こんばんは、連休中のせきねさんです。
長い連休もあと少し、時間を大切にしなくちゃ。
さて、今日もため込んだマーチのお話。
今日は「リアハッチ」周辺ネタを3つ程・・・
最初は・・・
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「メッキリアトランクカバー」のお話。(2007年4月7日の出来事)
リアの外装にもメッキパーツを増やしたいなと思って
お手軽な・・・

↑「メッキリアトランクカバー」を購入。(ヤフーオークションで3,500円。やや高い)
せきねさんが買ったのは「社外品」だけど
日産からも「純正オプションパーツ」として・・・

↑こんな感じの大きな「メッキリアトランクカバー(リヤフィニッシャー)」が販売されています。
ただ、日産純正パーツと言う事もあり、お値段が・・・高い。
でも、結構大きいタイプだから目立つしこちらも検討したのですが
「インテリジェントキー付車用」だとボタン付近がボタンを出す為に「くぼんで」いてイマイチデザインが個人的に気に入らなくて却下。
(値段の問題が1番ですが・・・)
さて、せきねさんが買ったパーツの裏側は・・・

↑「両面テープ」が付いていて、誰でも簡単に貼るだけで取り付けることができます。

↑ご覧の通りトランクカバーの中央付近に
「インテリジェントキー」用の「ボタン」の「穴」があいておりますが
実は、せきねさんのマーチは「お安い」ので、そんな「はいてくのろじー装備」は付いておりません・・・(笑)
じゃあ最初から「インテリジェントキー無車用」の・・・

↑メッキリアトランクカバーを買えばいいじゃんって話なのですが・・・
せきねさんはあえて「インテリジェントキー付車用」を購入・・・。
そう、ボタンの部分は・・・

↑自作の「なんちゃってボタン」を取り付けます(K11マーチのリアショック用ゴムブッシュを加工)。
いや、だって・・・
「知らない人が必死にボタンを押しているのに、トランクが開かない姿」を見るのが楽しみで・・・(笑)
そう言う、なんちゃってパーツ好きなので。
取り付けると・・・

↑こんな感じ。ボタンもパッと見は偽物だとは分かりません。
(ディーラーの人やスタンドの人がたまにダマされます押してくれます)
さて、取り付け前と取り付け後で見比べてみると・・・

↑取り付け前。

↑取り付け後。

↑取り付け前。

↑取り付け後。

↑取り付け前。

↑取り付け後。
まぁ、どうしても「取り付け前」の方がスッキリして見えるのですが
メッキパーツは単品ではなく「組み合わせて」使うとまた違ってくるので、これからに期待。
以上、メッキリアトランクカバーでした。
ちょっとしたワンポイントとしておすすめです。
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つづきまして~・・・
「リアワイパー塗装」のお話。(2008年9月14日の出来事)
せきねさんのマーチのリアワイパーは、メッキ加工をしていたのですが・・・

↑ご覧の通り、うっかり一部のパーツを注文し忘れて「パンダ状態」・・・(笑)
(残りのパーツは「あとで注文しよう」と思っていたけど、結局面倒になってそのままずっと使っていた・・・)
当時は売っていなかったのですが、最近は・・・

↑ワイパーの上にかぶせて両面テープで固定するだけのお手軽タイプなメッキパーツが売っているようです。(ヤフオクで1,800円ぐらい)
ということで、このまま「パンダ状態」なのもかっこ悪いし
リアワイパーをお手軽にメッキ化している人も増えてきたし
せきねさんも負けていられないので個性を出す為に・・・

↑とりあえず分解して・・・

↑「紙ヤスリ」でメッキを全て剥がしてしまいました(メッキ加工するのに当時10,000円もしたのに・・・)。
はい、そうです。昔のK11マーチ同様に・・・

↑ボディカラーと同じ色に塗装します。(久しぶりに見ると、派手だなこのマーチ・・・)
まずは・・・

↑スプレーの「プライマー」を吹いて、下地を作ります。
プライマーが乾いたら・・・

↑ボディカラーと同じ「ブリリアントブルー」のスプレーを2,3回に分けて塗装します。
で、1週間乾燥させたモノが・・・

↑こちら。キーボードの上にあるワイパーアーム側面の「映り込み具合」に注目して欲しいのですが
この状態でも・・・

↑そこそこ映り込んでいます。
このままでも十分なのですが
心を鬼にして・・・

↑紙ヤスリ(1500番ぐらい)を濡らして「水研ぎ」をします(かる~く表面を削る)。
で、水研ぎすると当然・・・

↑「つや」がなくなります。(ワイパーアーム側面の「映り込み具合」に注目)

↑キーボードが映り込んでいない。
この状態で、今度は・・・

↑「クリヤー(クリアー?)」(つまり透明)のスプレーを2,3回に分けて塗装します。
で、1週間乾燥させたモノが・・・

↑こちら。(ワイパーアーム側面の「映り込み具合」に注目)
映り込みが復活しましたが
また心を鬼にして紙ヤスリ(1500番ぐらい)で「水研ぎ」します。(決して削り過ぎないようにかる~く!)

↑また「つや」が消滅・・・。
そして、最終的にコンパウンド(研磨剤)でひたすら磨いていくと・・・

↑こんな感じになる。(ワイパーアーム側面の「映り込み具合」に注目)

↑ほぼ鏡面状態♪(もともと表面が平ではないパーツなので、多少のでこぼこ感はありますが、まぁ素人なのでこの程度で。)
あとは、ワックスをかければ出来上がり。
マーチに取り付けて、塗装前と塗装後で見比べてみると・・・

↑塗装前。

↑塗装後。

↑塗装前。

↑塗装後。

↑塗装前。

↑塗装後。
なかなかしっくりしていい感じでしょ?
以上、リアワイパー塗装でした。
それなりに面倒ですが、オリジナル感もあるしおススメです。
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つづきまして~・・・
「メッキリアバンパーモール」のお話。(2008年11月23日の出来事)
リアの外装にもメッキパーツを増やして行こうと言う事で・・・
だいぶ前から計画していて
狙っていたパーツがヤフーオークションに安く出品されていたので落札!

↑前期型のRafeet用「メッキリアバンパーモール(メッキオーバーライダーとか言ったりもする)」。(中古で3,100円と安かった♪)

↑裏側。
このメッキモールには・・・

↑パーツの周りにぐるっと一周「ゴム枠」が付いているんだよね・・・。
こんなかなり太めの「ゴム枠」なんてダサいだけだから付けなきゃいいのに・・・
しかも、はじめの内はいいけど年月が経つと「変色」したり汚れが落ちなくなったりと
せっかくのメッキパーツが「ゴム枠」のせいでかっこ悪くなってしまうのです。
(「ゴム枠」の色はボディカラーによって「灰色」とか「ブラック」とかあるようです。)

↑「ゴム枠」の裏側。
そもそも、バンパーに穴をあけてボルト止めしているくせにこんな太い「ゴム枠」いらないだろ・・・

↑メッキモールにはボルトが・・・

↑9本も付いてる・・・(なぜにそこまで頑丈に? 笑)
せきねさんは、バンパーに穴をあけるの面倒だし
こんなパーツをボルト止めする必要性が分からないので・・・

↑マイナスイオンドライヤーであたためながら、ぐりぐりやって・・・

↑全部取ってやったゼ!
(っていうか、ボルトとボルトを固定してある金具自体は両面テープで固定してあります・・・)
「9個」全部取ったら、メッキモールが軽くなったこと軽くなったこと・・・(このボルト&金具がパーツを重くしている)
で、「ゴム枠」と「ボルト」取ったメッキモールが・・・

↑こちら。
「ゴム枠」が無い方がやっぱりスッキリ。

↑裏側。このパーツ自体は必ず「ボルト」で固定しなければならない程そこまで重くありません。
で、せきねさんお得意の・・・

↑「両面テープ 」の出番です。(こいうパーツこそ両面テープで止めるべきかと)
裏側にぐるっと一周「両面テープ」を貼って行きます。
で、取り付けは「貼る」だけなので簡単なのですが
でも、どの辺に貼り付ければいいのか、結構迷って何度も微調整しました(遠くから離れて見てみたり・・・)。
さてさて
取り付け前と取り付け後で見比べてみると・・・

↑取り付け前。

↑取り付け後。

↑取り付け前。

↑取り付け後。

↑取り付け前。

↑取り付け後。(まばゆい!)
う~ん、好みによるけど
リアだけ見ると、取り付け前の方が「スッキリ感」があるのは確か。
でも、メッキパーツは組み合わせて使うと効果的なので
斜め後方から見るとドアのメッキモールとつながりがあって
全体的にメッキパーツの「一体感」が増した気がする(と思いたい)・・・
インパルマーチでこの「メッキリアバンパーモール」を付けている人は少ないと思うので(それが狙い)
なかなかレアでおススメです。(特にボディカラーが濃いブルー系だとメッキが目立つ)
あ、固定は本当に「両面テープ」で十分です。
以上、メッキリアバンパーモール取り付けでした。
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例によって「マーチ(K12)」のことを更新しておきました(画像サイズと圧縮率が違うぐらいであとはだいたい同じ内容です)。
リアハッチ周りは、今はもう1つメッキパーツを付けているんだけど
最近「洗車」していなくて画像を撮っていないので、いつかその内また長期連休があったらご紹介します。
う~ん、まだまだあるけどそろそろ疲れてきた・・・(見る方も疲れますよね。読んでくれた方ありがとうございますm(._.)m)
