所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2026年6月)

所沢農人
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こんばんは、今月も「オーガニックファーム所沢農人」さんから宅配野菜セットを受け取ったせきねさん家です。


↑いつも4歳のお子さまと「この野菜の名前なんだ?」とクイズをしながら一緒に開封しています(メジャーな野菜ならだいたい分かるようになってきました)。

所沢農人さんのInstagram(インスタグラム)によると今月・・・

 

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↑「鹿ドッグ」を限定販売するイベントがあったそうです。こちらは以前、北海道のエゾシカ問題を解決する為に行われたクラウドファンディングによって販売が始まったエゾシカジビエのソーセージを使ったドッグとのこと。
せきねさんもソーセージ単体で食べた事があり、肉肉しくてとても美味しかったのですがこれをドッグにするとはかなりパンチ力のありそうな商品で、食べてみたいなと思いました(ソーセージ単体としては所沢農人さんのWebサイトで現在も購入可能です)。


↑さて、そんな所沢農人さんの「野菜セット」6月分の中身をいつも通りご紹介いたします。

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「農とキッチン(お料理教室+野菜セット)」の7〜9月回が募集中


↑せきねさんも4月に参加した「畑を料理する会 農とキッチン 〜夏〜」と言う「お料理教室」+「野菜セット」のイベントが夏の時期(7月、8月、9月)にも開催されることになったそうでチラシを載せておきます(楽しく美味しく勉強になったので興味のある方はぜひ参加してみてください)。

 

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↑7〜9月回の申し込みについては運営者の方のInstagramで詳細をご覧ください。

所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2026年6月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」6月分がこちらです。


↑袋から出して並べるとこんな感じ。相変わらず色とりどりといった感じで目でも楽しめます。そして6月も後半なので夏野菜も入ってきました。

ちなみに「農とキッチン」の講師の先生が同等の野菜を盛り付けた画像がInstagramに載っていたので、そちらも参考に載せておきます。

 

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↑まずは色鮮やかな「黄色ズッキーニ」。生で食べても焼いて食べても美味しいので毎年楽しみにしています。こちらかなり大きいサイズなのですが、今月は・・・


↑それを超える巨大サイズの「(緑色)ズッキーニ」も入っていました(でかっ!)。


↑立派なサイズでパンチ力のある「にんにく」と今年初物の「トマト」。


↑こちらもシーズン初物のボリューム感ある「ナス」と「玉ねぎ」。付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)によると新玉ねぎなのでサラダもおすすめで、水にさらす必要なしとのこと。


↑「きゃべつ(半玉)」と「春菊」。所沢農人さんの春菊はえぐみがとても少なく食べやすいので、サラダで食べることが多いです。


↑キタアカリという品種の「じゃがいも」。新じゃがなので煮崩れしやすくはありますが、皮ごと料理に使えるとのこと。


↑トロッとした食感が楽しめる「小松菜」。にんにく炒めがおすすめとのこと。

2026年6月分(Mセット)の野菜の品目

・小松菜 ・じゃがいも(キタアカリ) ・春菊 ・きゃべつ ・トマト ・ズッキーニ ・にんにく ・玉ねぎ ・ナス ・黄色ズッキーニ

LセットにはMセットに加えて以下がプラスされるようです。
・紫玉ねぎ ・夏みかん
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2026年6月分の「お便り」と「野菜セット一覧」


↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。畑の近況や台風の影響、加工品の案内等が記載されています。

せきねさん家の調理例(レシピ)

参考になるのか不明ですが今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。

黄色ズッキーニの生ハムサラダ


↑大きな「黄色ズッキーニ(1/2本)」と「生ハム(6枚)」を使ってサラダを作ります。


↑ズッキーニの歯応えを楽しみたいのでスライサーで薄くし過ぎず、包丁で1.5〜2mm厚程度の輪切りにします。


↑お皿にならべます。


↑生ハムを小さくちぎってのせます。


↑「粉チーズ」を全体にかけ、「オリーブオイル」を全体にかければ(お好みで黒コショウをかけてもOK)・・・


↑「黄色ズッキーニの生ハムサラダ」の出来上がり♪生ハムの塩味がズッキーニに合い、食感もよく美味しいです。

ズッキーニとベーコンのにんにく炒め


↑巨大な「ズッキーニ(半分)」と「黄色ズッキーニ(1/4本)」と「にんにく(大きめ2かけら)」と「ベーコン(160g)」をグリルにします。


↑ズッキーニには1.5cm角のさいの目切りにします。


↑ベーコンも同じくさいの目切りにします。


↑フライパンに「オリーブオイル(大さじ2)」とスライスした「にんにく(2かけら)」を入れて炒めます。


↑にんにくに色が付いたら、切っておいたズッキーニとベーコンを加えて中火でしばらく加熱します。


↑途中で冷蔵庫の奥に「ミニトマト」が眠っている事を思い出して慌てて投入。


↑歯ごたえを残したいなら少し短めに、柔らかくしたいならだいぶ長めに炒め(せきねさんは柔らかくしたかったので水分がじゅわって出た後にもうしばらく加熱)、最後に塩コショウで味を付ければ・・・


↑「ズッキーニとベーコンのにんにく炒め」の完成です。グリーンとイエローのズッキーニにミニトマトも加わりカラフルになりました。にんにくとベーコンの旨みがズッキーニに絡み美味しかったです。

トマトと玉ねぎのサラダ


↑「トマト(1つ)」と「玉ねぎ(少々)」を使ってサラダを作ります。


↑まずは「お醤油(小さじ1)」、「酢(小さじ1)」、「ごま油(小さじ1)」と「白すりごま(小さじ1)」と「砂糖(小さじ1/3)」をボウルに入れて混ぜ合わせドレッシングを作ります。


↑トマトをスライスしてお皿に並べます。付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)によるとシーズン初物とのことで果肉がしっかりしていて崩れにくく助かりました。


↑スライスした玉ねぎをのせます。


↑先に作っておいたドレッシングをかければ「トマトと玉ねぎのサラダ」の出来上がり。相性の良いトマトと玉ねぎの組み合わせとドレッシングでさっぱり味で美味しかったです。

トマトと黄色ズッキーニのグリル


↑「トマト(1個)」と「黄色ズッキーニ(1/4本)」と「にんにく(1かけら)」をグリルにします。


↑トマトを6等分のくし切りにします。


↑ズッキーニは1.5cm角のさいの目切りにします。


↑フライパンに「オリーブオイル(大さじ1)」をしき、中央に「トマト」の断面を下にして入れ、周りにはスライスした「ニンニク」と「ズッキーニ」を入れて中火で加熱します。


↑トマトは片面が焦げるくらい加熱したら1回だけひっくり返してもう一方の断面も加熱します(超柔らかいのでヘラ等を使って何とかひっくり返しました)。周りのズッキーニやニンニクは箸で適当にコロコロ転がしながら加熱します。


↑柔らかいトマトを何とかお皿に盛り付けて、最後にパセリを振り掛ければ「トマトと黄色ズッキーニのグリル」の出来上がり。(グラタン皿に盛り付けるなら最初からグラタン皿に入れてオーブンで焼けば良かった気もしますが・・・。その方がトマトが崩れにくくて楽そうです)加熱したトマトの独特な甘酸っぱさが何とも美味しく、またニンニクの旨みがズッキーニに絡み美味しかったです。

ナスのレンジ蒸し


↑大きくて立派な「ナス(2本)」を超簡単なレンジ蒸しにします。


↑ナスを洗ってヘタ付きのままラップで包み、爆発防止の為にフォークで穴を開けておきます。


↑電子レンジ(600W)で6分加熱します(加熱時間は本数や大きさにより調節してください)。


↑加熱後は激熱なのでラップのまま冷水に入れ触れる温度になるまで冷やします。


↑「ヘタ」を手で取り外します(加熱後なら手で簡単にちぎれます)。


↑ヘタを取り除いた部分に包丁で6当分の切れ目を入れます。


↑手で6等分にさいていきます(包丁で切るより手でさいた方がフワッとします)。


↑ナス2本で大皿いっぱいになりました。


↑最後に「花かつお」と「(小ネギが無かったので)刻んだ長ネギ」をのせ「麺つゆ(お醤油やポン酢でもOK)」をかければ「ナスのレンジ蒸し」の完成です。とっても柔らかくて甘みとボリュームのあるなすで美味しかったです。ご飯のおかずにもなりますし、うどんや冷やし中華などに添えても美味しそうです。

じゃがバター


↑「じゃがいも(新じゃが4個)」を使って簡単じゃがバターを作ります。


↑じゃがいもを洗い(芽があれば取り除き)、皮付きのままラップで包み電子レンジ(600W)で4分加熱します。(加熱時間はじゃがいもの大きさや個数で調節してください)


↑じゃがいもをひっくり返し追加で3分加熱します(加熱後は激熱なので要注意)。



↑包丁で縦と横にV字型に切り込みを入れ、くり抜きます。


↑皮を少しむきます。


↑お皿に盛り付けます。


↑切り込みに「バター」を差し込めば「じゃがバター」の出来上がり♪ホクホクの美味しい新じゃがで皮も柔らかくボリュームたっぷりでした。

きゃべつ半玉と玉ねぎのたらこパスタ風


↑「きゃべつ(半玉)」と・・・


↑サラダを作った時に余ったスライス済みの「玉ねぎ(3/4個分)」を使ってパスタ無し野菜だけのパスタ風のものを作ります。


↑まずはスライサーを使ってきゃべつを千切りにします。


↑きゃべつ全部(半玉)を芯の部分も含めスライスしたらものすごいボリュームになりました。


↑千切りにしたきゃべつにドレッシング代わりに「たらこのパスタソース」をそのままかけてサラダでいただくのもアリですが、今回は肌寒い日で温かいものが食べたかったので加熱することにしました。


↑フライパンに「オリーブオイル(大さじ1)」と「玉ねぎ」を入れて弱火で炒めます。


↑玉ねぎがしんなりするまで炒めたら・・・


↑千切りにした「きゃべつ」全部をフライパンに入れます。


↑「たらこのパスタソース(2人分)」を加え、ソースが全体に絡むようにま混ぜ合わせながら中火で加熱します。


↑かさが減って柔らかくなるまで加熱すればOKです。


↑お皿に盛り付け・・・


↑パスタソースに付属の「刻み海苔」を振り掛ければ「きゃべつ半玉と玉ねぎのたらこパスタ風」の出来上がり。カニカマのような味というか甘みがあり、玉ねぎとキャベツを加熱した事でより甘みが増したようで、たらこソースとの相性も良くバクバク食べてしまいました。でも野菜のみなので沢山食べてもヘルシーです。

小松菜のにんにく油揚げ炒め


↑「小松菜(1株)」と「にんにく(大きめ1かけら)」を使って炒め物を作ります。


↑小松菜を洗って、食べやすい大きさ(4~5cm)にカットし・・・


↑「葉」と「茎」の部分に分けておきます。


↑フライパンに「ごま油(大さじ1)」と輪切りにした「にんにく」、「鷹の爪」を入れて加熱します。


↑にんにくに色が付いたら小松菜の「茎」の部分を加えて中火で炒めます。


↑茎がしんなりしたら「葉」の部分を加え、ついでに1cm幅で切った「油揚げ(1枚)」も加えます。


↑1分程炒めたら味付けに「中華の素」(塩コショウやお醤油でもOK)を加えて混ぜ合わせれば・・・


↑「小松菜のにんにく油揚げ炒め」の完成です。にんにく1かけらが大きくて輪切りにすると見た目の存在感はもちろん旨みが強く小松菜のトロッとした食感も加わりお箸がすすみます。

小松菜と厚揚げの甘辛炒め


↑「小松菜(1株)」と「厚揚げ(1袋)」を使って炒め物を作ります。


↑小松菜を洗って、食べやすい大きさ(4~5cm)にカットし「葉」と「茎」の部分でに分けておきます。


↑油を入れたフライパンに厚揚げを入れ中火で加熱します。


↑厚揚げをの各面に焦げ目が付いたら小松菜の「茎」を加えて炒めます。


↑小松菜の茎がしんなりしたら「葉」も加えます。


↑葉を加えたらすぐに「焼肉のタレ(甘口)」を加え、タレを全体に絡めるように混ぜ合わて火を止めます(「葉」はほんの少し火を入れるだけ大丈夫です)。


↑「小松菜と厚揚げの甘辛炒め」の出来上がり。シャキシャキ食感の小松菜に甘辛いタレが絡んで美味しいです。

玉ねぎのハムマヨ和え


↑新玉の「玉ねぎ(1個)」と「ロースハム(8枚)」を使います。


↑玉ねぎは縦半分に切った後に縦方向に薄くスライスします。新玉ねぎなので水にさらす必要なしです。


↑ハムは適当なお好みサイズにカットします。


↑ボウルに入れ「麺つゆ(小さじ2)」と「マヨネーズ(大さじ2)」と「黒コショウ(少々)」を加えて混ぜ合わせるだけです。


↑「玉ねぎのハムマヨ和え」の出来上がり。とても食べやすくてシャキシャキで美味しいです。

春菊のごまサラダ


↑今月も「春菊(1袋)」で「春菊のごまサラダ」を作ります(いつも同じですが大人はもちろん中学生のお子さまもよく食べてくれて美味しいので作り続けます)。

所沢農人さんが以前YouTube動画で「春菊のサラダ」を紹介しており、これをきっかけに我が家の定番となりました。


↑「春菊のサラダ」は4:00分頃からです。


↑まずは「春菊」を洗ってキッチンペーパーで水分を拭き取ります。


↑食べやすいサイズ(4cm程)にカットします(茎も食べられます)。


↑ボウルに入れ「ごま油(大さじ1)」、「醤油(大さじ1/2)」、「白ごま(好きなだけ)」を加えて和えるだけです(簡単♪)。


↑「春菊のサラダ」の出来上がり♪所沢農人さんの春菊は味が強烈過ぎずマイルドなので生でもバクバク食べられます。春菊の爽やかな風味とゴマ油・醤油が良く合いとても美味しいです。

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