所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2022年8月)雑誌AERAにも掲載

所沢農人
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こんばんは、今年は夏休みが1日しか取れなかったお疲れサラリーマンのせきねさんです。
さて、今月も定期購入している「旬の野菜セット」が届いたので、それを食べて残暑(と残業)を乗り切ろうと思うのですが、今回は野菜セットのご紹介の前に・・・


↑野菜セットの生産者である所沢農人さんが雑誌「AERA(アエラ)」8月8日号の連載「職場の神様」に載っていました!


↑農薬を使わずに工夫して野菜を育てているお話が中心ですが最後に「自然との付き合いに休みはないが、手をかけた分だけ帰ってくるのが農業。シンプルでおもしろいんです。」とのコメントが。美味しい野菜を食べて自分も頑張ろうと思うサラリーマンのせきねさんです。

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2022年8月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」です。


↑今月もクール便での配送でした(季節や天候によってクール便での配達となります)。


↑袋から出して並べるとこんな感じ。今月もカラフルで鮮やかです♪
入っていた野菜をそれぞれ紹介すると・・・


↑夏と言えば「モロヘイヤ」。サッと茹でて刻むとネバネバ食感が楽しめるのでご飯にかけたり、麺にトッピングしたり使い勝手の良い夏の葉物野菜です。


↑生食も可能なかぼちゃの「コリンキー」。黄色ではなくオレンジ色なので完熟している状態とのこと。普通のかぼちゃと同じように炒めたり天ぷら、フライにしても美味しいそうです。


↑玉ネギ(紫玉ネギ)と黄色が鮮やかな謎の野菜「マクワウリ」です(野菜セット(Mサイズ)にマクワウリが入ってきたのはたぶん初めてだと思います)。
付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)を確認すると
「メロンを感じる野菜です。匂いがプンプンして来るまでは室内で追熟させるとより甘さを感じることが出来ます」
とのこと。「メロンを感じる野菜?」と思って実際に匂いを嗅いでみたらあらビックリ、明らかに「メロン」のあの甘〜い香りがしました!食べるとどんな味なのか(味もメロン?)すぐに確かめたい気持ちが強いですが、追熟させてより甘くなるまで待とうと思います(冷蔵庫だと追熟しないらしいので記載の通り室内に置いて待っていようと思います。楽しみ♪)


↑こちらは「ミョウガ」。そうめんなどの薬味として重宝します。


↑「ピーマン」。完熟した赤色のピーマンも1つ入れてくれたので見た目がキレイですし、味の違いも楽しむことが出来ます。


↑「じゃがいも」。先月は皮が赤い「アンデスレッド」でしたが今月は様々な調理に向いている「キタアカリ」と言う種類です。


↑毎回パンチ力抜群の「にんにく」と焼きナスが美味しい「緑長ナス」。


↑甘みがあり柔らかく立派なサイズの「ナス」。

2022年8月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・じゃがいも(キタアカリ) ・玉ネギ(紫玉ネギ) ・マクワウリ ・ピーマン ・にんにく ・緑長ナス ・モロヘイヤ ・ナス ・ミョウガ ・コリンキー

以下の品目はMセットのみとなります(Sセットには含まれません)
・ミョウガ ・コリンキー
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2022年8月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

せきねさん家の調理例(レシピ)

今月も野菜セットの野菜を使った我が家の調理例を載せておきます。参考になるのか全く不明ですが調理次第追加していく予定です。

モロヘイヤ納豆そうめん


↑モロヘイヤは茎から葉だけをちぎります(我が家の場合茎も一緒に食べてしまう事が多いですが・・・)。
モロヘイヤは茹でるとカサが減るので、気持ち多めがちょうど良いと思います(我が家は半袋使いました)。


↑ちぎった葉を洗って・・・


↑沸騰したお湯でサッと茹でます(30秒かもっと短くても大丈夫)。


↑茹でた葉をザルに入れ、触れる程度まで冷やしたら、水を切ってモロヘイヤを包丁で刻みます。


↑縦横にお好みの細かさになるまで刻みます。


↑刻めば刻むほどネバネバしますが、少し葉の形が残っている程度でも十分ネバネバです。


↑刻んだモロヘイヤにネバネバ仲間の「納豆(1パック)」を加えて混ぜます。


↑薬味として「ミョウガ」を刻んでおいて・・・


↑そうめんに「モロヘイヤ」と「ミョウガ」をトッピングすれば「モロヘイヤ納豆そうめん」の出来上がり。ネバネバ食感と薬味のミョウガがそうめんのアクセントになって美味しいです。

モロヘイヤうどん

残りの半分のモロヘイヤは同じように茹でて刻んで・・・

↑温かい「モロヘイヤうどん」にしました。こちらも「ミョウガ」を薬味として使用しています。
せきねさんは子供の頃からミョウガは苦手だったのですが、農人さんのミョウガは強烈なミョウガ味ではなく程良いマイルドな感じで(刻み方の問題?)、不思議と食べられます。

焼肉・焼きナス・焼きピーマン


↑最近カセットコンロで使える焼肉プレート(イワタニの焼肉プレート(L))を買ったので焼肉をすることにしました。


↑お肉だけだと寂しいので、緑長ナス、ナス、ピーマンも一緒に焼きます。


↑ナスもピーマンも縦に切りました。


↑お肉と野菜を交互に並べて焼きます。


↑お肉から出た旨味を野菜(特にナス)が程良くキャッチしてくれますし、焼きナスはトロッとしていて美味しかったです♪

焼きピーマン


↑ピーマンは洗って、切らずにそのままアルミホイルの上にのせ・・・


↑オーブントースターで10分程丸焼きします。


↑表面の薄皮が少し焦げるまで(10分くらい)焼きます。


↑とっても簡単「焼きピーマン」の完成です♪(オーブンから出すと小さくしぼみます)


↑我が家はかつお節としょうゆ(または麺つゆ)をかけて食べる事が多いです。ピーマンは丸焼きにするとヘタの部分以外は中のタネまでそのまま食べられますし、何より「苦味」が全く無くなるのでお子さまもしっかり食べてくれます。ピーマンが苦手なお子さまにはまず丸焼きで食べさてみて欲しいです。
ちなみに赤いピーマンの方が甘かったです(完熟しているってこと?)。

2色の焼きナスカレー


↑ノーマルの紫色の「ナス」と「緑長ナス」を1本ずつ使います。


↑2cm程度に厚みで輪切りにします。(1つのフライパンで1回で焼きたかったので今回はかなり厚めにしました)


↑フライパンにサラダ油を多めに入れ、ナスの両面に油が絡むようにひっくり返しながら中火で両面を焼きます。


↑両面に焼き色が付くまで(中火で10分ぐらい)少し長めに焼くと柔らかくなります。


↑あとはカレーの上に焼いたナスをのせれば「2色の焼きナスカレー」の出来上がり♪焼いたナスはスプーンで簡単に切ることが出来、食感はとろっとしていてジューシーでカレーとも良く合い美味しいです。

サーモンと玉ネギのカルパッチョ


↑スーパーで買った目玉商品のサーモン(刺身用)があったので、カルパッチョを作ります。


↑玉ネギ(半分)をスライスします。


↑水に5〜10分程度さらしたらザルで水を切ります。


↑にんにく半かけらをすり下ろします(かなりパンチ力のあるにんにくなので、多すぎるとヘビーな味わいになってしまうので程々に)。


↑オリーブオイル(大さじ1.5)、レモン汁(小さじ1)、塩(小さじ1/4)、黒コショウ(なかったので普通のコショウ少々)とすり下ろした「にんにく」をボールに入れソースを作り・・・


↑玉ネギも加えて混ぜ合わせます。


↑サーモンの上に混ぜ合わせた玉ネギとソースをかければ「サーモンと玉ネギのカルパッチョ」の出来上がり。紫玉ネギの色合いがキレイです。すり下ろした生のにんにくは強力だったので、もう少し少なめでも良かったかも・・・でも元気は出ます。

ナスのお味噌汁


↑ナスのお味噌汁が好きなので時々作るのですが、ナスを一度フライパンで焼いてからお味噌汁にする作り方もあるそうで、今回チャレンジしてみました。これはこれで良いのですが、やはりせきねさん個人的にはノーマルのナスの味噌汁の方が好みでした。

じゃがバター

今回入っていたじゃがいもの品種「キタアカリ」は「じゃがバター」にすると美味しいじゃがいもで、セブンイレブンで売っている・・・


↑「じゃがバター」にもキタアカリ(北あかり)が使用されています。

と言うことで、我が家もじゃがバターを作ろうと思います。



↑じゃがいもは皮を剥かずに、たわし等で洗って土を落とします(芽があれば取り除きます)。


↑そのままラップに包んで600Wの電子レンジで4分加熱します(4個の場合)。


↑4分加熱したらじゃがいもの上下をひっくり返してさらに600Wで3分加熱します。


↑4分+3分加熱したじゃがいもは熱々なので注意しながらお皿に入れ・・・


↑ナイフで十字に切り込みを入れます。とても柔らかくなっており簡単に切れます。そして中身は黄金色♪


↑切った部分に「バター」をのせれば「じゃがバター」の出来上がり♪
簡単ですしとっても美味しいので子供も大喜びでした。

離乳食:コリンキーのミルク煮


我が家のお子さま(生後7ヶ月)の「離乳食」用にカボチャの仲間の「コリンキー」を食べさせてみることにしました(大人用も同時に作ります)。


↑まずはコリンキーを切ってタネを取り、1口サイズにします。
コリンキーは生で皮ごと食べることができるカボチャで、今回は完熟しているコリンキーですがそれでも皮は薄くて柔らかいので口に入れても全く気にならないので皮は特にむく必要はありません(離乳食用は加熱後に皮をむきました)。


↑鍋に水(コリンキーが2/3位浸かる程度の水)を入れ柔らかくなるまで加熱します。


↑柔らかくなったら離乳食用に使うコリンキー(約30g)を鍋から取り出し皮を包丁で切り落とします。その後器に入れ・・・


↑スプーンで潰してミルクまたは牛乳10ccを加えて混ぜ合わせ・・・


↑我が家は牛乳を入れたので、念の為電子レンジ(500W)で30秒〜60秒程さらに加熱しました。(量が少ないのですぐに熱々になります)


↑少し冷ましたら「いただきま〜す♪」。1口あげたら「もっとちょうだい」と口を開けて美味しそうにしっかり食べてくれました♪
化学合成肥料・農薬を使用しないオーガニックファーム所沢農人さんの野菜なので赤ちゃんの離乳食用にも活躍してくれます。

コリンキーの煮物


↑大人用はコリンキーを加熱した鍋にお醤油(大さじ1)と砂糖(大さじ1)を加えて煮て「コリンキーの煮物」にしました。皮も柔らかくて美味しかったです。

きゅうりとみょうがの塩昆布あえ


↑きゅうりとミョウガと塩昆布の組み合わせ最高です!どんどんつまんでしまい箸が止まりません。

マクワウリ


↑「マクワウリ」はより甘くするために室内でしばらく放置して「追熟」させました。玄関に置いておいたのですが「メロン」のような甘〜い匂いがプンプンしてとても良い香りでした♪最大限まで「甘く」しようと少し長めに放置していたのですが・・・


↑少し欲張り過ぎたようで(気温も連日高かった)底面部分が熟れ過ぎている事に気が付いて、慌てて皮を剥きました。


↑半分に切るとこんな感じ。
やはり少々熟れ過ぎてしまっていますが、ご覧の通りタネの量や形なども「メロン」そっくりです。


↑スプーンでタネを取ります。


↑熟れ過ぎている部分は甘いというより少し苦い感じなので、ある程度甘い匂いがしてきたら早めに食べましょう。


↑一口サイズにカットして、いただきまーす♪
「マクワウリ」を初めて食べたのですが、その甘い匂いと経験からつい「メロン」と同じ味を期待してしまい、1切れ目は「あれ?思ったより甘くない」と感じてしまいました(何しろ頭と鼻と口はメロンを期待してしまっているので)。でも「メロン」ではなくあくまでも「(マクワ)ウリ」なのでそりゃそうです。1切れ目は砂糖やハチミツでもかけたくなってしまいがちですが、2切れ目、3切れ目と食べていくと「甘過ぎない程良いメロン(いやウリだけど)」って感じで、メロンのように甘過ぎない事が逆にちょうど良いというか、食べれば食べるほど程よい甘味に美味しを感じられるようになると思います。調理せずに切るだけで簡単に食べる事ができ、メロンを感じられる野菜「マクワウリ」はとても面白い野菜です。

マルシェ(直接販売)出店情報

所沢農人さんの直近のマルシェ出店情報を載せておきます。詳細はリンク先(所沢農人さんのページ)をご確認ください。

9/13(火) とことこ市(所沢市役所別館前)

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