所沢農人さんの旬の野菜詰合せセット(12月編)

食べ物・飲み物
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こんばんは、毎月1回のペースで所沢農人(ところざわのうと)さんの「旬の野菜セット」をお取り寄せしているせきねさんです。そして、今年最後となる12月分の・・・


↑「旬の野菜セット」が届きました♪

2021年はテレワークで家にいることが多かった事もあり、毎月サボらずに「野菜セット」の画像を撮影出来たので、2021年のまとめとして届いた1年分の野菜の画像を1枚にまとめてみる事にしました。


↑所沢農人さんの「旬の野菜セット(Mサイズ)2021年まとめ」画像がこちらです!(左上が1月で右へ2月と続きます)
まとめると本当にカラフルで鮮やかですし、入っている野菜の種類をみると何となく季節を感じられたり、食べた時の事を思い出して「これ美味しかったなぁ〜、甘かったなぁ〜、辛かったなぁ〜、食感が良かったなぁ〜、パンチがあったなぁ〜、調理に失敗したなぁ〜、子供と一緒に食べたなぁ〜」と色々な思い出が頭に浮かんで来てとても面白いです。そして来年も引き続き家族でしっかり野菜を食べるられたらいいなぁと思いました。

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所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」12月編


↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の12月分の中身がこちらです。


↑袋から出して並べてみるとこんな感じ。


↑今年も「黒キャベツ」のシーズンがやってきました。「黒キャベツ」は別名「カーボロネロ」とも呼ばれ、普通のキャベツは葉が丸く巻かれるように成長しますが、黒キャベツは巻かれずに1枚1枚が伸びるように成長します。栄養価も高く普通のスーパーではあまり見かけない(見かけても結構なお値段で売られている)めずらしいイタリア野菜です。煮崩れしにくいのでロールキャベツのような煮込み料理に向いているそうです。


↑そして農人さんの看板商品の1つでもある立派な2色の「にんじん」が今月も入っていました♪甘みが強いので我が家は千切りにしてサラダでいただきます。


↑「しょうが」。生姜焼きに使っても良いですし、寒い冬には体を温めてくれるの特にありがたい野菜です。


↑ねぎ。今年はネギがずっと高値でしたが、やはりネギが無いと物足りないし何にでも使えて役に立つ万能野菜です。


↑サラダケール。名前の通りサラダ向きですが、付属の野菜の説明書によると「サッと湯通し(蒸気を当てる程度)」すると発色や甘みが増してより美味しくいただけるそうです。


↑丸々大きい「サラダカブ」3兄弟。農人さんの野菜の中でも個人的におすすめの野菜で甘みがあって美味しいのでサラダを作る際にぜひこのカブも一緒に入れて欲しいです。葉の部分も炒め物や汁物に入れればもちろん美味しく食べられます。


↑菜花。同封のお便りによると寒さに負けてしまう野菜もある中で「菜花」は寒さを受けて育つ野菜だそうで、これから様々な種類の菜花が楽しめそうです。


↑カラー大根。サラダ向きの大根で味だけでなく「色」も楽しめます。これで「大根おろし」を作ると「赤い」大根おろしが出来て、お正月などおめでたい場でも活躍しそうです。


↑赤かぶ。山形地方の大カブで漬物に向いていたり、加熱すると甘みが増すそうですが、サラダ好きな我が家ではサラダで食いただきます。


↑十分大きいけど「ミニ大根」。もちろん加熱調理も可能ですが、甘みがあってサラダ向きなのでサラダで食感を楽しもうと思います。


↑春菊。あっさりしたえぐみの少ないとても食べやすい春菊で、所沢農人さんのYouTube動画でも紹介されていますが醤油・ごま油・ゴマを加えて混ぜるだけで生でサラダとしていただくことが可能です。後半でYouTube動画を紹介したいと思います。


↑こちらは「さつまいも」のように見えますが「さつまいも」ではありません。こちらはせきねさんが大好きな甘みたっぷりでイモなのに果物のように味わえる「ヤーコン」です。野菜の中で最も多くオリゴ糖を含んでおり・・・


↑先月はヤーコンをヨーグルトに入れてみたり、ヤーコンでパイを作ったりと「デザート」としても美味しくいただける不思議なイモです。今月はどう調理しようかしら?

12月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目

・しょうが ・にんじん ・ヤーコン ・菜花 ・サラダケール ・サラダカブ ・ミニ大根 ・春菊 ・ねぎ ・赤かぶ ・カラー大根 ・黒キャベツ

Lセットの場合には上記に加えて以下がプラスされるそうです
・ワサビ菜 ・じゃがいも(北海コガネ) ・里芋
「旬の野菜」なので注文する時期やタイミング・天候によりセット内容が異なります

12月分の「お便り」と「野菜セット一覧」


↑今回は新発売となった「にんじんドレッシング」のチラシも入っていました。非加熱製造で砂糖・化学添加物不使用の生ドレッシングで、シェフと作った塩分控えめのこだわりの逸品とのこと。「野菜にかける野菜ソース」と言う不思議な響きのドレッシングでかなり気になります。とりあえず最初は「にんじん」をベースにした製品が発売されましたが今後さらに種類が増えるようです。

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せきねさん家の調理例

基本的に手抜き料理が多くて(我が家は油揚げや麺つゆを多用)誰かの参考になっているのか全く分かりませんが、今回の野菜セットの野菜を使ったせきねさん家の調理例をこりずに載せておきます(「前回はこの野菜どうやって食べたっけ?」と本人が一番参考にしていたりします(笑))。調理次第どんどん追加していく予定です。

春菊のごまサラダ

せきねさんは春菊が苦手だったのですが(極端に言うと食べた時にパクチーみたいにブワッと「春菊です!!」って強烈に味が来るのが苦手)、でも所沢農人さんの春菊は生で食べても本当に「あっさり」しているので、春菊が苦手だったせきねさんでも食べられます(しかも生のままサラダで)。
農人さんの以下のユーチューブ動画の中で紹介されている通りの手順で作ってみました(とても簡単です)。



↑春菊を4株ほど洗って使います。


↑少し大きめに適当に切って・・・


↑ボールか大きめの器に入れて「醤油」、「ごま油」、「白ゴマ(がなかったのですりゴマ)」の順に混ぜ合わせながら加えるだけの簡単な手順で・・・


↑「春菊のごまサラダ」の完成です。加熱すらしていませんが、あっさりしていて最初にゴマの香り後から春菊の爽やかな味わいがほんのりしてとっても美味しいです。

黒キャベツと豚肉の炒め物


↑黒キャベツ(4枚)を洗って使います。


↑茎はしっかりしていて硬いので根本部分だけ包丁で切り取ります。


↑太い茎は硬いですが我が家は捨てずに食べたいので太い茎を細めに切り分け、長さも半分にカットします。


↑葉の部分は4〜5cm程度にカットします。


↑スライスした「にんにく」をごま油で軽く炒めます。


↑豚肉を投入します(冷蔵庫に余っていた焼肉用を使用しましたが、バラ肉でもOKです)。


↑豚肉の片面が焼けたらひっくり返し、それと同時に黒キャベツの「茎」の部分だけを先に投入します(硬い茎の部分は長めに炒めたいので)。


↑豚肉の両面に火が通ったら黒キャベツの「葉」も投入して炒めます。


↑葉がしんなりしてきたら「焼肉のタレ」で味付けをして、葉が焦げない程度に短めに炒めれば・・・


↑「黒キャベツの豚肉の炒め物」の完成です。黒キャベツのグリーンが鮮やかでモコモコした葉の見た目も面白いです。炒めても葉がしっかりしているので食べごたえがあります。豚肉の油や旨味が葉に染み込んでくれてとても美味しいです。

サラダランチ


↑野菜セットが届いた直後は家族みんなでサラダランチです。左上からサラダカブ、サラダケール、赤かぶ、ミニ大根、にんじん(オレンジと黄色)です。


↑サラダケールに関しては、ざるに入れて沸騰したお湯の上に数十秒「蒸気」で湯通ししてあげれば・・・


↑色がとても鮮やかになります(所沢農人さんのYouTube動画の受け売りですが)。



↑家族でサラダを食べるのをいつも楽しみにしています♪
サラダケールは全然苦くなくてとても食べやすいケールなので、お子さまもしっかり食べてくれました。


↑家にあるドレッシングをかけましたが、農人さんが発売した「生ドレッシング(野菜にかける野菜ソース)」も今度購入して味わってみたいなと思います。

しょうがたっぷり厚揚げ焼き


↑ごま油で厚揚げを焦げ目が付くまでしっかり焼きます(少し焦げるくらいまでしっかり焼いた方がパリパリ感が出て個人的に好きです)。


↑「しょうが」をたっぷりすり下ろします。


↑厚揚げの上に細かく刻んだ「ネギ」と「しょうが」をたっぷりのせれば「しょうがたっぷり厚揚げ焼き」の完成です。一口目は「しょうが」が辛く感じますが、すぐに慣れてしまい「しょうが」がないと物足りなくなるはずです。おつまみにも良いですし、我が家はサラダと一緒に食べました。すりおろしたしょうがをサラダに加えて食べてもアクセントになって美味しいです♪

赤かぶの葉の油揚げ炒め

「赤かぶの葉」は「大根の葉」とほぼ同じ感覚で使えば良いと思います。と言うことで・・・


↑赤かぶの「茎」の部分だけをごま油で炒めます。


↑その後「葉(少しお疲れ状態でしたが全然食べられます)」と「油揚げ」 と味付けに「麺つゆ」を加えて1分程加熱すれば(葉は柔らかいのでサッと加熱するだけでOK)・・・


↑「赤かぶの葉の油揚げ炒め」の完成です(簡単)。大根の葉と同様に油揚げとの相性が良く、シンプルでご飯に良く合います。

大根の葉の油揚げ炒め


↑大根の葉の部分だけを切って水につけます(到着から数日経って葉に元気がなくなっても水につければすぐ元気になります)。
調理手順は1つ前に紹介した「赤かぶの葉の油揚げ炒め」と全く同じです。


↑「大根の葉の油揚げ炒め」の完成。大根の葉と油揚げだけなので材料としては安価ですが、庶民の味が大好きなせきねさん(←庶民なので)はこの素朴な味が大好きで美味しくていくらでも食べられます。

菜花と厚揚げと豚肉の炒め物


↑菜花を大きめ(4〜5cm)に切ります。


↑根本の太い茎の部分だけはシリコン容器に入れて・・・


↑電子レンジ(500W)で2分程加熱しておきます。


↑厚揚げは少し薄めに切っておきます。


↑豚肉(少々)とブナピー(少々)を炒め、それぞれ火が通ったら・・・


↑厚揚げを投入して炒めます。


↑厚揚げに軽く焦げ目が付いたら菜花の葉と(あらかじめレンジで加熱した)茎を全部入れ・・・


↑同時に「麺つゆ」を加えて味付けをし、1分ほど炒めれば・・・


↑「菜花と厚揚げと豚肉の炒め物」の完成です。菜花のグリーンが映えますし菜花特有のほんのりとした苦味がアクセントになりとても美味しくてご飯にも良く合います。

刻みしょうが納豆


↑細かく刻んだ「しょうが」を納豆に混ぜれば・・・


↑「刻みしょうが納豆」ご飯の出来上がり。いつものただの納豆がパワーアップします。しょうがを刻んで保管しておくと何かと使えて便利です。

焼きねぎ


↑ねぎを切って焦げ目が付くまで焼くだけです。焼いてる間もねぎの香りがたまりません。


↑焼きねぎ。定番の焼き鳥と一緒に食べればご飯のおかずにもなりおいしいです。

残り物大活躍みそ汁


↑サラダを作った際に余った「サラダカブの茎、赤かぶの茎、ミニ大根の茎、サラダケールの茎」に「ねぎ」とお豆腐を加えて作った「残り物大活躍みそ汁」。残り物といいつかなり美味しいです。

春菊焼きそば


↑にんじん、エリンギ、にんにく、春菊(茎と葉に分けてます)、しょうが(沢山刻みましたがこんなに入れると辛いので使うのは少々)を切っておきます。


↑豚肉とにんにくを炒めて肉に火が通ったら、エリンギ、にんじん、しょうが、春菊の茎を入れて炒めます。


↑焼きそばの麺と水を入れ、麺がほぐれたらソースと一緒に春菊の葉(一部)を入れ、火を止めて混ぜ合わせます。


↑焼きそばが完成したら、少し残しておいた春菊の葉をのせれば・・・


↑「春菊焼きそば」の出来上がり。生食も可能なあっさり味の春菊なので、食べる直前にトッピングすると色鮮やかでより春菊の香りを楽しめると思います。

ケールチップス


↑サラダケールの葉の部分だけを使います(茎は細かく刻んで別の料理にぶち込みました)。


↑葉の両面にオリーブオイルをつけます。


↑アルミホイルの上に並べます。


↑ケールの状態にもよりますがトースターで予熱なしの160度で6分程焼きます(何回か作っていますが火加減はいまだ確立せず)。


↑今回は少々焦げてしまいました。でも、味はとても美味しくてパリパリ食感なのでお子さまもバリバリ食べてくれます。

たっぷりしょうがの甘辛生姜焼き


↑たわしや包丁の背の部分を使って「しょうが」の薄皮をざっくりむいて、丸ごと一本すりおろします。



↑甘口の焼肉のタレを用意して、すりおろしたしょうがと混ぜ合わせます。


↑玉ねぎ(小さめ3個分)をフライパンで炒めます。


↑玉ねぎがしんなりしたら「豚肉(切り落とし)」を加えて炒めます(多めの450g)。


↑豚肉に火が通るまで炒めたら・・・


↑用意しておいたすりおろししょうが&焼肉のタレを投入し、強火で煮詰めるように炒めて全体に色が付いたら完成です。


↑「たっぷりしょうがの甘辛生姜焼き」。しょうがのしっかりとした辛みと甘口のタレによって甘辛に仕上がってご飯がススミます。

にんじんのきんぴら・赤かぶの甘酢漬け・生酢


↑にんじんのきんぴら。


↑赤かぶの甘酢漬け


↑にんじんと大根の生酢


↑お酢が入ったものは長持ちするので毎回の食事の際に少しずつ食べられますし、食卓が豊かになり美味しいです。

カラー大根の甘酢漬けとカラー大根おろし


↑こちらの大根を使います。


↑1本は切ったら中まで真っ赤で新年にぴったりのおめでたい大根でした(紅芯大根)。「甘酢漬け」にしていただきました。


↑少しスリムな大根はおろして花カツオを乗せて「カラー大根おろし」に。ほんのり紫色でキレイですし辛過ぎずおいしかったです。

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マルシェ(直接販売)出店情報

所沢農人さんのHPを見ていただくのが一番早くて正確ですが、参考にマルシェへの出店情報を載せておきます。

1/15(日) IKE・SUNPARK Farmers Market(東京都豊島区池袋)

1/22(土) 西武グリーンマルシェ(練馬区石神井公園駅)

1/23(日) IKE・SUNPARK Farmers Market(東京都豊島区池袋)

1/27(木) 歌舞伎座朝市(東京都中央区銀座)

「CSA LOOP(地域支援型農業 食循環)」で所沢農人さんの野菜が買えます

株式会社4Natureさんが企画する地域支援型農業(CSA(Community Supported Agriculture))の仕組みを活用した都市での食循環の仕組み「CSA LOOP」にて所沢農人さんの野菜を定期的(1ヶ月に1回)受け取ることが可能です。

利用は基本的にその地域にお住まいの方に限定されるかと思いますが1年単位の契約で「CSA LOOP」の杉並区エリアの拠点となる高円寺にある「RAD BROS CAFE(レッドブロスカフェ)」さんで定期的に野菜を受け取ることが可能です。

詳しくは「CSA LOOP」さんのサイトをご確認いただければと思いますが、ご近所の「拠点(今回の場合はカフェ)」が消費者と農家をつなぐ橋渡し的な場所となり、さらに消費者が生ゴミなど食品残渣(ざんさ)によって作り出した「堆肥」を農家さんへ受け渡す事も可能な食循環の仕組みも取り入れた面白い企画になっているようです。

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