トイザらス限定トミカのジュニア用自転車ヘルメットをイメージチェンジする

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こんばんは、せきねさん家のお子さまが小学1年生だった頃に学校の成績表(通知表)を見たら「△」と「○」が並んでいて、せきねさんの頃は数字の1〜5を使った5段階評価だったので「最近の小学校低学年は2段階のずいぶんゆるい成績表なんだなぁ」と思っていたのですが、1年生が終わった時に成績表を良く見たら「△」と「○」だけではなく実は「◎(二重丸)」も存在する事が判明し家族みんなで笑ってやり過ごした事がある平和なせきねさん家です(笑)。
親の教育が悪いのが原因で申し訳ないのですが、その後も2年生になっても3段ギアなのに最後まで2速で引っ張り続け、3年生の1学期にようやく初めて「◎(二重丸)」が付いた時は本人もせきねさんも家族みんな感動でとても嬉しかったです。そして生まれてからずっと健康だし学校もほぼ休まず登校して(3年生の時は皆勤賞♪)元気な事が何より嬉しいです。

そんなお子さまは現在小学4年生になり、この前「社会」のテストを持って帰ってきたので恐る恐る見てみたら・・・


↑100点満点!(おぉスゴイ!頑張った!)
ほとんどが選択問題の「社会」だからと言うのもありますが、でも算数と国語も前よりは多少ですがマシになってきたので周りの子よりは遅いかも知れませんが最近は頑張ってくれているようです。


↑裏面にも問題がありますが裏面も100点!(裏面は5問しかありませんが)


↑最後の1問だけ苦手な記述問題になっていたのですが・・・


↑上手くかわしたみたいです・・・(日頃の教育の成果?がそのまま反映されました)。
よく見ると「ヤフオク」の前に「メルカリ」を消した痕跡があり(その2択で何を迷う?手数料?)「リサイクル」とか美しい答えは思い浮かばなかったようです・・・。

さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたが今日はそんな我が家のお子さまが使っている「自転車ジュニア用ヘルメット」のお話です。

小学4年生になったお子さまがヘルメットをかぶらずに自転車に乗っている姿を偶然見かけて「なんでヘルメットをかぶらないんだ!」と怒ったところ・・・


↑どうやら以前は喜んでかぶっていた「トミカ」の自転車用ヘルメットがどうも最近は恥ずかしく感じるようなお年頃になったようです。「かわいい物」が好きなせきねさん的には「トミカ」は全然アリなのですが、でも周りのお友達がだんだんクールでカッコ良いデザインの「ジュニア用ヘルメット」に買い替えているらしいのです。お子さまの気持ちもすごく良く分かりますし、何よりヘルメットを着用しないのはとても危険なので、そろそろ「トミカ」のヘルメットを卒業する事にしました。

ですが「トミカ」のヘルメットでもサイズ的には全然問題がなく(我が家のお子さまは体が小さいので)、今このタイミングで小さいサイズのヘルメットを買うとすぐにサイズが合わなくなりそうですし、かと言って少し大きいサイズのヘルメットを買うとうちのお子さまには少々大き過ぎる気もして、とても微妙なタイミングなのです。それにイオン等の自転車屋さんへ見に行ったらジュニア用でも5,000円とか6,000円とか平気でするし(カッコいいデザインのは特に高い)、サイズ的に問題がないのであればやはり今現在持っているヘルメットをもう少し長く使いたいところです。
と言う事であまり余裕のない我が家では・・・


↑この「トミカ」のヘルメット分解して「御色なおし」(イメージチェンジ)をしてみようと思います。

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トイザらス限定トミカのジュニア用ヘルメットとは?


↑そもそもこちらのヘルメットについてですが「トイザらス限定 トミカ アジャスタブルヘルメット ジュニア用(47〜55cm)」と言う商品で、現在も継続して販売が行われているとても人気なロングセラー商品です(デザイン違いで「プラレール」も売っています)。



↑取扱説明書。

特徴としては、トイザらス限定の「トミカ」デザインと言う最大の特徴と(トミカのおかげで幼児でも嫌がらずにかぶってくれます(大きくなると別ですが))それに加えて・・・


↑頭頂部にクッションパッドが貼り付けられているので蒸れにくいしかぶり心地も良く・・・


↑クッションテープはマジックテープにより取り外しが可能なので汗をかいたら洗濯する事も可能です(と言いつつ取り外せる事を今日初めて知りましたが・・・)。他にも大きな特徴として・・・


↑ダイヤルによって47〜55cmの範囲で頭のサイズを簡単に調節する事ができ、よりピッタリより長期間使用する事が可能です。

対象年齢は?

こちらのヘルメットの対象年齢としてパッケージには「3歳以上」と書いてありますが、トイザらスのWebサイト上では「3〜5歳」と書いてある場合もあり、それじゃあ5歳までしか使えないのでは?とも思いがちですが(同じサイズのプラレールのイラストの商品は3歳以上としか書いていない)・・・


↑パッケージにも記載されている通り「対象年齢」はあくまでも目安であり、ヘルメットで大事なのは「頭のサイズ」です。


↑子供用ヘルメットのサイズ目安(サイズはメジャーで耳から上の頭の一番大きい部分の外周を測ります)。
体の大きい子小さい子、頭の大きい子小さい子様々なので年齢だけでは判断できません。


↑トミカのヘルメットは頭囲「47〜55cm」と幅広いサイズ調整が可能なので、2歳になる前から使っているご家庭もあれば、我が家のように3歳で買って9歳になっても使っているケースもあります。


↑試着ができるパッケージデザインになっているので、サイズが不安な場合はトイザらス店頭へ行けば購入前に確認が可能です。(下手にカッコ付けてネットでデザインだけで海外製品を選ぶと欧米向け(前後に頭が長い)サイズの商品が届き、日本人には全然合わなかったりするので要注意です。)

ヘルメットを分解してみる


↑ヘルメットのイメージチェンジ行うためにまずは分解です。分解と言ってもすごくシンプルで側面に貼られている「ビニールテープ」をクッキーの缶の開けるようにはがすだけで・・・


↑分解完了(簡単♪)。
ご覧の通り多くの自転車用のヘルメットの中身は単なる「発泡スチロールの塊(かたまり)」とその上にイラストが描かれた薄いトップカバーがビニールテープで固定されているだけのとってもシンプルな作りです。


↑ビニールテープのベタベタがヘルメット側に残ってしまいますが、せきねさんがいつもクルマいじりで愛用している3M社製のシール剥がしスプレー「クリーナー30」を使うと簡単にキレイになります♪


↑トミカのイラストが描かれたトップカバーの裏側。薄っぺらいプラスチック製でこのカバー自体に耐衝撃性能はなく、単にヘルメットの見栄えを変えるためだけのパーツです。


↑何ならスーパーシンプルにこの状態でも使えるのですが、さすがにこれだと味気なくてかわいそうなので「トップカバー」をカスタムしてイメージチェンジしてみようと思います。

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「カッティングシート」を使ってイメージチェンジ


↑お子さま的には「(もう成長したから)トミカのイラストが少し恥ずかしい」との事で(あんなにトミカ好きな子だったのに・・・)、トップカバーのイラストを何とかして見えないようにしようと思うのですが、ご覧の通りヘルメット全体にプリントがされており難易度はかなり高そうです。裏側から印刷がされているので裏側にシンナーでもぶっかければ透明化できるのかも知れませんが、そんなにキレイに落ちるとも限りませんし、透明化した所でまた塗装が必要なのでとても面倒です。

表側を缶スプレーで塗装する手も無くはないですが、集合住宅なので気軽に塗装作業ができませんし、クルマのボディと違って比較的柔らかい素材なので塗装面の傷や剥がれ、割れの心配もありスプレー塗装も断念。

最終的にたどり着いたのが・・・


↑「カッティングシート」です。
何年か前にクルマいじり用にハロー工房さんで購入したシートが沢山あまっていたのでコレを使う事にしました。


このカッティングシートは高品質な3M社製のカッティングシートの端材(はざい)を集めたお買い得な「アソート(ランダムで様々な色)」セットで230mm x 320mmサイズのシートが10枚入っています。

カッティングシートをヘルメットに仮当てしながら、あまり地味で暗い色を使うと夕暮れ時に目立たないし、かと言ってド派手にして「コルク狩り」に遭っても困るなぁ(そんな小学生はいない)・・・とアレコレ色やデザインを考えて・・・


↑とりあえずトレーシングペーパーを使ってフリーハンドで型を作り、青色のカッティングシートをこんな形にカットしてみました。


↑左右対称なのでひっくり返してもう1枚作成。
(お子さまを驚かそうと平日の夜に数日に分けて1時間ずつこっそり作業をしていたので作業中の画像が少ないです。ごめんなさいm(._.)m)


↑そしてまずは一番貼り付けの難易度が高そうなトップカバーの「通気口」部分に貼り付けてみました。奇跡的にカッティングシートの色がヘルメットの青色と全く同じでビックリです(どこに貼ったかパッと見で分からないでしょ?)。
「通気口」部分は平面ではないので上手く貼る事ができるか心配でしたが、3M社のカッティングシートは薄いのによく伸びるし、それでいて切れにくいのでとても扱いやすかったです。最初にそのまま貼り付けて、通気口の「穴」の部分はヘアドライヤーをシートにあてるとデロンデロンになるので、引っ張って伸ばしながら貼ってみたら素人でもそこそこ上手く貼れました♪(さすが3M)


↑通気口は左右と中央の合計3列あるので、全てに青いカッティングシートを貼り付けてトミカのイラストを隠します(この通気口部分への貼り付けが一番の難関ポイントでした)。


↑通気口と通気口の間にはシルバーのカッティングシートを貼りました。


↑撮影し忘れましたがシルバーのシートを貼る前に「フロント」と「リア」部分にも青いカッティングシートを貼ってトミカを隠しています。


↑続いてブルーとシルバーの2色だとつまらないのでゴールドのシートを側面に貼り付けてみました。これで一番外側を除いてトミカのイラストがほとんど見えなくなりました。

最後の一番外側を何色にしようか迷いましたが、ヘルメットの下側がブラックなのでそれと同じ色にしたらヘルメット全体に一体感が出るだろうと思い・・・


↑一番外側にはブラックのカッティングシートを貼り付けてみました。それっぽく仕上がったでしょ?

トップケースの固定は矢崎のナシジテープ


↑トップケースの固定には矢崎総業(YAZAKI)の「ナシジテープ(ハーネステープ)」を使って固定しました。このテープはクルマいじりをする中で最終的にたどり着いたテープで、普通のビニールテープだと分厚くて伸びが悪くすぐにベトベトするのに対して、このテープであれば高温になる車内で使用してもベタベタせずに薄くてよく伸びるのでとても扱いやすく、一度これを使うともう他のテープには戻れません。

イメージチェンジと同時にトップケースのワレを補修


↑自転車に乗っている時にお子さまが何度かコケてトップケースの一部が割れて破損していました(しっかりヘルメットをかぶっていたので怪我は無かったのですが、もしもヘルメットをかぶっていなかったらと考えると恐ろしいですしヘルメットの重要さが良く分かりました)。

割れた部分のパーツは残っていないので、イメージチェンジするついでにこちらを補修しておきます。


↑補修と言っても割れて無くなった部分に薄い梱包用テープを使って形を作るだけですけどね。


↑梱包用テープで穴を埋めたり、割れて無くなった部分をそれっぽく作り上げてその上にカッティングシートを貼りました。


↑但し、3Mのカッティングシートはとても薄いのでシート下のわずかな凹凸(補修跡)も表面に現れてしまいます・・・。まぁこれは仕方ないしとりあえず破損箇所の補修ができたので良しとします(ヘルメットの頭頂部を近くでじっくり見る人はいないし)。スプレー塗装だとこういう補修はできないので、そう言った意味でもカッティングシートにして良かったです。

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イメージチェンジ後のヘルメット


↑比較するとそこそこ上手く ごまかした イメージチェンジできたかなと思います。
以下イメージチェンジ後のヘルメットです。


↑適当に貼り付けた完全オリジナルデザインなので、他の誰ともデザインがかぶりません。


↑もともとサイズの調整幅が広いのでスヌーピーでも装着可。


↑正面方向から見ると放射状に線が伸びるデザインなのでお隣の国へかぶって行くと面倒な事になると思います・・・。


↑完成したヘルメットをお子さまに見せたところ「かっこいいじゃん!」と言ってくれました♪
この日から毎日しっかりヘルメットをかぶってくれるようになったので頑張ってイメージチェンジして良かったです。

もちろんヘルメットぐらい買ってやれよって話ではありますが、もう少し成長して大きいサイズがしっかり合うようになったら新しいヘルメットを買ってあげようと思うので、それまではもうしばらくこれを使ってね。
今回は下地を隠すためにカッティングシートを使用しましたが、カッティングシートを使う事でさらにこだわりのデザインへ見た目を変える事が可能ですし、可能性は無限大なのでこの手の作業が好きな方は自分好み・お子さま好みのデザインにカスタムしてみてください。

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