ボルカホン フェスティバルに行く

家族・こども・自分
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こんばんは、4歳の幼稚園児と暮らしているせきねさんです。
1年半ほど前にお子さまの為に「ボルカホン」を入手した日記を書きましたが
せきねさんの住んでいる海老名市のお隣にある「厚木市」で・・・

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↑「ボルカホン フェスティバル 2016」
と言うイベントが行われるとの情報が入り、お子さまを連れて参加してみることにしました。

「ボルカホン」のイベントには初めて参加するのですが、
そもそも「ボルカホンって何だっけ?」って人の為に

おさらいすると・・・

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↑ペルー発祥の木製打楽器「カホン」を・・・

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↑お手軽な「ダンボール」を使って再現した商品が「ボルカホン」なのであります。
(「ダンボール」+「カホン」=「ボルカホン」って事です)

とりあえず、イベントが行われる会場の・・・

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↑厚木市にある「厚木市文化会館」に到着。
(「NHKのど自慢」なども開催されたりする立派な施設です)

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↑「第1部」と「第2部」の2部制だったので、せきねさんは後半の第2部に参加してみました。

会場に到着するまでは、初めてのイベント参加なので正直なところ・・・
「ボルカホンのイベントってどのくらいの人が集まるのだろう?全然人が居なかったら入りづらいな・・・」
と少しだけ心配していたのですが・・・

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↑実際は会場周辺には結構沢山の人が居て(若い人が多かった)、ボルカホンを持った子供達が走り回っていたので安心しました。

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↑会場の入口も・・・

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↑優しそうなスタッフの方が案内してくれて、とても入りやすかったです(入場無料)。

せきねさんは「Web事前申し込み」をしていたので・・・

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↑お子さまが喜びそうな記念品をいただきました♪
「カラーペン」と・・・

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↑「缶バッジ」とすごく細かい穴の空いた(多分レーザー加工)「付箋(ふせん)」が入っていました。
(こう言う細かい加工も得意ってことなのかも?)

そして、頑張るお父さんには・・・

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↑なぜか受付で「ウコン」が贈呈されました(笑)。あ、ありがとうございます・・・。

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↑受付の横に「ボルカホン体験コーナー」があったので・・・

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↑親子で体験してきました♪(黄色いのは大人用のボルカホン。表面がツルツルしていますが、こちらもダンボール製です)

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↑そして、こんな段ボールも置いてあり・・・

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↑イメージキャラクターの「ボルン君」と「ボルカちゃん」になる事も出来ました♪

その横には・・・

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↑イラストを描いたオリジナルティーある「ボルカホン」も飾られていました。

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↑自分の気に入った作品に投票ができるので、電車好きな我が家のお子さまは「30番」に投票していました。

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↑反対側にも電車が描かれており、素敵な作品を見ると我が家のボルカホンにも絵を描いてみたくなりました♪

メインイベントが行わる会場は「会議室」などではなく・・・

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↑舞台のある「ホール」で行われ・・・

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↑「小ホール」でしたが、それでも座席数382席を誇り
会場は家族連れや地元の小学生、出演者のファンに協賛企業や関係者?などで結構(7,8割)うまっていました。

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↑ステージ横に高く積み上げられているのは「スピーカー」と思いきや「ダンボール」でした。
もともと、ボルカホンの製造元の「Cwave(タイヨー株式会社)」さんは厚木市で「ダンボール製品の製造、販売 」をしている会社で(ダンボール屋さん)、ダンボールの可能性を追求している会社とのこと。

我が家は、ステージから近い席に座ったのですが・・・

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↑座席に組み立てた「ボルカホン」が置いてあり、来場者も一緒に演奏できる参加型のイベントのようです。

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↑こちらの「ボルカホン」は、我が家で使っている座るタイプのボルカホンではなく、手に持って使う「ハンディタイプ」のボルカホンなので、座ったままでも使用する事が出来ました。

そして、いよいよ「ボルカホン フェスティバル 2016」の開始です!

まずは・・・

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↑ボルカホンを使った5人組のラインダンスパフォーマンスユニット「Cheeky(チーキー)」さんのダンスでお子さま(とお父さん)の心をつかみます。

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「Cheeky(チーキー)」さんのWebサイト。様々なイベントで活動をされているようです。


↑「Cheeky(チーキー)」さんはYouTubeでも動画を公開されています。

ダンスとボルカホンの両方を楽しませてくれました。
座って演奏するだけじゃなくて、そのまま軽々持ってダンスが出来てしまうのも「ボルカホン」ならではなのでしょう。

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↑続いて歌手の「Coo」さんと弦楽四重奏団「Lupinus Quartet(ルピナス・カルテット)」さんのコラボレーションです♪

子供が喜ぶ曲をルピナス・カルテットさんの奏でるやさしい音をバックにCooさんが歌ってくれました。

そして「ボルカホン」と言えばこの方・・・

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↑子供に大人気のボルカホンインストラクター(ボルカホニスト)「プリンス先生」も一緒に演奏していました。

個人的にボルカホンフェスティバルって、きっと子供達の人気者「プリンス先生」がメインで演奏しまくるイベントなのかな?と勝手に想像していたのですが、このイベントではプリンス先生は司会・進行役だったり、演奏もどちらかと言うとサポート役な感じで、良い意味で裏切られたと言うか、他の出演者を際立たせようとする縁の下の力持ち的なプリンス先生を見た気がしました(オヤジギャグもちょいちょい発していましたが・・・笑)。

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体でしっかり感じる事のできるワクワクするような楽しいリズムは・・・

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プリンス先生の演奏があってこそなのだと思います。
プリンス先生、うっかり「おなら」もできませんが・・・)

そして、続いては・・・

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↑パーカッショニスト3人(弓座翔貴さん、松園さとしさん、桝谷マリさん)による「音遊びアトラクション」です。

会場入口で配布された、これまたダンボール製の楽器・・・

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↑「ボルシェイカー」を使って、会場のみんなで一緒に演奏します。

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↑「ボルシェイカー」の中には小さな「ボール」が沢山入っていて、振ることで「シャカシャカ」音が出る楽器です(「マラカス」のような感じ)。

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↑ステージの3人に合わせて

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↑「ボルシェーカー」を振ったり・・・

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↑ボルカホンをたたいたり♪
はじめは客席で音を出すことに遠慮していましたが、もうこの頃にはステージに釘付けで、遠慮なく一緒にどんどん演奏をしていました♪

その後・・・

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↑一般の小学生によるボルカホンの演奏も聴くことができました。
ひとつひとつは小さな箱ですが、みんなでたたくと大勢でたたいた時にしか出ない迫力や一体感がありました。
また、横から見るとそれぞれボルカホンに絵が書いてあったりして、見た目にも元気をもらいました。

そして・・・

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↑まさかの落語家さん(春風亭 柏枝(しゅんぷうてい はくし)さん)も登場。
「環境落語」でしっかり「落ち」がついていました。
客層を読んだのか、大人より小学生の方が笑っていた気がしました。

ちなみに・・・

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↑「めくり」もダンボール製で・・・

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↑座っていた「高座」もダンボール製で・・・

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↑軽々と設置・撤収していました。
(柔らかそうに見えた「座布団」ももしかしたらダンボールだったんじゃないか?と思うくらいです・・・)

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↑その合間に行われたのが、ボルン君とボルカちゃんの「環境ダンボールクイズ」。

「カーボン・オフセット」について、クイズ形式で紹介をしていました。

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↑「カーボン・オフセット」制度により「ボルカホン」1商品につき100円が森林支援に投資され地球温暖化対策に使用されているそうです。

ちなみに・・・

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↑「ボルン君」も「ボルカちゃん」もとっても特徴のある「高くてかわいい声」をしており
ホールでは「アテレコ」で裏で声をあてているのかな?と思ったのですが・・・

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↑イベント終了後のおふれあいタイムで、「ボルン君」と「ボルカちゃん」から直接声が出ている事がしっかり確認できました(笑)。
見た目も声もナイスなキャラクターです。

その後も・・・

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↑専門学校デジタルアーツ東京の声優アイドルグループ「西池学園NIG」さんと「Cheeky」さんによるボルカホンを使った華のあるMixパフォーマンスもあり、盛り上がりました(ファンの方も沢山応援に来ていました!)。

そして最後は・・・

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↑出演者全員でダンボール楽器を演奏する「ボルケストラ」でエンディングです。

ちなみに・・・

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プリンス先生が演奏している楽器は「木琴(もっきん)」と思いきや・・・

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↑こちらもダンボール製とのこと(「ダンボルキン(だったかな?)」)。
音の方は一応ドレミファソラシドっぽい音は出てはいました・・・。

締めのご挨拶をする・・・

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タイヨー株式会社 代表取締役の中野さん。

来場者の方や協賛企業の方、スタッフの方に感謝のコメントをされておりました。
ボルカホンフェスティバルのチラシを見ると・・・

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↑確かに沢山の協賛企業が名を連ねており、入場無料で我が家が楽しませてもらえたのもタイヨー株式会社さんと協賛企業様のおかげなのかも知れません。
(はじめにいただいた謎の「ウコン」もそう言うこと(協賛品)なのかも?)

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↑フィナーレで手を振る出演者の皆さん。

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↑そして、すっかり引き込まれて寂しそうに手を振るお子さま。

最後は「NHKの教育TVの公開収録に来てたんだっけ?」と勘違いするくらいの満足感で
(あちらは受信料を支払わないと参加できませんが・・・)
あっという間に時間が流れ、親も子も一緒に楽しめるとても楽しいイベントでした。

帰る時は・・・

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↑座席に大きなビニール袋が用意されており、欲しい人はボルカホンを持ち帰ることができました♪
(気に入ったようで、自分で袋に詰めようとするお子さま)

今年幼稚園に入園した我が家のお子さまが通う幼稚園では、
入園時に5,6千円もする幼稚園指定の「メロディオン(ピアニカ)」を購入させられましたが
「ボルカホン」のような値段も高くなく、楽譜が読めなくても演奏ができて、指先だけでなく体全体を動かしながら笑顔で演奏のできる楽器もいいかもな〜と思いました。(息を吹いて演奏する「メロディオン(ピアニカ)」だと演奏中に笑顔になる訳にもいかないし・・・)
実際、ボルカホンを導入し始めた近隣の幼稚園もあるようです。

その後ホールを出て出口の方へ向かうと・・・

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↑専門学校デジタルアーツ東京の声優アイドルグループ「西池学園NIG」さんのグッズ物販が行われていました。

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NIGメンバーのかわいいお姉さんと並んで、照れるお子さま(笑)

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↑お隣では「Cheeky(チーキー)」さんの物販も行われていました。

ただ、この入場無料でたっぷり楽しめるボルカホンフェスティバルですが
出演者さんの物販以外の会社としての物販(例えばダンボール製品とかボルカホン本体とか)は見当たらず、営業さんが声をかけてきてセールストークが行われる事もありませんでした。
(スタッフの方に声をかければ、話自体は聞けるのでしょうけど)

セールス無しにこんなに盛大な無料イベントをやって大丈夫なのか?と逆に心配になってしまったのですが
(せきねさんが余計な心配をしなくても、県内外問わずボルカホンを導入する幼稚園や学校が増えつつあって大丈夫って事なんでしょうけど・・・)
きっと今回のイベントは手軽に楽しめて可能性のある「ボルカホン」という楽器をより多くの人に実際に触れて楽しんでもらって、その良さを知ってもらう為のイベントだったのだなと思うことにしました。

実際・・・

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↑ハンディタイプの「ボルカホン」と「ボルシェーカー」を持ち帰った我が家では・・・

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↑家に帰るなりすぐにイベントのマネをして、今まで以上に楽しそうに「ボルカホン」をたたいて遊んでいまいした♪

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↑その後も「スヌーピー」を横に座らせて(我が家は一人っ子なので・・・)歌いながら振ったりたたいたりしていました♪

と言うことで、
とっても楽しませていただき、どうもありがとうございましたm(._.)m
機会があればぜひ他の方にも参加してみて欲しいイベントだなぁと思いました。