自動車税をネットでクレカとTポイントを使用して納付する(手数料無料のLINE Payも利用可)

こんにちは、日産のファミリーカー「キューブ」に乗っているせきねさんです。

今年も・・・


↑「自動車税」を収める時期がやって来てしまいました。

いつも通りネットを利用して「クレジットカード」とコツコツ貯めた「Tポイント(期間固定ポイント含む)」を使って自動車税を納付しようと思いますが、同封されていた資料をよく見てみてみたら・・・


↑平成31年度(令和元年度)からは・・・


↑「LINE Pay(ラインペイ)」による支払いにも対応したらしいので(神奈川県)、その辺も含めてご紹介致します。

<スポンサーリンク>
  

ネットで自動車税をクレジットカード払いする方法

我が家のクルマは排気量「1,500cc(正確には1,498cc)」のキューブなので・・・


↑自動車税の税額は「34,500円」となります(ちゃり〜ん)。

納付書を持って銀行やコンビニへ行って現金で支払いをしてもよいのですが、
ネットでクレジットカード払いをすると普段のお買い物などで貯めた「Tポイント」を自動車税の支払いに使用する事ができるので、この日の為に1年間貯めに貯めた「Tポイント」を利用して自動車税の支払いをしてみようと思います。

自動車税は「都道府県税」となる為、ネットによるクレカ払いが利用できるかどうかはお住いの自治体(都道府県)により異なります(詳細は後ほどご説明)。

まずはヤフーやグーグルなどの「検索サイト」で・・・


↑「ヤフー 公金支払い」と入力して検索を行い、Yahoo!公金支払いサイトにアクセスします。

Yahoo!公金支払いとは、お住まいの自治体が管轄する税金(自動車税、固定資産税など)、各種料金(水道料金、施設使用料など)やふるさと納税を、いつでもどこからでも、Yahoo! JAPANのウェブサイト上でお支払いいただけるサービスです。


↑「Yahoo!公金支払い」のTOP画面で「自動車税・軽自動車税」をクリックします。
(画像はPC画面ですが、もちろん携帯からでも利用可能です)


↑該当する自治体(都道府県)をクリックします。

ちなみに、全ての自治体(都道府県)がYahoo!公金支払いに対応している訳ではありません。

Yahoo!公金支払いによる自動車税の納付に対応している都道府県

2019年度時点でYahoo!公金支払いに対応している自治体(都道府県)は以下の通りです。

<北海道・東北>
・北海道、青森県、宮城県、山形県
<関東>
・茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県
<信越・北陸>
・新潟県、富山県、福井県、長野県
<東海>
・岐阜県、静岡県
<近畿>
・奈良県、和歌山県
<中国>
・鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
<四国>
・香川県、愛媛県
<九州・沖縄>
・福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

軽自動車税は市町村税なので、対応しているかどうかは市町村次第

ちなみに「軽自動車」の場合は・・・


↑税金の納め先が「都道府県」ではなく「市町村」に収める「市町村税」となる為、
Yahoo!公金支払いに対応しているかどうかは、市町村により異なります(Yahoo!公金支払いサイトで確認可能です)。

Yahoo!公金支払いとは、お住まいの自治体が管轄する税金(自動車税、固定資産税など)、各種料金(水道料金、施設使用料など)やふるさと納税を、いつでもどこからでも、Yahoo! JAPANのウェブサイト上でお支払いいただけるサービスです。

「手順」や「手数料」を確認

さて、該当する自治体(都道府県)をクリックすると・・・


↑各都道府県ごとの「手順」や「手数料」に関する説明が表示されるので確認します。

神奈川県の場合「手数料」として「324円(税込)」が必要となります。
コンビニや金融機関で「現金」で支払う場合には手数料がかからない事を考えると、ネットでの手数料「324円」はやや高く感じますが、
クレジットカードで支払いを行うと、だいたいどこのクレジットカード会社でも1%程度のポイントが付くと思いますし(34,500円の支払いだと345円分(1%)のポイントが付く)、排気量が大きくなれば税額も大きくなる訳で、現金払いよりもクレジットカード払いの方が手数料以上にポイントが貯まってお得になります。


↑「納税証明書」に関する注意事項。
車検時には納税証明書が必要となる為、車検間近の場合は銀行やコンビニで納付することをオススメします。

Tポイントを利用するならYahoo! JAPAN IDでのログインをお忘れなく

自動車税の納税に「Tポイント」を利用したい場合は、Yahoo! JAPAN IDでログインしておく必要があるので、入力画面の途中で・・・


↑表示される「ログイン」ボタンよりログインしてから手続きを進めます。


↑納税通知書に記載されている「納付番号」と「確認番号」を入力します。


↑手数料を含めた支払い合計金額が表示されるので確認します。

 

Yahoo!公金支払いなら「Tポイント」が使える!

Yahoo!公金支払いで嬉しい点は・・・


↑支払いに「Tポイント」が利用できる点です♪

せきねさんは街中でのお買い物でコツコツTポイントを貯めたり、Yahoo!ショッピングを利用してTポイントを貯めたりして・・・


↑「Tポイント」が29,377ポイントも貯まっていました(ここまで貯めるのに結構大変だった・・・)。
また、Tポイントの内「3,355ポイント」は「期間固定ポイント」となります。

「期間固定ポイント」とはYahoo!ショッピングなどでもらえるポイントの事で、有効期限内に使わないと消滅してしまう期間限定のポイントの事です。
「Tポイント」と言いつつも「期間固定ポイント」は街中のリアル店舗では使用することができず、Yahoo!ショッピングやヤフオクなどのヤフーが提供するサービスでしか利用ができない為、ポイントの使い道に困る事も多く、中途半端な額だと使わないまま消滅させてしまうこともあるのですが、Yahoo!公金支払いではこの「期間固定ポイント」も利用可能です!


↑実際にせきねさんが保有している期間固定ポイントを含むTポイント全額「29,377ポイント」を自動車税の支払いに利用してみます。


↑不足分の支払いに使用する「クレジットカード情報」を入力します。
(クレジットカード払いであれば「分割払い」を選択することも可能ですが、分割手数料がそれなりにかかるので要注意。)


↑支払い内容を確認し・・・


↑「支払う」ボタンをクリックします。


↑無事にTポイントとクレジットカードを併用した支払いの申込に成功しました。

念の為、Tポイントの残高を確認してみると・・・


↑Tポイントが全額利用され残高が「0」になっています!
(全額ではなく、一部のTポイントを使用した場合は期間固定ポイントの方から優先的に利用されます)

「LINE Pay」による自動車税の支払いなら手数料が無料

都道府県によっては自動車税の支払いにクレジットカードだけでなく、「LINE Pay(LINE Pay)」も利用できるようになりました。
せきねさんが住んでいる神奈川県でも2019年1月10日より県税の納付に「LINE Pay」が利用可能となりました。

しかも「LINE Pay」の場合は「手数料無料」で支払いが可能です。
(クレジットカード払いでは手数料324円が必要)

クレカ払いよりも簡単な「LINE Pay」による自動車税納付

「LINE Pay」による自動車税の支払い手順はとってもかんたんで・・・


↑LINEアプリを起動し「ウォレット」タブ内にある「請求書支払い」をタップします。


↑「コードリーダー」画面が表示されるので、納付書のバーコードをスマホのカメラで読み取ります。


↑納付額が表示されるので「お支払い」をタップして


↑「34,500円を支払う」をタップするだけです(画像では残高が足りない為チャージが必要ですが・・・)。

納付番号や確認番号を入力する手間も無く、とってもシンプルでかんたんです♪

 

まとめ

「Yahoo!公金支払い」も「LINE Pay」も24時間いつでもどこでも自動車税を支払うことができ、とても便利でありがたいです。
今回はTポイントを利用したかったので「Yahoo!公金支払い」で支払いましたが、「LINE Pay」による支払いでは「手数料無料」との事なので、来年は「LINE Pay」の方を利用しようかなと考えています(選択肢が増えるのは良い事です)。

どちらも、今後対応する都道府県が増えていくはずなので、
クレジットカード支払いやLINE Payによる自動車税の納付にチャレンジしてみてください。

参考資料

<納税通知書に入っていた資料(神奈川県)>


↑「LINE Pay」による支払いは30万円まで対応とのこと。

<自動車税の税率>

支払い方法は何であれ、納付期限までに忘れずに納付しましょう。
せっかく税金を支払っているのでクルマをもっと楽しまなくては!

<スポンサーリンク>
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加