所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(2023年9月)

所沢農人
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こんばんは、また「間違い」情報を発信していたせきねさんです m(._.)m
先月の野菜セットの記事内で、野菜セット一覧には載っていなかった・・・


↑こちらの野菜(おまけの野菜)を「そうめんかぼちゃ」とご紹介したのですが、間違っておりました!(すみません)そうめんかぼちゃにしては小さいなと思いつつも・・・


↑ネットで画像検索をしたら、タキイ種苗さんのWebサイトでとても良く似た画像が出て来たので「こりゃ、そうめんかぼちゃだ」と判断したのですが、冷蔵庫で3週間程放置していたところやたらと「甘〜い」香りが漂って来て「こりゃ、やっちまっな」と思って慌てて切ってみたところ・・・


↑そう、メロンのような(と言うかほぼメロンの)香りで中のタネまでメロンそっくりな「マクワウリ」だったのです!(しかもちょうど食べ頃♪)


↑香りも味もほぼメロン(メロンより少し硬い食感)で、食後のデザートとして家族みんなで美味しくいただきました♪めでたしめでたし(次回からは見た目だけでなく鼻も使って判断しようと思います・・・)

いや、野菜の種類を間違えたのは今回が初めてではなく前科があって・・・


↑「冬瓜」と紹介して、数週間後に切ってみたら・・・


↑「スイカ」だった事があり(しましまの無い珍しいスイカ)、野菜って奥が深いなと思う今日この頃のせきねさんです。

さて、そんな奥が深い農家直送野菜セットの・・・


↑今月分が届きましたのでまたご紹介をさせていただきます。

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2023年9月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の9月分の中身がこちら。


↑袋から出して並べるとこんな感じ。今月はまずは・・・


↑こちらが本物の「そうめんかぼちゃ」です。半分ぐらいにカットされた状態ですが、それでもデカいです。ゆでると果肉が糸状になることから「そうめんかぼちゃ」と呼ばれています。


↑こちらも半分にカットされていても十分存在感のある「コリンキー」。同じく「かぼちゃ」の仲間ですがコリンキーは皮が薄くてスライスすれば「生で食べられるかぼちゃ」として知られています。サラダに向いているのは色が黄色の状態の若いコリンキーですが(タネも食べられる)、こちらは熟してオレンジ色になっているので(タネがしっかりしている状態)炒め物やスープなどが向いていそうです。


↑煮崩れしにくい「ミドリナガナス」と立派な「ゴーヤ」。ゴーヤチャンプル食べたい。


↑「ナス」。柔らかくて甘みがあるそうです(このナスとっても美味しかったです)。


↑夏の葉物野菜「モロヘイヤ」と・・・


↑立派なサイズだけ生食も出来るほど柔らかい「オクラ」。ダブルねばねばパワーで残暑を乗り切ります。


↑「じゃがいも」。付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)を見ると「甘みが増してきました」との事。所沢農人さんの今年のじゃがいもは本当に美味しくて今回も楽しみです。


↑パンチ力のある風味で我が家の元気の源「にんにく」と緑と赤の「カラーピーマン」。赤色の方が甘みが強いので我が家の小学生のお子さまは赤い方が特に好きです。

2023年9月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・モロヘイヤ ・ナス ・オクラ ・ミドリナガナス ・ゴーヤ ・カラーピーマン ・ジャガイモ ・コリンキー ・にんにく ・そうめんかぼちゃ

以下の品目はMセットのみとなります(Sセットには含まれません)
・にんにく ・そうめんかぼちゃ
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

2023年9月分の「お便り」と「野菜セット一覧」


↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。お便りによると9月23日(土・祝)に川越市にて、世界農業遺産に認定された武蔵野の落ち葉農法に関するシンポジウム「第13回「農」と里山のシンポジウム」に所沢農人の川瀬さんがパネリストとして参加されるそうです。川瀬さんは以前から畑の堆肥作りに里山の「落ち葉」を積極的に活用した循環型な農業を実践されています。

せきねさん家の調理例(レシピ)

今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。参考になるのかどうか分かりませんが、調理次第どんどん追加していく予定です。

ゴーヤチャンプル


↑ゴーヤと言えば「ゴーヤチャンプル」でしょと言うことで、ゴーヤ(大きめ1本)、卵(3個)、木綿豆腐(300g)、豚肉(250g)を用意します。


↑ゴーヤのヘタを切り、縦方向に半分にカットします。


↑スプーンでワタとタネを取り除きます。白色のワタは食べられるのでワタを完全にキレイに取り除く必要はないらしいです(種が取れればOK。ワタが赤くなっている場合は綺麗に取り除く必要あり)。


↑1cm幅でカットします(苦味が苦手なお子さまの場合は5mm幅にするなど薄い方が食べやすいです)。
苦いゴーヤの場合は切った後に塩揉みして10分程放置した後に塩気を洗い流すなどの下処理必要らしいですが、所沢農人さんのゴーヤは付属の野菜の説明書に記載の通り苦過ぎないので、切ってそのまま使えて便利です。


↑木綿豆腐をキッチンペーパーに包み、上に重しのせて15分程放置して「水切り」しておきます。


↑フライパンにごま油(大さじ1/2)を入れ、食べやすい大きさにカットした木綿豆腐を投入します。


↑木綿豆腐に焼き目が入ったら、一度お皿に豆腐を取り出します(少々加熱し過ぎて厚揚げみたいになりましたが・・・)。


↑フライパンにゴマ油(大さじ1)とゴーヤ、豚肉を入れて炒めます。


↑豚肉の色が変わるまで炒めたら・・・


↑先に炒めておいた木綿豆腐と溶いた卵を流し入れます。


↑卵が固まるまで混ぜ合わせ、最後に塩コショウで味を付けをします。


↑「ゴーヤチャンプル」の完成です。苦過ぎずちょうど良い味のゴーヤで小学生のお子さまもしっかり食べてくれました。


↑かつお節をかけても美味しいですし、ご飯がよりすすみます。

モロヘイヤ納豆オクラ丼


↑「オクラ」と「モロヘイヤ」のねばねばパワーで残暑を乗り切ります。


↑生でも食べられるオクラ(4本)は1分程ゆでて・・・


↑輪切りにします。


↑モロヘイヤ(1袋)も沸騰したお湯で2分程ゆでて・・・


↑水にさらして触れる温度になったら、水気を切って・・・


↑お好みの大きさに刻みます(細かくする程ねばねばパワーUP)。


↑ボウルに「オクラ」と「モロヘイヤ」と「納豆(1パック)」と麺つゆ(もしくは醤油)を加えて・・・


↑混ぜ合わせます。


↑ご飯の上に乗せ、白炒りごまや刻み海苔、卵黄(割れちゃいましたが・・・)をトッピングすれば「モロヘイヤ納豆オクラ丼」の完成です。


↑ツルネバっと食感プラス+オクラのプチシャキ食感でご飯が沢山食べられちゃいます。

オクラとナスの冷やし中華


↑「オクラ」と「ナス」と冷蔵庫にあった「きゅうり」を冷やし中華の具材に使います。


↑「ナス」はヘタ付きのままラップをしてフォークをブッ刺して空気穴を開けておきます。


↑電子レンジ(600W)で4分半程加熱します(ナス2本の場合)。


↑加熱後は激熱なので、水の入ったボウルに入れてしばらく冷やします(本当に熱いので気を付けて)。


↑手で触れる温度になったら、ヘタを取ります(加熱して柔らかくなっているので素手で簡単に取れます)。


↑上の方から素手でナスをさいていきます(柔らかいので簡単にさけます)。


↑ナス2本でボリュームタップリ♪


↑「オクラ」は1分ゆでて輪切りにするだけです(冷やし中の麺を茹でる鍋でゆでちゃいました)。


↑冷やし中華麺の上にトッピングすれば「オクラとナスの冷やし中華」の完成です。ナス自体がとても甘くて美味しいのですが冷やし中華のタレにも良く合って、いつもの冷やし中華がより美味しくなりました。そしてオクラの食感もアクセントになっていました。

じゃがバター

我が家の小学生のお子さまが好きでいつも喜ぶ「じゃがバター」を作ります。

↑まずは「ジャガイモ」を洗って「芽」があれば取り除いておきます。


↑そのままラップで包み、電子レンジ(600W)で4分加熱します。


↑4分加熱したら上下をひっくり返してさらに3分半加熱します(4個の場合)。


↑加熱後は超熱々なので気を付けてラップを外し、ナイフで十字に切り込みを入れます。


↑スライスしたバターを挟めば「じゃがバター」の出来上がり♪


↑やっぱり、ジャガイモとバターの組み合わせは最強です。


↑パセリがあれば軽く振りかけると食欲が120%UPします(当家比)。


↑1歳半のお子さま用には皮を向いて、この後さらに小さく切りました(バターは無し)。


↑バクバク食べてくれました。ホクホク食感のジャガイモで味(甘み・旨み)がしっかりあり、そのまま食べても十分美味しいジャガイモでした。

コリンキーの炒め物


↑生食できるかぼちゃ「コリンキー」を調理します。こちらのコリンキーはオレンジ色の熟したコリンキーとなります(サラダ向きの若いコリンキーの場合はもっと黄色いです)。オレンジ色に熟していても皮は薄いので、かじれば皮ごと食べられます。


↑ただ、中身のタネは結構しっかりしているので(若いコリンキーはタネごと食べられる)、まずは・・・


↑スプーンでタネとワタを取りのぞきます。


↑皮ごと1.5cm幅でカットします(普通のカボチャのようにガチガチに硬いわけでは無いので、少し力を入れれば切れます)。


↑さらに半分ほどの大きさに切りました。


↑「にんにく」(2かけら)をスライスします。


↑フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、にんにくを炒めます。


↑にんにくに軽く色が付いたら、コリンキーを入れて中火でしばらく加熱します。


↑両面に焦げ目が付くくらいまで炒めたら・・・


↑最後に塩コショウで味付けします。


↑「コリンキーの炒め物」の完成です。若いコリンキーはサラダがおすすめですが、熟したオレンジ色のコリンキーは加熱してあげると甘みが出て美味しいです。


↑元々薄い皮はほぼ気になりませんし、加熱して柔らかくなっているので食べやすいです。ご飯のおかずにもなります。

カラーピーマンの丸焼き


↑ピーマンは「丸焼き」が一番簡単でしかも苦味もほぼなくなり子供も食べられるのでオススメです。洗ったピーマンをアルミホイルの上にのせて・・・


↑オーブントースターで10分程(250度)焼くだけ。


↑表面の薄皮が少し焦げるまで焼けばOKです。


↑「カラーピーマンの丸焼き」の出来上がり♪ヘタ以外は中のタネも含めて丸ごと全部食べられます。


↑我が家はいつも「かつお節」と「麺つゆ(またはお醤油)」をかけて食べる事が多いです。


↑丸焼きにすると不思議と苦味はほぼ無くなり甘みの方が強くなります。熟した赤色のピーマンは特に甘み強いのでお子さまには赤色のピーマンが人気です。ピーマンが苦手な子がいたらぜひ丸焼きで食べてみてください。

タラコパスタ風そうめんかぼちゃ


↑果肉が「そうめん」のような「麺状」になるはずの「そうめんかぼちゃ」ですが、せきねさんが調理すると毎年上手くいかず連敗中のせきねさんです。
毎回うまく麺状にならない度に「加熱時間(ゆで時間)が短いのかも?」と思ってどんどん加熱時間を長くしていったのですが、どうやらそれが原因の1つだったようで今回は逆に加熱時間を短めで挑戦してみようと思います。


↑鍋でゆでた方が良いらしいですが、手抜きで耐熱皿にそうめんかぼちゃ(半分に切られたもの)と少量の水を入れます(そうやって手抜きをするからうまく行かないって話もありますが・・・)。


↑ラップをかけて電子レンジに入れます。


↑完全に熱が入らないようにとりあえず600Wで5分間加熱してみます。


↑加熱したらスプーンでタネとワタを取り出します。


↑フォークで「果肉」をほぐしてみると・・・キタなコレ!


↑キタ━━(゚∀゚)━━!ついに念願の「麺状」のそうめんかぼちゃだ!(感動)


↑奥の方(上の方)はまだ固くてフォークでほぐせなかったので、追加で加熱します(きっと鍋でゆでておけば均等に火が入ったのかと思います・・・)。


↑3分ほど加熱後に奥の方の果肉もフォークでほぐしならが取り出します。


↑最終的に全ての果肉を取り出すとこんな感じ。皮の周りやヘタの近くなど一部麺状にならない箇所もありますが、だいたい麺状に仕上がりました♪


↑ただこのままでは一部が加熱不足なので、取り出した果肉だけを耐熱容器に入れて・・・


↑果肉全体に火が通るまで電子レンジで加熱します。


↑おぉ!加熱後もレストランのパスタのサンプルみたいな麺状を維持しています!


↑味付けに市販の「たらこパスタ」ソースをかければ「タラコパスタ風そうめんかぼちゃ」の出来上がり。ただ多少苦味があったので、やはり電子レンジではなく鍋で短時間ゆでた後に(←ゆでると苦味が抜けるはず)、フォークで果肉を取り出して最後に電子レンジで加熱するやり方の方が良いかもしれません。でも、シャキッと食感とかぼちゃの甘みもあり麺状で食べやすくて美味しかったです。

焼きミドリナガナス


↑加熱に強い「ミドリナガナス」を焼いてステーキ風にいただきます。


↑食べやすい長さ、火が通りやすい厚さに切ります。


↑油を敷いたフライパンで加熱します。


↑途中でひっくり返して、両面に焦げ目が入るまで加熱します。


↑「焼きミドリナガナス」の出来上がり♪(美味しそう)お醤油をかけても良いですが・・・


↑ステーキソースをかけてみました。焼くとトロッとした食感になりナスの甘みも感じられ、ステーキソースも良く合ってご飯がすすみます。小学生のお子さまも沢山食べてくれました。

麻婆ナス豆腐


↑「ナス」と「ピーマン」が1個ずつ余ったのでご飯のおかずに「麻婆ナス」を作ります。


↑「ナス」と「ピーマン」を縦8等分にカットします。


↑油を敷いたフライパンで炒めます。


↑焦げ目が入るまで加熱したら・・・


↑麻婆の元を入れグツグツ煮えてきたら、カットした「お豆腐」を入れて混ぜ合わせます。


↑「麻婆ナス豆腐」の出来上がり♪いつもの麻婆豆腐にナスとピーマンの甘みと食感と彩りが加わりとても美味しかったです。

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