こんばんは、10週連続で体育館に通って運動しているせきねさんです(最近、運動楽しくて♪)。
さて、今日はデジカメの話。
デジカメは高校生の頃から10年以上使ってるけど、せきねさんにとってデジカメは趣味であり楽しみであり、何でもかんでも撮って思い出として過去を振り返ることが出来て、今となってはもう無くてはならないアイテムの1つです。
そんな重要アイテムのデジカメを久しぶりに買い替えたので、日記に書いておこうと思います。
(って言っても買い替えたのは今年の2月の話ですが・・・)
今まで使っていたデジカメは・・・

↑Nikonの「COOLPIX 8700」。
2004年11月に中古で買ってから、3年ちょいの間使っていました(結構長く使ったな)。
2004年発売とは言え、800万画素の多機能機でかなり気に入っていて、カウンター1周以上は回ってるから10000枚以上は撮った。
で、特に大きな不満や文句も無く、使い続けて来たのですが
時代の流れ的にはやっぱりデジタル一眼レフな訳で・・・
当時COOLPIXシリーズの最高機種だった COOLPIX 8700と言えども
まわりの人達のデジタル一眼レフと比べられると、あまりインパクトもなく、影が薄い存在となってしまって来た今日この頃・・・
買った当時は「画質優先の大きいデジカメだね」と言われていた、このCOOLPIX 8700も
デジタル一眼の全盛の今となってはすっかり「コンパクトデジカメ」の位置付けに・・・
そんな中、せきねさんが買い替えた新しいデジカメは!・・・

↑これ!
えっ?COOLPIX 8700と違いが分からないって?
だって、

↑型番が100しか違わないNikonの「COOLPIX 8800」だもん(笑)
買ってから8ヶ月間使っているけど、誰一人として買い替えたことに気が付いた者は居ない・・・
それでもいい。
俺はこのCOOLPIX 8800が好きなんだ。
デジタル一眼レフはそりゃいいけど、あんまり知識無いし、
9年以上の間COOLPIXを使って来たCOOLPIXユーザーとして、どうしてもこのCOOLPIXシリーズ最後の最高級機が使いたかったんだもん。
COOLPIXシリーズ最後の最高級機と言っても、
このCOOLPIX 8800は2004年9月に発表されて、1年くらいでとっくに生産終了しているモデルです。
現在もCOOLPIXシリーズ自体は継続しているんだけど、COOLPIX 8800発表から4年経った今でも
機能的にも型番的にもこのCOOLPIX 8800を超えるモデルは発表されず、生産終了した今もCOOLPIXシリーズの頂点に立ち続けています。
(って言うか、デジタル一眼レフにシフトしたので、レンズ一体型でハイスペックでマニアックな機種はもう作らないってことらしい…残念)
さて、8700と8800はわずか8ヶ月の差で発売された機種で・・・

↑見た目はほぼ同じ・・・(この画像はCOOLPIX 990で撮影。←2000年発売の機種とは思えない程よく撮れてる)

↑画素数的にも800万画素で同じです。

↑ただ、見た目は似ていてもレンズやボディが大きくなっていたり、機能が追加されていたりで
実際に使うと、別物というか機能的にも画質的にも想像以上に良くなってます。

↑やっぱりデジカメの魅力は(フィルムのカメラに対して)なんと言っても
どの方向からもLCDモニタを確認しながら撮れることだと思っているので
(初期のデジカメはどれもレンズが回転するか、LCDモニタが回転するかで、自分撮りが出来た)
その点、デジタル一眼レフはモニター固定の物が多いので残念です(フィルムカメラには出来ない大きな利点の1つだと個人的に思うので)。
今までせきねさんが使ったデジカメ(6台)はすべてレンズが回転するかLCDモニタが回転するタイプです。
COOLPIX以外だとはじめて使ったデジカメの初代サイバーショット「DSC-F1」も・・・

↑180度レンズが回転したし
日記じゃ一切紹介していないけど、一時期コンパクトなデジカメ欲しくて
「ついにこのタイプで光学3倍がついた!」と思って買った・・・

↑サンバーショット「DSC-F88」も同じように180度レンズが回転する。
が!・・・
「DSC-F88」は1年ちょっと使ったら
壊れて何を撮っても・・・

↑こんな画像しか出てこなくなった・・・(タキシードサムを撮ってます。)
SONYさん残念です・・・
初代サイバーショット「DSC-F1」が泣くな・・・
(この形のサイバーショットの大ファンなのでかなりショック)
で、話はCOOLPIX 8800に戻って・・・
8700にはなかった

↑レンズフードが別売り(5000円)で売っているので、装着するとかっちょいい。
せきねさんはバッテリー2個付きで、1GBのCF付きで、レンズフード付きで
ボディ本体が美品の物を今年の2月に中古で33000円で購入。
4年前に8700を買った時は、発売したばかりで12万円ぐらいしたので、買いたくても手が出なくて
中古の8700を買った苦い思い出が・・・
それが今じゃ、こんなに安く・・・
確かに古いし安くはなっているけど、機能的にもオプション的にもデジタル一眼レフと張り合える
Nikonの最高傑作のCOOLPIXに間違いなし。
せきねさん的に、手持ちの・・・

↑魚眼レンズ「FC-E9」がオプションのアダプター「UR-E18」を使って使用出来るのが一番嬉しい。
(って、ある意味究極の広角レンズの魚眼レンズを引き続き使いたいってのもあってCOOLPIX 8800を選んだ)
ただ、「UR-E18」も生産終了なのでオークションで頑張って探すしか無いです(マニアック過ぎてなかなか出てこない)。
魚眼レンズを付けると・・・

↑このぎょうぎょうしい感じがたまらん。
2004年発売の古いデジカメだと思ってなめてもらっちゃ困る・・・
今ではデジタル一眼レフでもおなじみとなっている・・・

↑レンズシフト式手ぶれ補正が付いたCOOLPIX最初のモデルなんだな。
(当時Nikonのデジタル一眼でも手ぶれ補正のレンズはまだ無かったような気が?あったっけ?)
今のNikonの手ぶれ補正レンズはこのCOOLPIX8800でやしなった技術かと・・・
接写はなんと3cmからOKで、ズームは光学10倍でしかもNikonのEDレンズ搭載。
デジタル一眼で魚眼やら、望遠レンズやら手ぶれ補正やら同じことやろうとしたら、初期投資で一体いくらかかることやら・・・
レンズは交換出来ないものの(魚眼とかワイコンとかテレコンとかあるけど)このコンパクトさで(デジタル一眼レフと比較して)、
なんでも対応出来るのが(640x480pixelの音声付き動画も撮れちゃう)、レンズ一体型多機能機の魅力ですね。
せっかくだから今までせきねさん家をささえて来たCOOLPIXを並べてみた・・・

↑(この画像は姉が昔買ったCOOLPIX2100で撮影。笑)
うーん、どれも民生用とは言え、定価10万円以上のNikonの発売時最高機の気合いの入ったデジカメで、それぞれ良いところを上げればきりがない・・・
うーん、どれも沢山の思い出が・・・
4台共にテレコン、ワイコン、魚眼、外付けフラッシュのオプションが用意されていたこと自体すごいなぁ。
今Nikonのデジタル一眼を使っているプロの方ならどれか1台ぐらい使った経験があるのでは?
そんな感じで、頑固に(意地っ張りなので・・・)デジタル一眼レフに移行せずに
COOLPIXを可愛がっているせきねさん。
機能的には、確かにデジタル一眼レフと張り合えるCOOLPIX 8800ですが
ただ、画像の記録速度など、処理速度やレスポンスだけはやはり技術の進歩もあり、最近のデジカメと比べるとかなり遅く感じます。
今のところはその点だけですね、最新のデジタル一眼レフと比べた時の不満は(まぁ、比べることができるってこと自体すごいと思うけど)。
とは言え、可能な限りの潜在能力を活かそうと言うことで・・・

↑高速記録/読み出しできるCF(コンパクトフラッシュ)を購入(SanDiskのエクストリーム3の8GB)。
ネットの安い店で11000円くらい。
さらに高速に記録・読み出し出来るCF(UDMA対応のCF)もあるんだけど、
よっぽど最新のデジタル一眼レフでも無い限り使っても意味が無い(カメラ側も対応していないとその速度を活かせない)ので
COOLPIX 8800に一番あってそうなものをチョイス。
って言うか、今32GBのCFが8000円(速度は遅いにしろ)でおつり来るのね・・・(安っ)
大学生の頃に、個人売買で(ヤフオクとかまだ無かった頃)たった4MBのNikon製のCFをわざわざ新宿で待ち合わせして売り買いしていた俺は一体なんだったんだろう・・・
今まで、安物のCFしか買ったこと無かったけど
ちゃんとしたパッケージのやつを買うと

↑色々おまけがついているのね(ほとんどいらないけど・・・)。
うっかり削除した時のデータ復旧ソフトは万が一の時に役立つかも知れないね(Mac OSにも対応しているのが嬉しい)。
今まで120倍速のCFを使っていたけど、それでも多少スピードアップを体感出来ました。
とは言え、劇的に速くなるって訳ではないです。
撮影枚数が増えるのは嬉しい。1GBだとやっぱり時々足りなくなることあるので。
ちなみにCOOLPIX 8800は今時のデジカメ同様にRAW形式での保存にも対応しているし非圧縮(TIFF)でも保存出来ます(保存に超時間かかるけど…)。
さて、先週お友達の結婚式の二次会におよばれしたんだけどさ、
せっかく呼んでくれるならビデオを撮ってDVDにしてあげようと思って準備していたんだけど
(せきねさんは結婚式に呼ばれた時のビデオ撮影率80%ぐらい・・・ほぼ誰の結婚式に出席してもビデオ撮ってる感じ…)
前日に、他にもビデオを撮る人が居るらしいと聞いて、今回はビデオじゃな無くてCOOLPIX 8800を持って行きました。
披露宴じゃなくて、二次会だし、他にもカメラを撮る人が居るので
あまりプレッシャー(絶対に失敗出来ないっていう)を感じずに自由に撮影する感じだったんだけど
(披露宴のビデオとかは一生に1度だしやり直しなんて無いから絶対に失敗出来なくて、毎回超プレッシャー・・・)
とは言え、せっかく撮るならなるべく良い画像で思い出を残してあげたいし、
結婚式の当日にヨドバシカメラに行って
思い切って・・・

↑外付けフラッシュ(Nikonではスピードライトって呼んでいる)の「SB-800」を勢いで購入!
たかがフラッシュ、されどフラッシュ・・・
これ、ヨドバシで50400円(定価63000円)もしました・・・(中古で買ったCOOLPIX 8800本体より高い・・・)
7月に発売された「SB-900」に抜かれたものの、それまではNikonのスピードライトのフラッグシップモデルとして、プロのデジタル一眼レフユーザーも愛用している「SB-800」。
COOLPIX 8800でも使えちゃうんだな。
一部機能は制限されるものの、「SB-800」の取り説にもちゃんとCOOLPIX 8800のことが書いているんだな。
(最新の「SB-900」の取り説にもCOOLPIX 8800のことがちゃんと書いてあります。発売から4年経っているのにさすがCOOLPIX 8800!。だけど、ヨドバシの店員は知らないらしく、使えるんですか?(使えないんじゃないの?)ってノリでした・・・COOLPIX 8800をなめんなよ。COOLPIX 8800の方の取り説にも2004年の時点でちゃんとSB-800が接続可能って書いてある)
ヨドバシで、実際に「SB-800」と「SB-900」をCOOLPIX 8800に取り付けて確認させてくれたんだけど
取り付けた時の大きさのバランスで「SB-800」で我慢しておきました。「SB-900」が良かったけど、やっぱりちょっとデカい。
実際に取り付けると・・・

↑こんな感じ!
おお!さらにぎょうぎょうしくてたまらん♪

↑いまさらここまでCOOLPIX 8800をステップアップさせるやつはなかなか居ないかと・・・
やっぱり内蔵フラッシュだけだと薄暗い居酒屋とかムーディーなパーティー会場だと
フラッシュが届かなくて暗い画像になったり、シャッタースピードが遅くて手ぶれしちゃったりと
腕もないので、あまり良い絵は撮れなかったんだな・・・
でも、この「SB-800」を付ければせきねさんみたいに腕が無い人でも
撮影する瞬間に「SB-800」がモニタ発光を行って、被写体からの反射光を「SB-800」が測光して(センサーが内装されている)、COOLPIX 8800の撮影の各種設定値に合わせて「SB-800」が自動的に発光量を調節して上手いこと撮影してくれるんだな。
外部調光って言うらしい。
一眼レフ以外で外部調光に対応しているカメラ自体少ないと思う。
とは言え、買ったばかりですぐに上手く使えるものでもないので
会場に1時間前入りして、マニアックなカメラ持っている人とかに使い方聞いたり、何枚も練習したりして
即席でなんとなく使い方覚えて、本番に挑みました。
今回覚えたのが「バウンス撮影」。
直接被写体にフラッシュを当てないで、天井やらに反射させてから被写体に光を当てる方法らしく
フラッシュを・・・

↑こんな感じで上に向けて撮る。
実際に撮影した画像で見比べてみると・・・
まずはデジカメの内蔵フラッシュから・・・

↑内蔵フラッシュで撮影。
ちなみに、被写体は会社のお友達からもらった新島の「くさや」と、バドミントンのお友達にもらった「にんにくせんべい」・・・
ほぼ同時に頂いたのですが偶然にしても、なんなんだこの「つよいにおい」の組み合わせは・・・
素敵なお友達です。ありがとう!
で、次は外付けフラッシュを直接当てた場合・・・

↑外付けフラッシュを直接当てて撮影。
で、お次ぎが光を天井に当てて「バウンス撮影」すると・・・

↑天井を使ったバウンス撮影。
被写体にやわらかく光が当たり、かげが出ないし、背景にも光が当たっているのが分かると思います。
光量のある大きな外付けフラッシュだからこそなせる技ですね。
ちょっと、フラッシュの向きを変えて左の壁にバウンスさせた場合は・・・

↑左の壁を使ったバウンス撮影。
「黒部うまい!!元気の源トロッコにんにくせんべい」の左側面に光が当たっているのが分かるかと思います(名前長っ!)。
(友達いわく、簡単に言うと「ハートチップル」とのこと・・・)
ということで、外付けフラッシュのおかげで結婚式の2次会の撮影は何とか上手く行きました♪
女の子はきれいなドレスだし、男の人もかっちょいいスーツだし
なるべく全身を写そうと思って・・・

↑こんな感じで縦にセットして撮影。
今回の撮影で外付けフラッシュの威力と言うか素晴らしさを思い知りました。
こんなにも違った絵が撮れるとは思っていなくて、本当にビックリです。
カメラは奥が深いなぁ~・・・
っていうか、COOLPIX 8800はやっぱりクールピクスの最高機種に間違いなし!
いつかはデジタル一眼レフへ移行するだろうけど、まだまだせきねさんはCOOLPIX 8800使います!
使い方とか人それぞれスタイルがあるし、せきねさんはクルマいじりながらエンジンルームにデジカメ置いて、いじっては撮影してと
結構荒く扱うこともあるけど、コンパクトだろうが、一眼レフだろうが撮ってなんぼなので
沢山撮って楽しみたいと思います。
