所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2022年1月)新製品「生ドレッシング」も入手

所沢農人
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こんばんは、我が家に10年ぶりに新しい家族(女の子♪)が誕生したせきねさん家です。
奥さまは出産の為にしばらく入院していたのですが、そんな中タイミング良く毎月定期購入している農家直送のお取り寄せ野菜・・・


↑所沢農人「旬の野菜詰合せセット」が届きました(買い物に行かずに済むので、こんな時は非常にありがたい)。


↑サラリーマンのせきねさんは平日会社へ出勤しないといけないので、奥さまが入院中はせきねさんの母親にしばらくの間我が家に来てもらい、お子さまの面倒を見てもらっているのですが、この野菜セットが届いた際はその「いろどり」と「種類」にびっくりしていました。

今月もこのカラフルで美味しい野菜を家族で食べて、その栄養を奥さまを通して新しく誕生したお子さまへ届ける事が出来れば良いなぁと思います。

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2022年1月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」2022年1月分の中身がこちらです。


↑袋から出すとこんな感じ。季節は真冬ですが年間150品目以上の旬の野菜を露地栽培している農人さんなので、今月も様々な野菜が入っており色々な味を楽しめそうです。


↑今月はついに「ナバナ」が入って来ました。手にした瞬間に菜の花独特の春の香りを感じる事ができました♪ほんのりとした苦味が美味しく、また見た目も良いので・・・


↑飾って楽しむのもアリです(美味しそうだったのですぐに食べちゃいましたが・・・)。


↑先月に引き続き今月も入っていた「黒キャベツ」。別名「カーボロネロ」とも呼ばれるめずらしいイタリア野菜で、煮込み料理やミネストローネなどがオススメとの事。葉がしっかりしているので肉と一緒に炒めても食べ応えがあり美味しいです。


↑「ミニダイコン」。甘みがあるのでサラダ向きではありますが普段使いもできる便利なサイズです。


↑「カラー大根」。シャキシャキと美味しいサラダ向きの大根で、色鮮やかで見た目も良いです。左下の小さい大根は「色がノーマルでは?」と思いがちですが・・・


↑よく見ると根っこの部分がほんのり赤くなっており・・・


↑切ってみると実は中身は真っ赤だったりするのが面白いです(紅芯大根)。大根おろしにすると紅い大根おろしになっておめでたいです。


↑「じゃがいも」。付属の野菜の説明書によると「出島という種類で、ネットリとホクホクの中間でどういった料理にも使う事ができ、秋ジャガですので、皮ごと使いやすいです」とのこと。


↑こちらの謎の野菜は、Mサイズを注文している我が家ではお初となる「シュクライ」と名前の野菜です。調べてみると漢字では「祝蕾(しゅくらい)」と書くそうで高菜やザーサイの仲間で「子持ち高菜」、「四川児菜」、「子宝菜」とも呼ばれているめずらしい野菜とのこと。葉には辛味があり、若い葉であれば生のまま食べることが出来(葉に辛みあり)、芽の部分はコリコリ食感が楽しるそうです。特に天ぷらがオススメのようです。初めて出会う野菜なので非常に楽しみです♪


↑「にんじん」。にんじんジュースやにんじんドレッシングを販売する所沢農人さんを代表する野菜で、この時期は寒さにでより甘みが増しているとのこと。


↑ケール。オリーブオイルをかけ焼いて「ケールチップス」にするとパリパリとして美味しいので、箱を開けた瞬間にお子さまが「ケールだ!」と喜んでいました。サラダで食べる事も出来て、その場合は一瞬だけ湯通ししてあげると事で発色がすごく良くなります。


↑「ホウレンソウ」。甘みがあり何かと使い勝手の良いお馴染みのお野菜です。


↑「ヤーコン」。野菜の中でNo.1の甘味を誇り、梨のような味と食感で生で食べられる不思議な「いも」です。いつもフルーツ感覚で食べており、せきねさんの大好きな野菜です。


↑「ハヤトウリ」。サラダでも食べられるようですが、皮が硬い場合があるので炒め物や煮物など加熱調理が無難かも。


↑「サラダカブ」。付属の「野菜セット一覧」には記載がなかったので、書き忘れ?か、時々入れてくれる「おまけ」の品なのかも知れません(ありがたや~)。農人さんのサラダカブは甘みがあって美味しいので名前の通りサラダでいただきます♪

2022年1月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・ヤーコン ・にんじん ・ハヤトウリ ・ケール ・ホウレンソウ ・ミニダイコン ・じゃがいも ・ナバナ ・カラー大根 ・クロキャベツ ・シュクライ ・サラダカブ(おまけ?)

Lセットの場合には上記に加えて以下がプラスされるそうです
・白菜 ・里芋
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2022年1月分の「お便り」と「野菜セット一覧」


↑所沢ブランド認定の「にんじんジュース」はすでに売り切れてしまったようですが(何しろ美味しいので)、新年度のにんじんジュースは「早ければ2月上旬より販売開始」との記載がありましたので、欲しい方は売り切れる前に入手してみてください。また生ドレッシング(野菜にかける野菜ソース)のチラシも入っていましたので参考に画像を載せておきます。

所沢農人さん新製品「生ドレッシング(野菜ソース)」をついに入手!


↑ずっとずっと気になっていた所沢農人さんの新商品「生ドレッシング(にんじんドレッシングソース)」をついに購入してみました!!


↑正面ラベルには「Supplement Dressing」(サプリメントドレンシング)と記載されています(「BOTANICAL ONLY」や「No MSG & CHEMICALS」と言う記載も)。


↑裏面ラベルの記載にある「植物性 生ドレッシング リッチキャロット Rich carrot」と言うのが正式な商品名のようです。
農人さんのWebサイトには「シェフと一緒に作り出した絶品のソース」との紹介文がありましたが、ラベルには「SAUSE MANIA」(ソースマニア)と記載があったので調べてみると「自然派調味料工房ソースマニア」さんと言う結構有名な方との共同開発商品(コラボ商品?)のようです。


↑キャップ上部のラベル。「まるでスムージー!な生ドレッシング」、「有機農家自慢の新鮮な野菜を生のまま贅沢に使用」、「砂糖・化学添加物不使用 非加熱製造/植物性原料のみ使用」と記載がありWebサイト上にも「塩分控えめで素材の味を活かし、彩りも大切にして色々な料理に使うことができるように開発しました」との事で何だかとてもこだわりのあるドレッシングのようです。

食べてみた感想はこの後紹介する「調理例」のところに記載しておきますが、こちらのこだわりの「生ドレッシング」が気になる方は所沢農人さんのWebサイトおよび通販サイトにて注文をしてみてください。

追記:女優「かとうかず子」さんもブログでも紹介


日本テレビの番組「ぶらり途中下車の旅」(武蔵野線)で女優「かとうかず子」さんが所沢農人さんの畑を訪れたそうで、かとうさんがブログの中でこちらのにんじんドレッシングや農人さんの野菜を紹介されていました。

せきねさん家の調理例(レシピ)

参考になっているのか全く不明ですが、今回の野菜セットの野菜を使ったせきねさん家の調理例を載せておきます。調理次第どんどん追加していく予定です。

サラダランチ


↑野菜セットが届いた後は必ず家族でサラダランチをします。サラダカブ、ミニ大根、カラー大根、にんじん(黄色とオレンジ)をカットするだけです。


↑うーんカラフルで素敵♪ で、ここで「ヤーコン」を切り忘れたことに気がついて・・・


↑ヤーコンも追加(ヤーコンは皮をむいて千切りにして5分ほど水にさらしてアクを抜けばOK)。サラダで多くの野菜を同時に食べる際に人参の甘みとは違ったヤーコンならではの甘みがアクセントになるので、ぜひヤーコンも一緒に食べてみてください(←忘れてたくせに・・・)。

そして、本日は先に紹介した・・・


↑所沢農人さんのこだわりの新商品「生ドレッシング(リッチキャロット)」をかけて食べてみます!(「にんじん」に「にんじんドレッシング」をかけるせきねさんです。)


↑ドレッシングだけをお皿に出してみるとこんな感じ。


↑原材料としては「にんじん、玉ねぎ、ニンニク、植物油、酢、本みりん、豆乳(大豆)、塩、醤油(小麦粉を含む)、香辛料」と記載されており、試しにドレッシングだけを試食してみたところ、ドレッシングだけでもにんじんのゴロゴロ感やシャキシャキ感(玉ねぎ?にんじん?)を感じられ、酸味や甘みもあり、後からニンニクなのか香辛料なのかほんのりスパイシー感が来るドレッシングでした。


↑生ドレッシングをかけてサラダをいただきまーす!
生ドレッシングについての個人的な感想としては「クリーミーであっさりで野菜を引き立たせるためのドレッシング」と言った感じがしました。野菜にドレッシングをかけると「ドレッシングの味です!」って感じになってしまう事が多いかと思いますが、こちらのドレッシングは味はあるのですがでも、決して主張し過ぎない感じで、かけられる野菜側の味がより引き立つ感じがしました。
普通のドレッシングだとドレッシング単体では味が濃すぎて食べる気になりませんが、こちらはドレッシングだけをそのまま食べても違和感なく食べれてしまう感じで・・・


↑食パンとかに乗せて食べても美味しいなと思いました。

追記:「かとうかず子」さんのブログでもパンに付けて食べていました

日本テレビの番組「ぶらり途中下車の旅」(武蔵野線)で所沢農人さんの畑を訪れた女優「かとうかず子」さんがこちらのドレッシングをお食べになったそうですが、ブログではサラダだけでなく、せきねさんと同じように「パン」に付けて食べていらっしゃる投稿を何度かされており、やはりパンにも合うドレッシングのようです。

菜の花のツナマヨサラダ


↑菜花とツナ缶を用意します(あとマヨネーズも)。


↑菜花を軽く茹でます。加熱のしすぎには注意で鮮やかな色に変わればOKなので数秒程度でOKです。


↑茹でたら冷水に入れてアクを抜きます。


↑食べやすい大きさにカットします。


↑ツナとマヨネーズと塩をほんの少し入れて混ぜれば・・・


↑「菜の花のツナマヨサラダ」の出来上がり♪菜の花のやさしい苦味を感じられるしツナマヨと言うことでお子さまも食べやすくて美味しかったです。

ミニ大根と干し柿のあえ物


↑「ミニ大根」1本と「干し柿」2つを用意します。


↑それぞれ千切りにします。


↑先に大根に塩を少々揉み込んで、少し置いたら干し柿を加えて混ぜ合わせます。


↑「ミニ大根と干し柿のあえ物」の完成。柔らかい大根と甘い干し柿の組み合わせがとても美味しいです。


↑左上は切って5分ほど水にさらしただけの「ヤーコン」。どれも美味しかったです♪

クロキャベツと豚肉の炒め物


↑焼肉のたれに漬け込んだ豚肉を色が変わるまで炒めます(お好みで玉ねぎを入れてもOK)。


↑クロキャベツを一口サイズに切り、先に太い茎の付いた根本の方だけを入れて軽く炒めます。


↑その後クロキャベツの葉の部分も入れて炒めれば(加熱するとすごく良い色に)・・・


↑「クロキャベツと豚肉の炒め物」の完成です。
クロキャベツは加熱向きのキャベツで、炒めても葉がしっかりしており縮れた葉は噛み応えがあり、また味もしっかりしているのでキャベツの甘い味わいが味の濃い肉と一緒に食べてもはっきり分かります。

じゃがバター


↑じゃがいも(出島)を茹でて、塩とバターを絡めて「じゃがバター」にしました。柔らかくてとても美味しかったです。

ケールのバター炒め


↑ケールは「ケールチップス」にする予定だったのですが、我が家に来ていたせきねさんの母親いつの間にか調理してしまったので「ケールのバター炒め」となりました。
バターとオリーブオイルと塩でフライパンを使って炒めたので、オーブンで焼いたチップのようなパリパリ感はありませんが、ケールとバターの味が良く合っていてケール自体苦い感じは全然ないのでお子さまも食べてくれました。

ホウレンソウのおひたし


↑「ホウレンソウのおひたし」無難い美味しいやつです。付属の野菜の説明書に記載されていた通り「根っこ」の部分がすごく甘くて美味しかったです。

ミニ大根の中華スープ


↑中華スープ(の素)を使ってミニ大根のスープに(エビとイカ入り)。

シュクライの天ぷら


↑シュクライは農人さんのおすすめ通りに「天ぷら」にしてみました。


↑断面はこんな感じでとても鮮やかなグリーンです。肉厚で決して硬くはなくみずみずしい感じで美味しかったです(タラの芽に似た感じ)。


↑シュクライの天ぷらそば。

ハヤトウリと豚肉の炒め物


↑「ハヤトウリ」と冷蔵庫にあった「ニンニクの芽」を使います。


↑「ハヤトウリ」はピーラーで皮をむいてから真っ二つに切って、中心にある大きなタネを取り除きます(その後3mm厚程度の薄切りに)。


↑油で豚肉とニンニクの芽を炒めます。


↑豚肉に少し色が付いたら薄切りにした「ハヤトウリ」を投入して炒めます。ハヤトウリは生でも食べられるらしいですが皮の部分が硬いので、せきねさんはハヤトウリが少ししんなりするまで長めに炒めました。最後に塩コショウ(もしくは中華ペーストや焼肉のタレ等)で味付けをすれば・・・


↑「ハヤトウリと豚肉の炒め物」の完成です。長めに火を通してもハヤトウリのシャキシャキ感が残ってくれるので歯応えがあり、肉の旨味も加わって美味しいです。

黒キャベツとベーコンの卵炒め


↑「黒キャベツ」と卵2個と(タイムサービスの)ベーコン(のキレハシ)を用意します。


↑フライパンに油を入れ、卵だけを加熱して「炒り卵」を作ります(本当はもっと大きなかたまりにしたかったのですが、クセでチャーハン作る時の勢いでガツガツかき混ぜて作ってしまい細かくなり過ぎました・・・)。炒り卵ができたら一度お皿によけておきます。


↑続いてベーコン(キレハシなので切らずに済んだ)と「黒キャベツ」の太い茎が付いた根本の方だけを入れて炒めます。


↑続いて黒キャベツの葉の先の方も入れて炒めます。


↑塩コショウで味付けをしたら先に作った(細かくし過ぎた)炒り卵を投入すれば・・・


↑「黒キャベツとベーコンの卵炒め」の完成です。黒キャベツは歯応えも味もしっかりしており美味しいです。

ヤーコンベーコン炒め


↑「にんにく」と「ヤーコン」と再び購入した(タイムサービスの)「ベーコン(キレハシ)」を用意します。


↑ヤーコンの皮をむいて、適当な大きさに切ります(イチョウ切りにしましたが細かく千切りでもOK)。


↑切ったヤーコンは5分ほど水にさらしてアクを抜きます。普段はこのまま生で食べることが多いのですが(シャキシャキ食感で梨のように甘い♪)いつも同じだとつまらないのでので、今回は加熱調理することにしました。


↑フライパンにオリーブオイルを入れ輪切りにしたにんにくを炒めます。


↑続いてヤーコンと同じくらいの大きさに切ったベーコンを軽く炒めます(千切りでもOK)。


↑ヤーコンを投入してさらに炒めます。


↑コンソメか中華ペーストを少々入れ、塩コショウをして味をつけたらヤーコンが透明っぽくなるまで炒めればOKです(元々生でも食べられるヤーコンなのでお好みの硬さでOK)。いろどりにほうれん草をほんの少しだけ入れてあります。


↑「ヤーコンベーコン炒め」の完成です。強火で炒めてもヤーコンのシャキシャキ感が残っており、甘みすごくあって美味しいです。(個人的にはサラダで甘みを楽しむ方が好きですが、でもたまに加熱も悪くないなと思いました)

カラー大根サラダ


↑こちらのパッと見白い「カラー大根」を


↑薄くスライスするとこんなにキレイに♪これにシンプルにオリーブオイルと塩をかければ見た目もツヤが出てキレイなカラー大根サラダになります(オリーブオイルをかけた画像は撮り忘れましたゴメンナサイ)。

マルシェ(直接販売)出店情報

参考にマルシェへの出店情報を載せておきます。詳細は所沢農人さんのHPへリンクも貼っておきますので、そちらをみていただくとより正確です。

2/1(火) とことこ市(所沢市役所別館前)

2/3(木) 歌舞伎座朝市(東京都中央区銀座)

2/23(祝水)あおいちマルシェ(東京都港区南青山)

「CSA LOOP(地域支援型農業 食循環)」で所沢農人さんの野菜が買えます

株式会社4Natureさんが企画する地域支援型農業(CSA(Community Supported Agriculture))の仕組みを活用した都市での食循環の仕組み「CSA LOOP」にて所沢農人さんの野菜を定期的(1ヶ月に1回)受け取ることが可能です。

利用は基本的にその地域にお住まいの方に限定されるかと思いますが1年単位の契約で「CSA LOOP」の杉並区エリアの拠点となる高円寺にある「RAD BROS CAFE(レッドブロスカフェ)」さんで定期的に野菜を受け取ることが可能です。

詳しくは「CSA LOOP」さんのサイトをご確認いただければと思いますが、ご近所の「拠点(今回の場合はカフェ)」が消費者と農家をつなぐ橋渡し的な場所となり、さらに消費者が生ゴミなど食品残渣(ざんさ)によって作り出した「堆肥」を農家さんへ受け渡す事も可能な食循環の仕組みも取り入れた面白い企画になっているようです。

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