家族で「iFace(アイフェイス)」のスマホケースを買う

iPhone
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こんばんは、今使っているスマホが購入から2年が経過したので最新のiPhoneに買い替えようとかと夢見ていたのですが、実際は我が家にはそんな余裕は一切無いのでもうしばらく使い続けることにしたせきねさんです(笑)

と言う事で、携帯電話自体はそのままなので今回は「スマホケース」のお話です。
せきねさんは現在「iPhone11」を使用しているのですが、スマホケースは・・・


↑とてもシンプルなこちらのケースを使用しています(Amazonで1,700円ぐらい)。iPhone11の発売前(発表直後)に購入したケースなのでほとんど選択肢は無かったのですが、でも個人的なこだわりポイントである「背面ガラス」と「ストラップホール」が付いたスマホケースを選びました。

・背面ガラス:傷が付きにくく汚れが簡単に拭き取る事ができる
・ストラップホール:ネックストラップを取り付けるため


↑iPhone11にケースを取り付けるとこんな感じ。せきねさんはiPhone11の「色(薄いグリーン)」がすごく好きで、この色がそのまま見えるこのケース自体がとても気に入っていました(ネックストラップの方は10年以上これを大事に使ってます)。

ただ、平日も休日もずっと使い続けているので2年も経過すると・・・


↑どうしても「黄ばみ」が目立つようになってきました。背面ガラスについては当初の狙い通り耐久性が高いのでほぼ無傷で、汚れも拭けばすぐに落ちるので新品同様のクリアな透明感を保っていますが・・・


↑側面のソフトなTPU素材(熱可塑性ポリウレタン)については2年も使うとどうしても「黄ばみ」が出てしまいます(仕方なし)。「黄ばみ」が出るといかにも「古臭い」感じに見えてしまうので(いや2年落ちなので実際に古いのですが)、今回は携帯を買い替えない代わりに「スマホケース」を買い替えて気分転換をしてみようと思います。

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スマホケース定番の「iFace(アイフェイス)」を試してみる

せきねさんはひねくれ者なので、なるべく人とは違ったモノの方が好きで今まであえて手を出さなかったのですが、今回はスマホケースの定番中の定番商品である・・・


Hamee(ハミィ)株式会社の「iFace(アイフェイス)」シリーズの製品をはじめて使ってみる事にしました。街中や電車の車内を見回すとスマホケースとして「iFace」を使用している方が本当に多くて、10人中3人ぐらいは使っているんじゃないか?と思うくらいすごくよく見かけるスーパーメジャーな製品です。持ちやすさ、耐衝撃性能、対応機種の多さ、豊富なカラーバリエーションなどが人気の理由かと思います。一番メジャーなのは上記画像のようにカメラレンズ部以外の背面全面がポリカーボネート素材でおおわれた「iFace First Class」シリーズですが、このシリーズとは別に・・・


↑背面に強化ガラスが採用されiPhoneの本体カラーを活かすことが出来る「iFace Reflection(アイフェイスリフレクション)」シリーズ(全7色)があり、「背面ガラス派」のせきねさんはこちらのシリーズを購入してみようと思います(もちろんストラップホールも付いています)。

フリマで「iFace Reflection」を買う

「iFace Reflection」は新品で定価3,520円(税込)もする高級品なので、特に中古品でも(そこそこキレイなら)気にしないせきねさんは・・・


↑PayPayフリマでiPhone11用「iFace Reflection(ベージュ)」の中古品が箱なし本体のみで1,000円(しかも送料込)の激安で売っていたのでこちらを購入してみました。ガラス面に謎の「クマ五郎(←そう言う名前ではないと思う)」のスマホリングが貼り付けられていますが、両面テープで貼り付けられているだけなので後で剥がせば問題ないでしょうと言う事で。


↑届いたiFace ReflectionをiPhone11に取り付けてみるとこんな感じ。お気に入りのiPhoneのグリーンが見えていい感じです♪

画面サイズが6.1インチのiPhone11の場合、iFaceを取り付けることで縦にも横にもかなり巨大化してしまう点が難点ではありますが、元々ケースを付けない状態でも片手で操作が出来るサイズではなかったので、ケース取り付け後のサイズは思っていたよりは気になりませんでした。それよりも逆に大型化してことや両サイドにくびれた部分が加わったおかげで縦にも横にも持ちやすくなった印象の方が大きいです。


↑液晶画面側はこんな感じ。


↑とりあえず特に興味のない「クマ五郎」を引っぺがそうとしたのですが、奥さまによるとこの「クマ五郎」は「セシルマクビー(CECIL McBEE)」と言うブランドの「セシルベア」と言うキャラクターだそうで、よく調べて見たら・・・


↑ 「クマ五郎」 「セシルベア」のスマホリングは2,200円もするそうです!(恐るべしクマ五郎・・・)


と言う事で、クマ五郎様を引っ剥がすなんて恐れ多いので、予定を変更してこのスマホケースはそのまま奥さまが使う事にして(奥さまも全く同じおそろいのiPhoneを使っているので)、せきねさんは別の「iFace Reflection」を調達しようと思います。

ちなみにiFaceをフリマやネットオークションサイトで購入する際は「iFaceタイプ」とか「iFace風」と言った見た目だけをパクったバッタ物製品が数多く出回っているので注意が必要です(中にはロゴや箱まで偽造した悪意のある偽物もあり)。不安な場合はiFace公式ストアで新品を買うのが無難だと思います。

iFace Reflectionの新色「ペールブルー」を購入

せきねさんが「iFace Reflection」を探していたタイミングでちょうど新色の・・・


↑「ペールブルー」と言うカラーが発売されました♪
おぉ!この爽やかなタキシードサムカラーの水色はせきねさんの大好きなカラーではないですか♪


↑ペールブルーだとiPhone 8/7/SE(第2世代)/11/12用(その後13用も発売)がラインナップされています(ペールブルー以外のカラーであればX/XS/XS用もなどもあり)。

せきねさん的にこの「ペールブルー」と言う色がとても気になり「この色が欲しい!」という事で・・・


↑買っちゃいました「iFace Reflection(for iPhone 11)ペールブルー」です。発売直後で中古品が無かったので新品で購入。



↑中身はこんな感じ。


↑外側。外側はガラスなので傷に強いですが・・・


↑ガラスの内側にはガラスが割れた際に飛び散らないようにするための極薄で透明な「飛散防止フィルム」が貼られているので、絶対に触らない方が良いです。


↑ガラスと違ってフィルムは弱いので柔らかい布で拭くだけで細かい線傷になってしまう為、出来る限り汚さないようにする必要がありそうです。


↑フレームの内側。ボタンの裏には突起と切り込みがありボタンを確実に押す事が出来、しかも押しやすい作りになっています。

公式アプリと正規品認証で保証期間が2倍になるプレミアム保証


↑正規品には画像のような「シリアル番号」が記載されたカードが付属しており、公式サイトでシリアル番号を入力する事で購入日から30日間の保証を受ける事が可能です(背面ガラス以外の製品は6ヶ月間保証)。


↑さらに公式アプリ「iFace」を利用する事で・・・


↑保証期間が2倍の60日間に延長され(背面ガラス以外の製品は1年間に延長)、さらに自己責任の故障でも対応してもらえる「プレミアム保証」にアップグレードすることが出来るので登録しておくと便利です。

専用インナーシート等を使って見た目を自由にカスタマイズ


↑「iFace Reflection」はスマホ本体とガラスの間に少しだけ隙間が空いているので、そこに自分の好きなイラストや写真などを挟み込んで自分だけのカスタムを楽しむ事ができる点も嬉しいポイントです。

そして、本家HameeからもiFace Reflection用の「リフレクション専用インナーシート」と言う製品が沢山発売されており、例えば・・・


↑こんなスヌーピーのインナーシートを取り付けることも可能です(画像はごく一部で他にもディズニーやムーミン、ポケモン、ドラえもんなどのシートが豊富に用意されています)。自分だけのオリジナルのカスタムをするのも良いですし、手っ取り早くセンスの良い専用品を購入するのも楽ちんです。


スヌーピー(PEANUTS)のインナーシートを購入


↑スヌーピー好きなせきねさんは「スヌーピー・ムーン」と言うシートを買ってみました(クマ五郎に負けないように・・・)。袋に入っていると分かりづらいので袋から出してみると・・・


↑シートがガラス面にピッタリ収まるサイズに加工されており、取り付け後はガラスとほぼ一体化してまるでガラスにプリントされているかのような仕上がりになってくれます。


↑購入直後のインナーシートには輸送時の傷防止の為の保護フィルムが貼られているので、保護フィルムを剥がしてからiFace本体にセットします。


↑実際にiFace Reflectionにセットするとこんな感じ。インナーシート自体には粘着性はないのでシートを置いてスマホと挟み込むだけです。インナーシートをセットしても透明度は非常に高いです。

「iFace Reflection」の取付と取り外し

「iFace Reflection」を使用する上で注意が必要なのが「取り付け」と「取り外し」作業です。iFaceは元々フレーム自体がかなり頑丈で剛性が高いのでiPhoneがガタつく事なくピッタリ収まるのですが、背面ガラスが採用された「iFace Reflection」の場合はかなり気を付けて手順通りに取り付け・取り外し作業を行わないとガラスが割れてしまう可能性があるのです(ネットで調べると脱着時にガラスを割ってしまった人が沢山いらっしゃいます)。

「iFace Reflection」ケースの取り付け手順


↑iFace Reflectionのガラスはカメラレンズ用に開けられた「穴」の部分(赤矢印)が最も割れやすい場所なので・・・


↑一番最初にカメラ穴の部分(液晶面側から見ると右上部分)にスマホを差し込んでケースを装着する必要があります(これさえ忘れなければ取り付け時に割れることはないはず)。


↑あとは画像の1〜4の順でスマホをケースにはめ込んでいけば取り付け完了です。

「iFace Reflection」ケースの取り外し手順

「取り付け」よりも「取り外し」の方が難易度が高く、ガラスを割ってしまうケースが最も多いのが取り外し時です。


↑ケースを取り外す際はケースの下側だけで作業をします(上側はカメラ穴があって割れやすいので絶対に曲げてはいけません)。公式サイトの説明では「左右同時にケースの両端を押し出す」と書いてあるのでそのようにしたいのですが、裏側はガラスなので実際にやってみれば分かりますが押し出すも何もガラスが割れてしまわないか非常に恐ろしい作業でかなりビクビクしながら作業することになります。せきねさん場合は、下側を片側ずつ押し出した方が取り外しやすかったです。

下側が外れたら・・・


↑あとは下側から画像の矢印の方向にスマホを引き抜けば取り外すことができます(とにかく「カメラ穴」のある上側では作業をしない事が重要なポイントです)。
慣れの問題ではありますが、それでも毎回緊張するし誰でも絶対失敗せずに簡単に出来るかと言われれば微妙なので、頻繁にケースの脱着を繰り返す人には正直なところあまりこのケースはオススメできない感じです。
取り付けについては簡単なので、一回付けたらずっと外さない人であれば特に問題無いかと思います。

iPhone 11(グリーン)にペールブルーのiFace Reflectionを取付


↑と言う事でせきねさんが購入したこれらを全てをiPhoneに装着すると・・・


↑こんな感じです!
う〜んiPhone 11のグリーンとペールブルーのパステルカラーの組み合わせがステキ♪
もちろんスヌーピーもかわいいし、それでスヌが主張し過ぎずないのも好印象です(これならクマ五郎にも対抗できそう)。


↑白い紙の上で撮影。


↑液晶画面側(タキシードサムの壁紙とも相性ピッタリです)。


↑「iFace」のロゴも控えめで目立ち過ぎる事はありません。


↑側面。ストラップホールがあるのが地味にありがたいです(最近ストラップホールが付いていないケースが多いので)。


↑スピーカー部やLightningケーブルコネクタ部分はしっかり開口しているので音も聞き取りやすいですし、ケーブルの抜き差しも問題ありません。


↑ストラップホールにネックストラップを取り付けるとこんな感じ。
とにかくペールブルーの色合いがすごく爽やかでスヌーピーのインナーシートも含めてすごく気に入っています♪
携帯は買い替えできませんでしたがこのケースとの組み合わせならまだまだ長く使いたいなと感じたので「iFace Reflection」を買って良かったです♪

おまけ:お子さま用にスヌーピーのiFaceを買う

「iFace Reflection」がとても気に入ったのでお子さま用のスマホケースも「iFace」にする事にしました。お子さま用のスマホは今まで使っていた初代iPhone SE(せきねさんのお下がり)だったのですが、画面が小さく購入から5年が経過してバッテリーが死んでいたので、中古で安く売っていたiPhone XS(バッテリーは新品♪)をお子さま用スマホとして購入してみました。そのiPhone XSに合う「iFace」と言うことで・・・


↑「iFace First Class スヌーピー PEANUTS iPhone XS/X ケース(犬小屋)」を買ってみました♪(ラクマで1,200円の中古品)。


お子さま用と言うことで、背面ガラスの「iFace Reflection」ではなく・・・


↑スタンダードなタイプの「iFace First Class」シリーズを選択しました。こちらならガラスが割れる心配もなく耐衝にも強いので何かと行動が雑な小学生のお子さまには安心です。

スマホ本体(iPhone XS)は値段で選んだので地味なブラックですが、iFaceを取り付けるだけで・・・


↑一気にこんなにかわいいスマホになるなんてステキ♪
ちなみにこちらのスマホに取り付けている「ネックストラップ」は・・・


↑「こどもケータイ用 ネックストラップ」です。


↑子供用に長さが短めの設計になっていたり、反射材の糸が縫い込まれているので夜道で車のライトが反射して心強いです。


↑強い力で引っ張ると、ストラップの一部が外れる設計になっているので、万が一ストラップをどこかに引っ掛けた場合も首がしまってしまう事がないのが安心ポイントです(何の配慮もない安物のネックストラップ(職場やバイト先で配られるショボい製品)は大人でも危険なので要注意です)。



↑こちらの「iFace」にはよりしっかりとしたストラップホールが付いているので便利です。


↑お子さま用スマホとせきねさんのスマホを並べるとこんな感じ(どちらもスヌでいい感じ♪)。


↑奥さま用のスマホ(クマ五郎付き)も一緒に並べるとこんな感じ。最新のスマホに買い替える余裕はありませんでしたが、ケースを変えるだけで思った以上に気分転換が出来たのでこれから家族みんなでiFaceを楽しみたいと思います♪