陣馬山へ行く

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こんばんは、おっさんになると「山」が恋しくなるんだなぁと実感する
今日この頃のせきねさんです。

さて、なるべく地元の「山」ということで土曜日(22日)に
タイトルの通り「陣馬山」へ行ってきました。
(あ、今日の日記は画像が100枚以上あるので、いつもに増して超重い・・・)

今日の参加メンバーは合計4人です(みんな中学の同級生)。

隊長のクルマに乗っけてもらい、もう1人のメンバーとの待ち合わせ場所のファミレスで待っていると・・・


↑ファミレスの駐車場にフォードの「Ka(カァ)」が止まってる。

せきねさん、バックミラー越しにこの「Ka」のルーフを見て

「おっ!」

って気が付きました。


↑「後付けサンルーフ」だ!
(せきねさん「後付けサンルーフ好き」なので、何気にいつも周りのクルマをチェックしてます・・・)

これは最新のモデルではなく、ひと昔前に売っていた「Top Slider(トップスライダー)」ってモデルです。

最新のモデルと比べると、フレームが若干厚い感じがします。


↑車内。

ネットで調べてみると、どうやら日本向けに「Ka」を売る為に、色々な快適装備を付け加えたようで
日本向けの「Ka」は全車サンルーフ付きだそうです。
つまりユーザーが自分で後付けをした訳では無くて、ディーラーが最初から後付けサンルーフを付けて売ったと言うこと。
(ディーラーが付けるくらい信頼出来るモノなのです後付けサンルーフは。日本でもこのトップスライダーをディーラーオプションとして三菱が採用したことがあった。)

さて、隊長がメンバー全員を拾って・・・


↑相模湖方面へ(画像の橋は相模湖大橋)。

いつもの通り、ここの道は渋滞するのですが
相模湖駅前の通りにある・・・


↑「飲み屋」さん。


↑「生たこわさび」って書いてあるけど「たこわさ」って全部生だよね?と会話をしつつ・・・
(あ、今気が付いたけど平たく切ってゆでたタコ(お寿司のネタみたいなやつ)もわさびを付ければ「(ゆで)たこわさ」か・・・)


↑「相模湖駅」に到着。

クルマは・・・


↑画像で言うと左の方にある・・・


↑「相模湖ふれあいパーク」と言う市営駐車場に止めました。
駅前と言う事で田舎のくせに30分100円で、上限は無くて高いです・・・。


↑10台ちょっとしか止められませんが、高いのでだいたい空いているかと・・・


↑相模湖駅で電車を待ちます。画像の電車は高尾方面行き。


↑30分に1本程なので、ひたすら待ちます。
この後、待っていた電車が来ましたけど、向かいのホームに到着して焦ってダッシュしました・・・
(高尾方面行きが向かいのホームに止まっているからてっきり撮影しているホームへ来るかと思ったら違った・・・笑)

で、電車へ乗って1駅の・・・


↑藤野駅に到着。


↑駅前に止まっている「和田行」のバスへ乗ると登山口まで5分で付きます(バスは同時刻に2台もありました。登山客向けなのかも)。

でも、2台もあるのを知らずに

「混んでいるから歩いて行くべ」

と言って歩く事に・・・(もともと歩く予定だったんだけど、歩くと30分程かかります。)


↑藤野駅にも駐車場はあるのですが、たいした台数止められないので、登山客が多いしよっぽど朝早く来ないと無理かなと・・・
(だから確実に止められそうな相模湖駅に止めた)

で、登山口までは・・・


↑「陣馬の湯」を目指してひたすら歩いて行けばOKです。

本日のルートは・・・


↑一番の下の「藤野駅」からトンネルをくぐって「陣馬登山口」へ行って
そこから、地図で言うと「みどり色」の道を時計回りで歩いて行きます。

駅からてくてく歩いて・・・


↑線路(踏切)を渡って・・・


↑トンネルが見えてきた。


↑トンネルは狭くてクルマはすれ違えないのですが、暗黙の了解でどちらか一方が通るのを待っていました。
味のあるトンネルです。

トンネルを通ると・・・


↑藤野おなじみの「ラブレター」型の案内板がありました。
(さらに大きい画像はこちら。開いた画像の上でクリックすると拡大表示されます。)


↑川沿いを歩くので、川を泳ぐ魚が見れたりして


↑歩くのも悪くないです(バスに乗らずにあえて歩いている人も結構います)。

てくてく歩いて・・・


↑30分程で「陣馬登山口」のバス停を発見。
ここで帰りのバスの時間をチェック。


↑1時間に1本・・・。

バス停からちょっと歩いたところに・・・


↑「陣馬の湯」の案内板があるので、それに従って右折します。

そうすると


↑「陣馬山登山口」に到着。


↑時計回りで登ります。(実際に登ってみて時計回りの方がおススメです。)

登山口には・・・


↑オープンエアーな「トイレ」があるので出すものを出しておきましょう(藤野駅で出した方が良かったかも・・・)。


↑時計回りなので、左の方へ登って行きます。


↑しばらくは住宅地で、路面はコンクリです。

陣馬山は全体的に「標識(案内板?)」が意外と少ないので、ある程度調べてから行った方が無難です。
まぁ何とかなると思うけど、時々「こっちでいいのかな?」と思う事が結構ありました・・・。


↑だんだん山っぽくなってきた。


↑この鉄塔のある場所を・・・


↑左方面に進みます。


↑ここからはすっかり山道。


↑はじめは比較的なだらかな道が多いです。


↑立派そうな「木」とおもいきや・・・


↑根元がヤバい感じで・・・
腐った? クマが剥がした?

っていうか、陣馬山ってクマいるのかなぁ?(たぶんいない・・・)

万が一に備えて、今回の登山から隊長が「ニューアイテム」の・・・


↑みどりの「クマ鈴」を装備! さすが隊長!

常に爆音で「♪ちりん♪ちりん♪」鳴ってました。
(鈴の形と色的に「腐ったドラえもん」と命名。笑)

てくてく歩いていると、山では途中で・・・


↑明らかに怪しいキノコがあったりしますが、お腹がすいても食べちゃダメです。


↑ちょこっと歩くと、陣馬山まで「3.4km」の案内板を発見。
素人登山にはちょうど良い距離です。


↑隊長を先頭にてくてく。


↑木漏れ日の中をてくてく。


↑今回のルートの登山道は、常に両脇に高い木が生えていて
日差しが強い日でも、ほとんど日陰を歩くことができます。


↑微妙に食べられそうなキノコがあったりしますが、お腹がすいても食べちゃダメです。


↑この時期は新緑がきれい♪


↑あやしい穴が・・・


↑あっても入っちゃダメです(なんの穴だろう?)。

あ、登っていて思ったけど
陣馬山の登山道は、観光客向けの「案内」や「説明書き(この木は樹齢何年だとか、この岩の伝説は云々とか)」はほとんどなかったです。
その点ではクールな山です。


↑この辺から本日初参加の「デスクワーク&前日深夜残業」メンバー(おやつ班に任命)が
隊長がいつも「飾り」としてリュックに付けている「杖(つえ)」をフル活用。

つらい時には、やっぱり・・・


↑森永の「ミルクキャラメル」が一番。(ほろ苦い想い出の味がして、せきねさんこれ好きで買いました。)
1粒で数百メートルは元気に歩けます。


↑ご覧の通り、ずっとこんな感じの道で、山頂へ着くまでは景色はほとんど見えません。


↑でも、こういう両脇が木の道っていいですね♪


↑所々に休憩ポイント(ベンチ)があります。
帰りの道は、道幅が狭く休憩ポイントがほとんど無いので、そう言う意味で時計回りがおススメです。

この時期は・・・


↑上を見上げると・・・


↑「フジ(だよね?)」の花がキレイです。


↑自然の中では人間の存在が小さく感じる。


↑あと700m!


↑最後は階段が続きます。


↑山頂のお店が見えてきた♪

そしてついに・・・


↑陣馬山の「山頂」に到着! わーい!
登山口から、スローペースで登って2時間でした。


↑陣馬山だけに「馬」がいます・・・。


↑山頂からの眺めは360度パノラマで「富士山」も見えちゃったりするはずなのですが、
この日は天気が良かった割りにモヤっていて景色はあまり見えず・・・(残念)

「陣馬山」は観光客向けにとっても整備されたお山で
山頂には・・・


↑しっかりしたお店が


↑何軒も


↑あります。

お弁当を持参しなくて、なんとかなるお山です(荷物を軽く出来るのでありがたい)。

で、それを知っていたので
今回はお弁当を持参せずにお店で食べる事に。

お店は、構成メンバー的な理由で・・・


↑「清水茶屋」さんに決定。


↑「清水茶屋」さんからの眺め。


↑「陣馬そば」(550円←山の割に安い)。山菜やらたけのこやらやらウィンナーまで入った謎の陣馬そば。
山頂でこのボリュームで550円は安い。
(500mlのペットボトルは250円でした。まぁ山だし妥当なお値段。)

お約束で、せきねさんは何かネタになるものを
持参するのですが、今回はあまり面白いものが思い付かず・・・

めずらしく「帽子」をかぶっていったので(普段は使わないのでお家にいるスヌーピーがかぶってる)

ジャージに帽子ときたら・・・


↑サングラスってことで・・・(笑)

隊長にも勧めたところ・・・


↑繁華街にいるチンピラっぽくなってました(笑)


↑そばを食うチンピラ。
せきねさんは相変わらず服装が間違っていて、ジャージにYシャツです。
(このシャツは、コムサのセールで1,500円と安い!と思って買った「長袖」のシャツだったのですが、家に帰ってから「長袖」ではなく「半袖」である事に気が付きました・・・笑)

あ、せきねさん冬場クルマを運転する時にしかサングラスかけないです。
サングラスキャラではないので・・・


↑ご令嬢とパチリ。

そして、今回隊長が「腐ったドラえもん」とは別のニューアイテムを導入!


↑オリンパスの「Pen Lite E-PL1」だぁー!


↑しかも人気のホワイトボディ。
超おしゃれで、小さくて女の子に大人気のマイクロフォーサーズ規格のデジカメです。
(マイクロフォーサーズ仲間ができて嬉しい!)

さすが隊長。

そして・・・


↑おやつ班のチョイスした「キャベツ太郎」を食べて・・・
あと、左下の「超・怖い話ガム」もチョイスしてくれました・・・(ナイスチョイス。笑)

「超・怖い話ガム」はパッケージに「全18話」と書いてあるのに
中身のお話は「その21」と書いてありました(それが怖い)・・・。

お店でご飯とおやつを食べたあとに・・・


↑芝生のところへ移動して(山頂は広い)・・・


↑隊長が持参したレジャーシートを敷いて・・・(隊長の四次元リュックはなんでも出てくる)


↑寝る隊長。


↑おやつ班(←カメラ詳しい)に指導を受ける隊長。


↑それを勝手にカメラをかりて撮るせきねさん(髪伸びたな・・・)。

山頂で2時間程まったりして・・・


↑下山開始。


↑「栃谷」方面へ向かいます。


↑画像で言うと「左」ではなく「直進」方向です。


↑はじめは階段が続きます。


↑下山も疲れてきたら・・・

ご令嬢が買ってくれた・・・


↑前回好評だった?「フエラムネ」の登場(笑)
(だんだんみんな何を買えばいいのか分かってきた♪)

山中に「ぴーぴー」爆音を響かせながら下山して・・・

あ、今回のフエラムネの・・・


↑おまけは・・・


↑陣馬山だけに「お馬さん」でした!(ミラクル!)


↑階段ゾーンが終わって、坂道ゾーンに。


↑相変わらず景色は見えません。
でも、木の中を歩いているのは心地良いです。


↑途中、ふもとの方が見える場所で・・・


↑藤野名物「ラブレター」を発見!
高速道路からも見えるから有名ですね。
藤野は「芸術村」ってのがあって、これは芸術作品の1つです。

だいぶ下ると・・・


↑「お茶畑」が出てきます。


↑お茶畑の横の細い道をてくてく下山して・・・


↑細い道が続くのですが・・・

ここを曲がったところで・・・


↑通常よりデカイ生物を発見・・・


↑巨大ミミズさん・・・(キモイ・・・)

画像だと大きさが分からないので・・・


↑「お馬さん」と比較・・・(笑)
20cm以上の大物でした。


↑唖然とする一同・・・

途中で「猿」にも会ったりしつつ
なんとか「登山口」まで下山したのですが(のんびり歩いて2時間ぐらい)

バスの時間に5分間に合わず・・・(笑)

バスは1時間後なので・・・


↑また、30分歩くことに・・・


↑なんとか藤野駅に到着!

あ、そう言えば藤野駅から見える「ラブレター」を見て気が付いたのですが
「ラブレター」ってよ~く見ると・・・


↑「手」の部分は塗ってあるのではなくて「くり抜いて」あるらしいです(知らなかった)。

以上、「陣馬山」でした。

初心者向きで、きついという訳ではなくちょうど良い程度ですが
登山口まではバスを使った方が良いかも知れません。

天気も良かったし、前回よりも1人増えて楽しかったです。

帰り道で・・・


↑こちらのお店の前を通ったら・・・


↑こちらの方を発見!

気が付いて手を振ってくれました。
(って言うか、実は朝の買い出し時にコンビニでも偶然会ったので本日2回目。笑)

また次回みんなで行こうね。

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