電動歯ブラシを買い換える

家電
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こんばんは、電動歯ブラシを使い続けてこの道21年の
いぶし銀カリスマヘビー電動歯ブラシユーザーのせきねさんです。
(少年だった11歳の頃から使い始めて、現在32歳の立派なオッサンになりました・・・)

せきねさんクラスの超ベテランユーザーになると、もう手動の歯磨きではうまく歯ブラシを動かすことが出来ず
数十秒でえずいて「オエッ~」となるとかならないとか・・・

電動歯ブラシが発売され出した当時は

「電動歯ブラシなんて使い続けると振動により脳がイカれる」

なんて言っていた人がいましたが

実際に21年間使ってみたせきねさんの見解としては「その通りノーコメント」としておきます・・・(笑)

さて、20年ぐらい前は「電動歯ブラシなんてしっかり磨く事ができない」とか「歯医者さんは勧めない」と言う意見が大多数で
せきねさんも、小学生の頃に歯医者さんに「電動歯ブラシは忙しい人が使うもので、しっかり磨くなら手動の歯ブラシの方がいい」なんて言われたことがありました。
(まぁ、当時の電動歯ブラシの性能を考えれば必ずしも間違ってはいないのかも知れません)

ですが、現在ではすっかり「電動歯ブラシ」は市民権を得て
子供から大人まで誰もが使う一般的な生活家電になりつつあります。
(何しろせきねさんの母親が自ら買ってきて使ってるくらいだし・・・)

とは言え、まだまだ手動で歯磨きをしている人も沢山いるのは事実ですし
「電動派」と「手動派」の派閥争いは今後も続きそうな気がします。
(でも、一度「電動」を使うとほとんどの人が「手動」には戻らない・戻れないのは確かです)

さてさて、この道21年のせきねさんですが
実は21年間で電動歯ブラシを買い替えた事はたったの1回しかなく、つまり実は2機種しか使った事がありません。
(もちろん、ブラシ部分はこまめに交換していますよ!)

まず最初に使ったのが・・・


↑1992年頃?に買ったオムロンの「HT-B142」。
これが丈夫で電池交換無しで12年使いました!

そして2代目として買って現在まで使い続けているのが・・・


↑2004年頃に買ったNational(Panasonicではない・・・)の「Doltz(ドルツ)EW1023」です。
そう、この電動歯ブラシも気が付けば9年も使ってました(笑)
(参考:9年前に電動歯ブラシを買った時に書いた2004年1月10日の日記はこちら

使い始めて4年ちょい程経過したところで・・・


↑分解して電池交換をして、頑張って使い続けてきました。
(参考:5年前に電池交換をした時に書いた2008年11月2日の日記はこちら

そんな年季の入ったせきねさんの電動歯ブラシですが
この電動歯ブラシを買った日記を書いたちょうど9年後の1月10日の朝・・・


↑ついにお迎えが来ました・・・(笑)
(歯を磨いていたら、急にグニャっと曲がってしまいました・・・(笑))

この電動歯ブラシは当時Nationalのドルツシリーズの1番上のモデルで
この子のおかげで、この9年間一度も歯医者さんのお世話になることもなく生活をすることができました。
先代のオムロンの12年と言う偉大な記録には届きませんでしたが、毎日ひたすら使用して9年はあっぱれです。
電動歯ブラシさん長い間どうもありがとうm(._.)m


↑久しぶりに分解してみたところ・・・


↑ブラシを固定する金属が抜けて?折れて?しまったようです(寿命ですね)。

そう言えば、ここ最近しっかり歯磨きをしている割には
下の前歯に「茶しぶ(コーヒーしぶ?)」が付くようになってしまい
おかしいなぁ?と感じていたところでした。
(きっと電動歯ブラシが弱っていてブラッシング能力が低下していたのでしょう)

と言うことで、久しぶりに新しい「電動歯ブラシ」を買いたいと思います!

9年前は各メーカーを比較して購入したのですが
今回はせきねさんの好みにより、今まで使っていたメーカーと同じNationalPanasonicの「Doltz(ドルツ)」シリーズにしようと思います。
(他のメーカーにももちろん魅力的な電動歯ブラシが色々ありますが)

ただ、「Doltz(ドルツ)」シリーズにも色々種類があって・・・

携帯用の・・・


↑「ポケットドルツ」シリーズ。


↑低価格で、手軽に乾電池で使えるタイプのモデル。

「ステイン(歯の表面の着色(茶しぶ等)や汚れ)」を落とす事を意識した・・・


↑「ステインオフドルツ」シリーズ。(女性に人気)

中には・・・


↑歯間洗浄が出来る「ジェットウォッシャードルツ」もあるし

Panasonicの最上位クラスのモデルだと・・・


↑イオンによる歯茎ケアを意識したモデルがあります。

正直、どれを買えば良いのか・・・(迷う)

電動歯ブラシはすでにそれなりに成熟した家電なので
最近は単純な歯磨き機能以外の
「歯茎ケア」やら「口臭ケア」やら「ステインクリア」やら「イオン」やらの付加価値の方を前面に押し出した商品が多い気がします。

ですが、30代の食べ盛りのオッサンとしては
歯茎ケアやら、ステインだかスペインだか、イオンやらダイエーやらそんなもんはいらんので
コーヒー飲んで、ポテトチップス食って、甘酒飲んで、焼肉食って
ギタギタになった歯をとにかく「しっかり歯磨き」できるパワフルな電動歯ブラシを求めておるのです!

そんなこんなで余計な機能はいらんから「しっかり歯磨き」できる歯ブラシを探したところ・・・


↑あった!(笑)
(「しっかり歯磨きをしたい方に」って・・・他のモデルはしっかり磨けないのか?)
Panasonicの「EW-DL11」と言うモデルで・・・


↑2011年4月から販売されているモデルなのですが
特に最上位モデルと言う訳でもなくお値段的にも中堅クラスです。

他の上位モデルや最新モデルがある中で、なぜこのモデルが「しかっり歯磨きをしたい方に」と言う表現でPRされているのだろう?
と思って調べてみたところ・・・

どうやら、他のモデルと比べると
最新モデルや上位モデルに比べて、振動数は負けているものの
「EW-DL11」の振幅(ブラシが動く距離)はダントツで大きい事が分かりました。

表で説明すると・・・


↑こんな感じ。
一番左の最上位機種は毎分28,500回振動するものの、ブラシの振幅(ふり幅)は「約0.9mm」と小さ目。
それに対して一番右の「EW-DL11」は振動数は毎分20,000回ですが、ブラシの振幅(ふり幅)は「約1.5mm」と非常に大きいのです。

ただし、「EW-DL11」はイオンなどを出す機能が無いので

ブラシは・・・


↑ただのブラシです。(EW0925-A(2本入りで定価945円))

ですが、「ただのブラシ」であることが何より重要なのです。

例えばイオンに対応した上位モデルのブラシは・・・


↑イオンを出す機能が付いている為にやや「お値段」が高くなる訳です。
(EW0904-A(2本入りで定価1,575円))

電動歯ブラシは、買えば終わりではなく、定期的に何年もの間「替ブラシ」を購入する訳ですから
替ブラシのお値段はとても重要なのです。

計算してみると・・・


↑こんな感じの金額になる訳です(9年使うやつはせきねさんぐらいだろうけど・・・)。
まぁ、3年ぐらいなら意外と差が出ないです。
9年使うとさすがにそれなりに差が出ますが、でも思ったより大した事無いかも・・・

とは言え、本体価格もお安くて、替ブラシも高過ぎず、しっかり磨ける「EW-DL11」こそ
せきねさんにピッタリのモデルだ!と言うことで・・・


↑購入!(ヨドバシで送料込6,980円で10%(698円)ポイント還元なので、実質6,282円ぐらい)。


↑中身はこんな感じ。
毎日使うものなので、電池交換の手間が無いこのようなスタンドの付いた充電式のモデルの方が個人的に使いやすいです。

スタンドも9年前のモデルと比べるとかなり小さくなっていて、洗面所などに設置しやすいです。


↑一応、おまけで歯茎ケア用の「シリコンブラシ」も付属していますが、せきねさんは使いません。
(だって、歯を磨く時間だけでも面倒でおっくうなのに、それとは別に「歯茎ケア」なんて面倒くさがり屋のせきねさんには無理・・・)

9年前のモデルと比べると、グリップ部分など本体が全体的にスリムになっており進化を感じました。

さて、今まで「電動歯ブラシ」を使った事がない人が、はじめて電動歯ブラシを使うと・・・

「おお!すごい振動!」とか「振動がくすぐったい」とか「こんなんで歯を磨いて大丈夫なの?」

と言った感じで、びっくりする人がほとんどだと思います。
(まぁ、1週間ぐらい使うとみんな慣れちゃうけど)

せきねさんは何しろこの道21年の
いぶし銀カリスマヘビー電動歯ブラシユーザーなので
新しい電動歯ブラシを使ったところで、今さら驚く事は絶対に無いだろうと思っていたのですが

実際に使ってみると・・・

「ぬおぉぉぉぉぉ!!! 何じゃこの激しい振動はぁぁぁ!!!」

「まるで足回りの固いシャコタンのヤン車みたいやぁ~(by彦摩呂())」

・・・

う~ん、9年と言う歳月はこんなにも電動歯ブラシを進化させるのですね。びっくり。
(それともEW-DL11の動きが激しいの?)

この道21年のせきねさんも、振動に慣れるまでに1週間ぐらいかかりました。
(うっかり、ヘッドを歯に直接当ててしまい「ガコガコガコガコ!」なんてことも何度もありました・・・)

ですが、この激しい動きのおかげで
大き目の「茶しぶ」は一週間程で無くなりました!(これホントです。)

せきねさんは、朝と夜の2回しか歯を磨かないのですが
1回あたり4~5分かけて歯を磨いています。
普通の歯磨きの最後に、「茶しぶ」など気になる箇所にブラシを1分程当て続ける歯磨きを一週間程おこなったら
大きな茶しぶが消えました。

「歯と歯の間」や「歯と歯茎の間」の茶しぶはさすがに一週間では落ちませんでしたが
意識して磨くようにしたところ、1ヶ月程で茶しぶはほぼ無くなりました。(スヌーピーに誓ってマジで)

正直、せきねさん本人が一番おどろいています。

歯磨き後は、夜まで1日中歯がツルツルだし(舌で歯をなめるとツルツルしてる)
やっぱり、電動歯ブラシはすごいなぁと思いました。

もちろん、芸能人みたいに「(不自然な)真っ白」い歯になる訳ではありませんが
人間の歯らしい「自然な白さ」の歯に近づきます。
(まぁ、1年中コーヒーばっかり飲んでるので完璧な白い歯にはなりません・・・)

但し、歯磨き粉によっては「研磨剤」のような物が入っており、
研磨剤で「歯を削って」いるようなものなので
ただ磨いて(削って)歯を白くすれば良いと言う訳でもなく
牛乳やらお魚やらカルボーンやらでしっかりカルシウムをとって、ベースから歯を強くして必要があると思います。

また、電動歯ブラシは必ずしも「歯磨き粉」を使う必要はありません。
今回買った電動歯ブラシの説明書にも・・・


↑「歯みがき剤をご使用の場合」と書いてあり
「ご使用の場合」という言い回しなので、必ずしも必要と言う訳ではないようです。
(歯磨き粉を使うにしても、電動歯ブラシ対応の歯磨き粉を使う方がいいらしいです。せきねさんは普通の歯磨き粉使ってますが・・・(オーラツーってやつ))

磨き方も重要で、歯を磨くというよりは
「歯と歯茎の間」から「歯垢をかき出す」事を意識して歯磨きをするようにすると良いらしいです(確か・・・)。
最初は歯茎から血が出ますが、その内歯茎が強くなって行くはずです。


↑洗面所に設置。
いや、実は1年程前に奥さま用として「EW-DL11」を購入していたので2台目だったのです。
ブラシを付け替えれば2人で1台でも良いのですが、奥さまが実家に帰ったり、せきねさんがどこかへ泊まりに行った時に
電動歯ブラシも一緒に持って行くし、毎回ブラシを付け替えるのが面倒なので2台買いました。
充電スタンドが小さいので2台置いても大丈夫♪

奥さまもパワフルな電動歯ブラシはこれが初だったそうですが、すぐに慣れたようです。

と言うことで、機種により多少磨き心地が違うとは思いますが
手動派の人にも電動派の人にもおすすめの電動歯ブラシです。

この先、この電動歯ブラシを一体何年使い続けるのか分かりませんが(基本的に壊れるまで使う)
電池交換や買い替えをする日がやって来たらまた日記を書きたいと思います。

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