所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2023年5月)

所沢農人
スポンサーリンク

こんばんは、今月もいつも通り定期購入している「野菜セット」が届いたのですが、もうすぐ1歳6ヶ月(離乳食の完了期)を迎える我が家のお子さまが・・・


↑今回は「そら豆」や「グリーンピース」に「ヤーコン」などを食べてくれて、前よりも一緒に食べられる野菜が増えてきて何だか嬉しいせきねさんです。


↑そんな「野菜セット」の5月分が到着しましたので、その中身をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2023年5月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の5月分です。


↑野菜を袋から出して並べるとこんな感じ。5月らしい青々としたラインナップですが、鮮やかな紫色の「コールラビ」も目立っています。コールラビはキャベツと同じアブラナ科の野菜で所沢農人さんのInstagramに収穫前のコールラビ画像が載っていました。


↑「コールラビ」の丸い部分は生でも食べられます。左側の茶色いのは立派なサイズの「ヤーコン」。ヤーコンはイモなのに生でシャキシャキ食べる事ができて、しかも「オリゴ糖」の塊なのでとても甘くて美味しいです。先月入っていたヤーコンが特に甘かったので今月も楽しみです。


↑「コカブ」。先月は名前の通りの可愛いサイズでしたが、今月はまるまるとした大きなコカブです。


↑「ソラ豆」。皮ごと焼いて食べたり、ご飯に入れたりしたら美味しそうです。


↑「グリンピース」。付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)によると新鮮であれば生でも食べられるそうです(知らなかった)。もちろん加熱して鮮やかな色合いを楽しむのも良さそうです。


↑何かと役に立つ「長ネギ」。先に食べた感想を書いてしまいますが、焼いて食べたらすごく甘くても美味しかったです。


↑「春菊」。所沢農人さんの春菊はクセ弱めのあっさり系でとても食べやすいので、毎年生のままサラダで食べています。


↑こちらはクセ強め「にんにく」。パンチ力があり様々な料理に活用しています。


↑「ミニ大根」。小さいので使いやすいですし、葉っぱと茎は油揚げと一緒に炒めるとご飯のお供にぴったりです。


↑「レタス」。とてもみずみずしくて他の野菜を引き立ててくれるだけでなく、サラダの主役にもなれるレタスです。

2023年5月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・にんにく ・コールラビ ・ソラ豆 ・春菊 ・レタス ・長ネギ ・ミニ大根 ・コカブ ・ヤーコン ・グリンピース

以下の品目はMセットのみとなります(Sセットには含まれません)
・ヤーコン ・グリンピース
Lセットの場合には以下がプラスされるようです
・ハヤトウリ ・サツマイモ
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2023年5月分の「お便り」と「野菜セット一覧」


↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。夏野菜の準備をしているお話や(来月以降の野菜セットも楽しみだ)、雨水をタンク3つに貯めて水やりに使っている話などが載っていました。

マルシェ(直接販売)出店情報

所沢農人さんの直近のマルシェ出店情報を載せておきます。詳細はリンク先(所沢農人さんのページ)をご確認ください。

6/3(土) 根津神社の朝市(文京区、根津)

6/11(日) エコライフフェア(東所沢、よっとこ)

6/13(火) とことこ市(所沢市役所別館前)

せきねさん家の調理例(レシピ)

今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます(役に立つかどうかは不明ですが)。調理次第どんどん追加していく予定です。

サラダランチ


↑「野菜セット」が届いた直後の週末はいつも家族で「サラダランチ」を楽しみます。今回はレタス、コカブ、コールラビ、春菊、ヤーコンを使います(カメラのバッテリー切れにより途中からスマホで撮影した画像があったりします)。

コカブの生ハム巻き

先月「コカブの生ハム巻き」を作ったら美味しかったので今月も作ります。


↑「コカブ(1個)」を半分に切り、茎を1cm程だけ残してカットします(切った茎は後で別の料理に使います)。


↑コカブを1個あたり12等分のくし切りにします。(先月は小さめのコカブでしたが、今月は大きめのコカブでした。)


↑コカブに生ハムを巻き巻きします。


↑もう1つの「コカブ」はスライサーで薄く輪切りにしておきます。


↑お皿に並べて最後に・・・


↑塩コショウ、オリーブオイルを少しかけてあげれば「コカブの生ハム巻き」の出来上がりです♪。コカブはそのまま食べても十分楽しめるくらいすごく甘いのですが、それに生ハムの塩味が加わりとても美味しかったです。

レタスとコカブとトマトのサラダ


↑「レタス」を洗って食べやすいサイズに手でちぎります。


↑スライサーで薄く輪切りにした「コカブ」を4等分にカットし・・・


↑レタスと混ぜ合わせ・・・


↑冷蔵庫にあったトマトを加えれば「レタスとコカブとトマトのサラダ」の出来上がり。今回のサラダランチはこのレタスが主食です。

ヤーコンのサラダ


↑ヤーコンは飴色の部分が出てくるまで皮を厚めにむいた後に、千切りにするだけです。


↑梨のようなシャキシャキ食感と驚く程の甘味、野菜じゃなくてほぼフルーツです。1歳半のお子さまにあげてみたら、気に入ったようでシャキシャキとたくさん食べてくれました。

コールラビのサラダ


↑「コールラビ」は茎と葉の部分を切り落とします(別の料理に使います)。


↑茎の根元と根の部分(底面部分)は繊維質で硬いですが、それを取り除いた後に薄くスライスすれば皮を剥かずにそのまま食べられそうです。


↑スライサーで輪切りにして・・・


↑細く千切りにします。


↑シャキシャキとした歯応えとキャベツの芯のような甘味を楽しむことができます。

春菊とコカブのサラダ

2年前に所沢農人さんのYouTube動画で紹介されていた「春菊のサラダ」を当時マネして作ってみたらすごく美味しかったので、今年も作ろうと思います(我が家の毎年恒例メニューになりつつあります)。


↑「春菊のサラダ」は4:00分頃からです。


↑まずは洗った「春菊」を食べやすい1口サイズ(4cm程)にカットします。


↑醤油・ごま油・白ごまを用意し、切った春菊をボウルに入れたら「醤油(大さじ1)」入れて軽く混ぜます。


↑続いて「ごま油」(大さじ1)と「白ごま」を加え・・・


↑今回はスライスした「コカブ」も少し加え、あとは混ぜるだけです。


↑はい、切って混ぜるだけ「春菊とコカブのサラダ」の出来上がり♪とっても簡単なのですが、春菊の香りと醤油・ごまの相性が抜群に良くすごく美味しいです。元々「春菊」が苦手だったせきねさんが毎年バクバク食べるくらいですし、小学生のお子さまも食べてくれます。ぜひ作ってみてください。


↑これでサラダランチの出来上がり♪

ミニ大根の葉と豚肉・油揚げの炒め物


↑「ミニ大根」に立派で美味しそうな「葉っぱ」が付いていたので、この「葉っぱ」部分を使って定番の油揚げ炒めを作ります。


↑まずは葉っぱの部分だけを切り落とし・・・


↑食べやすい長さ(4cm程)にカットします。いつもは「葉っぱ」と「油揚げ」だけですが・・・


↑今回は冷蔵庫に焼き肉用の「豚肉」が余っていたので、細めに切って加えることにしました。


↑豚肉の色が変わったら「葉っぱ」と1cm幅で切った「油揚げ」を加えて炒めます。


↑ついでにサラダで余った「コカブの茎」も入れちゃいました。


↑味付けに「麺つゆ(大さじ2)」を加え、葉っぱがしんなりするまで炒めれば完成です。


↑「ミニ大根の葉と豚肉・油揚げの炒め物」の出来上がり。


↑お好みで「かつお節」をかけてご飯と一緒に食べれば、箸が止まらなくなる安定の美味しさです(大根の葉のシャキシャキ食感がたまりません)。

焼きソラ豆


↑そら豆は洗ったら特に何も手を加えず皮ごと焼いちゃいます。


↑我が家はアルミホイルの上に並べてオーブントースターで焼きます。フライパンや魚焼きグリルで皮が黒く焦げるまで焼くとさらに美味しく仕上がるそうです。


↑オーブントースターで15分焼いたソラ豆がこちら。もっと皮が黒く焦げるまで焼きたかったのですが、我が家のオーブントースターだとMAX温度の設定(240度って書いてある)で焼いても、黒く焦がすことはできませんでした(一定温度で安全機能が作動する為)。


↑触れる温度になるまでしばらく放置したら、手で端の方から皮をむけば「焼きソラ豆」の完成です。皮が焦げていなくても、15分も焼いたので皮の中の水分でしっかり蒸し焼き状態になり、ホクホクの美味しいソラ豆を楽しめました。


↑ソラ豆の「薄皮」はもちろん食べられますし・・・


↑薄皮をむいてあげれば、1歳児のお子さまも食べる事ができました。ソラ豆が気に入ったようでご飯を食べた後なのに大きなソラ豆を1人で4粒ぐらい食べてました。

長ネギと鶏肉の炒め物


↑「長ネギ」(2本)と「にんにく」と「鶏もも肉(2切れ400g程)」を使います。


↑長ネギは食べやすい長さ(4cm程)で輪切りにしておきます。鶏肉も同じく1口サイズにカット。


↑フライパンに油を入れ、みじん切りにした「にんにく(2かけら)」を軽く炒めます。


↑フライパン中央に鶏肉を皮面を下にして並べ、その周りに長ネギの下の方(中身が詰まっている部分)を並べて加熱します。


↑皮面に焼き色が付いたら、鶏肉と長ネギをひっくり返し・・・


↑その上に長ネギの上の方(中身が空洞な部分)をのせ、そのまま動かさずにしばらく加熱を続けます。


↑鶏肉に火が通って中まで白くなったら・・・


↑全体を混ぜ合わせるように炒めます。


↑最後に塩コショウで味を付ければ・・・


↑「長ネギと鶏肉の炒め物」の完成です。長ネギと鶏肉の相性の良さはもちろん、にんにくがアクセントになり香りも良く元気が出ます。今回の長ネギは甘みが強くて「このネギ中が甘い!」と小学生のお子さまが思わず声を上げていました♪

ゆでグリーンピース


↑グリーンピースを茹でる場合は、先にさやから豆を取り出して茹でた方が色々と効率が良いのですが、さや付きの方が見た目が面白そうなので・・・


↑今回はさやごと茹でることにしました。豆を取り出した場合は3分茹でるらしいので、今回はさや付きなので5分程茹でました。


↑茹でた後はすぐに取り出さずに、鍋に入れたまま粗熱をとると豆の表面がシワシワになりにくいそうです。


↑粗熱が取れたらさやの半分を手で取れば(簡単に取れます)、「(さや付き)ゆでグリーンピース」の完成です。いつも食べている缶詰のグリーンピースよりも甘みが強いですし、さやから1粒1粒取り出しながら味わって食べるのも楽しいです。


↑もうすぐ1歳半になるお子さま(離乳食完了期)には、豆を半分に切ってからあげてみたら美味しかったようであっという間に全部食べてしまいました。(もっと小さいお子さまの場合には喉に詰まらないようにすりつぶしてからあげるようにしてください)。

ミニ大根おろしそば


↑おそばが食べてくなったので「ミニ大根」と「長ネギ」を使います。「長ネギ」は輪切りにするだけ。


↑「ミニ大根」はすりおろします。


↑大根おろしとなめ茸と納豆を混ぜ合わせて・・・


↑長ネギをおそば添えれば「ミニ大根おろしそば」の出来上がり♪さっぱりして美味しいです。

コールラビの葉とわかめのスープ


↑サラダを作った時に余った「コールラビの茎と葉」は小さめにカットして・・・


↑中華の元とわかめとごまを入れてスープに。余った葉っぱも美味しくいただけます。

コカブとトマトのサラダ


↑「コカブ」が1つ余っていたのでトマトと一緒にサラダにします。


↑コカブもトマトも薄めのくし切りにします。


↑塩コショウとオリーブオイルをかければ「コカブとトマトのサラダ」出来上がり。コカブの歯応えと甘みがトマトの柔らかさと酸味に合って美味しいです。白と赤で色合いも良いです。

コールラビの葉と長ネギのビーフン


↑「コールラビの茎と葉」と「長ネギ」が余っていたので、ビーフンの具材にしました。


↑コールラビはキャベツの仲間なので、キャベツの代わりとしてビーフンに入れても良いかも?と思い作ってみました。