Mac OS X 10.6(Snow Leopard)発売!

スポンサーリンク

こんばんは、Mac大好きのせきねさんです。

金曜日(8月28日)についに

Appleの最新OSである
「Mac OS X 10.6(Snow Leopard)」が発売されました!
(もともと8月発売が9月に延びて、その後やっぱり8月に前倒しで発売することになった…)

雨の日も風の日も、Mac OSと共に過ごして来たせきねさんは

もちろん、Appleストアで事前に予約して・・・


↑しっかり発売日にGetしました!(箱が2つあるけど、右側の方がMac OS 10.6)

中身は・・・


↑「Mac OS X 10.6(Snow Leopard)」!!!
(箱が異様にデカイが、中身はコンパクト…)


↑Mac OS X 10.5ユーザー向けに発売されたアップグレード版で、何とお値段3,300円(送料込み)!
(りんごのステッカーのおまけ付き!)

ちなみに、
「10.5ユーザー向けのアップグレード版」
と言うことで発売されていますが、実際のところ10.5が入っているかどうかのチェックは行われず
CPUがIntelのMacであれば10.4が入っているMacにもインストール可能ですし
OSが何も入っていないMac(新品のクリーンなHDやSSDを入れたMac)にもインストール可能です。
(色々な大人の事情があってAppleは大きな声で言っていないけど…)

2,3年かけて開発された、最新のOSが3,300円!

パッケージ(DVD)の作成費用などを考えても、超爆安としか言いようがない感じです。
どっかのちゃんと動かないクセにベラボーに高いOS(HomeとかProfessionalとかBusinessとか訳わからん無数のVerがあるやつ…笑)
とは比べ物にならないお値段です。
(お値段だけでなく、中身も・・・)

一応アップグレード版ではなくて
10.4ユーザー向けに
「Mac OS X 10.6」と「iWork(Appleが作ったワードやエクセルやパワーポイントのようなソフトが入っている)」と「iLife(動画編集、DVD作成、音楽作成、画像管理のようなソフトが入っている)」の3つがセットになった


↑「Mac Box Set」と言うものも18,800円で売っていますが
「iWork」や「iLife」は持っているから(Macを買えば大抵最初から入ってる)いらないと言うユーザーは
3,300円のアップグレード版を買えば良いと思います。

(あまりに安くし過ぎて、ユーザーを増やすために不当に安くしているとみなされて、なんかの法律に引っかかるとヤバいので、あえて「アップグレード版」としているって噂がありますが、どうなんでしょうね。まぁ、安い方がユーザーにとってはありがたい。そもそも、悪い物を高く売っているマイク○ソフトの方がよっぽど罪がある気がするし・・・)

さてさて

あぁ、険しい道のりでしが
Mac OS Xもついに「10.6」まで来ましたか~・・・(感動)

思えば、「iPhone」はもちろん「iPod」すらまだなかった9年前の2000年のあの頃・・・(せきねさんが20歳の頃)


↑9年前に買った、全ての始まりである「Mac OS X Public Beta」と「10.6」。

「Public Beta」は開発者向けに発売された物(ベータ版)だけど、購入自体は誰でも購入することができました。
そもそも、正式版の発売前で動くソフトなんてないし、せきねさんみたいな一般の人は単にOS単体をいじくる意外やれることはないのですが
Appleの未来を少しでも早く見てみたい、体験したい
ただそれだけだったけど、でもすごいワクワクしながらインストールして、これはスゴいと思った覚えがあります。

「Mac OS 9」から「Mac OS X」に変わることで
使えなくなるソフトも一杯あったし、ユーザーもそれなりに苦労しながらも

どっかのOSの圧力に負けず、Appleの未来を信じてMacユーザーは頑張って来たのです・・・


↑「Public Beta」を開くとメッセージが書いてある。
Apple historyに参加して来て本当に良かった・・・。
これまでも、これからも。

で、せっかくOSを入れるのであれば
ついでにということで・・・

同時に買ったもう1つの「箱」の中身は・・・


↑新品のHDD。シーゲートの「ST9500420ASG」です!

う~ん、もう内蔵用のHDDは買わない(SSDに切り替える)と決めていたのだけど
256GB以上のSSDの値段がまだまだ高くてね~

今回買ったHDD「ST9500420ASG」は容量が500GBで14,400円だから
256GBのSSDが60,000円ぐらいすることを考えると
やっぱり貧乏サラリーマンにちょっと・・・

せきねさん、今は200GBのHDDを使っているんだけど
すでに空き容量がほとんど無くなってしまっているので、容量がデカくて安いHDDにしちゃいました。
(外付けHDDもあるのですが、いつでもどこでも撮り貯めたデジカメのデータ持ち歩きたいので・・・)

次こそはSSDってことで(早くもっと安くならないかなぁ・・・)。


↑購入以来久しぶり(1年半ぶり)に分解してHDDにアクセス。


↑今までは当時2.5inchの9.5mm厚の7200回転で最速・最大容量のHITACHIの200GBのHDDでしたが
今回は2.5inchの9.5mm厚の7200回転で現時点で最速・最大容量のシーゲートの500GBのHDDに交換です♪

今回買ったのは
落下時のモーションセンサー(G-forceプロテクション)付きの「ST9500420ASG」(安い店で14,400円)ですが
モーションセンサー無しの「ST9500420AS」(安い店で12,200円)でも良かったらしい・・・
(MacBook Proにモーションセンサーが元々付いているのは知っていたけど、HDDに内蔵しているモーションセンサーのことを言っているのではなく、HDDとは別にモーションセンサーが付いていたのですね・・・(ずっと勘違いしていた・・・))


↑何とか交換。(もしかして、HDDの左にあるのがモーションセンサー?)

今まで使っていたHDDは
お気に入りの


↑HDDケースに入れてデータを移行。

で、いよいよMac OS X 10.6をインストールして
現在使用中です♪

もともと10.5ユーザーであれば、基本的な見た目が大きく変わった訳ではないので何の違和感もなく使用できるはずです。
まだ使い始めたばかりでそんなにいじってないけど、新機能もかなりあってさらに楽しく・使いやすくなっているようです(もっと使い込まないと!)。
純正のアプリが64bit対応したので今まで以上に動作がサクサクでとっても快適♪


(2007年モデルだけど、EFIが64bitに対応していて、アプリを64bitで動作させることができる。但し、EFIが64bitでも2007年モデルでは”6″,”4″キー押下で起動してもkernel_taskは32bitのままで、64bitには出来ませんでした。)

あと、不具合かどうか知らないけど
新しいQuickTime Xで大きなサイズ(解像度)の動画を「Web用に保存・・・」を使って、小さめのサイズ(解像度)にしようとしたんだけど
常に960×540ピクセルの大きさ(解像度)で出力されてしまって自分の意図する大きさに出来ない・・・
QuickTime Xの仕様かとも思ったけど
10.6上にオプションインストールでQuickTime 7を入れて、使ってみたけど結果は同じでした・・・(10.5の時はちゃんと小さく出来たのに…)
バグならば早く直して欲しい・・・

ということで、なんとか今のMacBook Proを購入から最低でも2年間以上は使おうと言うことで(あと半年)
メモリも先日4GBから6GBに増設したし今回HDDも交換したし、OSも入れ替えて
パワーアップ(延命)したのまだまだかわいがります♪

Serverの方(Mac mini)はちょっと様子を見て来年あたりに10.6 Serverしたいなと。

以上、Intel Macを使っている人はぜひMac OS X 10.6 Snow Leopardにアップグレードしてみてね♪

さて、この前
父親がイカしたチャリを買って来たので、昨日せきねさんも乗ってみました。

↑「生まれて初めて電動アシスト自転車に乗って喜ぶ人」の動画(笑)。(撮影:父)
(あ、動画はMac OS 10.5のQuickTimeでサイズを小さくしました…)

リアにもかごが付いている超イカしたお買い物仕様で、すげーかっこいい!(笑)
(父親はそろそろ年齢を理由にクルマを手放すらしく(まだまだ、早いような気もするけど「安全」をとったようです)、でも津久井は坂道ばかりなので電動アシストチャリをカインズホームで買ったらしい。(カインズとPanasonicの共同開発?とのこと))

せきねさん、初めて乗ったけど
「電動アシスト」ってスゴいね!ビックリした。
「ペダルが軽くなる」のかと思ったけど、実際はペダルが軽くなるって言うか
「誰かに背中を押してもらっている」感じで、急に「ターボ」がかかった感じ?
ファミコンの「モトクロスマニアックス」で「ニトロ」使った感じ?

どうでもいいけど「髪」伸びたなぁ~・・・

さて、
土日でせきねさんの「マーチ」が
2年に1回ある大きな行事「車検」なのです・・・(あぁ~車検イヤだぁ~)


↑(たぶん)車検対応仕様のマーチ・・・

この日の為に、ここのところアレ外したり、コレを交換したり・・・(大変だった)

それに、今回の車検はこのマーチを「ツインルーフ」にしてから初めての車検だからね。
いや、別に「ツインルーフ仕様」でも問題は無いのだけど、でもやっぱり何となく色々心配になってしまうのは確か・・・

代車は・・・


↑キューブくんです♪

代車に乗っていつも思うことは・・・
「乗り心地が良くて、静か!」
ってことです。

せきねさんと同じマーチが代車の時でもそう思います。
やっぱり「ノーマルサス」と「ノーマルサイズのタイヤ」と「ノーマルマフラー」と「ノーマルシート」ってスゴいんだなぁっていつも思います。

自分の意志で自分の好きなようにクルマをいじっているけど
でも、代車に乗るとノーマルの素晴らしさがなんかスゴく伝わってきます。

「なんだかなぁ~」(byあとうかい)・・・

で、マーチの車検ですが(あ、車検はディーラーにお任せしています)
一番心配だった
・「マフラーの音量」(nismoの車検対応品にもかかわらず、新品の時点(前回の車検)で音量ギリギリだったので・・・)
・「ツインルーフ」(問題ないはずだけど、レアなので)

2点ですが、それらは全く問題はなく
以下の2点を検査官から指摘されました。

・「KENWOODのスピーカー(KSC-7070)のイルミネーション(ウィンカーと連動して光が流れる)」
・「RECAROのシートの背面が樹脂むき出しで乗員保護されていない(布がはっていない)」

KENWOODのスピーカーの方は確かにせきねさんのミスで配線外すの忘れてた・・・。
(それにしても検査官よく見てるな・・・あの普通の据え置き型タイプで車検に通らないスピーカーなんてあれぐらいしかなくて超レアなのによく気が付いたな。スゴい)

でも、RECAROの方は検査官の間違いです。
せきねさん、HPでは紹介していなかったけど色々あって(腰痛とか)
1年程前から・・・


↑RECAROの「Sportster LL100」って言う
マーチにはあり得ない定価257,250円もするシートを気合いで付けているのです(ほぼ新品をオークションで購入)。
(毎日2時間以上クルマに乗るのでシートはとっても大事!)
(シートだけ高級車・・・他は・・・)


(↑その前に「SR-6 ASM LIMITED BLUE」を新品で買って(9万円ぐらい)使っていたんだけど、体に合わず毎朝謎の「腰痛」に苦しんで1ヶ月で買い替えてしまった・・・)

「Sportster」は比較的新しいシートで、あまり台数も出ていないし、検査官も完璧じゃないので仕方ないのですが
でも、せきねさんも純正シートは捨てちゃったし
車検に通るから買ったのに、通らないと言われても困るので
ディーラー(日産)が検査官とバトルしてくれて・・・

製造番号が書いてる保証書見せろとか言われたらしく、保証書FAXしたら
製品名が「Sportster」って書いてなくて、製品番号(数字)で書いてあるから確認できないと言われ・・・(そんなの当たり前)
「保安基準適合品のステッカーが無い」と言われ・・・(確かに一部のフルバケ(MOTER SPORT SHELLシリーズ)の場合にはそのシール付いてますけど、車検に通って当たり前のセミバケのSPORTシリーズには、そんなシールははって無い訳で、背面がちゃんと布で覆われているSR-6だって、車検に通って当たり前なのでそんなシールはってないし・・・)

ディーラーが色々頑張ってくれて、最終的にRECAROに問い合わせることになったのですが
日曜日はお休みなので、明日ということで
代車生活が1日延長となりました・・・。

「Sportster」はこちらのASMのブログにもあるように、本当に車検に通る製品なので、大丈夫だとは思うのですが・・・

まさかRECAROのシートでごちゃごちゃ言われるとは全然予想していなかったな・・・
(ディーラーさん、ご迷惑おかけして本当にすみませんm(_ _)m)

まぁ、「マフラー」と「ツインルーフ」は問題無かったから良しとしよう。

さて、今日は


↑津久井の中心部に行って(全然人いない・・・笑)


↑ちゃんと投票してきました。
毎回、誰かしら知っている人が選挙管理で居るのですが、今日は成人式の時にお世話になった町の職員(今は市の職員なのかな?)にお会い出来ました(Z32に乗っているのを個人的に時々見かけてはいたのですが・・・笑)。
覚えていてくれて、声をかけてくれたのがとっても嬉しかったです。
ありがとうございましたm(_ _)m。

タイトルとURLをコピーしました