今年もお家のポストに・・・

↑「大商談会 日産車フェア in NTC(日産テクニカルセンター)」のチラシが入っていました。
一年前に同じイベントにお子さまを連れて行ったら、とっても楽しかったので今年も参加してみることにしました。
(昨年行った時に書いた2014年7月13日の日記はこちら)

↑開始時刻の午前10:00ちょうど位に駐車場に到着。
この後、どんどん車がやってきてすごい勢いで駐車場が埋まって行きました。
でも、とっても広い敷地で奥にも大きな立体駐車場があり、相当の台数が止められるようになっています。
(って言うか今年は駅からの「シャトルバス」の運行は無く、「おクルマでご来場ください」とチラシに書いてありました。徒歩で訪れる学生さんや若者もいるようでした。)

↑早めに来たつもりでしたが、人気のある?(入り口のすぐ近くだったから?)イベントは沢山人が並んでいて
「11:00~11:30にお越しください」みたいな事が書かれている整理券を配って時間ごとに対応をしているイベントもありました。

↑イベントによっては、あっという間に整理券も配布終了になってキャンセル待ちになることもあるので
お目当てのモノがある場合は早めに行った方が無難かも。
(まぁ、ここ以外は整理券が無くなるようなことは無い感じでしたが)
我が家はとりあえず・・・

↑「ポップコーン」をもらって(笑)

↑「スーパーボールすくい」。
(難し過ぎてすぐに穴が開き、その内みんな手ですくいはじめてほぼ無法状態でした・・・)

↑すぐにもらえます。
写真入りだし、もらうとやっぱり嬉しいみたいでどこのお子さまも喜んでいました。
会場は・・・

↑すごい人数になっていました・・・。
(梅雨の合間の晴れ間で天気良かったしなぁ~)
「お絵かきクルマ」のコーナにあったマーチは・・・

↑すごい事になってました・・・(もう書くスペース無い・・・)

↑エンブレムをマジックでゴールドエンブレムにするハイセンスな男の子もいました。
そして今年も・・・

↑「風船おじさん」のおじさんは周りを走り回って風船を奪っていくやりたい放題の子ども達を相手しつつ汗だくでひたすら風船を作り続けていて
多分この日1番頑張っていた気がします(お疲れ様ですm(._.)m)。

↑「ペンズオイルニスモGT-R」(1999年JGTCシリーズ優勝車)。

↑伊勢原市公式イメージキャラクター「クルリン」ちゃん(知名度不明)。

↑これでボディカラーに「ブルー」系があればいいのになぁ・・・ぶつぶつ。
さて、せきねさんの駐車技術の腕前を・・・

↑「駐車テクニック診断」してみようと思います。
使用するクルマはエクストレイルということで
コンパクトカーしか乗った事の無いせきねさんにはかなりハードルが高そうです・・・

↑ハンドル操作やシフト操作、クルマの軌跡を記録できるカードをセットして
いざ車庫入れ駐車にチャレンジです!
(マーチと大きさが違い過ぎていつハンドルを切れば良いのかさっぱり分からん・・・)
結果は・・・

↑「72点」!(お客様向けなので「上級」って書いてはありますが点数的には低いです・・・)
青線の軌跡がせきねさんのクルマの動きで、一発で駐車出来ずに一度切り替えしていることが軌跡から分かります・・・(マーチと同じハンドルさばきで駐車してしまった感じです・・・)
う~ん、やっぱりせきねさんにはコンパクトカーがお似合いのようです。
でも、アラウンドビューモニターなどのハイテク装備のおかげで、見えない部分も確認することができ、
大きめの車体でも思ったよりも怖くないというか安全にバックできる感じでした。
同じく、エクストレイルを使った・・・

↑「インテリジェント パーキングアシスト体験」もやってみました。

↑エクストレイルのオートマ車で、ハンドル操作をせずにブレーキ操作のみで自動で車庫入れや縦列駐車をしてくれるハイテク機能です。
昨年は奥さまが運転したので、今年はせきねさんが運転してみる事にしました。

↑モニタを数回タッチして設定をしてあげるだけで、あとは勝手にハンドルが動いてくれるので
大きなエクストレイルでも今度は一発で簡単に車庫入れをする事ができました!
自分で手動で車庫入れした時とは大違い・・・(こりゃ本当に便利だ♪)
技術体験後に簡単なアンケートに回答したり・・・

↑トミカやら生活用品やら色々もらえたりするので、お子さま的にも個人的にもありがたいです。
お昼は・・・

↑食券を買うのに並びましたが、それなりの広さがあり回転は良かったのです。

↑お子さまメニューがあるのもありがたい。
その後、奥さまの希望で・・・

↑試乗コースはそこそこの距離があるので、それなりに踏めば「加速」も体験出来ます。

↑本日の試乗車。
奥さまは、迷うことなく・・・

↑唯一のマニュアル車「ノート NISMO S」を選択。
(せきねさんはマニュアル車の運転方法をすっかり忘れてしまったので運転は遠慮しておきました)

↑「ノート NISMO S」は1番人気で最も人が並んでいました。

↑見た目だけでなく、NISMO S専用エンジンなど中身もかなりチューニングされており

↑走り始めると、普通のノートとは全く別物であることが分かります。

↑シートはレカロの「スポーツスター」のnismo専用チューニング品(メーカーオプション27万円)。

↑そして後部座席でビビるお子さま(せきねさんも・・・)。
試乗後、お子さまは「なんでゴツゴツするの?」と一言。
タイヤやら足回りやら一通りチューニングされているので
3歳児でも普通のクルマと違うことが分かる走りだったようです。
ファミリーカーとして常用するには、もう少しだけソフトな乗り心地の方が好みですが
(ホイールを交換してもう少し肉厚のタイヤに交換すればマシになる?)
それ以外の部分は文句無しの楽しいクルマでした。
(こちらもボディカラーに「ブルー」系があればなぁ・・・。ついでにこのエンジンでAT車もあればいいのになぁ・・・ぶつぶつ)

↑スカイライン。
その後、奥さまが「もう一台試乗したい」とのことで
ちょうど空いていて待つことなく試乗ができる・・・

↑3列シートで最大8人も乗れちゃうセレナはやっぱり家族連れには便利だし
(おじいちゃん、おばあちゃんを乗せてドライブできる)
広くて快適装備もいっぱいでファミリーカーとしてとっても人気があるのは納得です。

↑先ほど良い加速をしていた「ノート NISMO S」をロックオンするセレナ・・・

↑「車両横転体験」は故障の為、中止になっていました・・・
(装置のトラブルか、マーチの寿命か・・・)
本来は・・・

↑こんな感じで、360度くるっと回転してシートベルトのありがたさを体験できる装置です。
(多分日本一横転しているマーチだと思われます・・・)


↑こちらもかなりにぎわっていました。
そして、我が家もここで日産グッズを買うことにしました。

↑我が家ではインテリジェントキーをせきねさんと奥さまの2人で1個ずつ使用しているのですが
区別が付かないし(同じだからどっちでも良いのですが)
そのまま使っていると傷だらけになるので、せきねさんと奥さまの2人で「キーケース」をそれぞれ買うことにしました。
せきねさんは・・・

↑nismoの「インテリジェントキーケース(KWA1050A00)」を購入♪

↑インテリジェントキーが入った状態。
nismoのロゴ入りでシンプルだけど赤のアクセントがいいなと思って前から狙っていました。
(最近廃番になってしまったらしく、在庫品のみのようです)
そして奥さまが選んだのは・・・

↑「GT-R」のロゴ押しが入ったヌメ革(牛革)の高級感のある

↑GT-R用の定価10,285円(税込)の超お高いキーケース・・・

↑裏側にはドライカーボンが。
実物は画像以上に高級感があり
カフェのテーブルにこれを置いておけば、なんちゃってGT-Rオーナーになれる感じです(笑)
まぁ、せきねさん家は生活厳しいので・・・

↑よほど安くないとこんなモノ買えないですけどね。
nismoのキーケースは1,230円で
GT-Rのキーケースはまさかの90%OFFの1,020円でした!
イベント会場ならではのお値段です♪
そんなこんなで、沢山楽しんで
最後はゆっくりお茶することに・・・

↑デカい(Ventiサイズ)のを2つ注文してみんなでのんびり飲みました♪

↑ここにあるスタバは通常の店舗よりも10%OFFのお値段で利用できるので
いつも100円マックのコーヒーぐらいしか利用しない我が家にはありがたいです♪

↑タイムスケジュール。
その時々で内容は異なるとは思いますが(同じものも結構ある)
どうやら年に2、3回程行われているイベントらしいので、参考程度に載せておきます。
10時~15時までのイベントでしたが、あっという間の5時間で我が家は今年もガッツリ居座ってフルに楽しませていただきました。
もちろん、本気でクルマを購入したい人にとっても良いイベントで
営業さんが沢山いるので相談しやすいし、大きな商談ルームもあって気軽に見積もりを行うことができます。
普段より多めに値引きしてくれたり(オプションを多く付けてくれたり)するみたいです。
クルマが売れる度に成約セレモニー(TVでよく見るクルマの「デカい鍵」を持って記念撮影)が行われたりして、午後に入ると数分おきにパンパンとクラッカーの音が聞こえて、クルマが売れている感じでした。
我が家のようにただ(タダ?)遊びに行くような家族も結構いて、日産の方は大変かも知れませんが
動機は何であれこう言うイベントって何回か行っていると買う気が無くても結構クルマが欲しくなったりするし
新しい技術やモノに実際に見たり触れたり体験したりすると、やっぱり良いものは良いと感じるし
これからも続けて欲しいなぁと思います。







































