友達が結婚

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俺は小学校2年の時に今住んでいる津久井に引っ越してきたよ。
引っ越す前は神奈川県の川崎市(宮前区)に住んでいたよ。

で、川崎に住んでいた頃には「団地」に住んでいたんだけどさ、
その同じ団地に住んでいて幼稚園、小学校と一緒だった女の子の友達が結婚することになったよ。

って言ってもさ、俺が転校してから1回も何も連絡を取ったことがなくてさ、
小学校の頃に見たその子の顔を頭の中で覚えているだけだよ。
今、どんな風な大人になったのかどんな姿になったなっとのか全くわからないけど、
でも、その子が今度結婚するよ。

何で、結婚するってことが分かったかって言うとメールをもらったからだよ。
俺のお姉ちゃんが同じ団地に住んでいた、その子とは違う女の子と手紙をやり取りしていたらしくて
色々なルートでその子からメールが来たよ。
この「せきねさん家」も見てくれたらしい。
(「ああ、こんな人になっちゃったのね」って思われてたりして・・・)

14年ぐらい連絡とっていなかったけど、でも
「友達」って思えるんだよね。
すごいよね。
今、街中ですれ違ってもきっと気が付かないけど、でも「友達」だよ。

「結婚する」って聞いて「おめでとう!」って感じだしさ、
頭の中にある「あの女の子がもう結婚かー」って感じだよ。
なんか、不思議な感じだよ。

せっかくこの日記もちょこっと見てくれているみたいだし、

祝! 結婚

ってことで、貴重な1枚をご紹介!

多分本人も忘れていると思うけど、

俺が転校する時にクラスで「文集」見たいなものを作ってくれたよ。

で、その子とは同じクラスだったからその子のもあるよ。

で、その文集に「絵」を描いてくれたよ。

これです。

覚えてるかな?(覚えてないよね?)
(昭和63年12月7日って日付が書いてありました)

左がその子で右が俺です。(旦那さまに見られたらマズイなぁ(笑))

結構一緒に遊ぶことが多かったし(俺はどちらかって言うと女の子と遊んでた)、
俺が団地の広場で何か「けが」をして泣いていた時も
その子が一緒に付いていてくれて、泣いていた俺を家まで送ってくれたのを覚えてるよ。
(弱っちいな俺・・・)

その子からのメールに

「相変わらずの「スヌーピー」好きになんかホッとしたと言うか…変わってないなぁーって。
小学校の時スヌーピーの書き方教えてもらったの思い出したよ」

って書いてあったよ・・・
俺がスヌーピーの書き方教えたなんて覚えていなかったよ。

文集のはじめのページになぜか俺自身が書いたページがあって、

スヌーピー?の「絵」が・・・(かなり恥ずかしい・・・)
(しかも、「たっしゃでなー」って・・・)

俺、今でもよくスヌーピーの絵を描くけどさ、見たことある人は知っていると思うけど

「大して進化していない」ってのが1番ショックだね・・・

とにかく、結婚おめでとう。幸せになってください。

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