キューブの巨大なサンバイザーを小型でバニティミラー付きのサンバイザーに交換する

こんばんは、ディーラーで新車の展示車両に乗り込んだ際に必ずサンバイザーを下げて特に意味もなく「バニティミラー(鏡)」を開いてしまうせきねさんです。
きっと無意識に同じ行動をとった経験がある方も多いかと思いますが、アレなんなんですかね?

鏡をよく使う女性であればある程度理解は出来ますが、それほどバニティミラーに興味が無い男性でも展示車両の助手席側のサンバイザー裏にバニティミラーが付いてないと何だか急にがっかりした気分になるから不思議です(笑)

さて、今日はそんな「サンバイザー」のお話です。

せきねさんはキューブ(Z12)の・・・


↑どデカい「ガラスルーフ(スタイリッシュガラスルーフ)」がすごくお気に入りで、クルマ(中古車)を買う際はこのガラスルーフが付いている事を条件にクルマ探しをしました。

ですが、クルマが納車される前からどうしても1つ「気になる事」があり

それは・・・

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とにかくデカいZ12キューブのサンバイザー

せきねさんがどうしても気になったのが・・・


↑この巨大な「サンバイザー」です。
開放感のある大きなガラスルーフが付いているのにもかかわらず、そのガラスの一部分を「サンバイザー」が覆ってしまっているのです!(もったいない!)
せっかくのガラスルーフを最大限に活かす事ができないこの「サンバイザー」にどうしても違和感を感じてしまい、我慢ができなかったせきねさんは

クルマを買い換える際に、前に乗っていたマーチ(K12)からあらかじめ・・・


↑「サンバイザー」だけを取り外して保管しておきました。
マーチのサンバイザーの方がコンパクトなので、キューブに流用できないかな?と考えた訳です。

ですが、実際に
キューブ(Z12)とマーチ(K12)のサンバイザーを比べてみたところ・・・


↑あまりにもサイズが違い過ぎて、とても流用なんて出来ず、すぐにあきらめてしまいました。

キューブのサンバイザーはとにかく巨大で、運転中に日差しを避けようとサンバイザーを下ろすと・・・


↑前方が全く見えない状態になり、一瞬焦ります・・・。
(実際は画像よりももっと手前か奥に倒せばある程度見えるようになります。)

そして、助手席に座っている奥さまがサンバイザーを使うと、視界がやたら狭くなって非常に運転しづらいです。

クルマのデザインやらガラスの角度、サンバイザーの取り付け位置などの関係で設計上どうしても仕方のないサイズなのかも知れませんが、最初はこのサンバイザーの大きさにとてもびっくりしました。
(でも、真夏はサンバイザーがサンシェード代わりになって、駐車中の車内への日差しを遮ってくれるのである意味便利だったりもします・・・)

 

初期型にだけ付いていたレアなガラスルーフ専用サンバイザー

そんなこんなで巨大なサンバイザーをしぶしぶ使用していたのですが、ある日たまたまマイナーチェンジ前のキューブのカタログを見る機会がありました。

いつもせきねさんが見慣れている・・・


↑2012年のマイナーチェンジ後のカタログに載っている車内はこんな画像だったのに、
マイナーチェンジ前のカタログに載っている車内をよく見てみたら・・・


↑あれ!?
何コレ?サンバイザー短いじゃん!!!

別の画像でも・・・


↑マイナーチェンジ後のサンバイザーは長いのに・・・


↑マイナーチェンジ前のサンバイザーは短い!

そう、Z12キューブ発売当初(初期型)のスタイリッシュガラスルーフ付き車両(グレード的には15G)にだけは、現在よりも短いデザインの専用サンバイザーが用意されていたのです!

恐らくマイナーチェンジの際にコストダウンの為に廃止され、それ以降は全車共通で使える現在のサンバイザーに切り替わったのだと思われます(なんてこった・・・)。

う〜ん、つまりマイナーチェンジ後のガラスルーフ付きの車両には、当初のデザイン性を全く無視したガラスルーフには似合わない妥協したデザインのサンバイザーが取り付けられていると考えて良いでしょう(通りで違和感を感じる訳だ・・・)。

初期型向けのスタイリッシュガラスルーフ専用サンバイザーを買う

たかがサンバイザー、されどサンバイザー。
サンルーフ(ガラスルーフ)好きのせきねさんとしては、どうしてもよりデザイン性が良くてガラスルーフを最大限に活かす事が出来るサンバイザーが欲しかったので・・・


↑12キューブ初期型用スタイリッシュガラスルーフ付き車両専用サンバイザーを購入!
(中古で4,500円で購入(送料別))

もともとガラスルーフ付きの車両自体が少なくレアで、しかも状態が良くて買える範囲のお値段で左右そろっている物を見つけるまでに結構苦労しました・・・


↑反対面側(内側)。
せきねさんが買ったものは2008年式の車両(グレード:15G)に装着されていた中古品となります。

ノーマル用(マイナーチェンジ後用)のサンバイザーと比べてみると・・・


↑上が「ノーマルサンバイザー」で、下が「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」。
(横幅は同じですが、縦の長さが全然違います)


↑「ノーマルサンバイザー」の上に「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」を重ねて置くとこんな感じ。

さらにK12マーチ用のサンバイザーを上に重ねて置いてみると・・・


↑こんな感じ。
(やっぱりキューブのサンバイザーはデカいです。)

そして、画像を見てすでにお気付きかと思いますが・・・


↑「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」のこちらの部分は・・・


↑伸縮式(格納式)になっており、必要に応じて伸ばして使うことが可能です♪


↑一番縮めた状態。


↑一番伸ばした状態。

一番伸ばした状態で「ノーマルサンバイザー」と比べてみると・・・


↑こんな感じ。
伸ばすとノーマルサンバイザーとほぼ同じ長さになりました。


↑「ノーマルサンバイザー」の上に一番伸ばした状態の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」を重ねて置くとこんな感じ。
場所によっては「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」の方が長くなります。

 

ガラスルーフ専用サンバイザーは助手席にも「バニティミラー」が付いてる!

せきねさんは、単にスタイリッシュガラスルーフに似合うサンバイザーが欲しかっただけなのですが
「おまけ」として・・・


↑上の「ノーマルサンバイザー」では運転席にしか付いていなかった「バニティミラー(鏡)」が、下の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」には運転席・助手席共に付いているじゃありませんか!(素敵♪)


↑こりゃ奥さまにも喜んでもらえそうです♪
(ノーマルサンバイザーと比べると伸縮式の構造だったり助手席側にもバニティミラーが付いていたりと、妥協せずにしっかりコストをかけて作られている感じがしました。ついでにLED照明も付いていると完璧だったのですが・・・)

ちなみに「バニティミラー」に興味がある方のために・・・


↑K12マーチのバニティミラー部分を「おりゃ!」と・・・


↑剥がしてみたら結構簡単にバニティミラー部分だけを取り外すことができました。

しかも、内部をよく見てみたら・・・


↑サンバイザーって中身はただの「発砲スチロール」なんですね(笑)


↑器用な方ならサンバイザーの一部をくり抜いて「バニティミラー」を埋め込む改造もできそうです。

また、そこまでしなくても単に「ミラー(鏡)」が欲しいだけであれば・・・


↑Amazonで1,000円くらいで・・・


↑クリップ式でお手軽な「後付けサンバイザーミラー」も売っていたりします。

せっかくなのでサンバイザーをさらに分解

少し脱線しますが、個人的にサンバイザーの中身ってどうなっているんだろう?と思った事があり、ネットで検索をしたのですがイマイチ画像が出てこなかったので、参考に載せておきます。

まずは・・・


↑3枚におろします(笑)。
(カッターで周りのビニールを切りました)


↑中身はご覧の通り「発泡スチロール」です。
(比較的密度の高い硬めの発砲スチロールでした)

でも、発泡スチロールだけの割には随分「強度」があるし、せっかくここまで分解したので
さらに発泡スチロールを破壊してみたところ・・・


↑中には鉄の「骨組み」がぐるっと一周入っていました。
(この骨組みのおかげで発泡スチロールでも強い強度を保てているようです)


↑骨組み。
(車両火災で丸焦げになった際に拝めるパーツです。)


↑サンバイザーの角度調節をする為の可動部分。


↑車両へ取り付ける根元の部分。
(LEDライト付きのサンバイザーの場合、この根元の部分から配線が出ていたりします)

サンバイザーの取り外し・交換

ではでは、「ノーマルサンバイザー」を取り外して交換しようと思います。

取り外し方法は・・・


↑まずはサンバイザーを下ろした状態にして・・・


↑サンバイザーの根元にあるネジ2本をプラスドライバーで外すだけで簡単に取り外す事ができます♪

取り付けも方法も・・・


↑サンバイザーの根元部分にある突起部分を最初にボディに引っ掛けてからネジ2本で固定するだけなので、あっという間に交換が出来ました♪

「交換前」と「交換後」で比較

ではでは、交換前の「ノーマルサンバイザー」と交換後の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」で比較してみると・・・


↑交換前の「ノーマルサンバイザー」。
巨大なサンバイザーのせいで外の景色の一部が隠れています。


↑交換後の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」。
サンバイザーが短いおかげで、外の景色が全て見えるようになりました♪


↑交換前の「ノーマルサンバイザー」。


↑交換後の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」。


↑交換前の「ノーマルサンバイザー」。


↑交換後の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」。


↑交換後のバイザーを一番伸ばした状態の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」。


↑交換前の「ノーマルサンバイザー」。


↑交換後の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」。


↑交換前の「ノーマルサンバイザー」。
比べてみると、ガラスルーフ車に「ノーマルサンバイザー」が付いていると飛び出した感じがして、とても違和感を感じます。


↑交換後の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」。

どうでしょう?
ほんの数cmの差ですが「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」の方が違和感無くぴったり収まっており、やはりこちらの方がとても自然に見えます♪

交換後の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」の画像

以後、全て交換後の「初期型ガラスルーフ専用サンバイザー」の画像です。


↑バイサーを一番伸ばした状態で車外から見るとこんな感じ。

まとめ

初期型のガラスルーフ付きの車両にしか付いていない専用パーツと言うことで、中古品を探すのには少々苦労すると思いますが(新品がまだ売ってるのかどうか不明)、スタイリッシュガラスルーフ付きのキューブにはとってもオススメなサンバイザーです。

伸縮式のバイザー部分を伸ばして使用すればノーマルサンバイザーとほぼ同じ長さまで伸びますし、助手席側にも「バニティミラー」が付いていると言う大きなおまけ付きなので、助手席に座る奥さまや恋人にも喜ばれるアイテムかと思われます。
交換も簡単ですし気になる方はチャレンジしてみてください。

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