所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2026年2月)

所沢農人
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こんばんは、埼玉県所沢市の農家「オーガニックファーム所沢農人」さんから毎月「野菜セット」定期購入し続けているせきねさん家です。気付けばかれこれ7~8年続けているので我が家では大人も子供も「野菜」に抵抗がなくなったと言うか、野菜があるのが普通と言うか、野菜を求めるようになった気がします。

さて、そんな美味しい野菜を作っている所沢農人さんがテレビ埼玉(地上デジタル放送3チャンネル)の番組「いまドキッ!埼玉」に出演されたそうです。YouTubeで見逃し配信中なので、テレ埼が見れない地域の方も見てみてください(アンゴラ村長さんが紹介していました)。

また、所沢農人さんによると・・・


↑「LCA所沢 第2期(2026年4月〜9月)」の募集が始まったそうです。


以前も紹介しましたが野菜セットを「宅配」ではなく、所沢周辺にあるお店の「店頭」で受け取ることができる取り組みで、いつも通っているお店に行ったついでに野菜を受け取ったり農家とお店のコラボイベントにも参加できるそうです。
受け取りが可能な拠点は以下の2店舗。途中参加も可能とのことでお近くにお住まいの方は確認してみてください。

 

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↑そんな農家さんの「野菜セット」の2月分が到着しましたので今月もその中身をご紹介いたします。

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2026年2月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」2月分です。


↑袋から出して並べるとこんな感じ。今月もサラダで食べられる野菜が多くて嬉しいです。そしてたまに入って来る野菜ではない果物が!(夏のスイカ以来です。スイカは野菜か)。


↑と言うことでまずは野菜ではない「夏みかん」。去年入ってきた時も甘酸っぱくて美味しかったです。付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)によると「皮もぜひ活用して下さい」とのことで丸ごと使える果物です。


↑「カブ」と「にんじん」。


↑ゴマのような風味がしてサラダやお肉にも合う「ルッコラ」。


↑ノーマルの「大根」(2本)と断面が美しい3色の「カラー大根」。


↑「菜花」と大きな結球化した茎が特徴の「コールラビ」。コールラビはキャベツの芯のような甘みがありサラダでも食べられます。


↑水分が多くてねっとり系の「じゃがいも」。まだ熟成していないそうで味はあっさりとのこと。


↑こちらはキャベツではなく「白菜」。種まきが遅れて葉が巻いていないそうです。食感がしっかりしているそうで鍋や煮込みに良さそうです。

2026年2月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・大根 ・菜花 ・夏みかん ・カブ ・にんじん ・カラー大根 ・ルッコラ ・白菜 ・コールラビ ・じゃがいも

LセットにはMセットに加えて以下がプラスされるようです。
・紫キャベツ ・長芋(4年程畑にあって自然薯になっているらしいです。気になる)
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2026年2月分の「お便り」と「野菜セット一覧」


↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。市内で集めた「落ち葉」をストックして堆肥化する「落ち葉プール」を作ったそうです。

せきねさん家の調理例(レシピ)

参考になるのか不明ですが今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。

カラー大根サラダ


↑色の異なる「カラー大根」が3本も入っていたのでこれを使ってサラダを作ります。


↑サラダを作ると言ってもスライサーでスライスするだけなのですが「カラー大根」はご覧の通り断面が本当にキレイで美しく毎回感動します(そして辛すぎ美味しい)。


↑スライスしたカラー大根をお皿に並べれば「カラー大根サラダ」の出来上がり。


↑カラー大根ってすごい。ドレッシングやオリーブオイルやポン酢などお好きな味でいただきます。みずみずしくシャキシャキで美味しいです。

ルッコラとにんじんのシーザーサラダ


↑「ルッコラ」(半袋40g程)と「にんじん」(1本)と「コーン」(好きなだけ)を使います。


↑ルッコラは洗って食べやすい大きさ(4cm前後)にカットします。


↑にんじんも4cm程の長さでカットします。


↑縦2mm厚でスライスしたら(画像左)、さらに2mm角のスティック状にカットしていきます(画像右端)。


↑にんじん1本全て2mm角にカットしました。


↑カットしたルッコラとにんじんとコーン(適当)をお皿に盛り付けて・・・


↑シーザードレッシングをかければ「ルッコラとにんじんのシーザーサラダ」の出来上がり。ルッコラとシーザードレッシングって良く合うんですよね。ルッコラ独特のゴマのような味わいと辛み、にんじんとコーンの甘みが楽しめます。

カブとルッコラの生ハムサラダ


↑「ルッコラ」(半袋40g程)と「カブ」(2つ)と「生ハム」(6〜7枚)を使います。


↑まずボウルに「塩」(小さじ1/4)、「レモン汁」(小さじ1)、「粉チーズ」(小さじ2)、「オリーブオイル」(大さじ1.5)を入れて混ぜ合わせておきます。


↑ルッコラを洗って食べやすい大きさ(4cm前後)にカットします。


↑「カブ」を半分に切った後に薄く(3〜4mm程)のくし切りにします。


↑ルッコラとカブをボウルに入れます。


↑生ハムを手でちぎってボウルに加えます。


↑全体をよく混ぜます。


↑お皿に盛り付ければ「カブとルッコラの生ハムサラダ」の出来上がり。
カブは今年の異常な雨不足の影響なのかいつもより水分が少なかったのですが、その分ドレッシングがよく絡み(よく吸い込み?)生ハムやルッコラとも合い美味しくいただけました。

夏みかん


↑冬だけど「夏みかん」。以前夏みかんゼリーを作った事もあったのです、今回は皮をむいてそのままいただきます。


↑「みかん」しか見慣れてないので夏みかんの大きさにびっくりする4歳児。


↑「夏みかん」は皮をむくのが最大の難所なので、むいた後は達成感があります。むき方は以前書いた以下の記事を参考にしてく下さい。


↑むけました「夏みかん」♪すっぱ過ぎない程良いすっぱさで家族みんなで楽しめました。

夏みかんピール


↑「夏みかん」の外皮と薄皮で奥さまがピールを作ってくれました。

1.外皮を細く切る(白いワタ?はあらかじめ取り除く)
2.外皮を煮る
3.煮汁を捨てる
(本当は手順2と手順3を3回繰り返すらしいですが、我が家は1回のみ)
4.外皮(煮た物)と薄皮(煮ていないもの)と砂糖(200g)で煮詰める
(本当は外皮だけで作るらしいのですが、我が家は白い薄皮も使いました。)


↑「夏みかんピール」の出来上がり。透明でキレイ♪
最後にグラニュー糖をまぶすと素手で取りやすくなるのですが、甘すぎるので我が家は煮詰めて終わりにしました(透明でキレイだし)。夏みかんの香りが強く甘くて美味しいです。

大根とにんじんのサラダ


↑「にんじん」(1本)と「大根」(小さめ1本)を使ってサラダを作ります。


↑どちらも4cmの長さでカットします。


↑縦に2mmの厚みでスライスします。


↑スライスした大根を2mm角のスティック状にカットします。
にんじんも同じように2mm角のスティック状にカットして・・・


↑お皿に盛り付ければ「大根とにんじんのサラダ」の出来上がり。お好みのドレッシングをかけていただきます(せきねさんはポン酢をかけました)。


↑「大根とにんじんのサラダ」を主食としたサラダランチにしました。にんじんが甘くていくらでも食べられますが沢山食べてもヘルシーです。

菜花と卵と鶏肉の炒め物


↑「菜花」(2株)を使います。


↑菜花を洗って食べやすい大きさ(4cm前後)にカットします。


↑根元の太い茎の部分は縦に半分または1/4にカットしておくと火が通りやすいです。


↑耐熱容器(シリコンスチーマー等)に菜花と少量の水と入れて電子レンジ(600W)で1分半ほど加熱します。


↑フライパンに油と溶き卵(卵2個分)を入れ、大きめのスクランブルエッグを作り・・・


↑一旦お皿によけておきます。


↑冷蔵庫にあった「鶏肉(手羽とろ(肩肉)広告の品)」250g程を・・・


↑皮面を下にしてフライパンで加熱します(鶏肉から油が沢山出るので油は不要です)。


↑皮面に焼き色が付くまで焼いたらひっくり返して両面をしっかり焼きます。


↑鶏肉に中まで火が通ったら塩・コショウで味を付けます(塩コショウしたら火は弱火か止めてしまってもOK)。


↑最後に先に作っておいたスクランブルエッグと電子レンジで加熱した菜花をフライパンに入れて混ぜ合わせれば・・・


↑「菜花と卵と鶏肉の炒め物」の完成です。彩りも良く菜花のほろ苦さで卵がいつもより甘く感じ鶏肉の旨みが絡んでバクバク食べられます。

白菜と鶏肉のみぞれ鍋


↑「白菜」(鍋に入るだけ)と「大根」(1/3本)と「にんじん」(1本)でみぞれ鍋を作ります。


↑白菜は葉を1枚1枚洗って、鍋に入る大きさにカットします(せきねさんは半分に切りました)。


↑冷蔵庫にあった「鶏肉(手羽とろ(肩肉)広告の品)」も使います(540g程残っていて多い気もしたのですが本日が賞味期限なので全部使うことに)・・・


↑「白菜」を鍋の外側にぎゅうぎゅうに重ねて入れ、中央に「鶏肉」、その他に「にんじん」や「しめじ」を入れ、水700ccを加えてフタをして中火で20分ほど煮込みます。途中吹きこぼれるので火を弱火にしたのですが、鶏肉が多過ぎて中央でだんご状になり中まで火が通らず、鶏肉をほぐしてさらに5分ほど煮込みました。


↑少々煮込み過ぎた感がありますが何とか鶏肉にも火が通りました(もっと早めに鶏肉をほぐしておけば良かった・・・って言うか鶏肉入れ過ぎた)。


↑「大根」をおろして・・・


↑大根おろしを鍋に加えポン酢をかければ「白菜と鶏肉のみぞれ鍋」の出来上がり。
味付けはポン酢以外何も加えていませんが、鶏肉から沢山脂が出て白菜にもしっかり旨みが染み込んで美味しかったです。

じゃがいもと豚肉の照り焼き


↑「じゃがいも」(5個)を使います。まだ熟成しておらずあっさりしたお味らしいので濃いめの味付けの料理にします。


↑じゃがいもを食べやすい大きさに切って(大きいじゃがいもは4等分にカット)、耐熱容器(シリコンスチーマー等)に入れ、水50ccを加えて電子レンジ(600W)で7分程加熱します(量によって時間は調節)。


↑ムラなく加熱されるように途中じゃがいもの位置を入れ替えました。


↑フライパンで豚肉(冷蔵庫にあった焼き肉用200g)を加熱します(脂の多い豚肉だったので油は入れませんでした)。


↑豚肉が白くなるまで加熱したら・・・


↑電子レンジで加熱した「じゃがいも」をフライパンに入れます。


↑軽く混ぜ合わせじゃがいもに油が絡んだら「砂糖」(大さじ1)、「醤油」(大さじ2)、「酒」(大さじ2)、「みりん」(大さじ2)を加えて水分が減るまで5分程弱中火で煮詰めます。


↑時々具材をひっくり返し、水分が減って照りが出たら完成です。


↑「じゃがいもと豚肉の照り焼き」の出来上がり。ネットリとした食感が何とも美味しい「じゃがいも」でお子さまにも好評でした。

コールラビのツナマヨサラダ


↑「コールラビ」は加熱調理も良いですが甘みがあるのでサラダがおすすめです(特に若くて皮が柔らかいものは)。


↑葉を切り落として(他の料理(汁物等)で使います)、結球部分だけにします。


↑1〜2mm厚でスライスします。
今回は皮をむかずにそのまま使いましたが皮をむくかどうか迷ったら皮ごと少し食べてみるのが一番です。今回は若いコールラビで皮が全然気にならなかったので皮ごと食べます。


↑スライスしたコールラビを1〜2mm角のスティック状にします。


↑ツナとマヨを添えれば(お好みで黒コショウ)「コールラビのツナマヨサラダ」の出来上がり。歯応えがありキャベツの芯のような優しい甘みでそのまま食べても美味しいですし、ツナマヨだと子供でも食べやすいです。

菜花のたらこパスタ


↑「菜花」(2本)をパスタの具に使います。


↑パスタを茹でている鍋で菜花の茎部分を30秒ほど茹でた後に・・・


↑全体を鍋に入れてもう30秒(合計1分)茹でるだけです。


↑水にさらして触れる温度まで下げたら水分を手で絞って食べやすい大きさ(4cm前後)にカットします。


↑たらこソースのパスタに菜花をトッピングすれば「菜花のたらこパスタ」出来上がり。菜花の鮮やかなグリーンが映えますし、とろっと食感とほろ苦さがパスタのアクセントになり美味しいです。

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