先週土曜日の午前中にTVを見ていたら、環境問題や持続的な社会の実現に向けた取組み(SDGs)をしている人達にフォーカスしたテレビ番組

↑「しあわせのたね。」に、いつも野菜を買っている農家の「オーガニックファーム所沢農人」さんがチラリと出演されていました。
一緒に活動をされている4Nature(フォーネイチャー)と言う会社の平間さんが、これまで廃棄されてしまっていたサトウキビの搾りかすから100%植物生のストローを作り出し、そのストローがカフェで使用されているそうです。そしてそのカフェから出る使用済みストローとコーヒーの豆カスを所沢農人さんが回収し、畑の堆肥として使用する循環型の取り組みを実践されています。
約2分間の短く分かりやすい番組でYouYubeからも視聴可能なのでぜひ見てみてください。
そんな農家さんから定期購入している・・・

↑野菜セットの今月分が届きましたので、いつも通り紹介をさせていただきます。
ちなみに、所沢農人さんのWebshopでは以前は支払いに「VISA」しか使えなかったのですが・・・

↑いつの間にか「Amazon Pay」まで使えるようになってました(便利♪)。
クレジットカードもVISA、Diners、MasterCard、JCB、American Expressの各種カードに対応したようです(コンビニ払いも可)。
所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2023年10月編

↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の10月分の中身がこちら。

↑まずは秋と言えばこちら「さつまいも」。紅ハルカと言う品種で掘りたてなのでみずみずしいそうですが甘みはまだあっさりなので、少し寝かせて追熟させてからいただいても良いかも知れません(すぐに食べたくなりますが)。

↑「小松菜」。生食も可能とのことで、あっさりでクセがなくさまざまな料理に使えて歯応えも良い万能野菜です。

↑ノーマルの「ピーマン」と「クロピーマン」、黄色いのは「そうめん南瓜(かぼちゃ)」です。ピーマンは色で味が異なるので、同時に調理するとその味の違いを楽しめます。そうめんかぼちゃは茹ですぎると「麺状」にならないので加熱のし過ぎには注意です(←経験談(笑))。


↑カラフルなこちらは「ラディッシュ」。色合いがよく程良い辛味もサラダのアクセントなり美味しいです。葉っぱももちろん汁物や炒め物に使えます。

↑少し太くて平べったい「いんげん」と「じゃがいも」。いんげんは「成平(なりひら)」と言う歯切れの良い甘みのある品種だそうです。今年の農人さんの「じゃがいも」は特に美味しく時間の経過とともにさらに甘味も増してくるので今回も楽しみです。

↑「オクラ」と「葉大根」。葉大根は相性の良い油揚げと一緒に炒めてご飯のおかずにしようと思います(シャキシャキ食感がたまらない)。
2023年10月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目
・ピーマン ・いんげん(成平) ・オクラ ・じゃがいも ・さつまいも(紅ハルカ) ・小松菜 ・ラディッシュ ・葉大根 ・そうめん南瓜 ・クロピーマン
2023年10月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。収穫の秋となる野菜達は10月下旬に本格的に増えるそうです。また今年の夏の異常な高温に苦労されているお話が載っていたり、裏面には野菜の特徴や調理法などが載っています。
マルシェ(直接販売)出店情報
所沢農人さんの直近のマルシェ出店情報を載せておきます。詳細はリンク先(所沢農人さんのページ)をご確認ください。
10/28(土)-29(日) 市民フェスティバル(所沢市、航空公園)
11/4(土) SEIBUグリーンマルシェ(練馬区、石神井公園駅)
せきねさん家の調理例(レシピ)
今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。手抜き料理が多く参考になるのかどうか分かりませんが、調理次第どんどん追加していく予定です。
ラディッシュとオクラ・いんげんのサラダ

↑「いんげん(成平5本)」と「ラディッシュ(2株)」と「オクラ(3本)」でシンプルなサラダを作ります。

↑鍋でお湯を沸かしてヘタを取った「いんげん」が柔らかくなるまで(1分〜1分半)ゆでます(成平いんげんは筋は無いと言うか取れないというか特に気にしなくて大丈夫です)。

↑途中で「オクラ」も加えて一緒にゆでました(オクラは1分ぐらい)。

↑ラディッシュの根の部分をスライサーで輪切りにします(葉の部分は汁物などで別の機会に使うので捨てずに保管しておきます)。

↑ゆでたいんげんを食べやすい大きさにカットしてお皿の中央に盛り付けます。

↑いんげんはゴマ和えなどゴマが合うので「ゴマドレッシング」でいただきます。

↑「ラディッシュとオクラのサラダ」と「ラディッシュといんげんのサラダ」の出来上がり♪(簡単)

↑オクラとなめたけは相性が良いですし、甘みがしっかりあるオクラでとても美味しかったです。ラディッシュは風味と歯応えが良く、薄くスライスしたので辛味もさほど気にならず小学生のお子さまも気に入ってくれて沢山食べてくれました。

↑いんげんもゴマドレッシングと良く合って歯応えもありこちらも美味しかったです。
じゃがいもといんげんのベーコン炒め

↑「いんげん(成平5本)」と「じゃがいも(4個)」と角切りの「ベーコン(250g)」でジャーマンポテト的な炒め物を作ります。
じゃがいもは洗って「芽」があればあらかじめ取り除いておきます。

↑じゃがいもをラップで包み電子レンジ(600W)で3分加熱します。

↑加熱が終わったら上下をひっくり返してさらに電子レンジ(600W)で3分加熱します。

↑じゃがいも1個を8等分にカットします(電子レンジで加熱した後は超激熱なので注意してください)。

↑いんげんは洗ってヘタを取り、下ゆでなどはせずに生のまま食べやすい大きさ(4cm程)にカットしておきます。

↑フライパンに「オリーブオイル(大さじ1)」と「バター(15g)」を入れて加熱し・・・

↑電子レンジで加熱しておいたじゃがいもを加え、バターの油をじゃがいもに絡めながら加熱します。

↑じゃがいもの表面に軽く焦げ目が付くまで炒めたら「じゃがいもといんげんのベーコン炒め」の完成です♪最初はじゃがいもとベーコンだけで炒めようと思っていたのですが、グリーンが鮮やかないんげんも加えておいて良かったです。

↑また「パセリ」があれば振りかけるとそれっぽく仕上がります。味付けの「塩コショウ」をかけ忘れたのですが、バターの塩味とベーコンの旨みで程良く味が付いており、じゃがいも自体もとても甘くて「塩コショウ」は不要でした。

↑少しねっとりとしたじゃがいもで崩れることもなくとても美味しかったです。また機会があれば作りたいメニューです。
ピーマン2種の丸焼き

↑緑色のノーマル「ピーマン」と黒い「クロピーマン」を丸焼きにします。
我が家はピーマンはほぼ「丸焼き」で食べるのです。理由としては・・・
・タネまで食べられる(事前に種を取る必要が無い)
・ピーマンなのに苦味より甘みが強くなる
・子供が食べてくれる
・簡単!包丁すら使いません

↑と言うことでピーマンを「アルミホイル」の上において普通のオーブントースターにぶち込むだけです(250度で8~10分焼き、ピーマン表面の薄皮に焦げ目が付けばOK)。

↑「クロピーマン」は焼くと黒色が少し薄くなり深緑色になりました。

↑我が家は「麺つゆ」(お醤油でもOK)と「かつお節」をかけていただきます。いつもは黒く完熟したピーマンの方が焼いた時により甘くなるのですが、今回は緑色のピーマンの方が甘く感じました。今回入っていた「クロピーマン」は熱を加えると深緑色になったことからノーマルのピーマンが完熟して黒くなった物ではなくノーマルとは別品種のピーマンようです(完熟すると黒色から赤色になる浜クロピー?)。ノーマルのピーマンよりも肉厚で焼いてもハリがあり実がしっかりしていて食べ応えのあるクロピーマンでした。
葉大根と油揚げの炒め物

↑「葉大根」はお味噌汁も良いですが、我が家はほぼ100%「油揚げ」と一緒に炒めてご飯のおかずにしています。ちなみに大根は土から抜くと1~2日ですぐに葉が黄色く変色してしまうので(←止めようがなくそういうものなので仕方なし。スーパーで葉付きの大根をあまり見かけないのはその為)、なるべく早めに食べちゃうのが一番です。

↑葉大根3本を洗って3〜4cm幅でカットします(白い大根本体は後日お味噌汁の具に使います)。

↑油揚げ(3枚)を1cm幅で切っておきます。
(熱湯をかけて「油抜き」した方が良いらしいですが我が家は省略)

↑フライパンにごま油、葉大根の茎の部分、油揚げを入れて炒めます。

↑葉大根の茎に火が通ったら(油揚げがしんなりするまで炒めたら)

↑葉大根の葉の部分と麺つゆ(大さじ2)を同時に入れて、サッと炒めます(葉の部分は炒めるとすぐに縮んでしまうので1分間炒めるか炒めないかくらいで十分です)。

↑簡単で美味しい我が家の定番「葉大根と油揚げの炒め物」の出来上がり♪

↑お好みでかつお節をかけても美味しいです。葉大根と油揚げの最強コンビでご飯のおかずにぴったりです。シャキシャキとした茎の食感も良くバクバク食べてしまいます。
小松菜としめじのボンゴレパスタ

↑「小松菜」(2株)と冷蔵庫にあった「しめじ」でパスタ(4人分)を作ります。

↑小松菜を洗って3〜4cm幅でカットします。付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)に生食も可能と書いてあったので、切ったついでに生で食べてみたら「うまい!(テーレッテレー♪)」。クセがなくて食べやすくてでも風味があってこれ普通にサラダでいけます。

↑まずはフライパンに油と「しめじ」を入れ、しめじに火が通るまで炒めます。

↑手抜き 時短の為に常温の「ボンゴレビアンコ」のパスタソース(1袋2人前)を2袋入れます。

↑当時に切った小松菜もフライパンに加え、パスタソースが温まるまで加熱します(小松菜は生でも食べられるのでソースが温まる程度まで加熱すればOK)

↑お手軽簡単「小松菜としめじのボンゴレパスタ」の出来上がり♪小松菜の鮮やかなグリーンが映えます。

↑茎のシャキシャキ食感も良く、小松菜がパスタをより一層美味しくしてくれます。
小松菜とラディッシュのツナサラダ

↑「ラディッシュ(3株写ってますが2株だけ使用)」と「小松菜(2株)」を使ってツナサラダを作ります。

↑ちなみに冷蔵庫から葉物野菜を取り出すと寒さや水分不足で葉がシワシワになっていたりしますが、調理する1〜2時間前に水やぬるま湯をはったボウルに野菜を入れてから使うようしています(小松菜は根元を少し切り、ラディッシュは葉ごと水につけるとより水を吸って元気でハリのある葉に戻りました)。

↑小松菜は生のままでも食べられるのですが、小学生のお子さまも食べやすいようにサッとゆでました(10〜20秒くらい)。ラディッシュは葉を切って(葉は別の料理で使用)根だけ使います。

↑小松菜は4cm程にカット。ラディッシュはスライサーで輪切りにします。
あとはオイル入りの「ツナ缶(1缶)」を混ぜ合わせれば・・・

↑「小松菜とラディッシュのツナサラダ」の出来上がり。味付けはツナ缶だけですが小松菜が甘くラディッシュも程良い風味でツナとも良く合い美味しく、お子さまもガツガツ食べてくれました。
ラディッシュの葉のお味噌汁

↑サラダを作った時に余った「ラディッシュの葉(3株)」をお味噌汁の具に使います。

↑お豆腐のお味噌汁の中に入れるだけです(茎の方だけ長めに加熱するために葉よりも先に入れました)。

↑「ラディッシュの葉のお味噌汁」の完成。特に辛味が気になるようなこともなく普通のお味噌汁にシャキシャキした食感がプラスされた感じで美味しかったです。
ラーメン風そうめんかぼちゃ

↑果肉が「そうめん」のような「麺状」になる「そうめんかぼちゃ」ですが、カレコレ2~3年上手く麺状にならず、先月「加熱のし過ぎ」だった事に気が付いて加熱時間を短くしてみたらようやく上手く麺状にする事ができたせきねさんです。
前回は電子レンジで加熱したこともあり、やや雑味が残った気がしたので今回は鍋でゆでてみようと思います。

↑スプーンでタネとワタを取り除きます(一部のタネが発芽して「もやし」状態になってますが、調べたところそうめんかぼちゃの場合特に影響は無く気にしなくて良いそうです。もやしを食べている人もいました。)

↑沸騰したらそこから6分ゆでてみました(以前は20分もゆでてました)。

↑その後水にさらして粗熱を取り、フォークでほぐしてみたところ・・・またやってしました(涙)。細長い麺状ではなく画像の通りボロボロ短く切れてしまいます。と言うか鍋から出した段階で実がかなり黄色になっていたので多分また「ゆで過ぎ」たのだと思われます(上手く麺状になっている方はもっと色が白い感じでした)。水からゆでたのでその分ゆで時間が長くなったのかも?

↑と言うことで、残念ながら麺状にはなりませんでしたが味は変わらないし麺状になったつもりで調理を続けます(やはり鍋でゆでると電子レンジで加熱した時のような雑味は残りませんでした)。

↑前回はパスタ風にしましたが、今回はラーメン風(油そば風)にするのでラーメン皿に「ごま油(小さじ2)」、「しょうゆ(小さじ2)」、「粉末の中華だし(小さじ1)」を入れて混ぜ合わせます(本当は「オイスターソース」を入れるとよりそれっぽい味になります。我が家にはなかったので)。

↑粉末が溶けにくい場合は電子レンジで15秒程加熱すると溶けると思います(あまり長くやるとブクブクして危険です)。最後にそうめんかぼちゃを加えて混ぜ合わせ、それっぽい具材をトッピングすれば・・・

↑「ラーメン風そうめんかぼちゃ」の出来上がり(チャーシューがあったけど、ネギもトッピングすれば良かった)。麺状になっていないのが残念ですが味はラーメン風でお子さまもしっかり食べてくれました。そうめんかぼちゃとの戦いはまだまだ続きそうです。
オクラちくわ

↑「オクラ(3本)」を使って何を作ろうかな?と考えていたら、冷蔵庫に賞味期限が本日までの「ちくわ」を発見。これは突っ込むしかない!と言うことで・・・

↑立派なオクラに対し、細めのちくわだったのでだいぶ苦労しましたが何とか強引にぶっ込みました(曲がったりちくわが切れたりしてますが・・・)。

↑オクラは生で食べられるのオーブントースターで焼くのも良さそうですが、フライパンに麺つゆ(大さじ1)を入れてその上にちくわを並べます。

↑フタをして火をつけ(中火)、フライパンを軽く動かしてちくわをコロコロ転がします。

↑ちくわ全体に麺つゆの色が付いたら火を止めます(一部崩壊してますが・・・)。

↑包丁で斜めに切れば「オクラちくわ」の出来上がり。ちくわのサイズにやや無理がありましたが味はめちゃくちゃ美味しく、オクラの味や食感がちくわとよく合ってこれオススメです。お子さまも喜んで食べてくれました。
ピーマンとラディッシュの葉のチャーハン

↑チャーハンを作る際にノーマルの「ピーマン(1個)」と「クロピーマン(1個)」とサラダで余った「ラディッシュの葉(2株分)」を入れてみました。

↑ラディッシュのシャキッとした茎と葉の食感と、加熱したピーマンのほんのりとした苦味がチャーハンのアクセントになり美味しかったです。ピーマンってチャーハンに良く合うなと思いました。
ピーマン・黒ピーマンと煮豚炒め

↑「ノーマルピーマン(2個)」、「クロピーマン(1個)」とキャベツ、玉ねぎ、にんじんなどを加えて炒めてみました。ピーマンの苦味が煮豚の甘味にとても良く合って、色も良いですし美味しかったです。
さつまいもパイ(スイートポテトパイ)

↑1ヶ月ほど寝かせて甘みが増した「さつまいも」で「さつまいもパイ」を作りました。翌月分の野菜セットが届いた際に作ったので、詳しくは11月分の野菜セットの日記をご覧ください。















