任天堂「スイッチ」に液晶保護ガラスパネルを貼り付ける

こんにちは、今月お子さまが・・・


↑7歳の誕生日を迎えたせきねさん家です。
(無事に育ってくれて感謝です。)

お子さまに
「誕生日に何が欲しい?」と聞いてみると

親に気を使ってくれていると言うか、遠慮がちな子なので・・・

「夏休みに旅行に行ったからいらない」とか「この前、本買ってもらったからいらない」
と言う小学校1年生の子供らしくない回答が返って来ました・・・。
(普段の我が家の生活っぷりの影響だと思われ、申し訳ないなと心が痛みます。)

でも、最近は友達の家で「(TV)ゲーム」をやる事が多いらしいので
今年の誕生日はちょっと奮発して・・・


↑Nintendo(任天堂)「Switch(スイッチ)」を買ってみました!
(今年、洗濯機がぶっ壊れて渋々買い換えた際にもらったポイントが25,000円分ぐらいあったのでそれを使って購入)

お子さまにはゲームばかりをやる子にはなって欲しくないのが本音なのですが、でも買ってしまいました。

せきねさん自身はゲームには全く興味が無いのですが
でも、そんなせきねさんもその昔は幼稚園から高校生まで、時には死ぬ程ゲームばかりをやっていた時期があり
散々ゲームをやり続けたある日、ふと「誰かが作った限りある小さな世界の中で踊らされているだけで、この時間無駄だな・・・」と感じて、それ以来全然ゲームをやらなくなってしまいました。

ですが「ゲーム = 100%無駄」と思っている訳ではなくて
大人になって社会に出てみると、色々なものがデジタル化されている世の中なので
会社に入るとパソコンの操作やら電化製品の操作やら、OA機器の操作やら業務システムの操作など様々な機器を使う事があるので
「親が厳しくてゲームを全然買ってもらえなかった」って人達よりも、ゲームで裏技見つけて遊んでいたって位の人の方が飲み込みが早いと言うか、応用が効いている場面を実際に見たり感じたりする事があるのも事実です(せきねさん個人の見解ですが)。

と言う事で、ゲームのやり過ぎはもちろん良く無いですが
逆にゲームが全くできないのもどうかと思うので、マリオがジャンプする時に腕や体ごとジャンプしない程度に慣れや技術を身に付けて欲しいなと思います(昔せきねさんの姉がファミコンのマリオでジャンプする時に腕をすげー上下させていたのが懐かしい・・・。でも、最近のゲーム機はコントローラーに加速度センサーが付いているので腕や体ごとジャンプしても不自然ではない時代になりつつあります・・・)。

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スイッチの液晶画面はガラス製ではない?画面の保護は必要?

さてさて、買ったばかりなので・・・


↑液晶画面がとってもキレイな状態のスイッチですが、子供が持ち運ぶゲーム機なので
きっとあっという間に画面が傷だらけになってしまう事でしょう・・・。

スイッチの液晶画面の素材はパッと見はiPhoneと同じ「ガラス製」に見えますが、
実はガラス製ではなく「樹脂製」なのでガラスよりも割れには強いものの、こすり傷や引っかき傷についてはガラスよりも弱いのです。

と言う事で液晶画面がまだキレイな内に液晶画面を保護する為の「保護フィルム」や「保護ガラス」を取り付けようと思います。

ゲーム機なんてどうせ使っていれば全体的に傷付いていく訳ですし「保護フィルムを貼るなんて過保護なのでは?」とも思うのですが、でも我が家には・・・


↑お子さまが幼稚園児だった頃に買った「Nintendo 3DS(LL)」があり、
こちらはもともとゲーム用ではなくて「ひらがな」の学習用として購入しました。
(ドラえもんの「ドラがな」と言う学習ソフトが売っていて、ひらがなの学習だけであれば、チャレンジ(ベネッセ)のタブレットなんかより全然学習しやすいのでオススメです。)

この「3DS」の液晶画面に保護フィルムなどを貼り付けずに、そのままお子さまに使わせたところ・・・


↑傷だらけに・・・(細かい傷に深い傷まで・・・)

タッチパネル式の画面にペンで文字を書くので
通常使用でも細かい傷が付きますし
深い傷はお子さまが1人でプレイ中にうまく行かなかったらしく
イライラして「ハサミ」で画面を傷付けると言う飛んでもない行動を起こしました・・・(アホ)。

「液晶保護をしておけば良かったなぁ〜」と今更ながら思っています。

そんな感じで、子供なんて何をするか分からないし(親の教育にもよりますが・・・)
大事にしていても落下させてしまうこともあるだろうし

今回はスイッチの液晶が傷付く前に「保護」をしたいと思います。

 

Switchの画面には「保護フィルム」?「保護ガラス」?

家電量販店の売り場でスイッチの液晶画面を保護する製品を探すと
「保護フィルム」と「保護ガラス(パネル)」の2種類が売っている事に気が付くかと思います。

この2種類の違いは名前そのままで「フィルム」か「ガラス」の違いで
「保護フィルム」は透明な樹脂製の薄い膜(フィルム)を貼り付ける事で画面を保護し
「保護ガラス(パネル)」は透明な極薄のガラスパネルを貼り付ける事で画面を保護します。

「3DS」のような「感圧式」のタッチパネルでは画面を押し込む事で操作を認識しているので、硬いガラスではなく柔らかい「フィルム」の方が何かと都合が良いです(「感圧式」のタッチパネルに保護ガラスを貼り付けてしまうとタッチ操作が正確に反応しない現象が発生する事がある)。

一方「Switch」のような「静電容量式」のタッチパネルの場合は、押し込む圧力ではなく微弱な電流の変化で操作を認識しているので「保護フィルム」でも「保護ガラス(パネル)」でもどちら問題なく使用することが可能です。

よって、スイッチの画面保護に「保護フィルム」か「保護ガラス(パネル)」のどちらを使用すれば良いのかは、値段とか触り心地とか好みで決めれば良いのかなと思います。
(スマホの画面の保護も「フィルム派」の人と「ガラス派」の人で分かれたりします。)

今回せきねさんは、傷に対する強さ(耐性)を求めているので
その点ではやはり「フィルム」よりも「ガラス」の方が強い為「保護ガラス(パネル)」を購入する事にしました。
(お子さまに「ハサミ」で攻撃されるとフィルムは切れますが、ガラスならある程度耐えてくれると思うので・・・。次やったらせきねさんがキレますが・・・)

一番売れていそうなサイバーガジェット製の「保護ガラスパネル」を購入

「保護フィルム」ではなく「保護ガラス」を購入する事に決めたせきねさんですが、お店の売り場には様々なメーカーの製品が並んでおり、どれを買えば良いか迷ってしまいます。

値段も様々で「保護フィルム」の場合は1,000円程度で購入できますが、「保護ガラス」の場合はだいたい1,200円〜2,500円位とフィルムよりも割高です。

「流行(はやり)」は目に優しい「ブルーライトカット」に対応した製品のようですが、ブルーライトカットタイプはさらに割高なお値段設定になっていますし、個人的には「ブルーライトによる目やら睡眠を心配するくらいなら、そもそもプレイを控えるなり時間を調整して遊ぶ」事の方が重要だと思うので、ブルーライトカットタイプ以外の製品を選択します。

いくつかの製品パッケージを見ると「旭硝子製ガラス使用(日本製)」って書いてある商品があり、海外の怪しいガラスよりも品質が良いと思われ「旭硝子製」の製品を選択します。

パッケージにはガラスの「厚み」についても記載されており、スイッチのドックに格納する際にガラスが分厚いと差し込みにくくなるらしいので、なるべくガラスが「0.2mm」程度の薄い製品を選択します。

あとはもうどれが良いのかは好みの問題だったり、実際見てみないと何とも言えないので、お店で一番売れていそうな製品を選択しようと思います。

そんなこんなで、せきねさんが近所の「コジマxビックカメラ」で買ったのが・・・


↑CYBER Gadget(サイバーガジェット)製の「高硬度液晶保護ガラスパネル(SWITCH用)CV-NSGP-HC」です。
コジマxビックカメラで税込1,490円です。

これ、ゲーム機を売っている家電量販店ならどこにでも売っているとってもメジャーな製品です。

ヨドバシカメラだと・・・


↑ほぼ同じパッケージで「ヨドバシカメラ」ブランド(画像左)としても採用・販売されていたりする売れ筋の製品です。


↑パッケージ前面の説明。


↑パッケージ裏面。


↑中身はこんな感じ。

そしてメインとなる・・・


↑「保護ガラスパネル」本体がこちら(透明で撮影しずらかったので黒いものの上に置いて撮影)。
フィルムではなくわずか0.2mmの極薄のガラスなので、下手に曲げると割れてしまうので取扱注意です。


↑保護ガラスパネルを貼り付けても悪影響が無いように「スピーカー」部分や「明るさセンサー」部分には切り欠きがされています。

ちなみに、サイバーガジェットさんからはスイッチ用保護ガラスパネルとして他にも・・・


↑フレーム部分に色の付いた製品も発売されており・・・


↑こちらを取り付けても面白いと思います。

他にも・・・


↑「ブルーライトカット」タイプや「のぞき見防止」タイプなどの保護ガラスパネルも発売されています。

 

「保護ガラスパネル」の貼り付け手順

さてさて、それでは購入した「保護ガラスパネル」をスイッチ本体に貼り付けてみようと思います。

せきねさんは、これまでにデジカメやらパソコンやらiPhoneやらの液晶に保護フィルムや保護ガラスを何度も貼り付けた事があるので、比較的得意な方だとは思っていますが、とは言え一発勝負なので毎回緊張します。

まずは「ホコリ」が舞ってしまわないように部屋の扉や窓などを完全に閉め、エアコンや扇風機、空気清浄機などを全てOFFします(これ意外と重要なポイントだったりします。人によってはある程度湿度があってホコリが少ない風呂場で作業をするなんて方もいます)。

部屋の準備が済んだら
続いて、いきなり本体に貼り付けるのではなく・・・


↑保護フィルムが付いたままの状態で、スイッチ本体に乗せてみて保護ガラスパネル自体がどの程度の大きさなのか、どの程度の遊びがあるのかを事前に把握しておきます(画面に対してぴったりのサイズでは貼りづらいので、画面よりもほんの少しだけ小さいサイズで設計されています)


↑こちらの製品は、大き過ぎず小さ過ぎずの程良い絶妙なサイズだと思います。
この場合、下側にある左右の切り欠き部分(スピーカー部分)を目安に位置合わせを行って貼り付けると良いのかなと思います。

続いて・・・


↑付属の「クリーニングシート(「1」がウエットシート(恐らくエタノール)で、「2」がドライシート)」を使って画面の汚れをしっかり落とします。

せきねさんの場合は、スイッチ本体が新品購入直後のとても綺麗な状態だったので、下手に拭かない方が無難そうなのであえてこのクリーニングシートは使いませんでした。

続いて・・・


↑付属の「クリーニングクロス」を使って画面に指紋などが一切残らないようにキレイに拭き上げます。
(先に書いたようにスイッチの画面はガラス製ではなく樹脂製なのであまりゴシゴシ磨くと細かいキズが付くので程々の力で拭きましょう)

画面がキレイになったら
保護ガラスパネルを貼り付ける直前に・・・


↑付属の「ホコリ除去シート」を使用して・・・


↑画面上に落ちているホコリを取り除きます。
画面をキレイ拭き取った後に空気中のホコリが画面上に落ちてくる事がどうしてもあるので、落ちてきたホコリをシートにくっ付けて取る感じです。

ホコリを取り除いたら、素早く・・・


↑保護ガラスパネル本体の「粘着部保護シート」を・・・


↑はがします。

後は「一発勝負」で事前に決めておいた位置(せきねさんの場合は画面下側のスピーカーの切り欠き部分)に合わせる形で・・・


↑スイッチ本体に保護ガラスパネルをそ〜っと乗せます。

上から押して「貼る」のではなく、力を入れずに水平にそっと「乗せる」と言うか「置く」だけで十分です。

作業をしながら撮影しているので、乗せた瞬間が撮れませんでしたが、右下部分を最初に軽く接地させたところ、一瞬(1、2秒)で画像のような状態になりました。「自己吸着」と言うのだと思いますが上から押し付けなくても保護ガラスを乗せるだけで、端の方からどんどん勝手に張り付いていきます。

5〜10秒の間で連続して撮影すると・・・


↑右から左へと・・・


↑どんどん貼り付いていき・・・


↑気泡が勝手にどんどん抜けていき・・・


↑一切、上から手で押し付けたりせずとも10秒程で自動的にこの状態になりました(上記5画像を撮影している間は一切手を触れていません。「自己吸着」ってやつです)。

最終的に左端に部分にだけ・・・


↑2箇所「気泡」が残ったので・・・


↑クリーニングクロスを使用して・・・


↑内側から外側へ気泡を押し出すように上から軽く指でこすれば・・・


↑はい、貼り付け完了!
う〜ん、我ながらいい感じに貼る事ができました♪(大成功♪)

1箇所だけよ〜く見ると・・・


↑内部にいつの間にかホコリが入ってしまいましたが、特に気泡が出来てしまうような段差が発生することもなく、無視できるレベルの小さなホコリなので気にしない事にします。

で、この状態を見るとすでに貼り付け作業が完了したかのように見えますが
あくまで「自己吸着」で貼り付いたってだけの不完全な状態であり
完全に接着された訳では無いので、このままゲームをプレイしたりすると本体の「熱」などで変に浮いて周りに気泡が入ったりする事がある為、最後の仕上げとして・・・

付属のクリーニングクロスを使用して・・・


↑保護ガラスパネルを本体に押し付けるように少しだけ力を入れながら・・・


↑しっかり貼り付くようにパネル全体を密着させます。

これで、液晶保護ガラスパネルの貼り付けは完了です。

<参考>


↑製品に付属していた「取扱説明書」。

Switch用の保護ガラスパネル貼り付け後の画像

以下、スイッチ用のサイバーガジェット製高硬度液晶保護ガラスパネル貼り付け後の画像です。


↑画面全体。

画像は全て貼り付け完了から二週間経過後に撮影していますが、時間がっても特に剥がれたりする事もなくとても綺麗な状態を維持できています。


↑画面左下部分。


↑画面左上部分。


↑画面右上部分。


↑画面右下部分。

四隅の余白部分を確認していただければ、スイッチ本体の画面サイズに対する、保護ガラスパネルの大きさがわかっていただけるかなと思います。

保護ガラスパネルの端(エッジ)の部分は・・・


↑ラウンドカット加工がされており・・・


↑角に丸み(アール)が付いていて、引っかかりを感じにくい作りになっています。

また、保護ガラスパネルを貼り付けたからと言って・・・

↑ドックへ格納する際に特別差し込みにくくなったと言う感覚はありません。


↑特に液晶画面の見え方が悪くなったと言う事もなく、何の違和感もなく自然に使用できています。


↑明るい昼間に撮影。


↑明るい昼間の使用も、特に見え方に問題はありません。

まとめ

Nintendo Switchの画面は樹脂製という事で割れには強いものの、こすり傷や引っかき傷は通常使用でどうしても付いてしまうので、そこに傷に強い保護ガラスパネルを貼ってあげる事で、画面がホコリや指紋で汚れても傷を気にせず気軽にふきふき出来てメンテナンス性も良いですし、取り扱いがとても楽になりました。

今回購入したサイバーガジェット製の保護ガラスパネルは、クリーニングシートやホコリ除去シートなど必要なものが全てそろっていて便利ですし、お値段も高過ぎず製品自体のサイズや作りも良くて、どこにでもだいたい売っているので、スイッチを購入された方やこれから購入予定の方はぜひ一緒に保護ガラスパネルも購入してみてください。

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