注目の宅配野菜:所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2〜5月編)

5.0
食べ物・飲み物
スポンサーリンク

こんにちは、なるべく外出を自粛している神奈川県民のせきねさんです。我が家では元々・・・


↑生協の宅配「おうちCO-OP」を利用していたので、緊急事態宣言以降も特に買い物に困る事もなく生活ができており、通販や宅配のありがたさや便利さを改めて感じている今日この頃です。

「おうちCO-OP」を使って主に食品をアレコレ注文しているのですが(なんでも売ってる)、でも「野菜」に関してだけはコープを使わずに、埼玉県所沢市にある「オーガニックファーム所沢農人」さんの農家直送の宅配野菜を1年以上前から毎月注文しています。

もともとはお子さまの「野菜嫌い」を何とかしようと思って注文し始めたのですが、現在は美味しい野菜やめずらしい野菜、彩りの良い野菜(しかもこだわりの無化学肥料・無農薬栽培の安心な野菜)にハマって毎月楽しみながら注文をしています。

緊急事態宣言以降、世間では「宅配野菜」に注目が集まっていますので、ここ数ヶ月の間に届いた所沢農人さんの野菜セットの中身をご紹介させていただきます。

オーガニックファーム 所沢農人
所沢農人
オーガニックファーム 所沢農人(のうと)WebShop
スポンサーリンク

所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2月編


↑2月分として届いた所沢農人「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の中身はこんな感じでした。

ちなみに、せきねさんは初めて買う時に「どんな野菜がどれだけ入っているのか」が気になったので、これから購入を検討している方にも分かりやすくお伝え出来ればと思い、画像のように箱から出した野菜を並べて撮影していますが・・・


↑到着直後の野菜は、種類ごとにビニール袋(物によっては新聞紙)で袋詰めされた状態で届きます。(一度箱から出すと元通りに戻すのが困難な程毎回ボリュームたっぷりです。葉物系は冷蔵庫にしまうので問題ありませんが)


↑スイスチャードとニンジン。


↑カラー大根は甘みの強いサラダ向きのモミジスティックと言う品種。右側は菜花とケール。♪春は〜菜の花〜♪


↑サトイモとジャガイモ(北海コガネと言う品種で芽だけ取り除けば皮ごと使えます)。

2月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・ブロッコリー ・ニンジン ・カラー大根 ・長ネギ ・キャベツ ・ケール ・里芋 ・ジャガイモ ・菜花 ・スイスチャード ・カラーニンジン ・コールラビ

「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容は異なります。

2月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

せきねさん家の調理例


↑せきねさん家では、毎月野菜セットが届くと家族で「サラダランチ」を楽しむのですが、この日は「にんじん」と「カラー大根(モミジスティック)」で色の映えるサラダでした。甘みのあるサラダ向きのシャキシャキした大根で小学2年のお子さまでも美味しく食べることが出来ました。(きざみ海苔は「味のり」をきざんだら味のアクセントになって美味しかったです。)

所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」3月編


↑3月分として届いた所沢農人「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の中身はこんな感じ。
春を感じられる葉物中心のラインナップです。


↑芽キャベツとケール。

3月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・小松菜菜の花 ・ニンジン ・ホウレンソウ ・サトイモ ・ワサビ菜 ・ケール ・長ネギ ・アレッタ ・カラー大根(京紫大根) ・ザーサイ菜の花 ・芽キャベツ ・ルッコラ

3月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

せきねさん家の調理例


↑野菜セットが届いた当日は「ホウレンソウ・にんじん・カラー大根とローストビーフ」のサラダランチ♪


↑ホウレンソウは肉厚ですが、若くて加熱せずにさっと洗うだけでそのまま生食できて、苦味やエグ味もなくお子さまでも抵抗なく食べられる美味しいホウレンソウでした!


↑芽キャベツと生ハムのパスタ。


↑菜の花とカツオのタタキ。


↑菜の花とスパムの卵炒め。


↑カラー大根(京紫大根)とニンジンの海藻サラダ。

所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」4月編


↑4月分として届いた所沢農人「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の中身はこんな感じ。


↑葉玉ねぎと手前はジャガイモ(紅アカリ)。葉玉ねぎの玉の部分は辛味ゼロで水にさらすことなくサラダて食べられます。


↑何かと便利なサニーレタスと春菊。春菊は生食も可能なクセの少ない逸品とのこと。


↑カラー大根ととっても大きな「サトイモの親」です。親芋は煮崩れしにくく使いやすいです。

4月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・カラー人参 ・春菊 ・ホウレンソウ ・サトイモの親 ・葉玉ねぎ ・高菜菜の花 ・ケール ・カラー大根 ・サニーレタス ・ケール菜の花 ・ジャガイモ ・ヤーコン ・ビーツ(ビーツはおまけで入れてくれました♪)

Lセットの場合は上記に加えて以下がプラスされます。
・キャベツ菜花 ・ニンジン ・ビーツ

4月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

せきねさん家の調理例


↑「あさりのサラダ」と「キムチ仕立て豆もやしのサラダ」で、どちらもカラー大根、カラー人参、葉玉ねぎ(玉の部分)、ホウレンソウを使いました。


↑「ネギラーメン」(ラーメン屋風に山盛りにしてみました)。

所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」5月編


↑5月分として届いた所沢農人「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の中身はこんな感じ。


↑今年も「コカブ(サラダカブ)」の季節が!所沢農人さんのカブは大好きでとても楽しみにしていました♪


↑はやとうり。炒め物、煮物、サラダなど何でも利用可能とのこと。


↑カラー人参。金時、紫、白色のミックスで、我が家は生食(サラダ)で食べます。


↑ラディッシュ。サラダに入れると見た目と味にアクセントを与えます。


↑ニンニクの芽。香り高くお肉に最高に合います。


↑緊急事態宣言以降、家庭での食事を応援中とのことで、おまけとして立派な「ヤーコン」をプラス(サービス)していただけました♪

5月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・コカブ ・葉玉ねぎ ・カラー大根 ・人参 ・ラディッシュ ・スイスチャード ・ニンニクの芽 ・絹さや ・じゃがいも(紅アカリ) ・カラー人参 ・はやとうり ・葉大根 ・ヤーコン(ヤーコンはサービスで入れてくれたみたいです♪)

Lセットの場合は上記に加えて以下がプラスされます。
・ビーツ ・スティッキオ ・ヤーコン

5月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

せきねさん家の調理例


↑絹さやピザ。シンプルですが思った以上にピザに合います。


↑大根・人参・ラデッシュ・コカブのサラダ。コカブは少し葉の部分を残してあげると見た目が可愛いです♪


↑ニンニクの芽のベーコン巻き。


↑葉玉ねぎの葉の部分を使ったシンプルな「ネギうどん」。


↑スイスチャードはほうれん草の仲間なので、ホウレンソウと同じような使い方で「スイスチャードのバターコーン炒め」を作ってみました。スイスチャードは彩り抜群です。


↑ヤーコン。ヤーコンはサラダでドレッシングをかけて食べても美味しいのですが、せきねさん家ではドレッシングをかけずにそのまま生で素の味を楽しむ事も多いです。
ヤーコンの味は「梨のような味と食感」と表現されることが多いのですが、せきねさん的には梨のような水分豊富なシャキシャキ食感でサトウキビを思い出すようなほのかな甘みと言った感想です。所沢農人さんが作る品種は甘みが強いそうで素材そのものが甘く、切って少しアク抜きをして、何も付けずにそのまま食べています。(細長く切って「冷やし中華」に入れても美味しいです!)

「冷水」や噂の「50度洗い」を活用して葉もの野菜をシャキッと!

ホウレンソウなど「葉もの野菜」は宅配野菜に限らず、スーパーで買ってきた野菜も含め、冷蔵庫に保管しておいたとしても1日2日であっという間に葉がしおれてパッと見で「元気がなさそう」な野菜に見えてしまいます。


↑ホウレンソウの仲間の「スイスチャード」も到着後冷蔵庫に1日入れるとご覧の通り葉がややしおれていますが、これは鮮度が悪い訳ではなく、採れたて数時間以内でもない限りこんなもんでしょう(まだ十分元気な方です)。

サラダとして食べるのであれば、切る前にボウルに入れた冷水や氷水にしばらくつけてあげれば、野菜が水分を吸って、元通りの張りのあるみずみずしい元気な野菜に戻るので心配ありません。


↑到着から7日が経過して、しんなり気味だった「葉大根」さんも、水につければ・・・


↑すっかり元気になりました♪ 植物ってすごいなぁ。
(まぁ、葉大根だと水道水でここまで戻すのに6時間かかりましたけどね)

噂の野菜の「50度洗い」に挑戦(1回目)

昼間せきねさん家でゴロゴロしながらスマホで日々諜報活動を続けている情報ツウの奥さまの話によると、主婦の間で野菜の「50度洗い」と言う謎の儀式が密かに行われているらしく、我が家でも早速試して見る事にしました。

「50度洗い」の原理:50度のお湯に野菜を入れるとヒートショックで葉の表面の気孔が開き、細胞に水分が取り込まれ、短時間でシャキシャキとした元の張り・食感に戻り色も鮮やかになる。一部の地域で温泉で野菜を洗う日本古来の習慣からヒントを得た方法。

まず、「50度洗い」ってくらいなので・・・


↑ボウルに「50度」のお湯を用意します。
熱過ぎるとゆで野菜になってしまうので「温度計」を使ってしっかり50度(48〜52度)にする事がポイント。


↑給湯器の温度設定を「50度」にすると手っ取り早いです。


↑野菜の葉の厚みにもよりますが、スイスチャードだと60秒程の野菜についた土を優しく洗う感覚でしゃぶしゃぶしてあげます。

50度に設定した給湯器の温度を元に戻すのを忘れずに(戻し忘れたままお風呂に入ると危険です・・・)

50度で「洗う前」と「洗った後」で比較


↑50度で「洗う前」(到着2日目)。


↑50度で「洗った後」。
しおれていた葉が広がっているのがわかるかと思います。
食べる前のひと手間でシャキシャキ感と元気な見た目を取り戻す事ができました。

何となく2回目の「50度洗い」に挑戦

自分で書いていて何だか胡散臭いので、もう一度やって見ることにしました(信用していない訳ではありませんが)。
今度は・・・


↑購入から1週間が経過したスイスチャード(農人さんの野菜は鮮度が良いので野菜室で1週間経っても全然元気ですけどね)を使います。


↑同じ50度のお湯を鍋(ボウルが使用中だったので鍋)で60秒間洗うようにしゃぶしゃぶします。
(ハーブなど薄い葉の場合はもっと短い時間でOK)

50度で「洗う前」と「洗った後」で比較


↑50度で「洗う前」(到着7日目)。


↑50度で「洗った後」。
うん、1週間経過した野菜が十分元気になりました♪しおれた葉が生き返って、並べると洗う前より元気になって広がった葉の分だけ横に長くなりました。

50度洗いすると、野菜の灰汁(アク)を取り除く効果もありえぐ味や苦味など余計な味を取り去り、野菜本来の旨みを引き出してくれる効果もあるそうです。

「50度洗い」した後に水気を切れば再度保管も可能

「50度洗い」した野菜は洗った直後だけ鮮度が復活するのではなく、野菜自体の鮮度が戻り・・・


↑野菜の水気をクッキングペーパーでしっかり取ってあげれば・・・


↑高温で調理した訳ではないので再び野菜室で保管する事も可能で、「50度洗い」していない野菜に比べて長持ちする効果もあるそうです。(まぁ、とっとと食べるのが一番美味いですけどね)

宅配野菜で「新しい生活様式」へ

厚生労働省は日本政府の専門家会議が示した「新しい生活様式」の実践例を公表しており・・・


↑その中には「通販の利用」も含まれています。

それに関連してか埼玉県の「県」のWebサイト上では・・・


↑「お取り寄せ野菜」のページが最近公開されました。
県民のとっても農家さんにとってもありがたい情報です。

お取り寄せ 埼玉県産農産物応援サイト【野菜】  

埼玉県が公開しているこちらリストの中にも所沢農人さんが紹介されています。
現在何かと便利な宅配野菜が注目されていますし、その中でも年間150品目以上と言う多品目の野菜をオーガニック(有機)栽培で生産し、飽きが来なくて美味しい野菜を家庭へ届けてくれる所沢農人さんの野菜セットをこれからも引き続き利用して行こうと思います。

オーガニックファーム 所沢農人
所沢農人
オーガニックファーム 所沢農人(のうと)WebShop

川越駅の新施設「U_PLACE」で所沢農人さんの野菜が買える


川越駅の新ランドマークとして2020/6/8に開業した「U_PLACE(ユープレイス)」と言う複合施設があるのですが、そのユープレイス1階にて・・・


↑埼玉県産の「食」のセレクトショップ「Moi Saitama Plus(モイ サイタマ プラス)」がオープンしました。


↑このショップでも所沢農人さんの美味しい野菜やニンジンジュースなどが購入出来るそうです。

ユープレイスは川越駅西口からデッキ直結で行ける便利な立地で、商業施設だけでなく7〜11階には「川越東武ホテル」も入る大きな施設です。地元の方はもちろん、小江戸川越へ遊びに行った際には新ランドマーク「U_PLACE」や所沢農人さんの野菜をチェックしてみてください。

U_PLACE|公式ホームページ
川越駅西口からペデストリアンデッキを進ん...