ダッシュボードに置くだけで急にヤンキー風になる「JDMプレート」

こんばんは、中古のキューブに乗り始めてもうすぐ3年になるせきねさんです。


↑3年間家族でわいわい楽しく快適に乗る事が出来ましたし、大好きな水色のボディカラーや何だか落ち着く車内の雰囲気もお気に入りで、このクルマを選んで良かったです!
(まだまだいじりたい場所が沢山残っているのでマイペースで改造して行こうと思います)

そして、この日記で「キューブ」の事をアレコレ書き続けていたら
先日、同じ「キューブ」に乗っている方がせきねさんへナイスなアイテムをプレゼントしてくださいました!
(ありがとうございますm(._.)m(感謝))

それが・・・

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ヤンキー御用達「JDMプレート」


↑こちらのいわゆる「JDMプレート」と言われるものです!
(買うとそれなりのお値段ですし、プレゼントしていただいて本当にありがとうございますm(._.)m)

せっかくプレゼントしていただきましたので「JDMプレート」について、日記でご紹介させていただきます。

きっと、街中でこんな車名の入ったナンバープレートのようなものを見かけた事がある方も多いかと思いますが
そう、ヤンキーの必須アイテムでヤン車のダッシュボードの上によく置いてある「アレ」がコレとなります(笑)

「JDMプレート」とは?

「JDMプレート」と呼ばれているこちらの製品ですが、せきねさんは最初「JDMって言う会社が作った製品なのかな?」と思ってしまったのですが
そうではなくて・・・

「JDM」とは「Japan Domestic Market(日本国内市場)」の事を意味しているそうです。

もともとは、アメリカで使用されているパーツを使って
アメリカ仕様=「USDM(United States Domestic Market)」にカスタムするという意味で「USDM」と言う言葉が使われており、それの逆として
日本仕様=「JDM(日本国内市場)」にカスタムすると言う意味で「JDM」と言う言葉が使われているようです。

そんな訳で、アメリカ国内向けのナンバープレートが・・・


↑「USDMプレート(USプレート)」なので、日本国内向けのナンバープレートは・・・


↑「JDMプレート」になるって訳です。はい。

何となく「JDMプレート」の言葉の意味が分かったところで・・・

 

「JDMプレート」を詳しく見てみる

まずは・・・


↑「JDMプレート」と「本物のナンバープレート」を比べてみようと思います。

いただいた「JDMプレート」はアクリル樹脂製なので、本物と比べると透き通った感じに見えます。

次に「大きさ」を比べる為に・・・


↑「JDMプレート」の上に「本物のナンバープレート」を重ねて置くとこんな感じ。
縦と横の長さは全く同じです。

そして、プレートを固定する為の・・・


↑「ボルト穴」の位置や穴の大きさも全く同じでした。

但し・・・


↑「角」の部分だけは「JDMプレート」の方が若干大きく作られています。


↑「厚み」についてはどちらも約3mmで同じでした。


↑裏面はこんな感じ。
「本物のナンバープレート」はアルミ板をプレスして(押し出して)文字や数字を描いていますが、
「JDMプレート」は透明なアクリル版の裏面に印刷する事で文字や数字を描いています。

メーカーによっては本物と同じアルミをプレスした製品も

ちなみに、メーカーによっては・・・


↑本物のナンバープレートと同じようにアルミ板を押し出す形で作られたJDMプレートも存在しています。
(但し、こちらはリアル過ぎるのでインテリア用として販売されており、固定用の「ボルト穴」はあいていません)

違法な商品ではないの?

クルマに「JDMプレート」を取り付けて公道を走った場合はもちろん違法で捕まりますが、
画用紙にマジックで数字を書いた紙を取り付けて公道を走った場合も捕まる訳で、別に「JDMプレート」が悪いのではなく、公道で使用したらNGと言うだけの話です。

つまり「JDMプレート」自体は違法な商品ではありません。
せきねさんがいただいた、印刷タイプのJDMプレートは・・・


↑amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどでは「なんちゃってナンバープレート」と言う商品名で販売されており、印刷タイプなのでユーザーが自由に文字や数字を指定して注文する事が可能になっています。

但し・・・


↑本物のナンバープレートと同じような構成になる
「上段:漢字」
「下段:数字」
と言う組み合わせでの作成依頼は出来ないようになっており、偽造ナンバープレートにならないような配慮がされています。

注文時は・・・


↑「下段に車名(アルファベット)」または「上段に車名(アルファベット)」の2種類から選択するようになっており
リアルさを求めた商品と言うよりは、あくまでも楽しむ為のアイテムとして販売されています。

 

ダッシュボードの上にヤンキー風に置いてみる

さてさて、
そんな「JDMプレート」の設置位置について
公道で運転中に使用しなければ基本的にどこにでも自由に設置する事が可能な訳ですが

でも、どうせ置くなら
やはり「JDMプレート」の定番中の定番でありヤンキー達が好んで設置する・・・


↑助手席側ダッシュボード前方に設置するのがベストポジションかと思われます(斜めに傾けるとなお良し(笑))。

「JDMプレートなし」と「JDMプレートあり」で比べてみると・・・


↑「JDMプレートなし」


↑「JDMプレートあり」


↑「JDMプレートなし」


↑「JDMプレートあり」


↑「JDMプレートなし」


↑「JDMプレートあり」


↑「JDMプレートなし」


↑「JDMプレートあり」

う〜ん、どうでしょう?
「JDMプレート」をダッシュボードに設置するだけで、急にヤンキー臭さい感じがしてくるから不思議です(笑)。

でも、何も置いてない場合と比べると
写真映え(インスタ映え)すると言うか、ワンポイントのアクセントになっているのは確かです。

ちなみに、駐車場でこの画像を撮影する際には、周りに居た若者の心を忘れたオッサン達から
「なんだあのプレート、恥ずかしい(ダサい)」
と言った感じの冷ややかな視線を感じましたが

そもそも
オッサン達だって、似たようなジャンルの・・・


↑交通安全お守りのナンバープレートキーホルダーを毎年のように神社で買っていたりする訳で(笑)。
(いや、オッサンの場合はナンバーが覚えられないから買っているだけの可能性が高いですが・・・)

せきねさんも、正直なところ最初は少し恥ずかしい気持ちもあったのですが
でも、何事もチャレンジしてみないと分からないですし、
たった一度きりの人生、愛車のダッシュボードにJDMプレートを設置せずに終わるのは何だかもったいないので(何がもったいないのかよく分かりませんが・・・)、今回ヤンキー御用達のJDMプレートを自分のクルマに設置すると言う大変めでたく貴重な経験をさせていただいた事に感謝している次第であります、はい。

まだJDMプレートをダッシュボードの上に置いた事がないと言う方は、勇気を出してぜひ一度チャレンジしてみて欲しいなと思います。

クルマのナンバープレート部分に取り付けてみる

さてさて、JDMプレートは本物のナンバープレートと同じ位置に「取り付け穴」があいているので
ダッシュボード上へ設置して楽しむだけでなく
イベント時や愛車の記念撮影時に、私有地で本物のナンバープレートと同じ位置に取り付ける事が可能です。

実際にナンバープレート部分に取り付けて本物と比べてみると・・・


↑「本物のナンバープレート」。


↑「JDMプレート(なんちゃってナンバープレート)」。


↑「本物のナンバープレート」。


↑「JDMプレート(なんちゃってナンバープレート)」。


↑「本物のナンバープレート」。


↑「JDMプレート(なんちゃってナンバープレート)」。

どうでしょう?
下段部分には「cu-be」と明らかに本物のナンバープレートではありえない文字列が入っているのにも関わらず・・・


↑意外と違和感がなく自然で、主張し過ぎない感じなので、愛車の撮影時やイベント時には持って来いのアイテムと言えそうです。

アルミではなくアクリルだからこその使い方も

印刷タイプの「JDMプレート」は、アルミ製の本物ナンバープレートと違って・・・

↑透明なアクリル製なので・・・


↑LEDなどを仕込んだナンバーフレームカバーを使って、側面から光を当ててあげると・・・


↑プレート全体がキレイに光って、夜のイルミネーションとしても楽しむ事が可能です♪
(クルマに限らず、お家のインテリアとしても使えそうです。)

また、「普通車」向けの白いプレートだけでなく「軽自動車」向けの・・・


↑黄色い「JDMプレート(なんちゃってナンバープレート)」も販売されているので、軽自動車ユーザーも楽しめます♪

まとめ

「JDMプレート」について
はじめは「単なるヤンキー向けのアイテム」かと思い込んでいたのですが、実際にアレコレ使ってみたところ
ヤンキーに限らず意外と楽しめるアイテムですし、印刷タイプであれば自分の好きな文字も入れられるのでアイデア次第で様々な使い方が出来そうです。
日本車好きの外国の方へプレゼントしたり、クルマ好きの彼女・彼氏へのプレゼントにも良いかも知れません。

せきねさんに「JDMプレート」をプレゼントしてくださった方どうもありがとうございましたm(._.)m

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