小物

ここのところ大きな物が多かったので、今日は小物です。
(今日から夏休みに入りました)

さて、7月にマーチの「ステアリング(ハンドル)」をフェアレディZのハンドルに交換したって事は日記でも書いたよね。

だけどさ、実は「ホーン(クラクション)」が鳴らないよ・・・

取り付けたステアリングの種類が違うからホーンの配線も違ってしまって、配線できないよ。

とりあえず「ホーン無しでも大丈夫だべ!」ってことで1ヶ月程走っていたんだけど、

やっぱり毎日乗っていると

時々

「あぶねぇなコラ!」

「どこ見て走ってんだ! ボケ!(怒!)」

って心の中で叫ぶ時があるんだよ(口に出しては言えない…)。

やっぱり月に1回ぐらいだけど「ホーン」を使いたい時があるよ。
「ホーン」無いと車検に通らないし、せっかくヨーロピアンホーン付けてるし
ホーンを何とか使えるようにすることにしたよ。

ステアリングは面倒なのであきらめて、どこかにホーン用の「スイッチ」を付ける事にしたよ。
で、どこか「スイッチ」を取り付けられる所はないかなぁ?
って見まわしていたらいいところを発見!

ここだよ


↑メーターの右下に無駄な空間を発見!

って、本当はここには「電動サイドミラー」を操作するスイッチがあるはずなんだけど、
せきねさんのマーチは1番しょぼいグレードなので、そんなハイテクでVIPな装備は付いていないよ(いつも手動でたたんでます…涙)。
だから、その部分はプラスチックのフタがされているよ…。

で、悔しいのでそのフタを利用します。


↑左:外したフタ。中央:買ってきたスイッチ。右:きり。

カーショップで適当なスイッチを買ってきたよ(720円)。

そんで、まずはスイッチを取り付けるためにフタに穴を開けるよ。


↑「きり」の先をガスコンロであたためる。(取っ手の名前は気にしないでくれ…)
母親が台所にいないすきを見て、作業をしたよ。
母親がいると「臭い」「危ない」「じゃま」などなど言いたい放題なので、こっちがうんざりするよ。

で、熱したきりをプラスチックのフタに刺して、適当な大きさの穴を開けるよ。
穴を開けたら溶けたプラスチックを適当に取り除いて適当にヤスリをかけると


↑こんな感じに(俺でもできる)。

タミヤのBMWのプラモデルを作る時にこんな感じの「溶かす作業」があるので、みんな覚えておくように!
あと、扇風機のプラモデル(首振り機能ありタイプ)を作る時にもこの作業があるので、覚えておくように!
(↑俺は失敗して首振りしない扇風機になっちゃったけど…。扇風機のプラモってまだ売ってんのか?)

さて、あけた穴に買ってきたスイッチを取り付けると


↑こんな感じに!

お!なんか いい感じ?

でもでも、いつも通り「どうせやるなら」ってことで
玄関に転がっていたスプレーで


↑白く塗る。 最後はつや出しにクリアをぷしゅー。

で、白いだけじゃつまらないし、何のスイッチだか分からないので
部屋に転がっていたカッティングシートをカッターで一生懸命切って
張って、

できあがり!


↑かわいいでしょ? ホーンのスイッチって分かるかな?

で、これで終わりじゃなくて
夜も楽しくってことで


↑蓄光スプレーも混ぜときました…。

今日は暗くなってしまったので、車体に取り付け後の画像はないです。
ホーンの配線は、ステアリングの根元のカバーを頑張って外すと


↑下から見上げた画像。

真ん中のコネクタを外してスイッチの片側の端子に接続すればOKのはず。
スイッチのもう片方の配線は「アース(ボディアース)」なので、車体の鉄の部分にどこでも良いので適当に接地させておけばOKのはず。

以上、ホーンのスイッチでした。
俺にしては、なかなか良くできたほうかな?

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