所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2022年7月)小中高生新聞に載るらしい

所沢農人
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こんばんは、今月も定期購入している農家直送の「旬の野菜セット」が届いたせきねさん家です。


↑箱の中の野菜は以前は全て透明なビニール袋に包まれていましたが、最近は新聞紙に包まれている野菜が多いです(チルド便だから?)。ネットで調べるとオーガニック野菜・無農薬野菜を扱う農家さんだと、SDGsとかエコに配慮し野菜の保存性も考慮して「ビニール」ではなく「新聞紙」を積極的に活用し始めている農家さんが増えているみたいです。我が家は気にした事がなかったのですが、でもよく考えたら野菜を長持ちさせるために自宅で新聞紙に包んで保管する事が多いので、それを考えると新聞紙でも全然OKです(むしろ便利かも。ビニール袋を止めている赤いシールを剥がすのに苦戦する事が良くあり、その点新聞紙はすぐに開くのも便利)。


↑箱と新聞紙から出すとこんな感じ。今月も夏野菜いっぱいでトマトの赤色が鮮やかです♪

雑誌「AERA(アエラ)」や朝日中高生新聞、朝日小学生新聞に載るらしい

所沢農人さんのWebサイトに書いてあったのですが
8月1日発売(8月8日号)の雑誌「AERA(アエラ)」の連載「職場の神様」で所沢農人さんが掲載される予定とのこと。
また、それ以外のメディアにも載るそうです。
・7月3日の朝日中高生新聞の「シゴトファイル」に有機農家として掲載
・7月18日の朝日小学生新聞の「紹介します ○○のしごと」にも掲載

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2022年7月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」2022年7月分の中身を並べるとこんな感じです。


↑今月は何と言っても赤色が鮮やかな「とまと」です。付属の野菜の説明書(野菜セットの一覧)によると「ハウス物の中玉トマトで味は濃いめ」との事。我が家は切ってサラダで食べたのですが、とまと単体で食べた我が家のお子さまの第一声が「このとまと甘い!」でした。
右側の「玉ネギ(紫玉ネギ)」も一緒にサラダで食べたのですが、彩も良く美味しかったです。


↑葉付きの「ミニダイコン」。我が家は大根の「葉っぱ」が好きなので葉付きで入れてくれると嬉しいですし、大根自体も使いやすいサイズで便利です。


↑「ピーマン」と「トマト」。ピーマンはクセが少ないのでサラダもオススメとのこと。「トマト」はこちらはハウスではなく路地物で加熱向きだそうです(生食も可)。


↑「ツルムラサキ」。1年前に食べた時のトロッとした食感がすごく印象的でまた食べたいなと思っていたのですが、今年もついに入って来ました(Mサイズに入ってきたのは1年ぶり)。


↑夏のスタミナの元「にんにく」と「緑長ナス」。「緑長ナス」は煮崩れしにくいのでパスタやカレーにも向いているそうです。


↑「ナス」と「じゃがいも」。じゃがいもはホクホク系の「アンデスレッド」という品種で新ジャガなので皮ごと利用可とのこと。新ジャガ待ってました!

2022年7月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・じゃがいも(アンデスレッド) ・ツルムラサキ ・玉ネギ(紫玉ネギ) ・ピーマン ・ミニダイコン ・とまと(ハウス物) ・にんにく ・ナス ・緑長ナス ・トマト(路地物)

以下の品目はMセットのみとなります(Sセットには含まれません)
・緑長ナス ・トマト(路地物)
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2022年7月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

  
↑お便りを見ると夏場の今が野菜が一番充実しているとのことで、来月あたりは「オクラ」を期待して待っていようと思います。

せきねさん家の調理例(レシピ)

野菜セットの野菜を使ったせきねさん家の調理例を載せておきます。参考になるかどうか不明ですが調理次第どんどん追加していく予定です。

じゃがいも(蒸し)


↑皮の色がキレイな紫色のじゃがいも「アンデンスレッド」は火が通りやすいように大きめの物は半分に切っておきます。


↑鍋にじゃがいもを入れ、水を芋の高さの半分程度まで入れたら、蓋をして10〜15分程加熱します(蒸します)。箸やフォークを刺して柔らかくなっていれば完成です。


↑説明に記載の通り「ホクホク系」のじゃがいもで、何も付けずにそのまま(皮ごと)食べても美味しかったです♪

サラダランチ


↑野菜セットが届いた直後は家族みんなでサラダランチです。


↑スライサーを使ってミニダイコンのサラダにしてみました。比較的辛味の少ない葉に近い方を使ったのですが、切った直後に味見してみたら思っていよりも辛かったので半分だけにしました(冬の大根より夏の大根の方が辛味成分が多いそうです)。ですが、よく調べると大根の辛み成分(イソチオシアネート)は揮発性があるので、切った後に放っておけば自然と揮発して辛味が抜けるそうです(確かに食事の支度をして食べる頃には大分マイルドになっていました)。


↑サラダランチです♪(「とまと(ハウス物)」と「ピーマン」は切っただけ、「玉ネギ」はスライス後に水にさらしました)
トマトがとっても甘くて美味しかったです♪

大根の葉と油揚げの炒め物


↑今月も葉付きの大根が2本入っていたので、葉の部分を使って我が家のド定番メニュー「大根の葉と油揚げの炒め物」を作ろうと思います。


↑まずは葉を洗って4cm程の長さにざっくり切り分けます。


↑「ごま油(大さじ2)」をしいたフライパンに「大根の葉」を入れてごま油が全体に絡むまで炒めます。


↑油揚げ(3枚)は横幅1cm、縦は半分に切ります。


↑フライパンに「油揚げ」も投入し、大根の葉がしんなりするまで炒めます。


↑最後に「めんつゆ(大さじ1.5)」を入れて味を付ければ・・・


↑「大根の葉と油揚げの炒め物」の完成です。油揚げとの相性が良く、大根の葉(茎)の歯ごたえも良いのでお子さまも大好きな定番メニューです。


↑我が家はいつも「かつお節」をかけています。美味しくていつもすぐに食べきってしまいますが、今回は大根2本分で葉も大きかったのたっぷり楽しむ事ができました♪

ツルムラサキと豚肉の炒め物

1年前に作って食べたツルムラサキと豚肉の炒め物が美味しかったので、今年も同じものを作ります。

↑ツルムラサキを洗って1口サイズ(3〜4cm)程の長さで切ります(包丁で切るだけでモロヘイヤのような粘り気を感じます)。ツルムラサキは太い茎の部分も火を通せばとても柔らかくなって食べることができるので茎も部分も捨てずに使います。


↑野菜セットに入っていた「にんにく」2かけらを刻んで油で炒めます。


↑豚肉を投入して炒めます。


↑豚肉に軽く色がついたらツルムラサキの茎の部分を投入して豚肉に火が通るまで炒めます。


↑最後にツルムラサキの葉の部分も投入して塩・コショウで味を付けます(葉の部分はとても柔らかいので30秒程度でも十分)。


↑「ツルムラサキと豚肉の炒め物」の完成です。ツルムラサキを食べるのは1年ぶりでしたが、独特のネットりトロッとした食感が特徴的で豚肉とも良く合い美味しいです。苦味も全然ないのでお子さまもどんどん食べてくれます。

トマトピザ


↑「トマト(路地物)」は加熱向きと書いてあったのでトマトたっぷりの「ピザ」を作ろうと思います。今回の野菜セットにちょうど良く「ピーマン」も入っていたのでこちらも使用します(並べ忘れましたが「玉ネギ(紫玉ネギ)」も使います)。


↑まずは「ピザ生地」を3人分用意します(業務スーパーのピザ生地)。


↑普段ならピザ生地に「ピザソース(ケチャップ)」を塗るのですが、今回はトマトをたっぷり使うのでピザソースを塗らずにいきなりチーズをのせます。お好みでマヨネーズをかけると子供が喜びます。


↑「玉ネギ(紫玉ねぎ)」をのせます。


↑輪切りにした「トマト」と「ピーマン」をトッピングします(ついでにウインナーも)。


↑家族でそれぞれトッピングしましたが、具材ののせ方に個性が出ました。


↑あとは250度のオーブンで(普通のトースターですが)軽く焦げ目が付くまで(10〜15分)焼けば完成です♪焼いたトマトって甘味が増して美味しいので大好きです(タネの部分の酸味もちょうど良い)。玉ねぎも甘くなりますし、ピーマンはアクセントでどれも良い仕事をしてくれます。

レンジで簡単!ナスのお浸し風


↑焼くと意外と時間のかかる「ナス」は、我が家ではいつもレンジを使って調理をしています。


↑まずは洗ったナスをヘタが付いたままラップで包み、爆発しないようにフォークで1ヶ所穴を開けておきます。


↑電子レンジ(600W)でナス2本を同時に5分間(1本なら3分間)加熱します。


↑加熱後は激熱なので、水につけて外側だけでなく中の熱も触れる程度までしっかり冷やします。


↑冷やすとしぼんでしまいますが中まで加熱されたってことなので問題ありません。


↑ヘタを下から持ち上げてめくるように手で取り外します(ヘタ全体をめくると簡単に取れます)。


↑ヘタの部分だけがキレイに取れました。これで根元の部分まで無駄なく食べることができます♪


↑あとはヘタのついていた部分から手で半分にさきます(簡単にさけます)。半分にさいたらもう半分にくらいにさくと食べやすいと思います。


↑ナス2本分で結構たっぷり出来ました♪


↑かつお節と醤油(もしくはめんつゆ)をかければ「レンジで簡単!ナスのお浸し風」の出来上がり♪ボリュームもあり柔らかくて甘くて美味しい我が家の定番メニューです。


↑ご飯にはもちろんのこと「そうめん」にも合うと思います。

焼きナスカレー


↑「緑長ナス」を焼いてカレーに入れようと思います。


↑1cm程の厚みで輪切りにします。


↑油をしいたフライパンで焼くだけです。


↑両面に焼き色が付くまで(10分ぐらい)焼くと柔らかくなります。


↑カレーの上にのせれば「焼きナスカレー」の出来上がり♪焼き色が付いていますが中はジューシーで美味しいです。

マルシェ(直接販売)出店情報

所沢農人さんの直近のマルシェ出店情報を載せておきます。詳細はリンク先(所沢農人さんのページ)をご確認ください。

7/23(土) 西武グリーンマルシェ(練馬区石神井公園駅)

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