カラリオと言えば・・・

今日はプリンターのお話。
4月の終わりにさ、長野に住んでいるせきねさんの「おば(伯母)さん」から電話があってさ、
「パソコンが壊れたからちょっと見に来て・・・」
とのことで、ちょっと行って来たよ・・・(って片道4、5時間だけど…)

で、長野のおばさんの家に到着したら
「ごめん、なおったなおった。あはははは」
とのこと…。
(PCの後ろを掃除機で掃除していたらなおったらしいのでたぶんモニターのケーブルが抜けていたんだと思う。)

でも、
「プリンターも壊れてるからちょっと見てちょうだい」
とのことでプリンターを見てみる事に・・・

おばさんの家のプリンターを見て、ハッとしたよ!


↑でたー!EPSONの初代カラリオ「MJ-800C」!

「壊れた」ってより「まだ動いてたのか…」って感じだよ…。
あーこれは、せきねさんがその昔超欲しかったんだけど高くて買えなかったプリンターだよ。

当時その写真画質は革命的だったよ。インクジェットを世の中に広めたのはこのプリンターって言ってもいいくらいだよ。
NHKの「プロジェクトX」でインクジェットプリンターを取り上げるならきっとこれだよ。
(これより前の機種もあるけど、初代カラリオという意味で)
MJ-800C:1995年5月10日発売(当時定価79,800円)。
この時パーソナル・ホームユーザー向けのカラー入出力機器の総称として、「Colorio(カラリオ)」とネーミングしたのがカラリオのはじまり。

で、おばさんのMJ-800Cは
EPSONのインクジェットの宿命でどうやらインクが詰まって出てこなくなったらしい。
使い方にもよるけど、大抵EPSONは2、3年でインクが詰まるから9年使えば十分だよ。
(MJ-800Cって今じゃどこの中古屋でも100円とかでジャンク扱いでゴロゴロしてるくらい古い機種だし)

おばさんには小さい頃から遊んでもらってるし、
せきねさん家が貧ぼーで大学の学費が払えなかった時に助けて頂いたし、
自分も社会人になったので困った時に助けてくれた人には恩返しをしないと
ってことで、新しいプリンターを買いにいく事に。

で、EPSONのプリンターは自分や友達の間でも5台以上インクが詰まって動かないマシンを実際に目の前にしているので
比較的インクが詰まったって話を聞かないCanonのプリンターを買ったよ。
(どっちが詰まりやすいかは色んな説があるけど、決定的なのは詰まった時にEPSONはヘッド(インクの出る部分)の交換はメーカーへ依頼しないといけないから送料とか部品代とか工賃とか色々高くて新品を買った方が安い場合がほとんどで、インクが詰まった時点で寿命ということであきらめざるおえないよ。その点Canonはヘッドの交換はユーザーが出来るのでその分長く使えるみたいです。)

で、買ったのが


↑Canonの複合機「PIXUS MP370」。

Canonの言う所のカードダイレクトで、デジカメのメモリーカードをさしてPCなしに印刷できる。
PCを使わずにプリンター単体で簡単にコピーとかをとれるので便利。

やっぱり初心者とかに比較的使いやすい複合機にしました。
自分の母親にもよく「コピー」を頼まれるんだけど、スキャナ→PC→プリンタって結構めんどうなんだよね…
(複合機なら1人で勝手にコピーとってくれるのになぁって思っていたので)
Canonのこの機種はインクも比較的安かったし。

Canonはやっぱり最初に箱から出して使う時にユーザーが
まず「プリントヘッド」を取り付けてからその上に「インクタンク」を取り付けるかたちでした。
(EPSONは「プリントヘッド」は最初から付いていてそこに「インクタンク」を取り付ける)
(ちなみにHP(ヒューレット・パッカード)のプリンタは昔から交換用のインクタンク自体にプリントヘッドが取り付けてあるので、インクを交換する度にヘッドも交換する事になる。だからあんまりインクが詰まったりしない。その代わりインクがとっても高い。)

えっ?「プリントヘッド」がイマイチよく分からないって?

う~ん、インクが出る部分だよ・・・

実際に画像がないと分からないって?

しょうがないなぁ・・・


↑「生け贄(いけにえ)」のせきねさん家のEPSON「PM-880C」…。

いや、冗談抜きでさ
今年のお正月までは使っていたんだけどさ、3月に確定申告の書類を印刷しようとしたら
インクがかすれて出てこない・・・
ヘッドのクリーニングを何度もやってみてもなおらない・・・つまり死亡(頼むよEPSON…)
2001年の9月に付属品なしの未使用の中古品として15,000円で買った。
交換用に買ったインクがまだ3本も残っているのにどうしてくれるんだ・・・


↑悔しいので分解して日記のネタにでもしないとやってられないよ…

まだ、たっぷり入っているインクタンクを外して(涙)


↑プリントヘッドを取り外したところ。


↑これがプリントヘッド。
インクが出るとっても小さい穴が沢山あいているよ(でも詰まってるけど…)。

ここが乾いたり、穴から空気が入ったりして乾いて詰まるらしい。
電源OFF時には一応この部分が乾かないようにカバーしてくれてはいるみたいだけど、それでも詰まる時は詰まる。
特に電源ONのままコンセントを無理矢理引っこ抜くと、カバーされないままになるので危険。

で、根性で自力でなおす人達はこのヘッドの部分をアルコールに漬けたりするらしい…
(なおる場合もあれば、いくらやってもなおらない場合もある)

せきねさんも色々チャレンジしてみたけど、ダメでした。
最後はヘッドごと(基盤ごと)ポットの熱湯をぶっかけてみたりしたけど、余計詰まりました…(動くだけ大したもんだけど)。

なおすのにいくらかかるのか分からないけど、どうせ1万円以上でしょ…
1万円あれば新しいプリンター買えるし、最近のプリンターの方が性能いいだろうし
もう、ポットの熱湯ぶっかけちゃったし・・・
さよならPM-880C・・・(結局一度もロール紙使わなかったよ・・・ロール紙使ってみたくて買ったのに…)

月に1回以上使えばきっと詰まらなかったのかな?
半年とか平気で放置するし、夏場はとっても暑い部屋で、冬には暖房が直撃する場所に置いてあったのもマズかったのかも…。

で、我が家も新しいプリンターを買う事に!
いや、毎年10月ぐらいに各社から新しいプリンターが発表されるので
自分的には微妙な6月にプリンターを買いたくないんだけど、
親が欲しいらしくて(って言っても俺がいないと使えないんだけど…)
若干購入資金を援助してくれるとの事なので、気が変わらない内にとっととプリンターを買うよ!

EPSONは今まで3台使ったけど2台インクが詰まって1台は詰まる前に売った感じだね…。

よし、もうEPSONなんか買わないぞ!
何が何でもCanonのプリンターを買うよ!
(HPも悩んだけど、無難にCanonにしようかと)

で、早速マーチでいつもお買い物をする八王子のヨドバシへ・・・

なるべく省スペースな小さいCanonのプリンターを探したよ!

今までカラー全色一体型のインクだったから
今度は各色独立で交換できるインクタンクのCanonのプリンターを探したよ!

何が何でもCanonのプリンターを探していたんだけど・・・

売り場にいる「あの一族」に邪魔されたよ・・・

売り場にいる「あの家族」がCanonのプリンター購入を妨害するよ・・・

売り場にいる「あのファミリー」がEPSONを買えって言ってくるよ・・・

「あ○○」も!

「パ○○」も!

「マ○○」も!

「ば○○」も!


↑あややファミリー・・・EPSONの商売上手・・・

で、気が付いた時には


↑EPSON カラリオ「PM-A850」を買ってました・・・
(いや、あややにつられた訳じゃなくて色々訳があって…ぶつぶつ…)

脱線するけどさ、

今時の人は


↑「カラリオと言えば・・・あやや」なのかねぇ?
(今回買ったPM-A850のカタログ(PDF))

いやいや、忘れちゃいけない

ちょっと前までは


↑「カラリオと言えば・・・優香」でしょ って人も多いはず。
(この時、せきねさんはPM-880Cを買った)

いやいや、忘れちゃいけない

これ覚えてるひと多いでしょ


↑「カラリオと言えば・・・SPEED」でしょ って人も多いはず。
(この時、せきねさんはPM-770Cを買った。接続がUSB主流になったのはこの辺りから)

いやいや、ここまでは覚えてる人は多いけど
初代カラリオの時は誰だったか覚えてる?

「あやや」→「優香」→「SPEED」と来てもう1人だよ

個人的に初代カラリオ相当欲しかったから自分は
カラリオと言えば・・・この人を思い出したよ。

カラリオと言えばやっぱりこの人でしょ


↑「カラリオと言えば・・・内田有紀」でしょ・・・
(この時、せきねさんはPM-700Cを買った)

たぶん日記読んでる人の半数以上は忘れてたでしょ?
うーん、カラリオに歴史有り…

注:別にアイドルおたくではないのでそこん所間違えないように!
(プリンターの進化に興味があるだけだから…たぶん… ほら、俺は岡本真夜だけだし…←それもどうかと思う)

~まとめ~(来年国公立大学受験を控えている人の為に)
1995年~:内田有紀
1997年~:SPEED
2000年~:優香
2003年~:あやや
他:鈴木蘭々や1998年にプリンタにカードスロットが付いた初期のダイレクトプリンタ「プリントン」の時に藤崎奈々子 も微妙に出て来たこともあり・・・

うーん、カラリオに歴史有り…

さてと、話は戻って
今回も何だかんだ言ってEPSONのプリンター買ったって訳です(いや、マジでCanon買うつもりだったんだけどさ)。

いや、スキャナーは持ってるからプリンターだけで良かったんだけど、
親が時々使うから複合機の方が便利かなぁって思ってさ。
ただ、あややが宣伝している複合機だけあって値段的に 涙ちょちょぎれそうでした・・・

CMでもおなじみのPM-A850はまあ機能的には充実していて
各種カードスロットも付いているし、カラー液晶搭載で比較的初心者には使いやすそうです。
内部は


↑こんな感じ。

一応各色独立のインクタンクはありがたい(インク1色1000円とかなり高いけど)。
PM-Gシリーズと共通の「つよインク」なので耐光性もあるし、複合機だからと言ってプリンタ部の性能が特別低い訳でもないみたい。

で、スキャナとしても2400dpiの解像度を持っており、そこそこの性能なので気に入りました。

今持っているスキャナは99年8月に発売されたEPSONのGT-7600UBで

↑これ。EPSONとしては初の1200dpiの解像度を実現したモデル。

当時主流は600dpi(EPSONだとGT-7000)だったんだけど、
1999年に1200dpiが出て(GT-7600)
2000年には1600dpiが登場(GT-8700)
2001年には2400dpiが登場(GT-9700F)
2002年には3200dpiが登場(GT-9800F)
今年2004年に入って4800dpi(GT-X700)まで出ているよ。

ただし、通常は600dpiあれば十分。300dpiでもいいくらい。

高い解像度を必要とするのはほとんどファルムスキャンの時だけだね。
よっぽど小さい物や細かい物を読み込んだりしない限りフィルム以外で600dpi以上を使う事はほとんどないと思います。
(読み取り時に何dpiで読み取るか指定できるので、せきねさんも1200dpiはほとんど使わない。だいたい300dpi以下)

せきねさん「フィルムスキャナー」欲しかったんだけど持ってなかったんだよね。
昔は2400dpiのフィルムスキャナーが何十万円もした時代だったし、
まさか、普通のスキャナ(フラッドヘッドスキャナ)で2400dpi以上でフィルムスキャンできる時代が来るとは思わなかったよ。

ただ、フィルムスキャンとは言え4800dpiとかは行き過ぎで必要ないような気も・・・(あればあったでいいけど)

解像度って何となく分かるかなぁ?
例えば普通のカメラ(デジタルではなくフィルム)で撮影して、現像したフィルムをフジカラーのお店に持っていくとさ
そのフィルムをスキャンしてCD-Rに記録してくれるサービスが昔からあるよ。

で、そのサービスの時に記録してくれる解像度は今は「幅1840pixelで高さ1232pixel」らしい。
(1年前に調べた時は「幅1536pixelで高さ1024pixel」だったのでちょっと進化したみたい)

この大きさがどれくらかって言うと、
よくWindowsだと「壁紙」でMacだと「デスクトップピクチャ」ってあるでしょ、
その大きさ(画面の広さ)が普通のパソコンで幅1024pixel 高さ768pixelだよ(iBookもそう)。
(一昔前のPCなら800×600とかもっと昔は640×480。最近は1280×1024とか)

ちなみデジカメの解像度で言うと
11万画素クラスの画像:幅320pixel 高さ240pixel(画面の大きさでQVGAって言ったりする。携帯電話でおなじみのサイズ)
35万画素クラスの画像:幅640pixel 高さ480pixel(画面の大きさでVGAって言ったりする)
80万画素クラスの画像:幅800pixel 高さ600pixel(画面の大きさでSVGAって言ったりする)
135万画素クラスの画像:幅1024pixel 高さ768pixel(画面の大きさでXGAって言ったりする)
211万画素クラスの画像:幅1600pixel 高さ1200pixel(画面の大きさでUXGAって言ったりする)
334万画素クラスの画像:幅2048pixel 高さ1536pixel(知らん・・・)
400万画素クラスの画像:幅2272pixel 高さ1600pixel(知らん・・・)
500万画素クラスの画像:幅2560pixel 高さ1920pixel(知らん・・・)
600万画素クラスの画像:幅3008pixel 高さ2000pixel(知らん・・・)
800万画素クラスの画像:幅3264pixel 高さ2448pixel(知らん・・・)

つまりフジカラーのサービスはだいたいデジカメ換算で211万画素クラスのデジカメの画像よりもうちょい大きい画像で記録してくれるってことだよ。

ちなみにスキャナで35mmのフィルム(ネガ)を1コマ(写真1枚)スキャンした場合には
600dpiのスキャナだと 幅826pixel 高さ526pixel だいたいデジカメの80万画素クラス
1200dpiのスキャナだと幅1652pixel 高さ1052pixel だいたいデジカメの200万画素クラス
2400dpiのスキャナだと幅3312pixel 高さ2128pixel だいたいデジカメの700万画素クラス
3200dpiのスキャナだと幅4405pixel 高さ2805pixel 知らん…
4800dpiのスキャナだと幅6608pixel 高さ4208pixel 知らん…

計算間違ってたらごめんなさい。だいたいこんなもんだと思うけど…。
つまり600dpiのスキャナだとネガを取り込むにはちょっと力不足(1200dpiだとフジカラーのCDーRに記録した時と同じぐらい)。
フィルムをスキャンするならやっぱり2400dpi以上が欲しいところだね。

4800dpiが行き過ぎているって言っている理由は
2400dpiでも1コマ(写真1枚)取り込むと圧縮なしで20.2MBのファイルが出来るよ…(JPEGに圧縮すると十分の一程度の2.2MBぐらい?)
つまりパソコンのパワーがないと処理しきれないよ(1コマならいいけど、同時に10枚開いたら大変かも)。HDがすぐパンパンになる。

600dpiで1コマ(写真1枚)取り込むと圧縮なしで1.24MBのファイルが出来る…
1200dpiで1コマ(写真1枚)取り込むと圧縮なしで4.97MBのファイルが出来る…
2400dpiで1コマ(写真1枚)取り込むと圧縮なしで20.2MBのファイルが出来る…
3200dpiで1コマ(写真1枚)取り込むと圧縮なしで35.4MBのファイルが出来る…
4800dpiで1コマ(写真1枚)取り込むと圧縮なしで79.6MBのファイルが出来る…

何となく分かってもらえたかなぁ?

何となくイメージをつかんでもらって、
今度は実際に2400dpiでスキャンした画像を見てみよう!

何か昔撮った写真のネガはないものかとごそごそ探したら・・・

自分でも見た事のないネガを発見!
(いや、見た事あるのかもしれないけど写真自体何年も見ていないから忘れていたよ)


↑これがそのネガ。(「観月ありさ」も「田中麗奈」も若っ! 今日の日記はアイドルてんこ盛りだな…)

で、このネガをフィルムスキャナも標準装備のPM-A850にセットするよ!


↑こんな感じ。
フィルムって透明だから普通のスキャナではスキャンできないよ。

フィルムみたいな透明な「透過原稿」をスキャンできるように、
スキャナのふたの部分が


↑蛍光灯みたいな白い明かりが点灯するような仕組みになっているよ。

で、このネガをスキャンすると

忘れかけていた思い出が・・・

時々日記のネタには出てくるけど、

「嘘だぁ~、そんなもの身に付けている子供は滅多にいないよ~」

と思っていたはず・・・

確かに滅多にはいないし、悔しいけど、今までは証拠がなかったよ…

でも、ついに発見!(自分でもこんな写真あるなんてビックリしたよ)


↑ロッテ帽をかぶる少年!・・・(たぶん小学校3、4年生?)

ほーら、本当でしょ?本当に劇弱のロッテファンの希少な少年だったんだってば・・・(当時:ロッテオリオンズ)

あ、ロッテの話はいいとして、2400dpiの画像は
 こちら800KB(←クリック)
↑スキャンした画像をJPEGでかなり圧縮しましたが大きさはあえてスキャンしたそのままの大きさなのでとても大きいです。

他にも
あんまりまともな画像はないんですけど、

例えば


↑キリン。
2400dpiの画像は こちら1.3MB(←クリック)

ね、2400dpiってかなりすごいでしょ?

複合機やスキャナを買う時のご参考になれば嬉しいです。

友達に写真をあげて、ネガしか残ってないよーって事もきっとあるはず
とても写真屋さんに出して焼き増しするのは恥ずかし過ぎる…ってこともきっとあるはず

フィルムスキャンが身近になった今、ちょっとやってみるときっと面白いです。

今回買ったPM-A850は色々と楽しめそうなプリンタ(複合機)で、まあいいんじゃないかと思います。
後は、インクが詰まらずにいつまで使えるかが問題だね(まあ、自分も設置場所を考えたり長期間放置せずに時々使うようにしたりと使う側も多少考えないとね)。

あと、残念なのがMac OS Xを使っていると「フチなし印刷」や「インク残量の確認」などが出来ません(MacOS 9なら出来る)。
Windowsからなら出来るエプソンのプリンタの持ち味のフチなし印刷などの機能を残念ながらMac OS Xでは利用できないよ。

Mac OS Xが悪いのか、エプソンにMac OS X用のまともなプリンタドライバを作る能力がないのか(あるいはMacの事はどうでも良くて作る気がないのか)
その辺は自分はよく分からないけどさ。
Mac OS Xが出てもう何年も経っているのに、プリンタドライバはMac OS Xが出た頃にエプソンがとりあえず印刷できるように出したβ版?のドライバからここ数年ほとんど機能的に変わっていないように感じるよ。
まあ、Mac OS X自体も毎年ころころバージョンアップして、それに対応したドライバを毎回作るのが大変なんだろうけどさ、とは言えやっぱりもうちょっとエプソンには頑張って欲しいよ。せっかくいいものを作っているのにとてももったいないし、残念だよ。
個人的にWindowsもあるからそんなには困っていないんだけど、もうちょっとMacに優しくして欲しいよ。

初代カラリオが出た時のEPSONはもっと対応良かったのに・・・
#### 当時のEPSONの売り文句より ####
カラー出力時間は、Macintosh環境では、PowerPCネイティブ対応のプリンタドライバであり、PowerPCにおいては、特に、驚異的な画像出力の高速性を誇ります。
#### 以上 ####

きっとやれば出来るのに・・・もったいない・・・

さて、全然関係ないけどさ、
「あやや」で思い出したけど、最近「あやか」のCDを買ったよ。


↑平原綾香のアルバム「ODYSSEY」。
何となく買ったんだけど、この人いい声です。

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