所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(1月編)ココナッツオイルでケールチップスを作成

食べ物・飲み物
スポンサーリンク

つい先日2度目の「緊急事態宣言」が発令され、我が家も外出を控える為に買い物の回数をなるべく減らしているところなのですが、そんな状況の中ちょうどタイミング良く・・・


↑毎月定期購入している所沢農人さんの農家直送野菜の1月分が届きました(このご時世なので宅配便でどかっと野菜を届けてくれるのは非常にありがたく助かりますし便利です♪)。
と言う事で、いつも通り野菜セットの中身をご紹介させていただきます(今月もダンボール箱がズッシリ重めだったので期待できそうです)。

スポンサーリンク

所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」1月編


↑1月分として届いた所沢農人「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の中身がこちらです。
野菜を袋から出してだいたい同じ位置に並べてみると・・・


↑こんな感じ。今月も色とりどりのお野菜で見た目からして美味しそうです♪
先月に引き続き今月も大量でいつもの事ながら化学合成肥料・農薬を使用しないオーガニック(有機)栽培でこの価格・この量はスゴいです。

届いた野菜をそれぞれ見ていくと・・・


↑所沢農人さんの野菜はめずらしい野菜が多いのですが、その中でも今月は特にめずらしい野菜の「黒キャベツ」が入っていました!せきねさん家では「Mサイズ」を毎月(月に1回)注文しているのですがMサイズに「黒キャベツ」が入って来たのは確か1年半ぶりだったと思います(品数が多い「Lサイズ」だと入っている確率がもう少し上がります)。
ネットで調べると黒キャベツはイタリア原産のお野菜で、別名「カーボロネロ」と呼ばれケールの仲間だそうです。煮込み料理に向くキャベツでパスタにもおすすめとの事。


↑人参。所沢ブランド認定品の人参ジュース販売している所沢農人さんを代表する野菜で、我が家はいつもサラダでいただきます。


↑ハヤトウリ。ウリ科のみずみずしい野菜で「きゅうり」に似たシャキシャキ食感です。


↑サトイモ。寒いこの季節は豚汁や芋煮に使うと最高ですが、所沢農人さんに聞いたらジャガイモの代わりにカレーライスにサトイモを入れて作ると普段とは少し違うカレーライスになって美味しいそうです。


↑ルッコラ。ゴマの風味がする葉物野菜です。人参や大根のサラダと一緒に食べるとサラダのちょうど良いアクセントになります。


↑コールラビ。キャベツの仲間ですが大きく丸く膨らんでいる「茎(くき)」の部分を食べる野菜です。


↑ホウレンソウ。あると便利な万能野菜ですが野菜セットに付属の野菜の説明書によると生食も可能との事。


↑カラー大根。薄切りや千切りにしてサラダで食べるといくらでも食べられますし彩りも良くなります。中央にある黒い大根はめずらしい「黒大根」です(中身は白い)。


↑小松菜。クセがなく使いやすい野菜で寒さにより甘みがましているそうです。


↑黄金カブ。普通のカブよりも柔らかい食感でありながら煮崩れしにくいのでポトフや煮込み料理に向いているカブです。中身の黄色くてまさに黄金です。


↑コカブ。甘みがありこれをサラダで食べるのが我が家のお楽しみです。


↑ケール。サラダでも食べる事ができるタイプのケールとの事ですが我が家はいつも子供のおやつとして「ケールチップス」にして食べています。我が家は単に簡単に出来るから「ケールチップス」にしていただけなのですが、ネットで調べると何だか海外では「ケールチップス」が流行し始めているようで、勢いのあるナウでイケイケの注目野菜のようです。

1月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・サトイモ ・小松菜 ・ハヤトウリ ・ホウレンソウ ・コカブ ・ケール ・人参 ・コールラビ ・カラー大根 ・ルッコラ ・黄金カブ ・黒キャベツ

Lセットの場合には上記に加えて以下がプラスされるようです。
・カラー人参 ・ジャガイモ(北海コガネ) ・高菜
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容は異なります。

1月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

 
↑気が付いた人は相当マニアですが、今月からお便りの見出しがこれまでの「〜旬の野菜をお届けします〜」から「〜畑の”今”をお届けします〜」に変わっていました。毎月このお「お便り」を何となく読んでいるのですが、作りの手の苦労や工夫を知ることが出来て「人が世話をして実ったものを食べているんだな」と言う気持ちになりますし、野菜だけを受け取るよりも「お便り」1枚入っているだけで何だか安心な気持ちで食べる事ができます。

せきねさん家の調理例

野菜は好きですが料理は特に得意と言う訳ではないので簡単な料理でお恥ずかしいですが、参考に我が家の調理例を載せておきます。(調理次第追加して行く予定です)

サラダランチ

お野菜が届いた直後は家族で「サラダランチ」を食べるのが定番です。


↑ハヤトウリは付属の野菜の説明書によると「とても柔らかくて皮ごと」食べられますと書いてあったので皮ごと千切りにし、水にしばらくさらしてサラダで食べる事にしました。


↑ハヤトウリ、カラー大根、ルッコラ、コカブ、人参のサラダです♪


↑オリーブオイルと塩だけのシンプルな味付けでもバクバク食べられます。ルッコラのゴマ風味が本当に良いアクセントになります。


↑もちろんお好きなドレッシングをかけても良いですし、油揚げとかを入れてあげると肉っぽい食感が加わり子供も喜ぶと思います。

小松菜のシーフードパスタ


↑シーフード(エビ・イカ・ホタテ・アサリ)パスタに小松菜を加えると彩りも食感も良くなり、甘みのある小松菜なので子供も残さず食べてくれます。

ココナッツオイルを使った「ケールチップス」

子供のリクエストでケールは毎回必ず「ケールチップス」にしておやつとして食べるのですが、cookpad(クックパッド)で「ケールチップス」を検索したところ「ココナッツオイルだとオシャレな味に」なると言うコメントを見つけました。

我が家ではこれまでずっと「オリーブオイル」を使っており「ココナッツオイル」と言う発想自体がなかったので「おやつだしココナッツオイルで作ってみたい!」と言う気持ちになり・・・


↑近所のスーパーで「ココナッツオイル」を仕入れて来ました!


スーパーで何となく買ったこちらの商品ですがネットで調べるとタイでNo.1のココナッツブランド「チャオコー」のバージンココナッツオイルとの事。トランス脂肪酸・コレステロールゼロで消化吸収が早く脂肪になりにくい中鎖脂肪酸が豊富に含まれるオイルで酸化に強く、炒め物や揚げ物にも、バターの代わりやコーヒーや紅茶に入れても美味しくお召し上がりいただける栄養満点スーパーフードだそうです。そう言えば「ココナッツオイル」ってひと昔前(2015年頃)に大ブームになりましたね。


↑通常は「透明」な液体なのですが、寒い真冬に買った事もあり白く固形化しており、このままでは使いづらいので(25度以下で固形化するとの事)・・・


↑開封前に少し暖かい場所に置いてみたり(直射日光はNG)・・・


↑あの手この手(スヌの手)で温めたところ・・・


↑水飴のようなキレイで透明な液体状に戻りました♪ これで使いやすくなったのでココナッツオイルを使った「ケールチップス」を作ります。


↑ケールは細かい土を取るために水で軽く洗い、キッチンタオルなどでしっかり水分を拭き取っておきます(ケールって驚くほど水はじきが良いので、強く振ればあっと言う間に水が切れて面白いです)。


↑ケールの葉だけを茎からちぎり(焼くと縮むので大きめにちぎります)、ココナッツオイルを入れたお皿やボールに葉を入れてココナッツオイルをよく絡めます(オリーブオイルやゴマ油でもOK)。


↑ケール全体にオイルが絡んだら・・・


↑葉と葉がなるべく重ならないようにしながらアルミホイルの上にケールを並べ・・・


↑余熱なしで150度に設定したオーブン(普通のトースター)で7分程焼きます(時間や温度はオーブやケールの状態によって異なる為、我が家も毎回試行錯誤して作っています)。


↑水分が飛ぶと葉がキュッと縮んで小さくなるので、葉先が程良く茶色くなるまで焼けばOKです(焦げやすいのでご注意)。ココナッツオイルの影響なのかいつもより短い時間で焼けました。


↑お皿に盛れば「ココナッツオイルのケールチップス」の完成です。
ココナッツオイルを少々かけ過ぎたので、焼いた直後はケールからオイルがポタポタたれる感じになってしまいましたが、水分ではなくオイルなので「しんなり」したり「しけった」感じは一切無くポテチ以上の「パリパリ」食感に仕上がりました。今回使ったココナッツオイルは「ココナッツ」の主張が強過ぎないのでケールとの味のバランスも良く、やさしくあま〜いココナッツの香りがするクックパッド記載通りのオシャレな味の「ケールチップス」が出来上がりました。
子供と一緒にあっという間にバリバリ食べ切ってしまったので野菜セットにケールがまた入っていたら次回も作りたいなと思います。

ホウレンソウと豚肉のチャーハン


↑ホウレンソウの甘みと緑色が映えるチャーハンです。

ホウレンソウと鶏もも肉のめんつゆ炒め


↑めんつゆと砂糖と白ワインに漬け込んだ鳥もも肉を炒め、最後にざく切りしたホウレンソウを加えた「ホウレンソウと鶏もも肉のめんつゆ炒め」です。ご飯がすすむおかずです。

なめ茸とカラー大根がのったホウレンソウのおひたし


↑茹でたホウレンソウの上にすりおろしたカラー大根となめ茸をのせてみました。めんつゆや醤油をかけなくもおいしくいただけます。

小松菜のうどん


↑小松菜のうどん(油揚げとカニカマ(←かまぼこの代わり)も入ってます)。

黄金カブのポトフ


↑黄金カブと人参を使ってポトフを作りました。どちらも甘くて体が温まります。

黒キャベツのチップス(カーボロネロチップス)

煮込み料理に向いている「黒キャベツ」をどう調理するか悩みましたが、子供がケールチップスをあっという間に食べてしまい、もっと食べたそうな顔をしていたので、黒キャベツもチップにする事にしました。作り方はケールチップスとほぼ同じで・・・


↑まずは細かい土を取り除くために水で軽く洗い、キッチンタオルなどでしっかり水分を拭き取っておきます(ケールと同じで黒キャベツも驚くほどの水はじきなので、強く振るだけで簡単に水が切れます)。


↑オリーブオイルを黒キャベツの両面に絡めます(ビニール袋にオイルを入れ、袋の中で絡めると楽かも知れません)。「ごま油」や「ココナッツオイル」を使っても美味しそうです。


↑黒キャベツ全体にオイルが絡んだら、アルミホイルの上に並べます。


↑余熱なしで150度に設定したオーブン(普通のトースター)で7分程焼きます(時間や温度はオーブやケールの状態によって異なります)。
なるべく焦げる手前のカリカリの状態にしたいのですが、もともと黒いのでどの程度焼けているのか見た目で判断しづらく、何となく香ばしい匂いがしてきたらOKです。


↑塩を軽く振れば「黒キャベツのチップス(カーボロネロチップス)」の出来上がりです。


↑ケールよりも茎が細いので茎ごと食べる事ができ、葉はあえてちぎらずにそのままの形で焼いてみました(巨大なチップです)。


↑黒キャベツの葉はちりめんのようにシワシワしておりチップにするとパリパリ食感が味わえますし、大きな葉を丸ごと持って食べると何だか楽しいです。

カラー大根おろし納豆


↑すったカラー大根を納豆(なめ茸とネギ入り)の上にのせた「カラー大根おろし納豆」。

コールラビのサラダときんぴら風


↑コールラビは皮ごと生でも食べられるのですが、今回は皮をむいてサラダにしました。何も付けずにそのまま食べても甘みを感じられるコールラビでした。皮の部分は麺つゆとごま油をかけてレンジで少し加熱しきんぴら風にしてみました。

コールラビのシーフード焼きそば


↑コールラビの「葉」と「茎(丸い部分と細い茎の両方)」をシーフード焼きそばに入れてみました。

カラー大根と人参とコカブのサラダ


↑カラー大根と人参とコカブを使ってサラダを作りました(近所のも無人販売で買ったレタスとトマトも入ってます)。

ハヤトウリと人参のきんぴら


↑以下のcookpadのレシピを参考にハヤトウリと人参を使ってきんぴらを作りました。我が家の場合はハヤトウリの「皮」をむかずにそのまま調理してみました(サラダで食べた時も皮ごと食べられたので)。

黄金カブのチーズフォンデュ


↑黄金カブとカリフラワーでチーズフォンデュをやってみました。子供も喜んで食べてくれるメニューです。

所沢農人さんがユーチューバーに?

今月の野菜セットに入っていた「お便り」に書いてありましたが、何やら1/22 1/29に所沢農人さんがYouTubeに動画を公開するらしいです(農家がユーチューバーに?)。内容は不明ですが何だか面白そうなので、公開されたらこちらのページにもYouTubeのリンクを貼ってご紹介したいと思います。

「オーガニックファーム所沢農人チャンネル」が公開


↑「オーガニックファーム所沢農人チャンネル」が開設されました。超カラフルで彩りの良いシチューの作り方を細かい解説を聞きながら見ることができます。野菜1つ1つを切る様子や「おまけ」動画もありのんびり見てられる動画でした(初回の動画とは思えないクオリティにもびっくりですが)。野菜も作って料理も作る謎の農家さんです。