こんばんは、今月も定期購入している「野菜セット」を受け取ったせきねさん家です。

↑4歳のお子さまと一緒に箱を開けるのが毎月恒例になりつつあります。Mサイズ(中サイズ)ですが、今月は大きな「おまけ」が入っていたので箱の上までぎっしり詰まっていました(時々おまけが入ってくる事があります♪)。

↑と言うことで「野菜セット」の3月分の中身をご紹介いたします。
所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2026年3月編

↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」3月分です。

↑袋から出して並べるとこんな感じ。今月は葉物野菜たっぷりですが、先月に引き続き「夏みかん」(フルーツ)も入っていました。

↑その「夏みかん」と安定の美味しさの「にんじん」。付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)によると「皮もぜひ活用して下さい」とのことで先月は夏みかんの皮を・・・

↑砂糖で煮て「夏みかんピール」を作ってみました。そのまま食べたり、ヨーグルトに入れたり美味しかったので今月も作ろうと思います。

↑「大根」とゴマのような香りがする「ルッコラ」。ルッコラはハマるとクセになります。

↑こちらは我が家が買った野菜セットではたぶん初めて入ってきた「かつお菜」。福岡の伝統野菜でカツオ出汁(だし)に負けない「旨み・風味」が出る野菜と言う事でこの名前が付いたそうです。高菜のようにしっかりとした歯応えのありそうな茎で、初めて食べるので楽しみです。

↑こちらは「高菜」。辛みが美味しいので炒め物にしてご飯のおかずにしようと思います。

↑「カブの菜の花」と「のらぼう菜」。カブの菜の花は柔らかくてとろみがあり普通の菜の花に近い感く、のらぼう菜の方は歯応えがあります。

↑「ブロッコリー」と「キャベツ」。キャベツは付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)によると「生食(サラダ)向きで甘味が強い」と書いてあったのですが、本当にコレ甘くて美味しかったです。

↑そして本当はLサイズのみに入っているはずの「紫キャベツ」がおまけで入っていました(こんなに大きなおまけラッキーです♪)。
2026年3月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目
・大根 ・のらぼう菜 ・カブの菜の花 ・高菜 ・にんじん ・ルッコラ ・ブロッコリー ・きゃべつ かつお菜 ・夏みかん ・紫キャベツ(おまけ)
2026年3月分の「お便り」と「野菜セット一覧」
せきねさん家の調理例(レシピ)
参考になるのか不明ですが今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。
夏みかん

↑「夏みかん」は皮をむくのが毎回大変なのですが、何回かやるとコツをつかめると思います。まぁ何回やっても大変な事に変わり無いのですが・・・(タネも多い)。ですが向き終わった後の達成感がは格別です。むき方は以前書いた以下の記事を参考にしてく下さい。

↑むけました「夏みかん」♪すっぱさがクセになります。夏みかんゼリーにしても美味しいです。
高菜とにんじんのピリ辛炒め

↑「高菜」(4枚)と「にんじん」(細め1/2本)で炒め物を作ります。

↑手で触れる温度まで水にさらし、水分を手でしっかり絞ってから1cm幅程度にカットします。


↑切った「高菜」と千切りにした「にんじん」、「ごま油」(大さじ1)、「麺つゆ」(大さじ1)、「鷹の爪」(少々)、「白ゴマ」(好きなだけ)、「塩こんぶ」(適当)をフライパンに全部入れて炒めます。

↑ごま油を全体に絡めつつ高菜をほぐすように軽く2分程炒めます(高菜は先にゆでているので短時間でOK)。

↑「高菜とにんじんのピリ辛炒め」の完成です。ピリッと辛いのですが歯応えが良く食が進みます、ご飯のおかずはもちろんチャーハンに添えても美味しいです。
かつお菜と油揚げのかんたん煮

↑福岡の伝統野菜「かつお菜」(3枚)で簡単な煮物を作ります。

↑手で触れる温度まで水にさらし、水分を手で軽く絞ってから3cm幅程度にカットします。

↑鍋に「水」(150cc)、「砂糖」(大さじ1/2)、「みりん」(大さじ1/2)、「お醤油」(大さじ1)を入れて加熱します。

↑「かつお菜と油揚げのかんたん煮」の出来上がり。「かつお菜」の名前の通りカツオ出汁に負けない「旨み」があり、歯応えも良く美味しかったです。
大根なめ茸海苔サラダ

↑全て千切りにすると山盛りになります。お好みのドレッシングをかけても良いですし・・・

↑「海苔」をトッピングして「大根なめ茸海苔サラダ」にしました。
みずみずしてくてシャキッとしたした食感、なめ茸と海苔も良く合うのでもいくらでも食べられます(お腹いっぱい食べてもヘルシー)。
のらぼう菜のおひたし

↑その後全体を鍋に入れて1〜2分ゆでます(普通の菜の花よりも少し長め)。

↑手で触れる温度まで水にさらし、水分を手で絞ってから4cm幅程度にカットします。

↑お醤油や麺つゆ、かつおぶしをかければ「のらぼう菜のおひたし」の完成です。一般的な菜の花のよりも歯応えがあり、苦味は少なくとても食べやすいです。
キャベツとにんじんの塩焼きそば

↑「キャベツ」(外葉3枚)と「にんじん」(細め1本)と「塩味のインスタントラーメン」(2袋)を使って塩焼きそばを作ります。

↑キャベツの分厚い外葉を使うので生のままだと硬いですが、加熱すれば何の問題もありません(柔らかくなるし食べ応えもあり焼きそばにピッタリ)。芯の部分を切り落として葉を半分に切ります(芯は千切りにして使いました)。

↑キャベツの存在感を出したかったので葉を大きめにカットします。

↑冷凍庫にあった冷凍の「えび」と「アサリ」をフライパンで加熱します。

↑「キャベツ」と細切りにした「にんじん」と「油」を加えてキャベツがしんなりするまで炒めます。

↑インスタントラーメンの「乾麺」(2つ)と「お湯」(400cc)を加えて1分加熱したら、麺をひっくり返してさらに2分程加熱します。

↑麺の上に野菜を乗せておくと麺が蒸されてほぐしやすくなります。

↑麺がほぐれるようになったらインスタントラーメンに付属のスープ(1袋分だけを使用)をかけて水分が飛ぶまで炒めます。

↑「キャベツとにんじんの塩焼きそば」の完成です。キャベツがとにかく甘くて美味しく、中学生のお子さまがモリモリ食べてくれました。
カブの菜の花のアサリパスタ

↑フライパンにオリーブオイル、スライスにんにく、アサリを入れて加熱します(冷凍のむき身アサリ)。

↑塩(大さじ2)を入れたお湯でパスタをゆで、その鍋にカブの菜の花の「茎」の部分を入れ30秒程茹でたら葉も含めて全体を鍋に入れてプラス30秒程ゆでます。

↑ゆでたカブの菜の花を食べやすい大きさ(4cm程)にカットします。

↑1分ほど短めにゆでた「パスタ」をフライパンに入れ、お玉1杯分の「煮汁」も加えて30秒程加熱します。

↑「カブの菜の花のアサリパスタ」の出来上がり。カブの菜の花はとろみがあり苦味は少なく甘みがあり、普通の菜の花と同じ感覚で使えてパスタにも合います。
にんじんサラダ

↑「にんじんサラダ」の出来がり。細めのにんじんでも千切りにすると山盛りになります。

↑そのままでも美味しいのでテーブルに置いておくと4歳のお子さまがツマミにやってきてボリボリ食べてくれます。
紫キャベツとにんじんのサラダ

↑「紫キャベツ」(1/2個)と「にんじん」(1本)をサラダにします。

↑紫キャベツの外葉を取り(外葉は汁物など別の料理に使用)、半分に切ります(断面がキレイ!)。

↑千切りにした「にんじん」も加えてより鮮やかな「紫キャベツとにんじんのサラダ」の出来上がり。お酢などでマリネにしても良いですし、お好みのドレッシングやマヨネーズをかけても美味しいです。
ルッコラと豚肉の炒め物

↑半日水の入ったボウルに入れ、水分をたっぷり吸って元気になった「ルッコラ」(一袋)を使います。

↑ルッコラを食べやすい大きさ(4cm程)に切り、太めの茎だけ分けておきます。

↑「豚肉」を入れて加熱します(本日が賞味期限の特売品の豚肉が冷蔵庫に沢山残っていたので全部入れました(650gぐらい))。

↑大きい豚肉だったので加熱後にキッチン用のハサミでカットしました(生肉を切るのは大変なので加熱後に切った方が楽)。

↑豚肉に完全に火が通ったら味付けに塩コショウをかけ、ルッコラの太い「茎」を入れて軽く混ぜ合わます。

↑火を止めたらルッコラの「葉の部分」も加えて混ぜ合わせます(ルッコラはサラダでも食べられるので余熱で十分です)。

↑「ルッコラと豚肉の炒め物」の出来上がり。ルッコラのゴマのような独特の風味がクセになり、お肉にも良く合い美味しいです。































