こんばんは、本日はまず「お詫びと訂正」からさせていただきます。
せきねさんが先月こちらのブログ記事内で・・・

↑「2022年10月」分の野菜セットをご紹介させていただきましたが、その中でセット一覧リストには記載されていない・・・

↑おまけの「冬瓜」が入っていたと記載しておりましたが、その後しばらくして「冬瓜と豚肉の煮物」を作ろうと思い・・・
色と模様と形と季節で判断し、勝手に「冬瓜」だと思い込んでおりました。あたな、しましまの無いめずらしいタイプの「スイカ」だったのね・・・(笑)。
ですが、ちょっとしたサプライズな感じで豚肉を食べた後にデザートとして今シーズン最後のスイカをいただきました♪
さて、そんな楽しいオーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜セット」の11月分が到着致しましたので今回もご紹介をさせていただきます。

西武グリーンマルシェ(及びオンライン)にも出店中

↑野菜セットにこんなチラシが入っていたので調べてみたところ・・・

↑西武鉄道が主催する「西武グリーンマルシェオンライン」と言うサイトがあり、そこで所沢農人さんが作っている「にんじんジュース」や「にんじんドレッシング」などの一部商品が購入できるみたいです(野菜セットについては所沢農人さんの公式サイトからの購入可能)。

↑もともとは西武線沿線で定期的に開催されるリアル店舗型の「西武グリーンマルシェ」と言う催しがあり、そちらのオンライン版サイトだそうです(画像は11/12開催時のチラシですが、何気にメイン画像に所沢農人さんの店舗画像が使われています)。
所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2022年11月編

↑今月は新聞紙に包まれている野菜がいつも以上に多かったのですが・・・

↑葉物野菜や大きくてビニールには入りきらない葉付き野菜は新聞紙に包まれていることが多いです(葉付きにんじんや葉付き大根)。

↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の11月分の中身がこちらです。同封のお便りを読むと夏野菜はほぼ終わり、葉物や根菜類が中心の秋冬野菜に入れ替わる時期だそうです。

↑先月よりも一回り大きく成長した「にんじん」。色によって味も異なるのでじっくり味わって違いを確認してみて欲しいです。

↑今回も「葉付き」の状態で届けてくれたので、今月もまた「にんじんの葉っぱの天ぷら」が楽しめそうです(にんじんって葉っぱも美味しいので大好きです♪お好み焼きやチヂミもオススメとのこと)。

↑こちらも先月に引き続き入っていた「ハヤトウリ」。シーズン出始めなので皮も柔らかく、皮ごとサラダでシャキシャキいただく事ができそうです。

↑「ピーマン」。夏野菜ですが霜が降りるまでは長く楽しめるそうです。熟して色が黒いやつの方が焼いた時に甘みが強いです。

↑秋冬ではありますが、一足早く春を感じる「菜花」が入っていました。とても柔らかいので加熱のし過ぎに注意とのこと。

↑「さつまいも」。こちらもネットリ系の紅ハルカ。先月すごく甘かったので今月も楽しみです。

↑長崎由来のコブタカナと言う品種の「高菜」。しっかりした味で油炒めがオススメだそうです。

↑いつも甘くて美味しい「カブ」。農人さんのカブは毎年美味しくて特に気に入っています。生のままサラダでいただきます(葉っぱも炒め物や煮物で利用可能)。

↑カラシのような風味と辛さでサラダのアクセントになる「赤カラシナ」。

↑「カラー大根」(京紫大根とミニダイコンのセット)。どちらも生食がオススメだそうで表面の色だけでなく断面もキレイでとても映える大根です。

↑大根も「葉付き」なのが嬉しいポイントで、葉は定番の油揚げと一緒に炒めると間違いない美味しさです。
2022年11月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目
・じゃがいも(メイクイーン) ・カブ ・菜花 ・ピーマン ・にんじん ・ハヤトウリ ・さつまいも(紅ハルカ) ・赤カラシナ ・高菜(コブタカナ) ・カラー大根(京紫大根とミニダイコン)
2022年11月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

↑今シーズン収穫したにんじんを使った「にんじんドレッシング」の制作を始めたそうです。今年の春にTV(ぶらり途中下車の旅)で紹介されとても好評だったので、今シーズン分の販売開始を待っていた方は要チェックです。
講演会情報「有機野菜のはなし」角川武蔵野ミュージアム

オーガニック(有機)栽培にこだわる所沢農人さんが主催者側となっての「有機野菜のはなし」と題した講演会を角川武蔵野ミュージアムで開催するそうです。埼玉の4件の有機農家さんのお話を聞くことが出来ます。
マルシェ(直接販売)出店情報
所沢農人さんの直近のマルシェ出店情報を載せておきます。詳細はリンク先(所沢農人さんのページ)をご確認ください。
11/20(日) 暮らすトコロマーケット2022(所沢市、航空公園)
11/23(祝水) まちなか農業マルシェ(豊島区、池袋駅構内)
11/26(日) 第二回らくぜんマルシェ(練馬区)
12/10(土) こどもマルシェ(所沢市)
12/13(火) とことこ市(所沢市役所別館前)
12/13(火) 高円寺カフェマルシェ(RAD BROS CAFF、杉並区)
せきねさん家の調理例(レシピ)
手抜き 簡単な料理が多いですが、今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。調理次第どんどん追加していく予定です。
サラダランチ

↑野菜が届いた直後の週末は家族でいつもサラダランチを楽しみます。サラダに使えそうな赤カラシナ、カラー大根、にんじん、カブ、ハヤトウリを用意します。

↑葉っぱの付いた野菜は葉の部分を切り落とします(葉の部分も美味しいので、もちろん捨てずに大事に保管して後で揚げたり茹でたり炒めたりしていただきます)。

↑ハヤトウリは半分に切ります。時期によっては皮をむく必要がありますが、シーズン出始めなので皮を少し食べてみたところ全然気にならなかったので、皮ごと食べることにしました(皮をむくかどうか迷った時は皮を少し食べてみるのが手っ取り早いです)。

↑スプーンでタネを取り除きます(タネもまだ柔らかかったです)。

↑ハヤトウリはアクが強めの野菜なので千切りにした後に10分ほど水にさらしました。

↑カラー大根は色と見た目が良いので一部はスライサーで輪切りにし、残りは千切りにします。

↑にんじんも同様に一部は輪切りにして、残りは千切りに。それ以外の野菜も食べやすいサイズにカットすれば・・・

↑カラー大根(京紫大根とミニダイコン)とにんじんがとてもカラフルだったのでお皿に並べてオリーブオイルをかけ、冷蔵庫にあったサラダチキンをのせてみました。

↑カブが甘く、ハヤトウリと大根がシャキシャキで(大根は辛過ぎずサラダ向き)、にんじんは安定の美味しさで赤カラシナはアクセントになり家族で沢山食べてサラダランチを楽しめました♪
離乳食:にんじんスティック

↑10ヶ月になるお子さまの離乳食に細長く切った「にんじん」用意します。水を少し入れた耐熱容器に入れて・・・

↑ラップをして電子レンジで1分半ほど加熱します(量にもよりますが柔らかくなるまで)。

↑冷ましたらそのまま「いただきま〜す♪」。まだ上手くにんじんをつかめませんが美味しそうに全部食べてくれました♪所沢農人さんの野菜は離乳食にも安心して使えるお野菜なので小さいお子さまのいるご家庭にもオススメです。
にんじんの葉の天ぷら

↑にんじん本体はサラダで食べましたが、葉っぱは天ぷらにすると食感も良く味も美味しいので・・・

↑洗って葉の部分だけをちぎりキッチンペーパーで水分を拭き取ります。


↑サクサク・パリパリ食感の「にんじんの葉の天ぷら」の出来上がり♪
独特の味で塩も不要でそのままどんどん食べてしまいます(苦味は一切なくお子さまも大好きなメニューです)。

↑にんじん2本で2皿分になりました。にんじんの葉っぱぜひ食べてみてください。
さつまいもの天ぷら

↑火が通りやすいように薄めに切り、途中でひっくり返しながら美味しそうな黄色になるまで揚げれば(5分程)・・・


↑「さつまいもの天ぷら」の完成。今月もとても甘くて美味しかったです♪
菜花とあさりのパスタ
「菜花とあさりのパスタ」を作ります(但し、アサリについては市販のパスタソースです。手抜きでごめんなさい)。

↑「菜花」の茎の断面を水につけたらキレイな花が咲きました♪秋だけど春だ♪
キレイな花を見ていると食べるのがもったいない気もしますが、長く見ているだんだん気持ちが「キレイ」から「美味しそう」に変わってきたので・・・

↑容赦なく食べやすいサイズにカットします。カットしたら花の部分と茎の部分を分けておきます(太めの茎はさらに縦半分に切りました)。

↑パスタが茹で上がる2分程前に菜花の「茎」の部分だけを鍋に入れ、パスタと一緒に茹でます。

↑さらにパスタが茹で上がる1分程前になったら菜花の「花と葉」の部分も鍋に入れ茹でます。

↑最後にアサリのパスタソースが入った鍋に茹でたパスタと菜花を入れてソースを絡めれば・・・

↑「菜花とあさりのパスタ」の出来上がり。菜花のグリーンが鮮やかで、食感も程良く残っており春のほろ苦さを感じられます(苦味はお子さまでも食べられる程度のごくわずかの苦味)。
大根の葉とカブの葉の油揚げ炒め

↑サラダを作る際に切り落とした「大根の葉(2株)」と「カブの葉(2株)」を用意します(カブの葉が写っていませんが)。葉は冷蔵庫で保管していたので元気がないように見えますが、水か50度のぬるま湯にしばらく浸すと・・・

↑ごま油を多めに(大さじ2)入れたフライパンに全ての葉を入れ、全体にごま油が絡むまで炒めます。

↑葉がしんなりして来たら味付けに「めんつゆ(大さじ1.5〜2)」を加えれば・・・

↑我が家は「かつお節」をかけていただきます。大根の葉と油揚げは相性の良さは抜群でいつも安定の美味しさでご飯が進みます。
高菜と豚肉と厚揚げの炒め物

↑一口サイズ(長さ4cm程)に切ります。生のまま食べてみると高菜特有のピリッとした辛味がありそのまま食べても美味しかったです。

↑「めんつゆ」で味を付けます(本当は酒とか醤油とかミリンを入れるのですが、我が家は手抜きでいつも「めんつゆ」)。鷹の爪も少しだけ加えました。

↑味付けしたらすぐに「高菜」も加え、葉がしんなりするまで軽く炒めれば・・・

↑「高菜と豚肉と厚揚げの炒め物」の完成です。高菜の辛味と茎のシャキシャキ食感がクセになる美味しさです。
さつまいもご飯

↑さつまいも(1本)を使って、さつまいもご飯を作ります。
さつまいもを食べやすいサイズ(1.5cm角程度)に切り、水に10分程さらしてアク抜きをします。

↑炊飯器にさつまいもと酒(大さじ1.5)と塩(ひとつまみ)を入れてご飯を炊きます。

↑今年の野菜セットに入っているさつまいもは特に甘くて美味しいのでご飯を食べ過ぎてしまいます。
ピーマンと牛肉の炒め物

↑冷凍庫に実家からもらった「味付きの牛肉(200g)」があったので「ピーマン(2個)」を加えて炒めることにしました。

↑ピーマンを縦半分に切り、ヘタとタネを取って5m幅程度の細切りにします。

↑肉の色が変わったらピーマンを加え、さらに炒めます(味付き肉なので簡単)。

↑「ピーマンと牛肉の炒め物」の出来上がり。炒める際に肉の油でピーマンが加熱され程良く苦味が飛ぶようで、苦過ぎずお子さまが肉だけでなくピーマンを狙ってバクバク食べてくれました(ピーマンが先に無くる程よく食べてくれたのでもっとピーマンを入れておけば良かった)。ピーマンの歯応えが良く、ちょうど良い苦味でとても美味しかったです。
ピーマンの丸焼き

↑残りの「ピーマン」はいつも通り「丸焼き」にします。アルミホイルの上に乗せてトースターで10分程(250度)焼くだけです。

↑黒いピーマンは焼くと色が少し緑色に戻ります(黒ピーマンの方が熟しているのでより甘みが強いです)。

↑かつお節と麺つゆ(またはお醤油)をかけていただきます。ピーマンは丸焼きすると柔らかくなりヘタの部分以外は中のタネも含めて丸ごと食べることができ、しかもとても甘くなるのでお子さまもしっかり食べてくれます(苦味はほぼなし)。
じゃがいも(メイクイーン)バター

↑「じゃがいも(メイクイーン)」は洗って芽を取り除きます(皮はむかずに食べちゃいます)。

↑熱が通りやすいようにカットして(画像では半分くらいにカットしましたが、さらにもう半分位の大きさにすれば良かったかも)。カットしたら水を少し入れたシリコンスチーマーに入れ・・・

↑じゃがいもの中まで熱が通ったら、フライパンにバターを多めに入れ・・・

↑じゃがいもにバターを絡めながら中火で少し長めに加熱します。

↑バターでじゃがいもの表面を揚げるようにしながら表面に色が付いたら完成です。

↑お好みで「パセリ」や「青のり」をかけてあげると美味しいです(我が家はどちらも無かったので「あおさ」ですが)。バターと美味しいじゃがいもの組み合わせは最強です。
























