こんばんは、今年も「健康」でいられたらいいなぁと願う、もうすぐ40歳中年サラリーマンのせきねさんです。
自分と家族が「健康」に過ごす為の一番の近道は「より良い食生活」だと信じているので、今年も沢山の「お野菜」を食べたいと考えています。
ただ、どうせ食べるなら「美味しい野菜」の方が良いし、その方がお子さまも食べてくれるので
昨年に引き続き・・・

↑今年もオーガニックファーム所沢農人さんの宅配無農薬野菜を毎月(月に1度)注文してお取り寄せしたいと思います。
画像は届いたばかりの2020年1月注文分のお野菜で、到着時は段ボール箱いっぱいに画像の通り各野菜がビニールで個別包装された状態で入っているので、冷蔵庫に入れやすく一般家庭では管理しやすいです(ただ、沢山の注文する方など環境問題的にビニールの個別包装をして欲しくない場合は注文時に相談すると場合によっては対応してくれるらしいです)
所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2020年1月編

↑袋から取り出した2020年1月分の「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」はこんな感じ。
品目としては以下の通りです。
・ブロッコリー ・ニンジン ・サニーレタス ・ミニダイコン ・サラダカブ ・タケノコ芋 ・長ネギ ・ジャガイモ(ジャガキッズパープル) ・菜花 ・サラダケール ・京紫大根 ・カラーニンジン
所沢農人さんでは年間150品目もの野菜を育てているそうで、他の農家さんではあまり生産しないようなめずしい野菜が野菜セットに入っている事が結構あり、それが楽しみでもあるのですが、今回も・・・

↑なんだこれ? タケノコ??(1月だから季節的に違うと思うけど・・・)
めずらしい野菜に遭遇した時に役立つ「野菜セット一覧」の紙を確認してみると・・・

↑「タケノコ芋」だそうです。
説明文より:京芋、エビ芋などと地域名があります、里芋に比べホクホクした感じの食感です。里芋と同じように使ってください。
との事。
京芋なので、もしかしたら関西の人にはメジャーな野菜なのでしょうかね?? 関東組の我が家はせきねさんも奥さまも知りませんでした。
(やはりこう言う未知の野菜と出会える点も所沢農人さんの野菜セットの楽しいポイントだと思います)
まだ届いたばかりで調理していませんが、どんな食感でどんな味がするのか楽しみです♪
野菜到着直後は恒例の「お野菜ランチ」
せきねさん家では、所沢農人さんで注文したお野菜が届いた直後は必ず家族で「お野菜ランチ」をするのが恒例行事になっており、今回もお野菜中心のお昼ご飯を作ります。
今回は野菜セットに入っていた・・・
お家にあった・・・

↑庶民の味方「鯖(サバ)の缶詰」を使って・・・
(プラス「ゆで卵」と「カニカマ」も使って・・・)
「ニンジン」や「ミニダイコン」と「京紫大根」のシャキシャキした食感や歯ごたえが大好きですし、マヨネーズはかけましたがサバ缶があればドレッシング不要でバクバク食べられます。

↑「野菜」と「サバ」の組み合わせはとっても美味しくヘルシーです♪
おやつに子供が大好きな「ケールチップス」を作る
本日は3時のおやつも「お野菜」です!
おやつに使用する食材は・・・
「えっ?ケールなんて苦いから子供食べないでしょ?」って思いがちですが、そもそも「サラダケール」は青汁で使うにが〜い「ケール」の味とは別物と言っても良いくらい苦みや青臭さの無い改良されたケールなのです。
(「サラダケール」は「カリーノケール」と言う商品名でも販売されています)
「サラダケール」と言う名前なので生で「サラダ」で食べるのが一番スタンダードな訳ですが(大手レストランのサラダメニューで使っているところもあるそうです)、我が家では小学生のお子さまがいて、以前「ケールチップス」を作ったらすごく沢山食べてくれたので、それ以来いつも「ケールチップス」にして食べています。
作り方(レシピ)はとっても簡単で・・・

↑本日の料理人(ケールチップスの為ならお手伝いしてくれます)。

↑まずは「サラダケール」を水で軽く洗って細かい土や砂を洗い流し、キッチンタオルで水気を拭き取ります。

↑次にサラダケールの葉を大きめに茎からちぎります(茎の部分はチップには使いません)。

↑ちぎったサラダケールをアルミホイル(またはクッキングシート)の上に並べます。
(右側に写っているのは葉を取って残った茎です。我が家ではもちろん捨てずに別の料理に使います。)

↑あらかじめ170度で余熱しておいたオーブン(我が家は普通のトースター)に入れ、170度のまま9〜10分程度焼きます。
葉先がほんの少し茶色くなる程度(カリカリ食感が出る程度)焼ければOKです。
焼くと結構ちぢむのですが、「焼く前(オリーブオイルを絡めた後)」と「焼いた後」で比べてみると・・・

↑「焼いた後(右手前の2つ程試食して消えてますが・・・)」。
縮むことを考慮して、葉は少し大き目にちぎると良いと思います。
このまま食べても美味しいのですが、お好みでほんの少し「塩」を振り掛けると食べる手が止まらなくなります。

↑いっただっきま〜す!
うちの子は本当にケールチップスが好きで、止めなければお子さま一人で全部食べてしまいます。
苦みは一切なく、パリパリ食感で大人でも食べ出すとハマってしまい、いくらでもバリバリ食べられちゃいます。
ケールは食物繊維やベータカロテン、ビタミン、ミネラル、カルシウムが豊富なので
お子さまのいるご家庭ではぜひ、作って食べてみ欲しい一品です。
見た目は緑の葉っぱでいかにも「苦そうな野菜」と言った感じなので、最初の一切れを口に入れるまで小さな子は嫌な顔をするかも知れませんが、一口食べてしまえばポテトチップスのように止まらなくなるはずです。
ちなみにサラダケールのちぎって残ったの「茎」部分は・・・

↑細かく切って夕食のチャーハンの具となりました(めでたしめでたし)。
翌日は「ジャガキッズパープルのノザキのコンビーフ炒め」
最近ネットニュースを見ていたら、衝撃的なニュースが・・・

↑あのくるくる巻き取って開ける「ノザキのコンビーフ」の缶詰が販売終了ですと!!!
正確には製造ラインの老朽化により「缶詰(枕缶)」パッケージが「プラ容器」パッケージに変更になるだけで、コンビーフ自体はもちろん継続して販売されるそうですが、でもアノ「くるくる」して開ける缶詰が無くなってしまうのは正直ショックです。

↑くるくる開けるコンビーフは1950年から販売されているそうで、きっと多くの方が1度位は開けた事があるお馴染みの缶詰だと思います。
せきねさんも子供の頃に母親にコンビーフの缶を渡されて鍵のようなもの(巻き取り鍵)で「くるくる」缶詰を開けた時の感動や楽しさは深く心に刻まれているのであります。
あの「クルクル」が消滅してしまうなんて、信じられん・・・
製造終了で店頭から無くなる前に、我が子にもあの感動・トキメキを1度は体験しておいて欲しいと思い、ダッシュで近所のスーパーに行って・・・

↑台形(枕缶)のクルクル開けるアノ「ノザキのコンビーフ」を仕入れてきました!
そう、これこれ♪
(オークションサイトでは値段が高騰しているらしいです・・・)
って事で「コンビーフ」と「野菜」を使った料理をお子さまとこしらえようと思います。
まずはテンションを上げるためにいきなり「コンビーフ」を開けます(笑)

↑おー、これこれスーパーマリオに出てくる「鍵」みたいなやつを缶の「ツメ(巻き取り爪)」部分にセットして・・・
缶詰開けるだけでたのしー♪
(製造終了になる前にお子さまにこの楽しさを味わってもらえてよかったです(涙))
今回作るメニューは・・・
「ジャガイモ(ジャガキッズパープル)のノザキのコンビーフ炒め」です。
(「ジャーマンポテト」のコンビーフバージョン)

↑所沢農人さんの旬の野菜セットに入っていた「ジャガイモ(ジャガキッズパープル)」を使用します。
ジャガイモの「芽」を取り(ここは親がやりました)・・・

↑少し厚めに「いちょう切り」にします。
(そして、我が家は皮ごと食べるので皮はむきません)

↑切ったジャガイモは水にさらさずそのまま平たい皿に入れ、ラップをかけて・・・

↑電子レンジ(500W)で5分程加熱します。
(この後フライパンで調理するので、多少硬くても問題ありません)

↑フライパンにきざんだ「ニンニク」と「オリーブオイル」を入れて、ニンニクの香りが少しするまで炒めます。

↑電子レンジで加熱した「ジャガイモ」を投入して炒めます。
ジャガイモの表面に焼き色が付いたら・・・

↑「ノザキのコンビーフ」を入れて、コンビーフをほぐし、コンビーフがほぐれてきたら・・・

↑コンビーフがジャガイモに絡むように混ぜ合わせ、最後にお好みでコショウを少々加えれば・・・

↑「ジャガキッズパープルのノザキのコンビーフ炒め」の出来上がりです♪

↑比較的簡単なので(ジャガイモの皮もむかないし)、なんとかお子さまでも作れました♪
缶詰を自分でクルクルして開けて、自分で作った料理はきっと思い出に残る事でしょう。
まとめ
昨年一年間、毎月オーガニックファーム所沢農人さんの野菜を取り寄せるようになってから、「野菜」を意識した食生活に変わり、食卓が明らかに豊かになりましたし楽しくもなりました。お子さまの好き嫌いも確実に減ってきているので、今年も「旬の野菜セット」の注文を継続して毎月野菜が届くのを家族みんなで楽しみ待っていようと思います。

















