桜らららら

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こんばんは、今日はようやく


↑冬タイヤ(スタットレス)から夏タイヤへ交換しました。
取り外した冬タイヤを洗ってワックスかけたり、ナットも次に使う時にサクッと入るように拭いたりするので合計3時間位かかりました。(途中で近所のおっちゃんとしゃべる時間を含む)
お家から駐車場まで少し距離があったり、階段があったりして結構大変・・・

なんだかんだ言って2006年の冬に買ったスタットレスタイヤ(REVO2)なので4シーズン使用した事に。
毎年12月~3月末あたりまでの4ヶ月間も使用していて、4ヶ月で5000~6000km位走るし
溝もそれなりに減って来て、もう限界なのかな?・・・(冬だけでなく、2年に1回車検用に真夏に数週間はいていたりする事もあったし…)
4年で合計25000km~30000kmぐらい使った感じです(雪道の走行は、年に数回のみ)。

気持ち的には(お財布的にも)もう1シーズン使用したいところなのですが、どうなんでしょうね?
お財布に余裕のあるクルマ好きなら迷わず交換ですが
ヘビーに使用する人はさらに2倍ぐらい使用するだろうし、それと比べればせきねさんは荒い運転はしないのでまだ全然使えるんだろうけど
やっぱりタイヤはクルマにとって最重要パーツだし、すべって事故って余計大変なことになるのもアレだし・・・
タイヤ屋さんへ相談に行けば「買った方が良いです!(当店で!)」って言われるだけだろうし・・・

う~ん・・・ スーパーの肉売り場でどの肉を買おうか顔に手を当てながら悩んでいる主婦並に悩む・・・(笑)

さて、今日は夕方頃に

お家の近くにある


↑「あいかわ公園」へ行ってきました。(前に訪れた日記を調べたら2年ぶり)
さくらのピークは先週かと思いきや、今年はさくらが長持ちでまだまだ満開状態でした。


↑2年前には無かった橋&エレベーターが・・・
どんどん進化しているようです「あいかわ公園」。
公園好きなのに、通勤路ということもあり近過ぎてあまりチェックしていなかった。
今度時間のある時にゆっくり探検してみよう♪


↑ダムの方へてくてく歩いていきます。


↑やっぱりデカイ!

ここのダムの放流はまだ一度も見た事が無いのですが(TVとかだと結構見るけど)

スケジュール的には・・・


↑こんな感じで放流しているそうです。
2010年4月~11月は
・毎週水曜日
・第2、第4金曜日
・第2日曜日

高さがそれなりにあり実際に見ると結構感動出来ると思うので
どうせ訪れるなら、スケジュールを確認して行くとより楽しめるかなと思います。

でも、日曜日は月に1度だけなんですね・・・
(なぜか水曜日だけは「毎週」放流してるし。まさか・・・「水(みず)」だけに「水曜日」?・・・恐るべし宮ヶ瀬ダム!(笑))
もっと景気良く毎日ばんばん放流してくれって気もしますが、まぁ無駄に放流しまくっても水無くなっちゃうか・・・

で、くだらない事をアレコレ考えながら
ダムの中にある無料のエレベーター(ダムの中は夏でも涼しい♪)で・・・


↑ダムの上まで上がります。


↑上から見下ろしたダム。


↑下まで続く階段(立ち入り禁止)に造形美を感じます。

エレベーター以外に・・・


↑宮ヶ瀬ダムインクライン(ケーブルカー)でも登ることもできます。
こちらは有料で、往復(大人)300円です。
ダムを建設する時に作られた物らしいです。


↑湖側。(さらに大きい画像はこちら。開いた画像の上でクリックすると拡大表示されます。)

ダムから戻って・・・


↑ふれあい広場のさくら。


↑夕方のさくらもきれい。(さらに大きい画像はこちら。開いた画像の上でクリックすると拡大表示されます。)

「あいかわ公園」をサクッと見て、今度は・・・


↑津久井湖(津久井湖城山公園)へ。


↑久しぶりに「花の苑地」の方にしました(いつも母校のそばの「水の苑地」ばかりなので)。


↑花の苑地の山側へ・・・


↑津久井湖のさくらは


↑先週がピークで散り始めていますが


↑散りはじめた頃が、せきねさんは好きかも。


↑(さらに大きい画像はこちら。開いた画像の上でクリックすると拡大表示されます。)


↑「水の苑地」。


さらに大きい画像はこちら。開いた画像の上でクリックすると拡大表示されます。)

散るさくらが心に響きました。
チャゲアスの「ひとり咲き」の(やや演歌調の)「♪燃えて散るのが花!」ってのがぴったりだなと・・・

せきねさん、昨日で30歳(三十路ってやつだ)になりました。
散ってばかりの人生で
しかもさくらのように華やかに散る事も出来ていないのですが
毎年咲くさくらのようにがんばろうと思います。マイペースで。

ぜんぜん、関係ないけど
少し前に、中島みゆきさんの「泥海の中から」って曲がどうしても聴きたくなって・・・


↑また沢山買っちゃった。(半分中古で半分新品)
音楽は老後まで楽しめるので、思い切って買います。

「親愛なる者へ」ってアルバムに「泥海の中から」って曲が入っているのですが

——-歌詞の一部分——————————————–
ふり返れ 歩きだせ 悔やむだけでは変わらない
許せよと すまないと あやまるだけじゃ変わらない

おまえが殺した 名もない鳥の亡骸は
おまえを明日へ 連れて飛び続けるだろう

ふり返れ 歩きだせ 悔やむだけでは変わらない
許せよと すまないと あやまるだけじゃ変わらない

ふり返れ 歩きだせ 忘れられない罪ならば
くり返す その前に 明日は少し ましになれ

おまえが壊した 人の心のガラス戸は
おまえの明日を 照らすかけらに変わるだろう

ふり返れ 歩きだせ 忘れられない 罪ならば
くり返す その前に 明日は少し ましになれ
———————————————————————-

人に謝るのって、結構勇気のいること。
せきねさん、意地っ張りだからなかなか謝らないけど
でも、その場ですぐに謝れなくても、時間かけて沢山考えたり、相手の立場になって考えてみたりしてみると
きっと自分にも少なからず悪い部分があった事に気が付くはず。
ここ数年は少しでも悪い部分があると思ったら、素直に謝れるようになって来たかも。
相手が許してくれるか、許してくれないかは関係なく
謝る気持ちが大事だと思う。

でも、この「泥海の中から」って曲の
「あやまるだけじゃ変わらない」って歌詞にグサッと心をさされました。
「謝るだけじゃなくて、そこから一歩踏み出さなきゃ。明日は少しましにならなくちゃ。」って気持ちになりました。
謝るのと同時に相手を喜ばせる事が出来ないか考えたり、自分の何かを正したりしなくちゃって思います。


↑探してようやく手に入れたのがこちら。
中島みゆきさんのファーストアルバムの「私の声が聞こえますか」。
元は1976年に発売されたレコードですが、こちらは1986年に出た初期のCD版(たぶん)。
滅多に売っていなくて(再販のCDはいくらでもあるけど)、なんとか発見。

「アザミ嬢のララバイ」とか「時代」とかが、いつも聴いていたバージョンよりちょっと違って
味があっていい感じでした。

でも、今日は何となく


↑アルバム「恋文」に入っている「恋文」を聴きます。

おしまい。

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