所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2025年12月)

所沢農人
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こんばんは、もうすぐ2025年が終わろうとしていますが「今年も全然余裕のない忙しい一年だったな・・・」と思うせきねさんです(まぁ良くも悪くもいつも通りの年だったと言うことで)。
そして今月もいつも通り、定期購入している農家直送の・・・


↑「野菜セット」の12月分が到着しました(何の野菜が入っているかワクワクしながらお子さまと一緒に箱を開けます)。
毎年恒例になりつつありますが、年末と言うことで2025年に受け取った「野菜セット」を1枚の画像にまとめてみると・・・


↑2025年はこんな感じになりました。
振り返ると今年も色々なお野菜を食べな〜と思いつつ、家族の健康を美味しく支えてくれたお野菜達に感謝です。


↑と言うことで今月も所沢農人さんの「野菜セット」の中身をご紹介させていただきます。

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2025年12月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」12月分です。


↑袋から出して並べるとこんな感じ。毎年11〜12月あたりは量が多い?(大物が多い?)気がして楽しみにしている季節です。


↑まずは大きく立派な「ブロッコリー」。万能で何かと使い勝手の良い野菜です(3歳のお子さまも大好きな野菜です)。


↑たぶん初めて入ってきた「紫高菜」。葉の外側は緑色ですが、内側だけ紫色をしています。九州地方で栽培されている事が多い野菜とのこと。


↑こちらもMセットには初めて入ってくる「杓子菜(しゃくしな)」。とってもデカくて食べ応えがありそうです。茎は硬いのかと思ったら触ってみるとふわふわしていて柔らかいです。こちら明治初期に中国から伝来された中国名「ターサイ(体菜)」と言う野菜で埼玉県の秩父で古くから栽培されているそうです。


↑ピリッと辛いサラダ向きの「からし菜」とねっとり系の紅はるかと言う品種の「さつまいも」。さつまいもはすでに甘みはしっかりあるそうですが、寝かすとさらに甘みが増すそうです。


↑「大根」。皮がカラフルな赤い大根と白いノーマルの2本が入っていました。


↑サラダ向きの甘味の強いみずみずしい「サラダカブ」。所沢農人さんのカブはいつも甘くて美味しいので今月も楽しみです。


↑ゴマのような香りにハマる人も多い「ルッコラ」。と「じゃがいも」(採れたての新じゃが)。


↑こちらは「山東菜」。付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)によると「あっさりとした白菜に似た野菜で生食もおすすめ」とのこと。

2025年12月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・大根 ・紫高菜 ・ルッコラ ・さつまいも(紅はるか) ・じゃがいも ・山東菜 ・赤からし菜 ・サラダカブ ・ブロッコリー ・杓子菜

LセットにはMセットに加えて以下がプラスされるようです。
・なばな ・キャベツ
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2025年12月分の「お便り」と「野菜セット一覧」


↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。畑の近況や加工品(にんじんジュースやエゾシカジビエ)、サポーター交流会などについて記載されています。

せきねさん家の調理例(レシピ)

今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。参考になるのか不明ですが調理次第追加していきます。

大根サラダ


↑皮が赤い綺麗な大根が入っていたのでサラダでいただきます。


↑スライサーで輪切りにするだけです。


↑お皿に並べれば「大根サラダ」の出来上がり。水分たっぷりの大根でそのまま食べても美味しいですし、オリーブオイルやポン酢などお好みのドレッシングをかけていただきます。

山東菜の豚肉ミルフィーユ鍋


↑「山東菜」はあっさりとした白菜に似た野菜とのことで「白菜」だと思って鍋にします。


↑まずは1枚目の山東菜の葉っぱをまな板の上に置きます。


↑2枚目の葉っぱを1枚目と逆の向きで重ねます。


↑豚肉を可能な限り広げで葉っぱの上にのせます。


↑その上にまた山東菜の葉っぱを重ね、豚肉をのせると言う作業を繰り返し・・・


↑途中で豚肉が足りなくなって焼肉用の豚肉を入れてみたりと何とか層を重ねたら・・・


↑鍋の高さにもよりますが包丁で4等分に頑張ってカットします。


↑切った断面が見えるような向きで鍋に詰め込みます。


↑「しめじ」や「にんじん」や「鷹の爪」も加えます(煮込むとカサが減るので、なるべくすき間なくギュウギュウにアレコレ入れると出来栄えが良くなります)。


↑鍋に「水600cc(鍋の高さの半分程度)」を加え、味付けに「中華の素(小さじ2)」を入れます(味付けは和風でもOK)。


↑あとは鍋にフタをして15分程煮込むだけです。


↑「山東菜の豚肉ミルフィーユ鍋」の完成です♪熱々ほっかほかで豚肉の旨みが山東菜に染み込んで体も心も温まり超美味しかったです。食べる時にポン酢を少し加えましたが野菜もスープも美味しいです。

サラダかぶの生ハム巻き


↑甘い「サラダカブ」は中学生のお子さまのリクエストでいつも「生ハム」を巻いて食べることが多いです。


↑1株あたり12等分のくし切りにします。


↑くし切りにしたサラダカブを生ハム(業務スーパーで12枚入り198円(税別))で巻きます。


↑お皿に並べて・・・


↑オリーブオイルと黒コショウをかければ「サラダかぶの生ハム巻き」の出来上がり♪生ハムを巻かずにそのまま食べても水分たっぷりでやさしい甘みがする美味しいサラダカブなのですが、生ハムの塩味で甘さがさらに引き立って美味しいです。大きめのカブだったので、1.5株分使いましたが食べ応え十分で大満足でした。

ブロッコリーの卵チーズ炒め


↑大きな「ブロッコリー」を半分程使用して炒め物を作ります。


↑まずはブロッコリーを食べやすい大きさにカットしてフライパンに並べます。


↑フライパンに「水(100cc)」を入れ・・・


↑フタをして中火で2分間加熱します。


↑2分後(思った以上にしっかり火が通りました)。


↑ブロッコリーをフライパンの片側に寄せます。


↑フライパンに「卵(3個)」と「コンソメ(顆粒小さじ1/2)」を入れて卵を混ぜ合わせます(フライパンに入れる前に混ぜて溶き卵にするのがベストですが、せきねさんは面倒なのでフライパンの中で溶き卵にしました)。


↑卵を加熱して大きめのスクランブルエッグを作ったら、端に避けておいたブロッコリーを含めて混ぜ合わせます。


↑最後にピザ用「チーズ(40g)」をトッピングして・・・


↑フタをしてチーズが溶けるまで1〜2分加熱すれば完成です。


↑「ブロッコリーの卵チーズ炒め」の出来上がり。ブロッコリーと卵のやさしい甘みがチーズの塩味と良く合い、彩りも良く食べ応えもあり美味しかったです。

ルッコラのカリカリベーコンサラダ


↑ごまの風味が楽しめる「ルッコラ」はサラダでいただきます。


↑ルッコラを食べやすい大きさ(3~4cm)にカットします。


↑陶器のお皿に切ったルッコラを盛り付けておきます。


↑フライパンにオリーブオイルと「ベーコン(100g)」を入れて加熱します。


↑オリーブオイルとベーコンから出た油がグツグツするまで加熱したら、グツグツした状態のまま・・・


↑ルッコラの上にベーコンと油を回しかけます。


↑お好みで「クルトン」や「粉チーズ」や「シーザードレッシング」をかければ「ルッコラのカリカリベーコンサラダ」の出来上がり。
ルッコラの独特の風味がカリカリのベーコンと良く合い美味しいです。

赤からし菜の梅じそサバ缶サラダ


↑「赤からし菜」はサバ缶と一緒にサラダでいただきます。


↑サバ缶の「梅じそ」味があったので今回はこれを使います。


↑赤からし菜は食べやすい大きさ(4〜5cm)にカットします。


↑ボウルに「サバ缶」をあけます。


↑先にサバをほぐしておきます。


↑切った赤からし菜をボウルに入れて混ぜ合わせるだけです。


↑「赤からし菜の梅じそサバ缶サラダ」の出来上がり。梅じそ味のサバ缶がピリ辛の赤からし菜に合い、シャキシャキ食感で簡単で美味しいです。

紫高菜のピリ辛炒め


↑「紫高菜」(大小合わせて5株)を使ってご飯に合う炒め物を作ります。


↑まずは紫高菜を沸騰したお湯で軽く(30秒程)ゆでます(大きいのでフライパンで茹でました)。


↑熱いので水にさらしてから手でしっかり水分絞ります(紫色の水が出てきます)。


↑1cm幅程度でカットします。



↑フライパンに切った「紫高菜」と「ごま油(大さじ1)」、「麺つゆ(大さじ1/2)」、「白ごま(好きなだけ)」、「塩こんぶ(適当)」、「鷹の爪(1本入れたら結構辛かったので要調整)」、「にんじん(彩りに少々)」を一気に全部入れます。


↑ごま油を全体に絡めつつ紫高菜をほぐすように軽く2分程炒めます(先にゆでているので短い時間でOK)。


↑「紫高菜のピリ辛炒め」の完成です。しっかりとした高菜の味わいと心地よい歯応えがあり、ご飯の上にのせて食べると美味しいです(チャーハンに添えてもOK)。

杓子菜と厚揚げの中華炒め


↑「杓子菜(しゃくしな)」で炒め物を作ります。


↑大きな葉と茎(4枚分)を2cm程度の長さでカットします。


↑フライパンに油と切った「厚揚げ」(正方形タイプの厚揚げ2枚)を入れて加熱します。


↑厚揚げの片面に少し火が通ったら「杓子菜の茎の部分」を加えて加熱します。



↑厚揚げの断面に軽く焦げ色が付いたら「杓子菜の葉の部分」も加えます。


↑中華の素的なもので味を付けます(葉はすぐに火が通るので軽く全体を混ぜ合わせる程度でOK)。


↑「杓子菜と厚揚げの中華炒め」の出来上がり。杓子菜のシャキシャキとした茎の食感が良く、中華系の味の炒め物にぴったりです。

ジャーマンポテト


↑新じゃがの「じゃがいも」(小さめ9個)を使ってジャーマンポテトを作ります。


↑じゃがいもを縦4当分にカットします。


↑耐熱容器またはシリコンスチーマーに切った「じゃがいも」と「水(少々)」を入れ電子レンジ(600W)で7分加熱します。


↑その間にウィンナー(6本)を斜め切りで3等分にします。


↑フライパンで「バター(20g)」を溶かしておきます。


↑電子レンジで加熱した「じゃがいも」をフライパンに投入しバターでコーティングするように加熱します。


↑切っておいたウィンナーも入れます。


↑彩りに「いんげん」を入れたかったのですが無かったので「ルッコラの茎」を加えます。


↑じゃがいもの断面に焦げ目が付くまで加熱したら最後に塩コショウを振りかけます。


↑「ジャーマンポテト」の完成です。じゃがいもはネットリ食感で、皮や焼き目のカリカリ感も楽しめ美味しかったです。

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