自動車税をネットでお得にクレジットカードとTポイントを使用して納付する

こんにちは、排気量1,500ccのキューブに乗っているせきねさんです。

今年も「自動車税」を収める季節がやって来てしまいました。
昨年に引き続き、今年もインターネットを利用して「クレジットカード」と「Tポイント(期間限定ポイント含む)」を使って自動車税を納付してみようと思います。

(参考:昨年書いた日記は以下を参照。)

こちら2017年の記事ですが 2018年度向けに新しい記事を作成したので、以下の記事をご覧ください。 (2018年はTポイントで支払えるのは同じですが、ファミマTカードのキャンペーンは無いようです。) ________ 本当は送られ...

今年(平成30年度)も送られてきた・・・


↑「自動車税納税通知書」。


↑1,500ccのキューブなので税額は「34,500円」となります(ちゃり〜ん)。
(毎年毎年この金額を収める必要がある訳で、1万円ぐらいで済む軽自動車はやっぱり経済的だなと思う今日この頃です)

で、この納付書を持って銀行やコンビニへ行って現金で支払いをしてもいい訳ですが、
ネットでのクレジットカード払いをすると普段のお買い物などで貯めた「Tポイント」が自動車税の支払いに利用できるので、貯まった「Tポイント」を使用して自動車税の支払いを行います。
(Tポイントが利用できるかどうかは自治体(都道府県)によります。詳細は後ほどご説明)

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インターネットを利用してクレジットカード払いする方法

まずはYAHOO!やgoogleなどの「検索サイト」で・・・


↑「ヤフー 公金支払い」と入力して検索を行い、Yahoo!公金支払いサイトにアクセスします。
(多少の漢字変換ミスがあっても検索可能です・・・)

Yahoo!公金支払いとは、お住まいの自治体が管轄する税金(自動車税、固定資産税など)、各種料金(水道料金、施設使用料など)やふるさと納税を、いつでもどこからでも、Yahoo! JAPANのウェブサイト上でお支払いいただけるサービスです。


↑Yahoo!公金支払いサイトのTOP画面で「自動車税・軽自動車税」をクリックします。
(画像はPC画面ですが、もちろん携帯からでも可能です)


↑該当する自治体(都道府県)をクリックします。

ちなみに、全ての自治体(都道府県)がYahoo!公金支払いに対応している訳ではありません。
ですが、
2017年度は25の自治体(都道府県)だったのが、年々増えて
2018年度は31の自治体(都道府県)で利用できるようになりました。

Yahoo!公金支払いによる自動車税の納付に対応している都道府県

2018年度時点でYahoo!公金支払いに対応している自治体(都道府県)は以下の通りです。

<北海道・東北>
・北海道、青森県、宮城県、山形県
<関東>
・茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県
<信越・北陸>
・新潟県、富山県、福井県、長野県
<東海>
・岐阜県、静岡県
<近畿>
・奈良県、和歌山県
<中国>
・鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
<四国>
・香川県、愛媛県
<九州・沖縄>
・福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

軽自動車税は市町村税なので、対応しているかどうかは市町村次第

自動車税は「都道府県税」ですが、軽自動車税は「市町村税」なので
軽自動車税がYahoo!公金支払いに対応しているかどうかは、市町村により異なります。以下のサイトで確認可能です。

Yahoo!公金支払いとは、お住まいの自治体が管轄する税金(自動車税、固定資産税など)、各種料金(水道料金、施設使用料など)やふるさと納税を、いつでもどこからでも、Yahoo! JAPANのウェブサイト上でお支払いいただけるサービスです。

「手順」や「手数料」を確認

さて、該当する自治体(都道府県)をクリックすると・・・


↑各都道府県ごとの「手順」や「手数料」に関する説明が表示されるので確認します。

神奈川県の場合「手数料」として「324円(税込)」が必要となります。
コンビニや金融機関で「現金」で支払う場合には手数料がかからない事を考えると、ネットでの手数料「324円」はやや高く感じますが、
クレジットカードで支払いを行うと、だいたいどこのクレジットカード会社でも1%程度のポイントが付くと思うので(34,500円の支払いだと345円分(1%)のポイントが付く)、「まぁいいか」って事で気にしない事にします。
排気量が大きくなればなる程税額も大きくなるので、現金払いよりもクレジットカード払いの方が手数料以上にポイントが貯まってお得になります。


↑その他注意事項などを良く読んで・・・(特に「車検間近」の方は利用は避けた方が良さそうです)


↑「お手続きはこちら」ボタンをクリックして手続きを進めます。

Tポイントを利用するならYahoo! JAPAN IDでのログインをお忘れなく

Yahoo! JAPAN IDを持っていてすでにログイン中の場合は・・・


↑パスワード入力画面が表示されるので入力します。

Yahoo! JAPAN IDでログインしていない場合は納付番号入力画面の途中で・・・


↑ログインボタンが表示されるのでIDとパスワードを入力してログインしてから手続きを進めます。
(ログインすると支払いにTポイントが利用できます)


↑送られて来た納税通知書に記載されている「納付番号」と「確認番号」を入力します。


↑支払い合計金額が表示されるので確認します(手数料を含めると34,824円かぁ〜・・・高い)。

 

Yahoo!公金支払いなら「Tポイント」が使える!


↑Yahoo!公金支払いの最大のメリットは支払いに「Tポイント」が利用できる点です♪
ご覧の通り利用する「Tポイント」を入力する画面が表示されます。

せきねさんは街中でのお買い物によってTポイントを貯めたり、Yahoo!ショッピングを利用してTポイントを貯めたりしているので・・・


↑「Tポイント」が6,487ポイント貯まっていました(1ポイント=1円分として利用可能)。
そのTポイントの内「期間固定ポイント」が「1,159ポイント」分貯まっています。

「期間固定ポイント」とはYahoo!ショッピングなどの利用でもらえるポイントの事で、有効期限内に使わないと消滅してしまう期間限定のポイントとなります。
しかも「Tポイント」と言いつつ「期間固定ポイント」は街中のリアル店舗では使用することができず、Yahoo!ショッピングやヤフオクなどのヤフーが提供するサービスでしか利用ができない為、ポイントの使い道に困る事も多く、中途半端な額だと使わないまま消滅させてしまうことも時々あります。

自動車税の支払いに「期間固定ポイント(Tポイント)」を利用してみる

Yahoo!公金支払いでは「期間固定ポイント」を自動車税の支払いに使用することが可能なので、実際に・・・


↑せきねさんが保有している「期間固定ポイント」の残高(1,159ポイント)を少し超える「2,000ポイント」を支払いに利用してみます。


↑支払いに使用する「クレジットカード情報」を入力します。
(クレジットカード払いなら「分割払い」を選択することも可能です。分割手数料が高いと思いますが。)


↑「次へ」ボタンをクリックします。


↑支払い内容を確認したら・・・


↑「支払う」ボタンをクリックします。

そうすると・・・


↑無事にクレジットカード支払いの申込に成功しました。

その後、Tポイントの残高を確認してみると・・・


↑期間固定ポイントが全額利用され残高が「0」になっています!

内訳としては期間固定ポイントから「1,159ポイント」分、通常ポイントから「841ポイント」分の合計「2,000ポイント」が自動車税の支払いに利用された事が確認できました!(期間固定ポイントの方から優先的に利用されます)

まとめ

納付期限ギリギリまで忘れていてもインターネットを利用すれば、24時間いつでもどこでも支払うことができますし、税金の支払いにTポイントが利用できるのはとても便利でありがたいです。
期間固定Tポイントも利用することができますしYahoo!公金支払いが利用できる自治体(都道府県)の方はネットでのクレジットカード支払いにチャレンジしてみてください。

参考資料

<納税通知書に入っていた資料(神奈川県)>

<自動車税の税率>

↑排気量が大きいと毎年8万円とか11万円とか自動車税を納めないといけないのね(セレブじゃないと乗れないです)。

自動車税の納付期限は5月末日までです。
支払い方法は何であれ、期限までに忘れずに納付しましょう。
そして、せっかく高い税金を支払っているのでクルマをもっと楽しまなくては!

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