所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2025年10月)

所沢農人
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こんばんは、6月から9月までの地獄のような暑さがようやく落ち着き(夏ってこんなに長かったっけ?)、前よりも外出しやすい季節になりました。運動不足解消の為に今年自転車を買ったのですが夏が暑過ぎて最近あまり乗っていなかったので、涼しくなってきたしそろそろ自転車に乗って少しでも運動ができれば良いなと思っています(←怪しいパターン)。

さて、今月も埼玉県の農家「所沢農人」さんから定期購入している「野菜セット」が届いたので、中身をご紹介いたします。

せきねさんは「宅配」で野菜セットを受け取っていますが、今月(10月)からは所沢周辺にある3つのお店の「店頭」で野菜セットを受け取ることができるサービスを始めたそうで、お近くの方はそちらも検討してみてください。受け取り可能な店舗と詳細は以下の所沢農人さんのページをご確認ください。

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2025年10月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」10月分です。


↑袋から出して並べるとこんな感じ。中サイズだといつも「10種類」前後の野菜が入ってきます。


↑まずはカラフルでサラダで食べると程良い辛みが美味しい「ラディッシュ」。味はもちろん見た目(色)もキレイで、葉っぱも汁物などで楽しむ事ができます。


↑じゃがバターにすると美味しいホクホク系の紅いじゃがいも「アンデスレッド」と、大きなサイズに成長する「なままめ(刀豆・鉈豆)」。


↑みずみずしくてシャキシャキ食感を楽しむ「葉ダイコン」。


↑上が茎が空洞で独特の歯応えの「空芯菜」、下が茎が大きく結球化したブロッコリーやキャベツの仲間の「コールラビ」。コールラビは生で食べられてキャベツの様な甘みがあります。


↑「ゴーヤ」苦過ぎないので、チャンプルにすると中学生のお子さまがいつもバクバク食べてくれます。


↑加熱すると中身がトロトロ食感になる「青ナス」(別名「トロナス」)。焼いてステーキソースをかけて食べると美味しいです。


↑「ピーマン」と何とも言えない「辛み」が後をひく「福耳ジロー」。

2025年10月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・青ナス ・じゃがいも(アンデスレッド) ・福耳ジロー ・ラディッシュ ・なたまめ ・ゴーヤ ・ピーマン ・葉ダイコン ・コールラビ ・空芯菜

LセットにはMセットに加えて以下がプラスされるようです。
・かぼちゃ ・ナス
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2025年10月分の「お便り」と「野菜セット一覧」


↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。加工品については「にんじんドレッシング」は完売(再開は年末年始)、「にんじんジュース」と「えぞ鹿ジビエ(ウインナー・ソーセージ)」は販売中とのこと。

マルシェ(直接販売)出店情報

所沢農人さんの直近のマルシェ出店情報を載せておきます。詳細はリンク先(所沢農人さんのページ)をご確認ください。

10/25(土)-26(日)所沢市民フェスティバル(航空公園)

11/8(土) 花と緑のこどもフェス(池袋駅)

11/11(火)とことこ市(所沢市役所別館前)

11/11(火) 高円寺カフェ & 西荻カフェマルシェ(杉並区)

11/16(日) 全国都市農業フェスティバル2025(練馬区)

所沢農人さんがトークライブにも登壇されるそうです(ただしトークライブの事前予約は満席のため既に申込み終了とのこと)

11/22(土)-24(祝月) 暮らすトコロマーケット2025(所沢市航空公園)

せきねさん家の調理例(レシピ)

今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。いつも同じようなメニューで申し訳ないですが調理次第追加していきます。

ラディッシュのサラダ


↑2色の「ラディッシュ」をサラダでいただきます。


↑スライサーで薄くスライスするだけです(葉の部分は汁物など別の料理で利用できるので捨てずに取っておきます)。


↑2色のラディッシュをお皿に交互に並べれば「ラディッシュのサラダ」の完成です。そのまま食べて良いですし(ほんのり辛みがあってそのままでも美味しい)、塩とオリーブオイルをかけても美味しいです。

ラディッシュ丸ごとツナサラダ


↑「ラディッシュ」を5株(但し、2株は先にサラダで本体を食べてしまったので葉だけ)を使ってサラダを作ります。


↑葉をしっかり洗って食べやすい大きさ(4cm程)にカットします。


↑ラディッシュ本体はスライサーでスライスしておきます。


↑ボウルに切った「葉」を入れ、「塩(小さじ1)」を振りかけ、塩が全体に絡むように箸で混ぜ合わせ10〜15分ほど放置します。


↑放置すると水分が出るので・・・


↑水分を手でしっかり絞ります(5株分の葉がコンパクトになりました)。


↑「ツナ缶(オイル入り1缶)」とスライスした「ラディッシュ本体(3株)」をボウルに加え・・・


↑混ぜ合わせます(お好みでマヨネーズやお醤油、コーンなどを入れても美味しいです)。


↑お皿に盛り付ければ「ラディッシュ丸ごとツナサラダ」の出来上がり。ラディッシュ本体だけでなく葉や茎のシャキシャキ食感も加わり美味しいですし、ラディッシュの葉は栄養たっぷりなので、葉も含めて丸ごと食べましょう。

コールラビのサラダ


↑「コールラビ」もサラダでいただきます。


↑葉を切って丸い球体の部分だけにします(葉の部分は汁物など別の料理で使うので捨てずに取っておきます)。


↑今回は細めにしたかったので最初にスライサーでスライスしました(薄くスライスするので皮ごと使っても問題ありません)。


↑スライスしたコールラビを重ねて千切りにします。


↑「コールラビのサラダ」の出来上がり。ごまドレッシングなどお好きなドレッシングをかけていただきます。歯応えとキャベツのような甘みがあって美味しいです。

コールラビの葉と椎茸のコンソメスープ


↑「コールラビの葉(と茎)」を使ってスープを作ります。


↑「コールラビの葉」を5mm幅程度でカットし、「しいたけ(大きめ1つ)」は3〜4mm幅でカットします。


↑鍋に600cc(3人分)の水、「コールラビの葉」と「しいたけ」を入れ加熱し・・・


↑コンソメの素を加えれば・・・


↑「コールラビの葉と椎茸のコンソメスープ」の完成です。コールラビはキャベツの仲間と言うことで、スープにしても特に違和感なく、葉に味も染みて美味しいです。

なたまめと油揚げの炒め物


↑「なたまめ(2本)」を炒め物にします。


↑まずは洗ってスジを取ります(ナタマメは硬い豆なので、下ゆでをしてからスジを取った方が取りやすいらしいです)。


↑5mm幅でカットします。



↑切ったなたまめを耐熱容器に入れラップをして、電子レンジ(600W)で2分間加熱します。


↑フライパンに「ごま油(大さじ1/2)」と加熱した「なたまめ」を入れ中火で加熱します。


↑なた豆にごま油が絡んだら、切った「油揚げ(1枚)」を加えて加熱します。


↑なたまめに軽く焼き目が入ったら火を止め、最後に「お醤油」で味を付ければ・・・


↑「なたまめと油揚げの炒め物」の出来上がり。なたまめはそのままでは分厚くて硬いので茹でると時間がかかるのですが、電子レンジなら短時間の柔らかくなります。しっかりとした「豆の味」がして美味しいです。

葉ダイコンと油揚げのじゃこ炒め


↑「葉ダイコン」は土から抜くと水に浸そうが何をしようがすぐに黄色くなってしまうので早めに食べちゃいます。


↑葉大根を洗って食べやすいサイズ(4cm程度)に切り「茎(画像奥)」と「葉(画像手前)」に分けておきます。


↑フライパンに「ごま油(大さじ1)」と葉ダイコンの「茎」と「(乾燥ちりめん)じゃこ」を加えて加熱します。


↑ごま油が全体に絡み茎が柔らかくなったら(1分程度ですぐに柔らかくなります)・・・


↑切った「油揚げ(2枚分)」と葉ダイコンの「葉」の部分を加え・・・


↑「麺つゆ(大さじ1)」も加えて葉がしんなりするまで炒めます(30秒〜1分ぐらい)。


↑お皿に盛り付け、お好みで・・・


↑かつお節をのせれば「葉ダイコンと油揚げのじゃこ炒め」の完成です。葉ダイコンのシャキシャキ食感が楽しめ、油揚げとの相性も抜群でご飯のおかずにぴったりです。

空芯菜と豚肉のピリ辛炒め


↑「空芯菜」は豚肉と一緒に炒め物にします。


↑空芯菜を洗って食べやすいサイズ(4cm程度)に切り「茎(画像奥)」と「葉(画像手前)」に分けておきます。


↑先月分の野菜セットに入っていた「唐辛子(1本←結構辛いので調節してください)」と「にんにく(3かけら)」をスライスし・・・


↑サラダ油(大さじ1)入れたフライパンでにんにくに色が付くまでしばらく加熱します。


↑「豚細切れ肉(250g)」を加えてさらに加熱します。


↑豚肉が白くなったら空芯菜の「茎」の部分を加えて炒めます。



↑豚肉に火が通ったら空芯菜の「葉」の部分も加え・・・


↑塩コショウで味を付け、葉がしんなりするまで炒めます。


↑「空芯菜と豚肉のピリ辛炒め」の完成です。独特の歯応えのある空芯菜が豚肉とよく合いご飯のおかずにもなり美味しいです。

アンデスレッドのジャーマンポテト


↑キレイな赤色の皮の「アンデスレッド」はホクホク系なので普段は「じゃがバター」にして食べる事が多いのですが、今回はジャーマンポテトにします。


↑大きなじゃがいもは皮付きのまま縦8当分程度にカットします。小さいものはそのまま



↑切ったじゃがいもを耐熱容器(シリコンスチーマー)に入れ、「水(大さじ1)」も加えて電子レンジ(600W)で5分間加熱します(じゃがいもの量によって調節してください)。


↑電子レンジの加熱だけで、だいたい火が通りました。


↑フライパンに「サラダ油(大さじ1)」と加熱したじゃがいもを入れ加熱します。


↑じゃがいも全体にサラダ油が絡むように混ぜつつ加熱を続けます。



↑途中で斜めに切ったウインナーを加えます。


↑じゃがいもの表面に軽く焦げ目が付くまで加熱すれば完成です(お好みで塩コショウで味付けしてください。アンデスレッドはそのままでも美味しいのでせきねさんは味付けなしにしました)。


↑お皿に盛り付け、彩りに・・・


↑パセリではなく「青のり」を軽く振りかければ「アンデスレッドのジャーマンポテト」の出来上がり(3歳のお子様が食べるのでパセリではなく青のりにしました)。
外側はカリッとして皮の食感も良く、中はホクホクで味付けなしでも甘くて美味しかったです。

ゴーヤチャンプル


↑巨大な「ゴーヤ」を使ってゴーヤチャンプルを作ります。


↑大き過ぎて一度に全部は使えないので今回は半分だけ使います。縦半分に切ってスプーンでワタとタネを軽く取り除きます(ワタが真っ赤な場合はワタをしっかり取り除きましょう)。


↑7~8mm程度の幅でカットします。


↑「木綿豆腐」(300g)をキッチンペーパーで包み電子レンジ(600W)で3分加熱します。


↑加熱後に豆腐の上に重し(お皿と粉ミルクの缶)を置いて放置します。


↑10~15分程経つと水が出るので水分だけ捨てます。


↑油を少々入れたフライパンで豆腐を加熱します。


↑両面に焼き目が入るまで加熱したら豆腐を一度取り出してお皿に移しておきます。


↑フライパンに油を入れ、スライスした「ニンニク(3かけら)」を加熱します(先月分の野菜セットに入っていたにんにくです)。


↑ニンニクに色が付いたら「豚こま切れ肉(350g)」を入れてしばらく加熱します。


↑豚肉が白くなったら「ゴーヤ」を投入して中火でさらに炒めます。


↑豚肉にしっかり火が通ったら、先に加熱した「豆腐」をフライパンに戻し入れ、そこに溶き卵(卵3個分)を流し入れます。


↑卵が熱で固まったら混ぜ合わせ最後に塩コショウで味を付けます。


↑「ゴーヤチャンプル」の出来上がり♪(大きなゴーヤだったので半分でも大皿に山盛りになりました)


↑お好みで「かつおぶし」をトッピングします。いつも苦過ぎずちょうど良い味わいのゴーヤなので、箸がすすみ大人はもちろん中学生のお子さまもバクバク食べていました。まだゴーヤが半分残っているので、また作ろうと思います!

青ナス(トロナス)のステーキ


↑「青ナス(通称:トロナス)」はいつも通り焼いてステーキ風にします。


↑フライパンで一度に焼けるような厚みで輪切りにします(画像の通り分厚く切っても加熱時間を増やせば十分焼けます)。


↑油はいくら入れてもナスが吸ってしまうので適当に入れ、中火で青ナスを焼きます。


↑両面に焦げ目が入るまでトングで2~3回ひっくり返しながらしっかり焼きます。表面が少し黒く焦げるまで焼けばOKです。


↑お皿に並べて・・・



↑最後にステーキソースをかければ「青ナス(トロナス)のステーキ」の出来上がり。
とろとろ食感にステーキソースが良く合い美味しいです。付属の野菜の説明書にも記載がありましたが、季節により皮がかたい場合はトロッとした中身だけ食べたり、輪切りではなく縦半分に切って皮を器のようにして中身だけを食べても良いようです(我が家は皮ごと食べちゃいましたが)。

福耳ジローのにんにく豚肉炒め


↑「福耳ジロー(3本)」を使って炒め物を作ります。


↑「福耳ジロー」は縦半分に切り、中のワタとタネを取り除きます(中のワタとタネが辛さの源で、めちゃめちゃ辛いので取り除きます)。


↑2等分の長さに切った後、1〜2cm幅程度でカットします。


↑フライパンに「サラダ油(大さじ1)」とスライスした「にんにく(2かけら)」入れ、にんにくに色が付くまで炒めます。



↑「豚細切れ肉(300g)」を加えて炒め、豚肉の表面がざっくり白くなってきたら・・・


↑切った福耳ジローを加えてさらに炒めます。


↑豚肉にしっかり火が通り「福耳ジロー」が柔らかくなったら最後に味付けに中華系の元を加えて混ぜ合わせます(塩コショウでもOK)。


↑「福耳ジローのにんにく豚肉炒め」の完成。
福耳ジローは辛いのですが、嫌な辛さではなく「辛いけどもう一口食べたい」と言った感じのやみつきになる辛さで、にんにくの旨みも加わりついつい箸が伸びてしまいます。

ピーマンの丸焼き


↑「ピーマン」はいつも通り簡単で美味しい「丸焼き」にします。


↑洗ったピーマンをアルミホイルの上に並べてオーブン(普通のトースター)で10分焼くだけです。


↑表面が少し焦げても中身は水分たっぷりでジューシーなので多少長めに加熱しても炭にはならないので大丈夫です。


↑お醤油(または麺つゆ)をかけ、かつおぶしを添えれば「ピーマンの丸焼き」の出来上がり。
ヘタ以外はタネも含めて丸ごと食べられます。丸焼きにすると苦味はほぼ無くなり不思議と甘くなるので我が家はいつも丸焼きでいただきます(ピーマンが苦手な方はぜひ丸焼きで食べてみてください)。

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