所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(4月編)

食べ物・飲み物
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こんばんは、元々インドア派なのですがこのご時世で外食が減り外出も減り、お家での「食事」がこれまで以上に重要で楽しみになったせきねさんです。学校給食のように日々栄養バランスを計算して料理を作っている訳ではないので自分や家族の栄養バランスが心配になりますが、でも我が家の場合は毎月定期購入している農家直送の「旬の野菜詰合せセット」があるおかげで野菜の摂取不足にはならないはずなのでその点は安心しています。今月も所沢農人さんから野菜セットが届いたのでご紹介をさせていただきます。


↑今月は箱を持った時の「重み」がかなりズッシリした感じだったので、何か大物が入っていそうな予感です。

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」4月編


↑所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」4月分を箱から出してみるとこんな感じです。
それぞれ袋に入っているので、袋から出して同じ位置に並べてみると・・・


↑こんな感じで3月に引き続き4月分も春を感じられる葉物野菜が映えるラインナップです。
画像の通り袋から出して並べてみるとかなりの量が入っている事がわかります(箱の重みはキャベツや大根が結構入っていたからみたいです(人参もかなりの大物))。我が家のような3人家族であればMサイズがちょうど良いかと思います。

♪春は〜菜の花♪(♪秋にはキキョウ♪←食べられない)な訳ですが、先月分(3月)の野菜セットには・・・
・山東菜の菜の花 ・小松菜の菜の花 ・(一般的な)菜花
の3種類もの「菜の花」が入っていたので「菜の花って色々あるんだなぁ」と感心していたところ、今月分(4月)の野菜セットにはそれらとは異なる新たな「菜の花」が3種類も入っていてこれまたびっくりしたので今月は「菜の花」からご紹介します。


↑まずは「のらぼう菜の菜の花」(他の菜の花に比べると茎の部分が少し紫色です)。せきねさんは名前すら知らなかったのですが、関東(埼玉県)中心に育てられて来た伝統的な菜の花だそうで花や芽の部分は普通の菜の花よりも苦味が少なくて食べやすいそうです。


↑2種類目が「高菜の菜の花」(他の菜の花に比べると茎の部分が細めです)。雲仙コブ高菜と言う種類だそうで、こちらは野菜の味が濃いので味噌炒めがおすすめと野菜セットに付属の説明書に書いてありました。


↑そして3種類目が「キャベツの菜の花」(他の菜の花に比べると茎の部分が太いです)。サラダでも食べられる身近な野菜の菜の花です。
野菜セットのLサイズを買うと「ケールの菜の花」まで入っているそうで菜の花は奥が深いです。

さて、菜の花以外の野菜もご紹介すると・・・


↑ラディッシュ。見た目も味も歯応えもサラダのアクセントちょうど良くて好きな野菜です。


↑こちらは「キャベツ」。煮崩れしにくく加熱すると甘みとうま味が増す「サボイキャベツ」と言うめずらしい種類のキャベツです。


↑ケール。サラダでも食べられるケールで今月はいつもに増して沢山入っていました。


↑カラー大根。みんな同じように見えますが、切ると中が白い種類や中まで紅い種類もあり見た目も楽しめます。そしてこの1個1個のサイズ感が我が家のような一般家庭にはちょうど良くてとても使い勝手が良いです(切ってそのままシャキシャキとサラダで食べたり、大根おろしにしたり、煮物に入れたり)。


↑春菊。こちらも結構大量です。生食可能で後半でご紹介しますが所沢農人さんのYouTube動画でも、この春菊を使った料理が紹介されており、せきねさんは春菊が苦手だったのですが、こちらはあっさり目なので春菊が苦手なせきねさんでも美味しくいただけました♪


↑カラー人参。カラフルな見た目の良さだけでなく甘みも強い人参です。画像で伝わるか分かりませんがかなり長いサイズです。


↑所沢の代表野菜で安定の美味しさを誇る「里芋」。


↑にんにく。今年の初物のフレッシュなニンニクです。(所沢農人さんのパンチ力のある「にんにく」を楽しみに待っていたので、春になって野菜セットににんにくが復活してくれて嬉しい限りです)


↑花ルッコラ。花の部分も食べる事が出来て「胡椒(コショウ)」のような風味があり肉料理や魚料理の添え野菜としても使えます。

4月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・ラディッシュ ・キャベツ ・春菊 ・のらぼう菜の菜の花 ・里芋 ・カラー大根 ・高菜の菜の花 ・カラー人参 ・ケール ・キャベツの菜の花 ・にんにく ・花ルッコラ

Lセットの場合には上記に加えて以下がプラスされるようです。
・小松菜の菜の花 ・ヤーコン ・ケールの菜の花
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容は異なります。

4月分の「お便り」と「野菜セット一覧」

 
↑お便りによるとホームページが更新されたみたいです。野菜や畑の様子が映ったインスタグラムの画像などもHP上で確認する事ができます。

せきねさん家の調理例

今回の野菜セットを使った我が家の「調理例」を載せておきます(日々調理次第追加していく予定です)。

サラダランチ


↑2種類の「カラー大根」と黄色の「カラー人参」を千切りにしたサラダです(カニカマ入り)。刻んだ3種類を混ぜ合わせるとこんなにもカラフルに♪


↑「キャベツ菜の花と厚揚げ」。キャベツの菜の花は生でも食べられるそうですが、軽く茹でてあげるとさらに食べやすいと思います。


↑野菜セットが届いた直後はいつも家族でサラダランチにします。オリーブオイルやドレッシングをいくつか用意して各自で自分好みのサラダに仕上げていただきます。

春菊のおひたし


↑軽く茹でた「春菊」にごま油と醤油をかけ最後にすりゴマをかけていただきました。
せきねさんは春菊が苦手だったのでサラダではなく茹でてしまったのですが、この春菊は味が強烈過ぎずあさっりしていて春菊が苦手な人でも食べられるので茹でずに生のまま食べても良かったなと食べた後に思いました(後半で紹介する所沢農人さんの動画でも生で食べていますし)。春菊の香りにごま油がすごく合っていて、春菊が苦手だったせきねさんもご飯のおかずにバクバク食べちゃいました。「きざみ海苔」を加えても美味しそうです。

高菜の菜の花とキャベツと豚肉の味噌炒め


↑豚肉を炒め、高菜の菜の花の「茎」を投入して炒めます(この後「油揚げ」も入れました)。


↑その後「キャベツ」を投入し、最後に「高菜の菜の花」と味噌(砂糖とみりん入り)も入れて軽く炒めれば・・・


↑「高菜の菜の花とキャベツと豚肉の味噌炒め」の出来上がり。付属の説明書通りに味噌炒めにしたらとても美味しくて子供も食べてくれました♪

牛肉と花ルッコラの炒め物


↑牛肉と玉ねぎを先に炒めて最後に花ルッコラを入れて仕上げました。肉と花ルッコラは絶妙な相性の良さで食べだすと肉だけじゃ満足できず必ず花ルッコラ一緒に食べたくなる感じです。

ラディッシュの葉っぱのお味噌汁


↑ラディッシュの葉っぱをお味噌汁に入れてみました(付属の説明書にそんな記載があったので)。

のらぼう菜の菜の花パスタ


↑のらぼう菜の「茎(くき)」の部分とアサリを炒め、茹でたパスタを入れて絡めます。


↑のらぼう菜の「花」の部分はパスタを茹でた後の鍋(火は消えている状態)に入れてすぐにザルですくってあげるだけでOKです(少しお湯にくぐらすだけで色が鮮やかになる)。


↑お皿にパスタを盛り付けて、最後に・・・


↑のらぼう菜の菜の花を飾り付けば完成です♪

「のらぼう菜」の菜の花チャーハン


↑のらぼう菜の「茎(くき)」の部分を細かく切って炒めてチャーハンに(砕いたチキンラーメンも入ってます)・・・


↑最後に軽く加熱(数秒茹でるか、レンジで軽く温める程度)したのらぼう菜の「花」の部分を盛り付ければ「のらぼう菜の菜の花チャーハン」の出来上がり♪

ケール揚げてみました

ケールは「オリーブオイル」や「ココナッツオイル」をかけトースターで焼いた「ケールチップス」にする事が多いのですが、今回は・・・

↑コロッケを揚げたついでに「ケール」も揚げてみました(何も付けずに素揚げ)。
但し、水分をよく拭き取っても鍋に入れた瞬間に油が飛ぶので(ころもを付けた方が飛ばないかも)やはりトースターの方が良かった気がします(でも、色合いはトースターの時よりも鮮やか)。
パリパリして美味しくて子供も喜んで食べてくれました。

カラー大根とラディッシュのサラダ


↑カラー大根とラディッシュのサラダです(お隣はキャベツと人参が入った野菜スープ)。
やはりラディッシュが入ると少しだけ辛みが入ってサラダがより美味しくなります。

里芋で豚汁


↑里芋を使って豚汁を作りました。所沢農人さんの里芋は毎回安定の美味しさです(柔らかさもちょうど良し!)。

野菜の調理方法や畑の様子も楽しめるYouTube動画

所沢農人さんの公式ユーチューブチャンネルにて日々動画が更新されています。野菜の簡単な調理方法や畑の様子を生産者ご本人が紹介をしてくれています。オーガニック・無農薬の野菜を購入する消費者側からすると野菜を作っている人の顔が見える事がとても安心ですし、ほっこりする動画も料理にはもちろん野菜セットに入っている野菜が沢山出てくるのでとても参考にもなります。

4/9公開:「農家の一日 〜夏野菜の準備〜」

4/17公開:【農家のレシピ×香り高き野菜】春菊/にんじんの葉/ニンニクの芽

4/23公開:「【農家の1日×Vlog】雨の日の1日/堆肥の引き取り」


↑野菜を育てる為に重要となる「堆肥」にもこだわり、良質で有機資源リサイクルによって作られた堆肥を使っているそうで、50km程離れた「株式会社アイル・クリーンテック」さんの所まで調達に行っているそうです。