フロントグリルのメッシュを塗りなおす

k12マーチ
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こんばんは、最近マーチのフロント周辺を地味に ボロ隠し リフレッシュしているせきねさんです。

とは言え、せきねさんの場合「中身(エンジン等)」の方は全然詳しくないので「外観」のみのリフレッシュとなります・・・
(中身の方は定期的に点検・修理・故障・・・を繰り返しているので、意外と外観よりも中身の方が元気だったりします♪)

さて、今回はフロントのど真ん中にあるフロントグリルの「メッシュ(網)」部分を ボロ隠し リフレッシュしたいと思います。


↑社外バンパーにありがちなのですが、フロントグリル部分が「メッシュ(網)」になっており
この「メッシュ(網)」は古くなると色あせて白くなってしまうのです。
白くなるだけならまだしも、ただの「金網(かなあみ)」なので、放置しておくとサビが発生してしまいます・・・。

せきねさんのマーチも納車直後は・・・


↑メッシュ部分が黒々していたのに・・・

今となっては・・・


↑すっかり色あせて白くなってしまいました(何もしないと1,2年で簡単に白くなります・・・)。

もともとメッシュ部分は「つや消しブラック」なので汚れやすく、磨きづらい面倒なパーツでもあります。

そもそもメッシュ自体が存在感の薄い「ただの網」なので特に気にしない人は気にしないだろうし、せきねさんも今まであまりメッシュの事を意識していませんでした。
ですが、最近フロント周辺をリフレッシュしていたら

「フロントのど真ん中にある比較的大きなパーツだし、ここがキレイだとパッと見の見栄えも結構違うかもなぁ」

と今さらながら「メッシュ(網)」部分が気になり出して来たのです。

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バンパーのメッシュ部分を塗装するにはバンパーの取り外しが必要?

ノーマルのK12マーチの場合・・・

↑フロントグリルはバンパー側にくっついているのですが・・・(納車前のせきねさんのマーチです。)

純正バンパーの場合・・・


↑フロントグリル部分だけを取り外すことが可能です。(これのおかげでメンテナンスもしやすい)

しかし、せきねさんの付けているIMPUL(インパル)のバンパーの場合・・・


↑バンパーとフロントグリルが完全に一体化している為、グリル部分のみを取り外す事ができません。
つまり、「メッシュ(網)」自体もそう簡単に取り外すことが出来ないのです。

「メッシュ(網)」さえ、取り外す事ができれば缶スプレーでサクッと再塗装しておしまいなのですが
IMPULバンパーはバンパー上部から内部へアクセスすることは全く出来ない作りになっており(メンテナンス性が最悪。ウィンカーバルブの交換も一苦労)。
もしも「メッシュ(網)」を取り外そうと思ったら、バンパーを取り外すしか方法が無いのです。


↑クルマの下にもぐった時にバンパーの下から手を突っ込んで「メッシュ(網)」を外そうとした事もあったのですが、難易度が高くて無理でした。強引に引っ張って取り外しが出来たとしても、今度は逆に元通り取り付けるのはほぼ不可能だと思われます。

バンパーを取り外さずに「メッシュ(網)」を塗装する方法

う〜ん、「メッシュ(網)」を取り外してスプレーで再塗装したいけど、バンパーを取り外さないとメッシュを外す事は出来ないし、何か他にいい方法は無いかなぁ〜

と考えたところ・・・

そうだ!


↑地道にタッチアップペンで「メッシュ(網)」を塗ってあげればいいじゃん!
と気が付いた訳です(スプレーで塗装する事ばかり考えてしまっていて全然気が付かなかった・・・)。

そもそも「メッシュ(網)」なんて、ボディと違ってスプレーで均一にキレイに塗装する必要も無いのでタッチアップペンで十分です。

まぁ、塗り上げるまでに相当手間と暇はかかりると思いますが、忍耐さえあれば何とかなるでしょう。

ちょうど、前回の日記で「ボルト」の頭を黒く塗る為だけに買った「タッチアップペン(カラー:日産スーパーブラックKH3)」が丸々余っていたのでこれを利用したいと思います。
もともとカラー的には「つや消しブラック」のメッシュなのですが、タッチアップペンで「つやありブラック」に塗り替えてしまおうと思います。

タッチアップペンを使ったグリルメッシュの塗装作業

と言うことで、早速作業開始です。
なるべくベースがきれいな状態で塗った方が長持ちするので、適当なタオルでメッシュ部分をお掃除しておきます。
そして、塗っている途中でうっかりボディにたらしてしまったり、ハケ塗りなので細かい粒が飛び散ってしまったり、手がプルプル震えてボディにはみ出してしまったりすると大変なので、万が一に備えてグリル周辺にマスキングをするなどボディの保護を行います。(グリルの上側などハケを上方向に向けて塗る事が多いので、慎重に作業をしてもうっかりたらしてしまう可能性が高いです。)

まずは・・・


↑運転席側のメッシュをぬりぬりします。


↑比較の為に半分だけ塗ってみた画像です。
赤い線を境に左側が塗装後、右側が塗装前です。


↑赤い線なしの画像。
塗装前の白く色あせたメッシュがタッチアップペンによりつやのあるブラックになっている事が分かると思います。


↑別の角度から。

その後もクルマの前に座り込んで・・・


↑タッチペンでひたすら ちびちび ハケ塗りを続けて

ようやく・・・


↑運転席側完了!(15分ぐらい)


↑別の角度から。


↑ボンネットを閉じた状態。
すっかりキレイになりました♪

まだ塗っていない助手席側と比べてみると・・・


↑運転席側:塗装済。助手席側:未塗装。


↑運転席側:塗装済。助手席側:未塗装。


↑運転席側:塗装済。助手席側:未塗装。

夕方に撮影した画像なので光が反射して若干分かりづらいのですが、でもそこそこ違いがある事は分かってもらえるかな思います。

この調子で助手席側の・・・


↑メッシュも頑張ってぬりぬりして・・・
(助手席側はメッシュがすこし波打ってます・・・)


↑助手席側も完成!

ただ、「つや消し」から「つやあり」にした事で光が反射するようになり、角度によっては反射して白く見えるかも知れません。


↑別の角度から。


↑ボンネットを閉じた状態。

ボディではなくメッシュへの塗装なので
ハケ塗りだからと言っても、特に塗りムラが出てデコボコしているように見える事はありません。

「塗装前」と「塗装後」で比較

では、塗装前と塗装後で比べてみると・・・

↑運転席側塗装前。


↑運転席側塗装後。


↑助手席側塗装前。


↑助手席側塗装後。


↑塗装前。


↑塗装後。


↑塗装前。


↑塗装後。


↑塗装前。


↑塗装後。


↑塗装前。


↑塗装後。

まとめ

やはり塗装前の色あせて白くなった状態よりも、塗装後しっかり黒々している状態の方がメリハリが出てスッキリ見えます。

今回塗ったつやありの塗料はつや消しブラックの時と違ってツルツルしていて汚れが付きにくそうですし、付いても落としやすいので洗車が楽に出来そうです。

タッチアップペンを使えばメッシュを取り外さずにそのまま塗る事が出来てとてもお手軽ですし、費用的にも安く、サビ止め効果もあるので「メッシュ(網)」付きのバンパーを使用されている方にはとてもおすすめです。

この作業の後、ナンバープレート奥にある薄汚れたシルバーのメッシュ部分の塗装も行ったので良かったらそちらの記事もお読みください。

バンパーグリルのメッシュをブラック化する
こんばんは、ここのところマーチのフロント周辺のボロ隠しリフレッシュ作業を続けているせきねさんです。 今回は「バンパーグリルメッシュのブラック化」を行いたいと思います。 と言っても以前書いた以下の日記と作業内容的にはほぼ同じとなります...
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