所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2025年11月)

所沢農人
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こんばんは、今年の秋は寒い日が多くて職場や子供が通う幼稚園でも風邪が流行っているので、なるべく体調を崩さないように気を付けているせきねさんです。
とりあえず「野菜を食べて健康を維持するべ」と言うことで・・・


↑今月はダンボールいっぱい・・・


↑埼玉県の農家「所沢農人」さんから定期購入している「野菜セット」が届いたので、中身をご紹介いたします。


↑今月は今年の新物となる葉付きの「にんじん」が入っていました!(毎年これを楽しみにしているので嬉しい)このにんじんは所沢ブランド認定の「にんじんジュース」の原料としても使われいる甘くて美味しいにんじんで・・・


↑所沢市の「ふるさと納税の返礼品」にも採用されています。

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2025年11月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」11月分です。


↑袋から出して並べるとこんな感じ。葉付きの長い野菜がいっぱいです♪


↑まずは最初にも紹介した葉付きの「にんじん」と「葉ダイコン」。にんじんの「葉っぱ」は天ぷらにしてサクサク食感を楽しむも良し、お好み焼きに入れて独特の風味を楽しむも良し。葉大根の「葉っぱ」は油揚げと一緒に炒め物にすると無限にご飯が食べられます。


↑大きな「さつまいも」。紅はるかと言う品種でまだ堀たてとのことで少し寝かせて追熟させると甘みがさらに増すそうです。


↑「カブ」と「ラディッシュ」。「カブ」は甘みが強くてみずみずしいサラダ向きのカブとのこと。「ラディッシュ」もみずみずしいとのことでサラダにして爽やかな辛みを楽しもうと思います。


↑「小松菜」。茎までねっとり柔らかいそうで加熱し過ぎず食感を楽しんでとのこと。


↑辛みが癖になる「福耳ジロー」と生食もおすすめの「ピーマン」。福耳ジローという野菜の存在を今年初めて知りましたが、辛みがお肉と良く合いとても気に入りました(辛いけど美味い。美味いけど辛い)。


↑長崎地方発祥で味がしっかりしている「高菜」とサラダ向きの「赤からし菜」。赤からし菜はピリッとした風味がサラダのアクセントになります(食感も良い)。

2025年11月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・にんじん ・ピーマン ・福耳ジロー ・さつまいも(紅はるか) ・葉ダイコン ・赤からし菜 ・小松菜 ・カブ ・高菜 ・ラディッシュ

LセットにはMセットに加えて以下がプラスされるようです。
・青ナス ・杓子菜(しゃくしな)
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2025年11月分の「お便り」と「野菜セット一覧」


↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。畑の近況や加工品(にんじんジュースやエゾシカジビエ)などについて記載されています。

せきねさん家の調理例(レシピ)

今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。参考になるのか不明ですが調理次第追加していきます。

にんじんの葉の天ぷら


↑「にんじん」の「葉」の部分を使って「天ぷら」を作ります。


↑まずは洗って水分をよく切ってから(せきねさんはキッチンペーパーを使わず外でよく振って水を飛ばしました笑)、葉を切り落とします(茎も揚げれば食べられます)。


↑あとはてんぷら粉を付けて油で揚げるだけです。



↑にんじん2本分だけでこの量です!


↑にんじんは葉がとても細かいので天ぷらにすると他には無い無限サクサク食感となり子供もポテトチップス感覚でサクサクバリバリ喜んで食べてくれます。葉付きのにんじん最高です♪

にんじんサラダ


↑葉は天ぷらにしましたが「にんじん」本体はサラダにします。


↑4cm程の長さでカットします。


↑2mm程度にスライスします。


↑さらに2mm程度の細切りにします。


↑「にんじんサラダ」の出来上がり。今年の新物との事でみずみずしく、このままポリポリかじるだけでも美味しいです(テーブルに置いておくと3歳のお子さまがおやつ感覚でボリボリ食べてくれます)。歯応えも良く他の野菜と一緒にお好みのドレッシングをかけて食べてもよし。栄養価も高く甘くて美味しいにんじん最高です。

ラディッシュのサラダ


↑鮮やかな色の「ラディッシュ」はもちろんサラダでいただきます。


↑スライサーで薄くスライスするだけです(葉の部分は別の料理で利用するので捨てずに取っておきます)。


↑お皿に並べてオリーブオイルと塩をかければ「ラディッシュのサラダ」の出来上がり(生ハムがあったので生ハムもトッピング)。人参と同じく水分たっぷりで薄くスライスしても歯応えもしっかりあって美味しかったです。

カブのサラダ


↑サラダ向きの甘い「カブ」との事で、サラダでいただきます。


↑葉を切り落とし(葉は別の料理で使用)、カブ本体を16等分のくし切りにします。


↑お皿に並べます。


↑オリーブオイル、黒コショウ、塩をかければ「カブのサラダ」の出来上がり(簡単)。塩の代わりに「粉チーズ」をかけても美味しいらしいです(家に粉チーズがなかったので塩にしました)。シンプルですがサラダだとカブの甘み、みずみずしさがダイレクトに感じられてとても美味しく、中学生のお子さまがバクバク食べてくれました。

カブの葉とアサリのバター醤油炒め


↑サラダを作る時に切り落とした「カブの葉」を使って炒め物を作ります。カブの葉を食べやすい大きさ(4cm程)にカットして「葉」と「茎」に分けておきます。


↑フライパンに「バター(15g)」と「アサリ(冷凍のむき身)」と「にんにくスライス(1かけら)」を全部一気に入れちゃいます。


↑冷凍のアサリに火が通るまで炒めたら・・・


↑カブの「茎」の部分を先に加えて炒めます。


↑「茎」に軽く火が通ったらカブの「葉」の部分も加えて軽く炒めます(サラダでも食べられるくらいなので軽くで大丈夫です)。


↑最後に「お醤油(小さじ1)」を加えて味を付ければ・・・


↑「カブの葉とアサリのバター醤油炒め」の完成です。カブの葉のシャキシャキ食感にアサリとバター醤油の旨みが加わりとても美味しかったです。

赤からし菜のごま海苔サラダ


↑「赤からし菜(1株)」を使ってサラダを作ります。



↑まずはよく洗って食べやすい大きさ(4〜5cm程度)でカットします。


↑ボウルに切った「赤からし菜」と「白ごま(好きなだけ)」、「お醤油(大さじ1/2)」、「ごま油(大さじ1)」を入れて混ぜ合わせます。


↑このまま食べても美味しいですが、最後に・・・


↑「刻み海苔」を加えれば「赤からし菜のごま海苔サラダ」の出来上がり(黒くて海苔がよく見えませんが・・・)。葉も茎も食感が良く、名前の通りほんのりとした辛みもありサラダのアクセントになります。

高菜とにんじんの炒め物


↑「高菜(3枚)」を使ってご飯に合う炒め物を作ります。


↑まずは高菜を沸騰したお湯で軽く(30秒程)ゆでます(大きいのでフライパンで茹でました)。


↑水にさらして水気を絞った後に1cm幅程度でカットします。



↑フライパンに切った「高菜」とサラダで余った「にんじん」、「ごま油(大さじ1)」、「麺つゆ(大さじ1/2)」、「白ごま」、「鷹の爪(1本)」、「塩こんぶ(適当)」を一気に全部入れます。


↑ごま油を全体に絡めつつ高菜をほぐすように軽く2分程炒めます(高菜は先にゆでているので短い時間でOK)。


↑「高菜とにんじんの炒め物」の完成です。ピリッとした辛味と心地よい歯応えがあり、ご飯の上にのせて食べると美味しいです(チャーハンに添えてもOK)。

小松菜の明太子パスタ


↑「小松菜(3株)」をパスタの具材に使います。


↑パスタを茹でた後の鍋で小松菜を30〜60秒程茹でます(茹ですぎ注意)。


↑食べやすい大きさ(4cm程)にカットします。


↑明太子ソースのパスタに加えれば「小松菜の明太子パスタ」出来上がり。小松菜が加わると色が鮮やかですし、見た目だけでなく食感がアクセントになり甘みもあっていつものパスタがより美味しくパワーアップします(栄養も豊富)。

福耳ジローのにんにく豚肉炒め


↑ここのところ毎月作っていますが「福耳ジロー(3本)」を使って今月も炒め物を作ります。


↑「福耳ジロー」は縦半分に切り、中のワタとタネを取り除きます(中のワタとタネが辛さの源で、めちゃめちゃ辛いので取り除きます)。
タネを1粒口の中に入れて辛さを確認してみたら(噛むと絶対辛いので少しナメるだけ)今月のジローは激辛でした(汗)。個体差があるのか先月はもう少しマイルドだったのですが。


↑2〜3等分の長さに切った後、2~3cm幅程度でカットします。


↑フライパンに「サラダ油(大さじ1)」とスライスした「にんにく(3かけら)」入れ、にんにくに色が付くまで炒めます。



↑「豚細切れ肉(350g)」を加えて炒め、豚肉の表面がざっくり白くなったら・・・


↑切った福耳ジローを加えてさらに炒めます。今回激辛だったので少し長めに火を通して少しでも辛さを豚肉の方へ分散させました・・・。


↑豚肉にしっかり火が通り「福耳ジロー」が柔らかくなったら最後に中華系の元で味を付けます(塩コショウでもOK)。


↑「福耳ジローのにんにく豚肉炒め」の完成です。
今回の福耳ジローは今までで一番辛かったので、ヒーヒー言いながら食べたのですが、辛くても不思議と「もう一口食べたい」と言った感じで豚肉やにんにくの旨みも加わりついつい箸が伸びるやみつきになるお味でした。

ピーマンの丸焼き


↑「ピーマン」はいつも通り一番簡単な丸焼きにします。


↑洗ってそのままアルミホイルの上にのせ、普通のトースターで焼くだけです(250度で10分)。


↑表面にある程度焦げ目が付くまで焼けばOKです(中身は水分たっぷりでジューシーなので少し長めに焼いても炭にはならないので大丈夫です)。


↑お醤油(または麺つゆ)をかけ、かつおぶしを添えれば「ピーマンの丸焼き」の出来上がり。
ヘタ以外はタネも含めて丸ごと食べられます。丸焼きにすると苦味はほぼ無くなり不思議と甘くなるので我が家はいつも丸焼きでいただきます(ピーマンが苦手な方はぜひ丸焼きで食べてみてください)。

葉ダイコンと油揚げのじゃこ炒め


↑「葉ダイコン」は土から抜くと水に浸そうが何をしようがすぐに黄色くなってしまうので早めに使いましょう。


↑葉大根を洗って食べやすいサイズ(4cm程度)に切り「茎(画像奥)」と「葉(画像手前)」に分けておきます。


↑フライパンに「ごま油(大さじ1)」と葉ダイコンの「茎」と「(乾燥ちりめん)じゃこ」を加え、ごま油が全体に絡んで茎が柔らかくなるまで炒めます(1分程度ですぐに柔らかくなります)。


↑切った「油揚げ(2枚分)」と葉ダイコンの「葉」の部分を加え・・・


↑「麺つゆ(大さじ1)」も加えて葉がしんなりするまで炒めます(30秒〜1分ぐらい)。


↑お皿に盛り付け、お好みで・・・


↑かつお節をのせれば「葉ダイコンと油揚げのじゃこ炒め」の完成です。シャキシャキで食感が良く、葉ダイコンと油揚げの最強コンビがご飯に合うのでいくらでも食べられます。

ラディッシュの葉と葉大根のお味噌汁


↑サラダで余った「ラディッシュの葉」と炒め物で余った「葉ダイコンの本体」をお味噌汁の具として使います。



↑適当に切って大根は最初から(水の状態から)鍋に入れ、ラディッシュの葉は沸騰してから入れ(油揚げも入れると美味しい)、最後に味噌を溶けば・・・


↑「ラディッシュの葉と葉大根のお味噌汁」の出来上がり。「ラディッシュ」=「二十日大根(はつかだいこん)」なのでお味噌汁の具材にもってこいです。葉っぱも美味しいので丸ごといただきましょう。

さつまいもパイ(スイートポテトパイ)


↑大きな「さつまいも」を使ってスイートポテトパイを作ります(紅はるかはスイートポテトにも向いたさつまいもとのこと)。


↑まずはさつまいもの皮をピーラーでむきます(皮は揚げるとパリパリして美味しいおやつになるので捨てずに保管しておきます)。


↑2cm程度の厚みで適当に輪切りにします。


↑熱が通りやすいようにさらにカットしました。


↑ボウルに水と一緒に入れて5〜10分程放置してアク抜きをします(最初の水はすぐ濁るので、すぐに捨てて新しい水に入れ替えてから放置します)。


↑アク抜きしたら耐熱容器に入れラップをし電子レンジ(600W)で4分程加熱します(量にもよりますが)。


↑加熱したら上下を入れ替えるようにボウルを振ってさらに4分程加熱しました(柔らかくなるまで)。


↑加熱後の熱いうちに「バター(15g)」、「砂糖(50g)」、「牛乳(80〜100ml)」を加え、マッシャーを使ってさつまいもをつぶします。(牛乳はあまり多いと柔らかくなりすぎてしまうので、様子を見ながら入れてください。うっかり先に全部入れてしまいましたが・・・)


↑途中で卵2個を用意し「卵(1個)」+「卵の白身」をボウルに加えます(残った卵1個分の「卵黄」は後で使うので別のお皿で保管しておきます)。


↑中学生のお子様が手伝ってくれました♪


↑さつまいもが滑らかなになるまで潰れました(マッシュできました)。
ちなみに、水分が多くてドロドロになってしまった場合はボウルごと電子レンジで再加熱すると水分が飛んで何とかなります(いや牛乳入れすぎて電子レンジで加熱したら上の画像のようにちょうど良い具合になりました。助かった)。


↑クッキングシートの上に市販の「パイ生地シート」を2枚用意します。


↑1枚目のパイ生地シートはナイフで外側1cm程を残してくり抜き、くり抜いたシートには縦に切り込みを入れておきます。


↑2枚目のパイ生地シートを用意し・・・


↑2枚目のパイ生地シートの上に1枚目の縁の部分を貼り付けて額縁のようにします(生地と生地の間にあらかじめ指で水を付けておくとはがれにくいです)。



↑マッシャーでつぶした「さつまいも」を盛り付けます(焼くとパイ生地が膨らむのたっぷり山盛りにしても大丈夫です)。


↑くり抜いて余った1枚目のパイ生地シートを上下左右に伸ばして貼り付けます。


↑フォークの先端を使ってパイ生地のフチにぐるっと1周「溝」を付けます(パイ生地同士をくっ付ける意味と焼き上がった後に見た目が良くなります)。



↑「卵黄」をパイ生地部分に塗り塗りします(塗った部分にツヤのある焦げ目ができます)。


↑オーブン(普通のトースター)にて200度で20分間焼きます(予熱なしならプラス数分)。


↑「さつまいもパイ(スイートポテトパイ)」の出来上がり♪甘くて美味しくて3歳のお子さまも兄が作ってくれたさつまいもパイを喜んで食べてくれました。めでたしめでたし

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