こんばんは、家族4人とも自転車に乗る際は必ず「ヘルメット」を装着している安全第一のせきねさん家です。

↑奥さまと3歳のお子さまは同じカラーリング(黄緑色)のヘルメットかぶって毎日仲良く幼稚園へ通っています。

↑ですが、奥さま用のヘルメットには「バイザー(サンバイザー)」が標準で付いていません(画像左)。せきねさん用(画像中央)や中学生のお子さま用(画像右)のヘルメットにはバイザーが標準で付いており、朝や夕の日差しの眩しさを軽減できるのはもちろん、真夏にはほんの少しですが「日陰」が出来て顔面の日焼け防止にもなり、急に雨(小雨)が降ってきた時には視界が確保できたりとバイザーがあると意外と便利なのです。
と言うことで、奥さま用のヘルメットにも「バイザー」を取り付ける事にしたのですが、どうせ買うならかわいくてオシャレなバイザーが良いなと思い探したところ・・・

↑ヘルメットの製造元と同じ株式会社オージーケーカブトから後付け可能な「バイザー」が発売されていたので、購入して取り付けてみることにしました。
OGKのコーフービットバイザー

↑こちらがOGKの「KOOFU BIT VISOR」です(定価:税抜1,500円)。

↑かわいいチェク柄(オーバーチェックレッド)が気に入って購入しました♪(柄無しの「ブラック」もあります)

↑パッケージ表面。
推奨モデルはKOOFUシリーズのFG-1 / ZENARD / MS-2 / STEAIR / REGAS-2 / REGAS-2 LADIES / FARO / FIGO / FM-8 / FR-1 / FR-KIDS用との記載がありますが、前頭部にマジックテープが装着されているヘルメットであれば他モデル、他メーカーのヘルメットでも使えそうです。

↑品質表示(韓国製)と「K」のタグ(KOOFOの「K」?KABUTOの「K」?)。

↑内側。おでこが当たる部分にはワタが入っていて汗を吸収してくれます。
Canvas Sportsにビットバイザーを取り付け

↑奥さまが使用しているOGKの「Canvas Sports(キャンバス・スポーツ)」に購入したビットバイザーを取り付けます。


↑ヘルメット前方内側に「インナーパッド」が貼り付けられているので、これを・・・

↑取り外します(マジックテープで付いているだけなので簡単に外せます(洗濯可能))。

↑あとはビットバイザーと交換するだけです(簡単♪)。

↑そもそも黄緑色(ターコイズ)のヘルメットに赤色チェク柄の組み合わせは色的にイマイチかも?と思ったのですが、実際に付けてみると思っていたよりは悪くなさそうです。
取り付け前後で比較
他社ヘルメットや他モデルへビットバイザーを取り付け
OGK製ヘルメットではなく他社のヘルメットにもビットバイザーが使用できるか試してみることにします。

↑こちらは中学生のお子さまが使用しているアサヒサイクル社のバイザー付きヘルメット「SHUTTO」。

↑だいたいどのメーカーのインナーパッドやバイザーは洗濯できるように取り外し可能になっており、こちらもOGK同様にマジックテープで固定されていました。

↑OGK製の「ビットバイザー」とアサヒサイクル製SHUTTOの「バイザー」を比較。構造的には一緒なので使えそうです。試しに「ビットバイザー」を装着してみると・・・

↑こんな感じで装着可能でした。黒色ヘルメットにオーバーチェックレッドのビットバイザーの組み合わせはなかなか良い感じです。
キャンバスアーバンにビットバイザーを装着

↑続いて、せきねさんが使用していOGK製の「CANVAS-URBAN(キャンバスアーバン)」のマットグレー(ヤマハロゴ仕様モデル)のバイザーと交換してみようと思います。

↑ビットバイザーに交換するとこんな感じ。なんだかオシャレになりました♪
(バイザーの角度はマジックテープの貼り付け位置によってある程度変更可能です)
まとめ

↑もともと奥さま用に「ビットバイザー」を購入したのですが、例によってせきねさんも欲しくなり追加で購入して奥さまとおそろいのバイザーになりました。
昔の感覚だと自転車用ヘルメットをかぶること自体が「めんどくさい」と感じてしまう事もあるかも知れませんが、安全を考えるとやはりヘルメットは必要ですし、どうせかぶるならオシャレ&かわいくアレンジしてあげるときっと楽しく・気分良くヘルメットを装着できるかなと思います。
















































