こんばんは、毎月定期購入している農家直送の「野菜セット」12月分を受け取ったせきねさんです。

↑今月分は配達員の方に「重いから気をつけてください」と言われるくらいにずっしり重く・・・

↑大きなダンボールに中身がぎっしり詰まっていました♪(大きなにんじんが!我が家のお子さまの大好きなケールも入ってる!)

↑巨大な「白菜」が入っていたのでそれが重かったのかと思ったら、レタスもカラー大根もにんじんもどれも立派で全体的に重かったようです(こりゃ楽しみだ)。
2023年の1年間に我が家に届いた「野菜セット(Mサイズ)」12回分を全部まとめてみると・・・

↑こんな感じになりました。振り返ってみると「冬のほうれん草、夏のズッキーニ美味しかったな〜」とか「マクワウリとそうめんカボチャを間違えたなぁ」とか「めずらしい黒大根入ってたなぁ」とか「お子さまと一緒にあれ食べたな〜」と色々思い出します。ご覧の通りとにかく毎月カラフルで鮮やかで、この野菜が我が家の健康を支えてくれていた事を実感しています。
1件の農家で色々な野菜を育て届けてくれ、今年も美味しく味わうことが出来ました(どうもありがとうございました)。
我が家は宅配ですが、オーガニックファーム所沢農人さんはマルシェなどの店頭販売も実施されているのでお近くで開催された際にはぜひ美味しい野菜を手に取ってみてください。
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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2023年12月編

↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の12月分の中身がこちらです。

↑袋から出して並べるとこんな感じ(巨大な白菜とレタスは横にするとテーブルに収まらないので立てた状態で撮影)。

↑3本3色の「カラー大根」と「にんじん」。1本のカラー大根がとても巨大ですが、にんじんもかなり大きくて食べ応えがありそうです。

↑生食も可能な「はやとうり」と先月に引き続き今月も入っていた「さつまいも(紅ハルカ)」。付属のお便りによると今年はさつまいもの出来が良く収穫後に寝かせて甘みがより増したものを出荷しているそうで、今月も甘〜いさつまいもが楽しめそうです。

↑真冬なのに春を先取り「菜花」と、所沢を代表する野菜の「里芋」。毎年美味しい里芋を届けてくれる農人さんなので今年も期待大です(芋煮にしょうかな)。

↑「ケール」。苦過ぎないお味のサラダ向きのケールですが、我が家の場合お子さまが「ケールチップス」が好きなのでオリーブオイルをかけて焼きおやつとして食べることが多いです。

↑梨やキャベツの芯のような甘みがある「コールラビ」。丸い球体(根っこ部分)は生で食べることができ、葉は炒め物などに使えます。

↑大きな「レタス」。いつも苦味が少なくて食べやすいのでサラダやお肉と一緒にいただいています。

↑巨大で重い「白菜」。鍋はもちろん生食もオススメとのことで色々な料理で味とシャキシャキ食感を楽しもうと思います。
2023年12月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目
・コールラビ ・レタス ・里芋 ・白菜 ・さつまいも(紅ハルカ) ・にんじん ・菜花 ・カラー大根 ・はやとうり ・ケール
2023年12月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。「所沢コンポスト」と言う家庭向けのコンポスト基材の販売を開始したそうで、個人レベルでの地球環境問題解決のアクション支援をはじめ、最終的に家庭のコンポストを回収して野菜作りへ有効活用するなど新しい取り組みにも挑戦されています。
せきねさん家の調理例(レシピ)
今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。手抜き料理が多く参考になっているのか分かりませんが、調理次第どんどん追加していく予定です。
サラダランチ

野菜セットが届いた直後の週末は家族でサラダランチを楽しみます。今回は「レタス」と「カラー大根」と「にんじん」を使います。
カラー大根とにんじんのカラフルスライスサラダ

↑キレイな断面を活かすためにスライサーで薄く輪切りにします。


↑別の色のカラー大根も同様にスライサーで輪切りにしてからカットします。

↑カットした各色のカラー大根をボウルに入れます(色とりどり)。カット直後につまみ食いすると物によっては少し辛味を感じるかも知れませんが、調理しているうちに(時間が経つにつれ)辛味は飛んでしまうのでほぼ気にならなくなります。

↑「にんじん」を少し加えるとよりカラフルになりますし、にんじんの甘みがアクセントにもなります。

↑お皿に盛り付け食べる直前に「塩」を軽く振れば「カラー大根とにんじんのカラフルスライスサラダ」の出来上がり(塩ではなくお好みのドレッシングでもOK)。シンプルですが食感が良くバクバク食べてしまいます。そして何より食卓がカラフルに彩られます♪
にんじんの細切りサラダ

↑にんじん1本を2〜3等分にします(今回は大きなにんじんだったので3等分にしました)。


↑薄切りにしたにんじんを並べて、包丁で1〜2mmの幅で細切りにしていきます。

↑いつもはもっと太めのなのですが今回はかなり細めに挑戦してみました。

↑2本用意したのですが1本でかなりの量になったので1本だけにしておきました。

↑そのまま食べても良いですが今回はかなり細くしたので、シャキッと感が出るように1回水に浸してから・・・

↑すぐに水を捨てて水分補給をさせてみました(あまり長く水につけると栄養分が抜けてしまいますが1回水につけることで水分補給できますし青臭さも減ります)。

↑レタスの上に盛り付ければ「にんじんの細切りサラダ」の出来上がり(にんじん1本でこのボリューム)♪
カラー大根の細切りサラダ

↑先に紹介した「にんじんの細切りサラダ」と全く同じでスライサーで薄切りしてから、包丁で細かく千切りにするだけです(大根は水分たっぷりで瑞々しかったので水にはさらしませんでした)。

↑カラー大根1本全部は使いませんでしたが(半分ぐらい)、にんじん以上にボリュームたっぷりの「カラー大根の細切りサラダ」の出来上がり。

↑「カラー大根」と「にんじん」と「レタス」(と唐揚げ)だけですがとてもカラフルなサラダランチになりました♪

↑大根のシャキシャキ食感がたまらずいくらでも食べられます。にんじんもしっかりとした味(甘み)が感じられ満足感が高いです。

↑もうすぐ2歳になるお子さまはにんじん大好きで、細切りにしてあげるといつもそのまま美味しそうにバリバリ食べてます(もっと小さい子は少し加熱してからあげた方が良いと思います)。
菜花とアサリのペペロンチーノ

↑冷蔵庫から出し茎の根本を切って水を吸わせ元気になった菜花。真冬に菜花を見て春の雰囲気をしばらく味わいたい気持ちもありましたが、舌の方で味わおうと思います・・・。

↑菜花を洗って3cm程の長さにカットします(画像右側の太めの茎はこの後包丁で縦半分に切りました)。

↑フライパンに油、ニンニク、鷹の爪、アサリ(冷凍)を入れて炒めます。

↑お湯に塩20gを入れた鍋でパスタを茹でます。パスタは通常よりも1分短めに茹でます。

↑パスタが茹で上がったら(通常の茹で時間よりも1分短め)、パスタと菜花をフライパンに移します(いつもはお玉1杯分の茹で汁をフライパンに入れるのですが、アサリで塩味が十分出ていそうだったので今回は省略)。加熱した菜花のグリーンが鮮やかです。

↑フライパンでパスタを1分ほど炒めて、軽くコショウ(または塩コショウ)を振り・・・

↑最後に冷蔵庫にあったじゃこをトッピングすれば「菜花とアサリのペペロンチーノ」の完成です。菜花の苦過ぎないほろ苦さがちょうど良く、アサリやじゃこの塩味とも合い美味しかったです。真冬に食べる菜花パスタ最高です。
コールラビのツナコーンサラダ

↑球体型に肥大した根っ子を食べる野菜「コールラビ」でツナコーンサラダを作ります。

↑まずは葉を茎の根本部分から手でちぎります(葉の部分は後日スープや炒め物に使うので保管しておきます)。

↑大き過ぎない若いコールラビで、皮もそのまま食べられるので皮付きのままスライサーでスライスします。

↑スライスしたコールラビを並べて、包丁で1~2mmの幅で細切りにしていきます。

↑小さめのコールラビだったので2つ使おう思ったのですが、細切りにしてみると1つでかなりの量になったので・・・

↑ボウルに細切りにしたコールラビ、ツナ缶(オイル入り)、コーン、マヨネーズを入れて混ぜ合わせれば・・・

↑「コールラビのツナコーンサラダ」の出来上がり♪コールラビは歯応えがあり、ツナやマヨネーズと合わせてもやさしい甘みをしっかり感じることができて美味しかったです。
白菜麻婆豆腐

↑「白菜」の一番外側の大きな葉4枚を麻婆豆腐の具材に使います。

↑「白菜麻婆豆腐」の出来上がり。普通の麻婆豆腐だと歯応えのあるものが入っていませんが白菜のおかげでシャキッと食感が加わり食べ応えも出て美味しかったです。
ケールチップス

↑我が家の小学生のお子さまが大好きな「ケールチップス」を作ります(今月分の野菜セットの箱を開けた瞬間に「ケール」が見えて大喜びしてました)。

↑大きなケールの葉が4枚入っていてので、その内の2枚を使います。葉を洗ってよく振って水気を切ります(ケールは水はじきが良いので振るだけで水が飛んでいきます)。

↑茎から葉を適当な大きさにちぎります(焼くと縮むので少し大きめでも大丈夫です)。茎の部分も食べられるので捨てずにスープなどで後で活用しようと思います。

↑ケールの葉に「オリーブオイル」(または「ごま油」)を付けて、クッキングシート(またはアルミホイル)の上にのせます。

↑なるべく重ならないように並べると良いらしいのですが、大きなケールだったのでご覧の通りぎっしりです。焼く前に先に塩(岩塩)を振って味付けをしておきます。

↑焼く温度と時間はいつも迷うのですが、今回は「低め長め」を意識して、余熱無しの150度で18分間焼いてみました。

↑焼き上がりがこちら。気持ち時間が長かったのか一部茶色くなっていますが、コレぐらいならほぼ成功と言って良いでしょう。

↑「ケールチップス」の完成です。ご覧の通り山ができるくらいに「パリッパリ」の状態で(高い所から落とすと粉々になるくらいにパリッパリ)、もの凄い「パリッパリ」食感と苦過ぎないちょうど良いケールの味わいで、大人も子供もついつい手が伸びであっという間に食べてしまいました。残りのケール2枚は別の料理で使うつもりでいたのですが、ケールチップスのあまりの美味しさに負けて・・・

↑速攻で残りの2枚もケールチップスにして家族で美味しくいただきました(笑)。
里芋イカバター

↑「里芋」を洗ってシリコンスチーマーに入れます(水も1cm程加えておきます)。

↑電子レンジで加熱します(この量だと600Wで8分ぐらい)。

↑加熱後、里芋が触れる程度まで放置したら皮をむきます(大きな里芋は一口サイズにカットしておきます)。

↑冷蔵庫にCO-OPで買った便利な「イカバター」があったのでコレを使います。

↑フライパンに里芋とイカバターを同時に入れて炒めるだけです。

↑「里芋イカバター」の出来上がり。里芋の表面にはイカバターの濃い目の味が、芋を噛むと里芋の優しい味がして美味しかったです(イカと里芋の煮物とか美味しいですし、イカと里芋は相性が良いみたいです)。

↑先月分(11月分)に入っていた「むかご(山芋の子)」を使った「むかごご飯」と一緒にいただきました(芋って素敵♪)。
ハヤトウリと豚肉の味噌炒め

↑ちょっと多すぎる気もしますが「ハヤトウリ」を2つ使って炒め物を作ります。

↑ハヤトウリを縦半分に切ります。タネがありますが若いハヤトウリでタネも柔らかくそのまま食べられるので取らずに使います。タネが大きく硬い場合は皮も硬いと思うので、ピーラーなどで皮を剥いてから使いましょう。今回は皮ごと少し食べたみたら全然気にならなかったので皮をむかずに使います。もともとサラダで皮ごと食べる事ができるので、皮をむくかどうか判断に迷ったら少し食べてみるのが一番手っ取り早いです。

↑ハヤトウリが少し透明になってきたら「味噌(大さじ1)」、「醤油(大さじ1)」、「砂糖(大さじ1)」を加えて混ぜ合わせながらさらに炒めます。

↑水分がグツグツして、ハヤトウリがしんなりしてきたら完成です。

↑お皿に盛り付け白ゴマを軽く振れば「ハヤトウリと豚肉の味噌炒め」の出来上がり♪今までサラダでシャキシャキいただくことが多かったハヤトウリですが、豚肉や味噌と良く合いご飯のおかずにぴったりでした。調理前は「ハヤトウリ2個は多過ぎかな?」と思ったのですが、3人で食べてみたら美味しくて一食で一気に全部食べてしまいました。
コールラビの葉のチャーハン

↑チャーハンを作る際にサラダであまった「コールラビの葉」とケールチップスであまった「ケールの茎」をチャーハンに入れてみました。コールラビはキャベツの仲間ということで葉を炒めもて美味しく(色も良く)、汁物も良いですがチャーハンもありです。ケールは茎だけですが味がすごくしっかりしていて(苦味は無くケール独特の風味)チャーハンのアクセントになり美味しかったです。



















