顔がいのちの吉徳〜♪が販売する「はろうきてぃ雛」をもらう

タキシードサム
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こんばんは、2人目のお子さまが誕生してから1ヶ月が経過しましたが、今のところ何事もなく順調に成長してくれている事に感謝をしているせきねさんです。コロナが流行っているので「お宮参り」はとりあえずしばらく延期中なのですが、女の子と言う事でもうすぐ3月3日の「初節句(桃の節句)」がやって来ます。
女の子が生まれたお家の場合「ひな人形」の購入を検討されるお家が多いかと思われますが、せきねさん家でも「ひな人形」の購入について考えてみる事にしました。

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雛人形と言えば:実家の押し入れにしまいっぱなしのデカい箱

せきねさんには「姉」がいるのですが、せきねさんが「ひな人形」と聞いて一番最初にイメージするのが・・・

「押し入れの奥にずっとしまいっぱなしのデカい箱」

と言う悲しいイメージです・・・。せきねさんの実家では・・・


↑こちらの押し入れに「ひな人形」をずーーーっとしまいっぱなしなのです。親が数年に1度よく分からないタイミングで急に押し入れから出したりする事もあるのですが(←たぶん「カビ」が生えていないか恐る恐る様子を確認しているのだと思われる)、基本的にはしまいっぱなしの状態です(そんな実家ですが姉は無事に嫁入りしました)。

せきねさんの奥さまにも「ひな人形」について確認をしたところ、奥さまの実家でも「何十年も箱にしまいっぱなし」との事。

さらに、googleやYahoo!などの検索サイトで「しまいっぱなし」と言うキーワードで検索をしてみると・・・


↑「雛人形」と言うキーワードを一切使用していないのに関わらず、ほぼ「雛人形」に関する検索結果しか出て来ません。「押し入れ」=「ひな人形入れ」と化しているご家庭も多く、国土の小さい日本の家庭において「ひな人形」が占有するその面積の大きさは国家的大問題と言っても過言ではないでしょう。(特に古いやつ・高いヤツは半端なく箱がデカい・・・)

まぁ収納ができるスペースがあるだけまだマシな方で、せきねさん家のように賃貸住宅に住んでいる場合は、収納するスペースも限られますし生活用品を置くだけでいっぱいいっぱいで、大きなひな人形を飾るスペースもありません。お子さまに何だか可哀想で申し訳ない気もしますが、でもそれが現実なのでせきねさん家では「ひな人形」を購入しない事にしました。

1人目のお子さま(男の子)が生まれた時も「五月人形」を買わずに・・・


↑実家にあったせきねさんの「兜(カブト)」を一時的に飾って何となく満足してしまったので(今思えばお子さま用に巨大な兜を新たに買わなくて良かったなとも思うし)、2人目のお子さま(女の子)についても奥さまの実家にある「ひな人形」をいつか親子で一緒に見る事ができればそれで十分なのではないかと考えました。

両親からまさかの事後報告LINEが

お家のスペース的に「ひな人形」の購入をあきらめたせきねさんですが、突然せきねさんのスマホに両親からLINEが送られて来て・・・


↑との事・・・(おいおい!文面からしてすでに購入済でしょこれ!)。日頃優しい両親なので孫の為を想って買ってくれたと言う事はすごく良く分かるので、その気持ちは非常にありがたいのですが、でもせきねさんも現実をしっかり受けて止めて色々考えに考えて、奥さまとも相談をした上でひな人形の購入を諦めたので、まさかの事後報告でビックリしたのと同時に「ひな人形の巨大な箱をこれから(下手すりゃ一生)自分のお家の荷物として背負い続ける事になるかぁ・・・」と途方にくれてしまいました。

物凄くコンパクトな「はろうきてぃ雛」が届く

せきねさんもめずらしく少々怒っていたので、ひな人形購入の事後報告LINEの後は両親とは一切連絡を取らなかったのですが、一体どんな「ひな人形」を買い、どの程度の大きさの物が届くのかとても不安な毎日を送っていたところ・・・


↑何だか想像とは違う小さめの箱が到着。ひな人形とは別件で何かを送って来たのかも?と思って開けてみたら・・・


↑「はろうきてぃ雛」!?(何だこりゃ?)


↑おぉ!!!


↑「はろうきてぃ雛」の箱の中身。スゲェ!こんな物があったとは!(笑)
サンリオ(特にタキシードサム)好きのせきねさんですが、このような商品が事は全く知らず完全にノーマークでした。

吉徳大光「はろうきてぃ雛 だんかざり」


↑サンリオキャラクター達のかわいいひな人形です♪(個別にビニール袋に入っていましたが撮影の為に袋から出しています)


↑せきねさんが子供の頃から大好きな「タキシードサム」くんもしっかりメンバーに含まれています♪(たぶんタキシードサムがいるのを見つけて両親が買ったのかなと思います)


「ハム太郎」と「スヌーピー」 「コロコロクリリン」と「ポチャッコ」もいます。


↑こちらの商品の箱をよく見てみたら「株式会社 吉徳」と記載されており

そうあの有名な・・・


↑「♪顔がいのちの♪吉徳〜♪」ではないですか!
(この有名なフレーズは昭和40年のテレビCMからずっと使っているそうです)


↑製品付属の資料によると全部で合計15キャラクターがいるようで、それぞれ紹介すると・・・

親王(しんのう)


↑男雛(おびな):ディアダニエル 女雛(めびな):ハローキティ

三人官女(さんにんかんじょ)


↑加えの銚子(ちょうし):マイメロディ 三方(さんぽう):ララ(リトルツインスターズ) 長柄銚子(ながえのちょうし):ボンボンリボン

五人囃子(ごにんばやし)


↑太鼓:コロコロクリリン 大鼓(おおかわ):ポチャッコ 小鼓(こづつみ):キキ(リトルツインスターズ) 笛:ペックル 謡(うたい):タキシードサム

随身(ずいしん)


↑右大臣:ハンギョドン 左大臣:バットばつ丸

士丁(しちょう)衛士(えじ)


↑台傘(だいがさ):シナモロール 沓台(くつだい):けろけろけろっぴ 立傘(たてがさ):ポムポムプリン

その他付属の小物


↑菱餅などひな人形に欠かせない小物もしっかり付属しています。

ちなみにキャラクターの顔と名前が一致しない方は・・・


↑参考書を買ってしっかり勉強しましょう。

「はろうきてぃ雛」を飾り付ける



↑まずは台座となる「プレート」と「金屏風」を設置します。


↑この台座と金屏風だけでも色々遊べそうです。


↑続いて段飾りとなるひな壇を・・・


↑設置します。


↑付属の見本画像を参考にお子さまにキャラクターを並べてもらいます。


↑せきねさんも子供の頃に両親や姉と一緒にわいわい言いながら「ひな人形」の飾り付けをしたのを覚えています。飾り付けの際に「ひなあられ」をつまみ食いしながらみんなで飾り付けをするのがすごく楽しかった思い出があり、こうやって家族で飾り付け作業をする事自体にも意味があるような気がするので、ガラスケースに入った製品ではなく自分の手で並べる事のできる製品で良かったなぁと思います。


↑飾り付け完成♪


↑とってもにぎやかでかわいいです。


↑別の角度から。

飾り方(並べ方)は自由♪


↑説明書には「特に決まった並べ方はありませんので、お客様の好みで飾ってください」との記述があり、そのお言葉に背中を押されてせきねさん好みに並べてみたところ・・・


↑こんな感じになりました(笑)。自分好みに自由に並べて楽しむ事も可能です。

コンパクトなのでどこにでも飾りやすい


↑とても小さいので、どのお部屋にも飾る事ができますし全てのパーツがバラバラで自由に組み合わせる事が可能なので・・・


↑せきねさん家では台座部分の大きなプレートを使用せずにさらに省スペース化して・・・


↑リビングの棚の中にスペースを作って「はろうきてぃ雛」を飾る事にしました。(ひな人形を飾る前から1年中ひな祭りみたいなお家ですが・・・)

サンリオだけでなくディズニー版もあるらしい

せきねさんが紹介したサンリオキャラクターの「はろうきてぃ雛」は残念ながら現在は市場にある在庫のみ?のようですが、その代わり現在は・・・


↑「ディズニーキャラクター台段飾り」と言う商品が販売されているようですので、ディズニー派の方も楽しめそうです。

まとめ

「ひな人形」はもちろん産まれてきた子供の成長と健康への願いを込めて購入する物なので、大きければ良い訳でも小さければ良い訳でもなく、何よりその「気持ち」が大事なのですが、でも吉徳のWebサイトでは雛人形を購入する際の5つのポイントとして、何よりも先に・・・


↑まず「飾る場所・収納する場所」を決めましょうと説明しています(しかも押し入れの画像とデカい箱の画像付きで。吉徳さんがお客さんの事をしっかり考えてくれている事がよく分かります)。
せきねさんも飾る場所と収納する場所が大事であると思っており、大き過ぎて生活する上で邪魔になったり一生の荷物になってしまっては全くもって意味がないし、飾って置ける場所がなくしまいっぱなしでは勿体無いですしひな人形が可哀想です。
子供や孫に買ってあげる際には(ちゃんと送り先へも相談をした上で)そのお家にあった「ひな人形」を選んで欲しいなと思います。持続可能な社会SDGs(エス・ディー・ジーズ)が叫ばれる世の中ですので、個人的には必ずしも新しい物を購入せずとも古いひな人形を親から子へ引き継ぐのも良い選択なのではないかなと思います。


↑いつかお子さまが成長したら家族みんなでわいわい言いながら一緒に飾り付けをしたいなと思います。と言う事で、我が家のひな人形は小さくてコンパクトでかわいいサンリオキャラクターのひな人形となりましたが、きっとお子さまが成長した時にこのひな人形を気に入って大事にしてくれるのではないかなと思っています。

今回はせきねさん家の事情と好みをよく理解していた両親に一本取られたなと思うせきねさんでした。どうもありがとう。

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