(注:こちらのお話は2023年4月のお話となります。時間がなくて日記を3年後に書くのんびり屋のせきねさん・・・)
クルマ(Z12 キューブ)のバッテリーが前回の交換から4年半が経過したので、新しいバッテリーへ交換することしたせきねさんです。最低でも5年間は使いたかったのですが、インドア派過ぎてクルマに乗る機会が少なくカーバッテリー寿命判定ユニット「LifeWINK(ライフ・ウィンク)」の「充電不足」を示すLEDが点滅したまま放置する事が多く、外出先でバッテリーが突然死ぬと面倒なので予防的措置で交換することにしました。

↑バッテリーは今回も「caos(カオス)」です。サイズは同じですが品番が「A3シリーズ」から「A4シリーズ」に変わってアイドリングストップ寿命が1.5倍にパワーアップしたらしいです。

↑そしていつも通り「LifeWINK(ライフ・ウィンク)」も同時購入したので、今回も毎度お馴染みの「ダミーセキュリティ化」して設置しようと思います。
「caos(カオス)」ならネット通販にありがちなトラブルに対する保証付

↑今回購入したPanasonicの「caos(カオス)アイドリングストップ車用 N-S115/A4」です。
前回よりも値段がやや高くはなりましたが、以前まではネット通販で購入すると製品ダンボールに直接伝票が貼られた状態で送られて来ていたものが・・・

↑A4シリーズからは製品自体の梱包ががネット通販を前提とした厳重な梱包に変わりました(何しろバッテリー液(硫酸)はこぼれると危険なので)。

↑「ブルーバッテリー安心サポート」と言うサービスが最初から付いており、商品到着時に万が一「液漏れ」が発生していたとしても配送業者や販売店との面倒なやり取りをする必要がなく・・・

↑パナソニックの専用コールセンターへ連絡するだけで代替品をすぐに送ってくれると言う訳です(しかも24時間365日対応と言うのもありがたい)。ネット通販でありがちなトラブルに対する保証まで付属しているなんて流石カオス。

↑多少の衝撃にも耐えられるしっかりとした梱包で、液漏れした様子も無く無事に受け取る事ができました。
「ブルーバッテリー安心サポート」はそれ以外にも・・・

↑バッテリーあがりの救援(ジャンピング対応)に、レッカー搬送サービス(最大搬送距離20km)や・・・

↑代替品への交換保証も含まれています。
保証期間内(2年)にカー用品店やディーラーのバッテリー診断機で「要交換」と判断された場合にも、パナソニックの窓口へ連絡すれば交換品を送ってくれるそうです(ネットで検索すると、診断機の「要交換」と書かれた紙(レシートみたいなやつ)さえあればすぐに送ってもらえたと言う報告が多く、思った以上に柔軟に対応してくれるみたいです)。

↑但し製品の梱包箱に添付されている「シリアルカード」に記載のシリアルナンバーを使ってあらかじめオンライン商品登録しておく必要があります。

↑氏名や住所の入力の必要はなく、シリアルナンバー、バッテリー発注品番、購入日、購入店名、車名、取付時走行距離のみ入力すれば良いので簡単でした。
カオスバッテリー自体の保証期間は2年間ですが、アイドリングストップ車用バッテリーの場合は「LifeWINK」との同時購入でプラス1年の延長保証が加わり合計3年間の保証となります。
「LifeWINK(ライフ・ウィンク)」

↑今回もPanasonicのカーバッテリー寿命判定ユニット「LifeWINK(ライフ・ウィンク)」も同時に取り付けします。

↑「LifeWINK」の詳細については以前日記で紹介したので省略しますが、バッテリーの劣化状況をLED表示によって目視で簡単に把握できる便利アイテムです。

↑本来はエンジンルームの設置する装置なのですが、せきねさんは車両後部のサイドガラスに取り付けて、いつでもバッテリーの状態を確認できるようにしています(夜、家の中から駐車場に停まっている自分のクルマを見るだけでバッテリーの状態が判断出来て、とても役立っています(ずっと乗らずに放置して充電不足になると充電不足LEDが点滅してくれる))。

↑以前は延長保証が付いていないLifeWINK「N-LW/P5」と1年の延長保証がプラスされるアイドリングストップ車用のLifeWINK「N-GPLW」の2製品に分かれていたのですが、2026年現在はそれらが1製品にまとめられて・・・

↑「N-LW/P6」と言う型番のLifeWINKに1本化されたようです(延長保証を受けるには必ず同一店舗でバッテリーと同時購入する必要あり)。
「LifeWINK(ライフ・ウィンク)」をダミーセキュリティ化
「LifeWINK」はLEDが常にピロピロ光るので、エンジンルームではなく車内の見える場所に設置すればダミーの「セキュリティ装置に見えるんじゃね?」と言うイカれた発想のもと、せきねさんは過去3回(2008年、2012年、2018年)共にダッシュボードやサイドガラスなどの車外からも見える位置にLifeWINKを設置し・・・

↑さらに元のラベルを剥がしたり別のシールを貼ったりして「ダミーセキュリティ化」して来ました(いや知っている人から見ればどう見てもLifeWINKなのですが)。

↑何か手を加えないと気が済まない人なので(←病気)、4回目のLifeWINK設置となる今回もとりあえず元のラベルを剥がします(いつまで続けるんだコレ)。

↑前回購入した反射ステッカー工房さんが販売している「盗難防止ステッカーSG08」が1枚残っていたので、またこちらを使用したいと思います。

↑そして3Mの車用のカッティングシート「ラップフィルムシリーズ2080カーボンファイバー調シルバーカラー(CFS201)」も使います。

↑LifeWINKの元ラベルを型紙としてカッティングシート上貼り付けて・・・

↑続いて反射ステッカー工房さんの「盗難防止ステッカーSG08」もパーツごとに切り抜きます。
(前回も思いましたが、このステッカーを切らずにそのまま車両に貼った方がよっぽど防犯効果が高いと思います・・・(笑))

↑LifeWINKを車内で15年近く使っているのですが(←アホ)、LifeWINKのLEDって思った以上に明るくて透明ボディのままでは、夜は明る過ぎるので元ラベルと同じ大きさのシートを貼ってLEDの明かりを遮るぐらいがちょうど良い気がします。

↑そして、せきねさんはバッテリーへ直接接続せずに車内にある適当な配線に接続して使用するのでクワガタ端子をぶった切って、ギボシ端子化しました。
LifeWINKは本来バッテリーへ直接接続して使用する機器ではありますが、2018年に試しにLifeWINKを2台買って、1台は「バッテリーへ直接接続」し、もう1台は「バッテリー直接ではなく車内の適当な配線に接続」してLED表示に違いが出るか4年半試した結果、「アイドリングストップでエンジンのON/OFF/ONを短い間隔で行った際などに車内設置した方のLifeWINKだけ「車両点検LED」が点滅する事がたまにあるなど、完全一致はしないものの、基本的なLED表示ほぼほぼだいたい同じ」だったので、バッテリーの状態をザックリ把握するだけなら特に問題ないと思います(たぶん)。
バッテリー交換とLifeWINKの設置

↑バッテリー交換後(caos N-S115/A4)。う〜ん、見た目の変化ほぼ無し・・・
バッテリーの交換手順は以前書いた日記を参考にしていただければと思います。

↑ちなみに新品のcaosバッテリーの電圧は「12.51V」でした。

↑4年半使用した古いcaosバッテリーの電圧は「11.62V」でした。
そして「LifeWINK」を前回と全く同じ位置である・・・

↑助手席側の後部座席後ろの小窓部分に今回も設置する事にしました。
LifeWINKの取付手順も以前書いた日記を参考にしていただければと思います。

↑車検時に文句を言われてもOFFできるようにスイッチを取り付けた上で・・・
まとめ

↑やはり新しいバッテリーだとアイドリングストップができる時間が明らかに長くなり、電源を使う様々な機器が本来の性能を発揮できるようになって何かと気持ち良いです。
さらにバッテリー取り付け後に「ソーラーチャージャー」も取り付けた事もあり、今度こそ5年以上バッテリーが使える事を期待しています。
最初に書いた通りこの日記は2023年の作業内容を3年後の2026年に書いているので、実際に取り付けから約3年経過したのですが、ディーラーでバッテリー診断をしてもらったところ・・・

↑残存容量判定結果は「100」と健康な状態で3年間何のトラブルも無く使用できています。
Panasonicのカオスは性能は最強ですし、「ブルーバッテリー安心サポート」が付属する事でネット通販でより安心して購入ができるようになり(自分で交換すれば費用もディーラーやカー用品店の半額程度で済むし)、LifeWINKでバッテリー状態も簡単に把握でき(ついでにダミーセキュリティ化して楽しめたり)、文句なしの製品で今回もカオスを選んで正解でした。

























