卒論の発表

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すんません。卒論の発表で死んでました。
かなり久しぶりの日記です。

まずはご報告から
2月4日に「卒論審査会」ってのがあって、4年生は何人かの教授とその他のギャラリーの前で卒論を発表しなくてはなりません。
発表はパソコンとプロジェクターを使って、MicrosoftのPowerPointを使ってやります。(PowerPointとはプレゼンテーション用のソフト)

そうそう、私の卒論のタイトルは

「垂直サッカード適応の水平位置依存性」です。
(↑タイトルから内容が想像出来る人は相当のマニアか変わり者です。)

えーと、内容に関しては説明しません(説明できません)。

俺の発表は午前中の1番最後。
発表は1人「12分間」と決められてます。ベルを持って時間を監視している人がいて10分で「チーン」と1回鳴って、12分経つと「チンチーン」と2回鳴ります。その後3分間の教授からの「質問タイム」があります。

俺のゼミでは2回程発表の予行練習があったんだけど、俺は普段全くしゃべらない人だからしゃべりは最悪だし、しゃべりが下手なもんだから時間も16分ぐらいかかって、予行練習の段階では再発表最有力候補でした(本番の発表で不合格となると再発表になる)。

で、本番の発表が午前中始まってどんどん同級生が発表して行くよ。
みんな完全に発表内容を覚えてるみたいで、新人アナウンサーみたいに何かどこか1点を見て「棒読み」状態だよ。
PowerPointもなんか俺に言わせると「ちゃっちい」よ。なんか「卒論」って感じで見ていてつまんないよ(←いや、卒論だからそれでいいんだけど)

カッコもみんな同じ普通のリクルートスーツだし、、、
俺はカジュアルなコーデュロイの生地のensuiteの黒いスーツに赤いネクタイだったよ。俺以外誰1人リクルートを着ていない人がいなかったのでかなり浮いていたよ。「卒論の発表なめてます」って感じだったよ。
まあ、基本的にうちの大学も教授もみんな大嫌い(俺のゼミの教授は別)なので

喧嘩上等  夜露死苦
って感じだったよ。

そんで、パソコンはみんな学校の普通のパソコンを使って発表していたけど、
もちろん俺はMacだよ。真っ白のiBookをプロジェクターに繋いでつないで発表開始だよ!


↑PowerPointの途中の1枚。
スヌーピーキャラ使用、、、


全体的に黒板をイメージして作ったよ。
背景の黒板は自分で書いたよ。
(予行練習の時に教授に「せきね君、ちょっとにぎやか過ぎる」って注意されたけど、全くなおさずにそのまんまいったよ。友達にも「ヤバいよ」って言われたけど)

結局、昔から生徒会のおかげで本番に強くて、自分でも驚く程上手く発表できちゃったよ。
時間もピッタリ12分ジャスト!

で、3分間の教授からの質問タイムで

教授:それは普段の生活で何の役に立つんだ?

ガーーン!
あんた、聞いちゃいけないことを聞いちゃったよ、、、
そんなもん半分以上の人が何に役に立つんだか分からんもんをテーマにしてると思うんだけど、、、
俺の研究も、ハッキリ言って普段の生活じゃ全く役に立たないよ、、、
冷蔵庫に入っている納豆であまった「カラシ」ぐらい役に立たないよ、、、

俺:役に立ちません、、、
(↑正直過ぎ)

まあ、発表自体一生懸命やっていたことが幸いしたか、無事再発表をすることなく合格となりました!
ただ、卒論自体は2月末までちょこちょこ修正しなくてはならないんだけど。
でも、1番メインの発表が無事終わって「ホッ」としてます。

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