DELLの3年保証4Kモニタ「U2720QM」を買ったら3日で故障し返品・交換

Mac
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こんばんは、メインPCをノート型の「MacBook Pro」からデスクトップの「Mac mini」に変更した関係で「モニタ(ディスプレイ)」の購入を検討し始めたせきねさんです。

とりあえず現在はお子さま用PCに使っていた・・・


↑2013年製のEIZOの24インチLED液晶モニタ「EV2436W」を一時的に奪って 拝借して利用しているのですが、最近は在宅勤務(テレワーク)やらの影響もあり休日だけでなく平日も1日中お家のPCの前に居る事が多いので、現在よりも効率良く作業ができる画面サイズで、画質や性能が良くて使い勝手の良い機能を持ったモニタを新たに購入する事にしました。
モニタはPCにとって重要アイテムですし、一応そこそこのPC好きなので様々なメーカーの製品を時間をかけてアレコレ比較し、今後の事も考慮してなるべく妥協をせずに(いや、予算は限られているのでベラボーに高い製品は買えませんが)せきねさんが最終的に選び抜いたモニタが・・・


↑DELLのデジタルハイエンド27インチ 4K USB-Cワイドモニター「U2720QM」です(Amazonで59,800円で購入)。


これまでずっとEIZO(エイゾー)のモニタを購入してきたのでDELLの製品を買うとは自分でも意外だったのですが、モニタに関する機能や規格やデザインやスタンドや保証などアレコレ調べれば調べる程、比較すれば比較する程にこのモニタのバランスの良さが際立っており、それでいて価格がベラボーに高過ぎないのは7年連続モニタ出荷台数世界No.1のDELLならではだと思います。

「U2720QM」はローエンド向けではないので、モニタとしては高価格帯の製品にはなりますが、他社さんの同等レベルのモニタであれば1.5倍とか2倍の価格がするので(他社さんにはこんなバランスの良い商品自体ありませんが)、DELLは価格面でも相当頑張っていると思われます。

2020年3月に発売された製品で、コロナ禍に多くのユーザーがモニタを求める中で売れ続けている人気のあるモデルですので、その良さはすでに多くの方によってレビュー記事がUPされていますが、映りの良さは他の方のレビューでいくらでも載っているので、それ以外の良さとせきねさんの場合購入から3日目でいきなりぶっ壊れたのでその辺も含めてご紹介をさせていただきます。

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DELL 27インチ 4K モニター「U2720QM」のスペック

画面サイズ27インチ
パネルタイプIPS
画面コーティング3Hハードコーティング
アンチグレア処理
最高解像度4K(3840 x 2160ピクセル)
リフレッシュレート60Hz
コントラスト比1300:1
応答時間・8 ms (ノーマルモード)
・5 ms (高速モード)
映像入力・Display Port 1.4 (HDCP 1.4/HDCP 2.2)
・HDMI 2.0 (HDCP 1.4/HDCP 2.2)
・USB Type-C(Display Port 1.4代替モード)
色域・99% sRGB
・99% REC709
・95% DCI-P3
HDRDisplayHDR 400
USBポート・USB Type-A x 3(背面2、側面1)
・USB Type-C x 1(側面1)
スピーカーなし
オーディオ出力3.5mmイヤホンジャック
消費電力・通常33W
・最大200W(最大輝度、USB給電時)
本体サイズ(スタンド含)・幅611.3mm
・高さ395.2〜525.2mm
・奥行き185mm
本体重量6.6kg(スタンドとケーブル含む)
USB Type-C PD(Power Delivery)最大90W
VESA100 x 100mmのVESA取り付け穴

求められる機能がほぼ「全部入り」したようなモニターなのですが、27インチと言う画面サイズについても絶妙なサイズだと思います。高精細な4Kディスプレイであればもっと大きい32インチとか40インチのモニタを選ぶ事もできるので、せきねさんも散々迷ったのですが、でも一般的なユーザーが一般的な机(幅100cm、奥行き70cm)に置く事を考えると27インチか頑張って32インチが限界かと思います。奥行きを広く取れない一般的な机にそれ以上のサイズを置いてしまうと画面のを見る際に「視線移動」だけでは足りず「頭」も動かす必要が出てきたりするので、自然な視線移動だけで画面全体を見渡す事ができ、無理なく机の上に置けるサイズとなるとやはり「27インチ」がベストなのかなと思います(あまり大き過ぎると価格も消費電力も上がってしまいます)。

開封したらまずは慎重にスタンドの組み立てと取り付け


↑箱を開けると説明書やケーブルがスゲー雑な状態で入っています(袋に入れるとか固定するとかしてくれ・・・)。

EIZOの製品だとモニタとスタンドが完全に組み立てられた状態で送られてくるので、箱から出せばすぐに使えて組み立て作業による破損の心配も無く楽なのですが(そのかわり箱が巨大)、EIZO以外のメーカーは輸送コスト削減のためにユーザー自身がスタンドを組み立ててモニタに取り付ける必要があります。

スタンドの組み立て作業

まずはスタンドの組み立て作業から始めます(昇降機能付きのDELLの最近のモニタであればどのモデルもほぼ同じ手順です)。

最初に行うスタンドの組み立て・取り付け作業はとても簡単ではありますが、破損させてしまう可能性が最も高い作業でもあるので(倒したり落としたり画面を強く押して割ってしまったり)、気を抜かず慎重に行いましょう。

とりあえずスタンドを組み立てる為に箱の中から・・・


↑「スタンド台」と「支柱(スタンドライザー)」を取り出します。


↑スタンド台に支柱をぶっ刺して・・・


↑スタンド台の裏にあるハンドルネジを時計回りに回して支柱をしっかりと固定します。

モニタへのスタンド取り付け作業

組み立てたスタンドをモニタ本体へ取り付けます。


↑モニタ本体は絶対に箱からは取り出さず、モニタ背面中央の四角い溝が見えるように白い保護シートをめくって画像の状態にしておきます。

スタンド取り付け前にモニタ本体を箱から取り出すと画面を破損させる可能性があり危険です!必ずモニタ本体が箱に入った状態でスタンドを取り付けましょう。


モニタ背面の四角い溝にスタンドをはめ込みます(スタンド上部にある2つのツメを先に差し込みます)。


↑カチッと音がするまでスタンドを押し下げて、四角い溝にハマればスタンドの取り付けが完了です(ワンタッチでとっても簡単♪)。


↑最後にモニタースタンドの支柱を両手でしっかり持って、モニターが滑ったり落下しないように注意しながら持ち上げます(白い保護シートが付いたまま持ち上げる)。


↑無事完了。いや、せきねさんもたかがスタンドの取り付けにそこまで慎重になる必要はないと思っていたのですが、最近のモニタはとにかくフレームが薄いので(って言うかフレームレスなのでフレームすら無い)、分厚いフレームが付いた昔のモニタと同じ感覚で取り扱うと簡単にモニタが割れてしまい大損する事になります(持ち運ぶ時も何も考えずに画面に親指をベタっと付けて片手で持ち上げたりするとすぐ割れます(←職場にそういうオジサン沢山います))。

↑この「U2720QM」は完全な四辺フレームレスなモニタなので、高さや角度を調節する際も画面には触れずに、両手でしっかり画面の外側を持って調整するようにしましょう。下側に分厚いフレームを残した「三辺フレームレス」は沢山ありますが、上下左右全てが薄い「四辺フレームレス」はかなり攻めた貴重な製品だと思います。

「Amazon向け」と「一般向け」の2製品がある


↑せきねさんが購入したのは「U2720QM」と言う型番の製品なのですが、これはAmazon向けの型番で(Amazonでしか売っていない)、DELLの直販やその他一般向けに売っている型番は末尾に「M」のない「U2720Q」と言う型番で販売されています。スタンドやモニタ本体は全く同じなのですが、付属しているケーブルが異なり・・・


↑Amazonで売っている「U2720QM」には左からHDMIケーブル、USB(C to A)ケーブル、 USB Type-C(C to C)ケーブルの3本です。それに対して一般向けの「U2720Q」はHDMIケーブルが入っておらず代わりにDisplayPortケーブルが入っています。

型番付属ケーブル
U2720QMHDMIケーブル、USB(C to A)ケーブル、 USB Type-C(C to C)ケーブル
U2720QDisplayPortケーブル、USB(C to A)ケーブル、 USB Type-C(C to C)ケーブル

「U2720QM」と「U2720Q」の価格

型番サイト価格
U2720QMAmazon59,800円
U2720QDell公式直販64,980円(定価は86,800円)

価格はAmazonの方が通常5,000円安いですが、DELL直販サイトはクーポンなどを定期的に配布しており価格が変動するので、必要なケーブルの種類で購入するのもアリかも知れません(保証内容もどちらも同じです)。

コンパクトで優秀なスタンド

せきねさんがこの「U2720QM」を購入する際の決め手となったポイントはモニタの性能の良さだけでなく、とにかく付属の「スタンドが優秀」な点が大きな決め手になりました。
せきねさんは人様よりも「座高」が高い(&足が短い)関係で、画面をなるべく高い位置へ持ち上げる為に以前から・・・


↑アクリル製のコンパクトなモニタースタンド(NewerのNuStand mini Monitor Riser)を利用しているのですが、この小さなモニタースタンド(幅28cm、奥行23cm)に設置出来る事を条件にモニタ探しを行いました。

ですが、かなりの無理難題だったようで、ほとんどのメーカーはモニタのサイズに比例してスタンドもバカデカいサイズの製品ばかりで、とてもこの手持ちのアクリル製モニタースタンドに収まりきりません。そんな中、DELLとEIZOの製品だけは27インチクラスでもギリギリこのモニタースタンドに設置できるコンパクトで優秀なスタンドを採用したモニタを販売しており・・・


↑DELLはモニタ本体だけでなくそれを支えるスタンドもアピールしている点にとても魅力を感じました。


↑手持ちのモニタースタンドの上にU2720QMのスタンドを設置してみるとピッタリ♪


↑スタンドのサイズは幅24.5cm、奥行き18.5cmです(他の製品を調べれば分かりますが27インチでこのサイズはまず無いです)。スタンドが小さければそれだけ机の上のスペースが広がり机を有効に活用する事ができます。


↑さらにこのスタンドは横から見ると台形になっているので・・・


↑裏面の接地面積はさらに小さい幅23cm、奥行き17.5cmを実現しています。


↑チルト角度・上下昇降・左右首振り・90度回転とスタンドとしての基本的な機能がもちろん用意されているので、快適な自分に好みの位置に調整する事が可能です。最近の安いモニタはチルト(上下の角度)調整ぐらいしかできず、昇降や首振り機能の無いスタンドが多いですが、やはり使っているとモニタの位置を調節したくなるはずなので(せきねさんは1日に何度も高さ角度を変えます)、少し高くてもこれらの基本的な調整ができるスタンド付きのモニタがおすすめです。

古いEIZOの24インチモニタと比較

今回購入した「U2720QM」とこれまで使用していた2013年製のEIZOの24インチモニタ「EV2436W」と比較してみようと思います。サイズ感として少し古いモニタからの買い替えを検討されている方の参考になればと思います。


↑左がDELLの「U2720QM」、右がEIZOの「EV2436W」。どちらも反射が少なく見やすい非光沢ディスプレイですが、光の反射についてはDELLの方が若干反射が強い印象です。画像はスタンドの昇降機能を使って最大限まで画面の位置を高くした状態で、床から画面までの高さはどちらもほぼ同じで、必要十分な高さまで画面を持ち上げる事が可能です。


↑画面を一番低くした状態。もともとEIZOのスタンドはかなり高機能なスタンドと言う事もありスタンドのギリギリまで下げられました(さすがEIZO)。一方DELLは若干すき間が開きました。EIZOの優秀さには負けますが、まぁDELLも必要十分に下げられると言って良いかと思います。


↑下方向へのチルト角度はどちらも-5度まで角度が付けられ、上方向へのチルト角度はDELLが21度まで、EIZOが30度までとなっています。こちらもEIZOには負けますが必要十分なチルト角度です。

ものスゴく壁に寄せられる(どこにも書いてないけど・・・)

DELLのサイト上にも取扱説明書にもモニタの細かい寸法図がどこにも記載されていないのが非常に残念でもったいないのですが(と言うかモニタ売るのに寸法図が無いのは致命的)、DELLの代わりにせきねさんがアピールすると、このDELLの「U2720QM」はものスゴく壁に寄せられます!


↑とりあえず古いEIZOの24インチモニタと並べてその壁寄せ感(奥行きの短さ)を見てみるとこんな感じ。


↑画面サイズが大きくなればなる程に画面を支えるスタンドが太くなって奥行きが広がりその分画面が前方に出てしまいがちなのですが、DELLの「U2720QM」はスリムで優秀なスタンドによってその問題を見事に克服しています。


↑年式の違いはありますがサイズの小さい24インチのモニタよりも圧倒的に壁に寄せる事ができており、壁掛けと勝負できるレベルの短い奥行きです。


↑画面を一番高い位置まで昇降させて壁からのモニタ前面までの奥行きを測ってみると、なんと「13cm」を切っていました!(壁は床の部分に5mm程の厚みがあるので実際はさらに寄せられます)。ちなみにEIZOの2020年製の高機能スタンドが付いたお高い27インチモニタ(EV2795)でも壁から14.4cmまでしか寄せられません。27インチで各種(昇降・首振り・回転)調整機能付きで(しかも付属の標準スタンドで)ここまで壁に寄せられる製品は他にはほぼ無いのではないかと思います。モニタを数cm奥に設置できる事のメリットは絶大であり、見やすさ・快適さ・圧迫感・机の広さが本当に大きく変わってきます。

もちろん、PC上級者になると・・・


↑「俺は自由度の高いモニターアームを使うから付属のスタンドなんかいらね」って話になりがちですが(画像はアーム1番人気のエルゴトロン LX)、でも実際にアームを使ってみると机の奥側に空間があれば問題ありませんが(部屋の中心に悠々とデスクを置ける人とか)、せきねさんのように部屋が狭くて壁際に机を設置している場合にはアームの部品が意外にデカくて思った程に壁に寄せられず、大画面が目の前に迫る残念な状態になってしまう可能性があるのです(特に机が小さい場合はアームは避けた方が無難です)。


いや、せきねさんもPC好きなので「絶対アームの方が自由でかっこいい!」と思っていたのでモニタと同時にアームを買う気満々だったのですが、調べれば調べる程にDELLのスタンドの良さを知れば知る程に「アームいらね・・・」と言う気持ちが強くなりました。

壁寄せを最優先にするのであれば・・・


↑「壁掛けが最強!」って話もありますが、絶対この位置!と言う不変のベストポジションが決まっていれば確かに壁掛けが一番壁寄せできますが、左右に首振りができないし(首振りが出来るタイプは奥行きが広くなる)、壁掛けと言っても・・・


↑頑張っても壁から10cm位の奥行きにはなってしまうので、それだったら下手に壁にガチガチに固定するよりも13cm以下まで壁に寄せられる優秀なスタンドが付属したモニタを買った方が自由度が高くて便利なのかなと思います。
せきねさんも奥行き重視派なので「壁掛け」も検討したのですが・・・


↑座りっぱなし防止の為に最近話題の「電動昇降デスク(画像はオカムラのスイフト)」を導入する予定があったので「壁掛け」にはしませんでした(壁掛けにするとモニタだけ上がって来ない・・・)。そんなこんなでアレコレ考慮した結果せきねさんは優秀なスタンドが付属するDELLの「U2720QM」を購入する事にした訳です。

古い24インチモニタと同じサイズ感覚で27インチが設置可能


古いモニタとの比較画像を見て気が付いた方もいると思いますが、現在すでに古めの24インチモニタを使用されている方であれば、ほぼ同じサイズ感でワンサイズ大きい最新の27インチのモニタが設置できる可能性が高いです。


↑何しろDELLの「U2720QM」はフレームレスなので、画面自体の縦の長さは古い24インチのモニタとほぼ同じですし・・・


↑モニタ同士を向かい合わせても横幅はわずか数cm程度の差しかありません。もっと古くてさらに極太フレームの24インチモニタからの買い替えであれば下手すりゃ今までよりもコンパクトになってしまう可能性もありそうです。

一番売れ筋で値段が安いのは「24インチ」ではありますが、数年前よりもコンパクトになったワンサイズ上の「27インチ」を検討する価値は十分あるかと思います。

机にモニタを設置


↑はい、せきねさん家もついに4Kモニタ導入です♪
但し27インチでは4Kモニタとしては小さく、さすがにドットバイドットの4K解像度「3840×2160ピクセル」にすると文字が小さ過ぎて読めない為、せきねさんの場合はmacOSのシステム環境設定のディスプレイ設定で「擬似解像度2560×1440ピクセル」の設定にしてRetina表示(4K画質のままウィンドウや文字などのUI表示を拡大する機能)で使用しています。


↑一応左右に90度回転できるスタンドなので、縦長にして使用する事も出来ますが用途は限られると思います。


↑スタンドのカラーはMacを意識してくれたのかスペースグレイのMac miniやMagic Trackpadの色合いにとても近いです。


↑最大限まで画面の位置を高くした場合にはスタンド台と画面の間に約16cmのスペースができるので・・・


↑小さめのiPadなら設置する事が可能です。


↑macOSの「Sidecar」機能を使ってiPadをサブモニターとして利用し、表示領域を拡張してあげれば空いたスペースも有効活用できそうです。


↑テレワークで需要の高いWebカメラについても手持ちのLogicool(ロジクール)「C615N」がピッタリ収まりました。ただ、モニタのフレームが薄すぎてカメラの土台が表示領域(メニューバー)にかぶってしまうので・・・


↑カメラとモニタの間に適当なスポンジを入れて回避しました。

電源内蔵でスマートな配線


↑背面下部の接続端子。一番左に電源コードを接続するのですがDELLのモニタはモニタ本体に電源が内蔵されているので巨大な「ACアダプタ」によってコンセント周りがごちゃつく心配がありません。


↑メーカーによっては「ディスプレイが薄くて素敵!」と思ったら電源が内蔵されておらず「でかいACアダプタが付属」と言うモニタも結構存在します(画像はLGのモニタのACアダプタ)。一長一短なのでどちらが良いかは好みが分かれますが、モニタ裏のスペースが余る事が多いので個人的には電源内蔵のモニタが好きです。

とても控えめな「DELL」のロゴ(しかも取り外し可能!)

完全に個人的偏見ですが「Apple」や「EIZO」のロゴは製品にプリントされていても別に悪い気はしませんが、モニタの画面中央下部にデカデカと・・・


↑「LG」とか「BenQ」とかのロゴがあると、心が貧乏なせきねさんは何だかダサく感じてしまうのです(←完全にアウトな超個人的な偏見。もちろんLGにもBenQにも良い製品あります!)。いや、子供の頃友達の家でファミコンをやる時にテレビに「ORION」ってロゴがあったら子供ながらに「これ安いテレビだな・・・」と何となく思った事がある人も正直多いはずで、経験を元に素直な心で直感で感じてしまうものなので仕方ないと言うか企業努力による面が大きいと思います。

今回DELLのモニタを購入するにあたっても、せきねさん的は見た目を考慮して・・・


↑「DELL」のロゴがデカデカと表示されている製品を避けて、できる限りロゴが目立たない製品が欲しいなぁと思っていたところ・・・


↑DELLのモニタとしては異例の超控えめな極小サイズの「DELL」ロゴを採用した「U2720QM」を見つけたと言う訳です。

おそらくフレームが薄い関係でこのような小さなロゴにせざるを得な買ったと言うのが真相だとは思いますが、購入者の多くがこの控えめなロゴを称賛しており、せきねさんのようにこれまでDELLのモニタを使用して来なかったMacユーザーからも歓迎されています。

そして、モニタの現物を見て気が付いたのですが、さらに嬉しい事に・・・


↑この「DELL」のロゴは他の製品のように製品自体に刻まれたロゴではなく、金属製の薄い「ステッカー(シール)」を画面上に貼っているだけのロゴだと思われます(車のエンブレムのように後から貼り付けたもの)。

ものは試しに画面に傷を付けないように「DELL」 のロゴ部分を指のツメでゴリゴリしてみたところ・・・


↑思った以上にあっさりロゴを取り外す事ができました!う〜ん、これはかなり嬉しい事実です。小さいとは言え「DELL」のロゴが気になる人や気に入らない人であればロゴを全部はがしてしまえば四辺フレームレスでロゴ無しの最強にスッキリとした見た目のディスプレイが出来上がります(ロゴをはがしても跡は残りません)。


↑「DEO(デオ)」とか新しいロゴを作るも良し・・・可能性は無限大です。

初期状態から高い色忠実度で利用可能


↑こちらの「U2720QM」は元データに忠実な色彩表示も売りにしており、製品には工場出荷時に実施した「キャリブレーションシート」が付属しsRGBカバー率99%、Delta-E 2未満に正確に補正された状態で出荷されています。もちろん色にこだわるのであればキャリブレーションは定期的に実施する必要がありますし、せきねさんのような素人には正直その良さをしっかり実感できる程の知識も無いのですが、でもそんな正しい色が分からない素人こそヘンテコな色合いのモニタを購入するよりも、初期状態でしっかりと調整されている無難で優秀なモニタを利用する価値があるのかなと思います。

HDR表示を有効にするにはPC・モニタの両方で設定が必要


「U2720QM」は映像に関する業界標準化団体「VESA」の「DisplayHDR 400」と言う規格を満たしたモニタであり、高いコントラストにより暗く影になっているような映像も細部にわたってグラデーションを美しく鮮明に再現する事が可能になっています。
但し、ダイナミックで高画質な「HDR」映像を楽しむには為には単にMacとモニタと接続するだけではダメで、Macとモニタの双方でHDR表示機能を有効にしてあげる必要があります。

HDR有効化:モニタ側(U2720QM)の設定


↑モニタ本体の下側にあるボタンを押してOSD(オンスクリーンディスプレイ)メニューを表示します。


↑[ディスプレイ]-[Smart HDR]の設定を確認すると出荷状態では「オフ」になっているので、この設定を・・・


↑「オフ」以外の設定(分からなければ「Display HDR」)に変更します。

HDR有効化:Mac側の設定


↑Mac側は[システム環境設定]-[ディスプレイ]を開くとモニタ側のHDR設定がオフの場合には上記のように設定画面にHDRに関する項目が表示されませんが、モニタ側のHDR設定を有効化した後は・・・


↑「ハイダイナミックレンジ」と言うチェックボックスが表示されるようになるので、ここにチェックを入れてあげればMac側のHDRも有効化する事ができます。

映像出力から充電までType-Cケーブル1本で完結!

この「U2720QM」はデスクトップユーザーに限らず、ノートPCユーザーにも大変人気なモニタなのですが、その理由は何と言っても・・・


↑「USB Type-Cケーブル」を1本接続するだけでほぼ全て(映像出力とPC充電)が完結してしまうからです!

(↑こちらはiPadを接続していますがiPadでも同じ事が言えます)普段はノートPCを持ち歩き、家に帰ってきたらモニタに接続されたType-Cケーブル1本をノートPCに差し込むだけで27インチの大画面表示を利用する事ができますし、PD(Power Delivery)に対応しているのでPCにACアダプターを接続しなくても電力を供給・充電ができてしまいます。


↑しかもPDは他の多くのモニターが60W程度までにしか対応していない中、「U2720QM」は20V/4.5Aの最大90Wと言うハイパワーな給電に対応しており、消費電力の高い大型のノートPC(16インチのMacBook Proなど)との接続にも対応しています。


↑またType-Cケーブルで接続する事でモニタ本体が「USB HUB(ハブ)」となり、モニタ側にある複数のUSBポートに接続されたキーボードやマウス、Webカメラなどの各種周辺機器を同時に利用する事が出来るようになります。


↑モニタの側面にもUSB Type-AとType-Cポートが用意されているので、iPhoneやApple Watch、カードリーダーなどをサッと接続して利用する事が可能です。

そんな訳で「U2720QM」はノートPCユーザーには本当に理想的なモニタに仕上がっています。

Type-C接続で「4K 60Hz」と「USB 3.0」両立はPC性能次第

ネット上にあるU2720QM(U2720Q)のレビュー記事を見ると「モニタ側にあるUSBポートがUSB 2.0で転送速度が30MB/s程度しか出ない」とか「モニタ側のUSBハブをUSB 3.0にすると4K出力で60Hzが使えず30Hzになってしまう」などのコメントが多く、「4K 60Hz」と「USB 3.0」の両立が出来ない事を訴えている書き込みが多いです。

確認の為にせきねさん家のモニタU2720QM(映像は4K 60Hzの状態)に・・・


↑SSDを接続して速度を確認してみると・・・


↑確かに30MB/s程度の速度しか出ておらずUSB 2.0での接続になってしまっているようです(但しモニタは工場出荷時のデフォルト設定のまま)。

しかし、これは「モニタ側の設定」と「PC側の性能」による問題で、実際はUSB Type-C接続において「4K 60Hz」と「USB 3.0」の両方を同時に利用する事は可能です。

U2720QM(U2720Q)のユーザーガイド(取扱説明書)を確認すると・・・

USB-Cの優先順位付け
高解像度これはデフォルト設定です。対応する最大解像度は3840 x 2160@60 HzおよびUSB 2.0データです。
高データ速度この設定はUSB 3.0データに対応します。対応する最大解像度の詳細については、OSDメニューにある「情報リンク速度の表示(現在)」を確認してください。ソースがHBR3の場合、最大解像度は3840 x 2160@60 HzおよびUSB 3.0データになります。ソースがHBR2の場合、最大解像度は3840 x 2160@30 HzおよびUSB 3.0データになります。

↑モニタ側に「USB-Cの優先順位付け」と言う設定項目があり、ここの設定を「高解像度」から「高データ速度」に変更してあげるとソースがHBR3(ハイビットレート3)であれば「4K(3840 x 2160) 60Hz」と「USB 3.0」が両立できるように読み取れます。

工場出荷時のデフォルト設定は「高解像度」になっているので、この状態だとモニタ側のUSBポートは「USB 2.0」までしか使えず、SSDなどを接続しても30MB/s程度の速度しか出ません。

と言うことで、我が家のMac mini(2018) で早速試してみる事に・・・


↑モニタのOSDメニューで[ディスプレイ]-[USB-C優先順位]を確認すると初期状態では「高解像度」になっているので、ここの設定を・・・


↑「高データ速度」に変更します。


↑そうすれば「4K(3840 x 2160) 60Hz」と「USB 3.0」が両立するはずだったのですが、Mac mini(2018)との接続ではUSBは「USB 3.0(3.1)」になったものの映像が「4K(3840 x 2160) 30Hz」になってしまい「4K 60Hz」にする事が出来ませんでした。Mac側のシステム環境設定でもアレコレいじってはみたのですが、どうやっても4K解像度では「30Hz」しか選べず「60Hz」が選択肢として表示されません。
その理由を確認するためにモニタ側でディスプレイ情報を表示すると・・・・


↑「LinkRate(現在):HBR2」と表示されており、どうやらMac mini(2018)との接像ではHBR3に対応しておらず帯域が足りない事が原因のようです。

DisplayPortのバージョンによって対応するビットレート(帯域幅)が異なり・・・

DisplayPort Ver対応ビットレート
DisplayPort 1.2HBR2 17.28 Gbps (5.4 Gbps × 4レーン)
DisplayPort 1.3HBR3 25.92 Gbps (8.1 Gbps × 4レーン)
DisplayPort 1.4

↑DisplayPortのバージョンが1.3以上でないと「HBR3」に対応していないそうです。

Mac mini(2018)の場合はIntel第8世代コアプロセッサ(Coffee Lake)で内蔵グラフィックがIntel UHD Graphics 630となる為、DisplayPort 1.2になるので「HBR3」にはならないと言う事のようです。
(インテル内蔵GPUであれば第10世代コアプロセッサ(Ice Lake)以降であればDisplayPort 1.4に対応しておりHBR3で接続が出来るはずです)
まぁMac mini(2018)の場合は各種ポートが豊富なデスクトップなので、別にモニタ側でUSB3.0が使えなくても本体のUSB 3.0ポートに接続すれば良いだけの話なのであまり影響はありませんが。

MacBook Air(M1)で「4K 60Hz」と「USB 3.0」を両立


U2720QM(U2720Q)は入力がHBR3であれば「4K 60Hz」と「USB 3.0」の両立が本当に出来るのかどうか最新のMacBook Air (M1, 2020)を用意して確認をしてみました(モニタに付属のUSB Type-C(C to C)ケーブルを使用)。


↑MacBook Air (M1, 2020)を接続するとOSDのディスプレー情報では「LinkRate(現在):HBR3」と表示され、HBR3で接続されていることが確認できました。また、その他の項目も・・・

・解像度:3840 x 2160 = 4K
・リフレッシュレート:60Hz
・USB:USB 3.1(3.0)

上記のようになっており「4K 60Hz」と「USB 3.0」が両立できる事を確認できました♪

念の為、この状態でモニタのUSBポートにSSDを接続して速度をベンチマークソフトで確認してみると・・・

↑USB 2.0接続とは1桁違う300MB/s以上の速度が出ており、確かにUSB 3.0にて接続されています。
もちろんキーボードやWebカメラなどを接続するだけであればUSB 2.0でも十分なのですが、ノートPCをお使いでUSB Type-Cケーブル1本で「4K 60Hz」と「USB 3.0」の両方を利用したい場合にはPCがDisplayPort 1.4(HBR3)に対応している事を確認しておく必要がありそうです。

安心の3年間良品交換保証(良品先出し・無輝点保証)


DELL製のモニタであれば「3年間保証(液晶パネル及びバックライトを含む)」が付いているので購入から3年以内であれば故障しても代替品(良品)と交換する事が可能です。DELL以外のメーカーで長期保証を実施しているメーカーとしてはLGが3年、EIZOが5年の保証を付けていますが、それ以外のメーカーはほとんどが1年間のみの保証となる為、やはり保証期間の長い大手の製品の方が安心して使用ができるかと思います。

無輝点保証(プレミアムパネル保証)


「U2720QM」のように型番の頭に「U」が付くシリーズの製品には「無輝点保証(プレミアムパネル保証)」と言うサービスが付いており、これは購入から3年以内に画面上に輝点(俗に言うドット落ち)が1つでも見つかれば無償で代替品(良品)と交換をしてくれるサービスです。ドット抜けは液晶モニタの構造上どうしても発生してしまう現象であり必ずしも不良とも言い切れない為、DELL以外のメーカーでは「ドット抜けが6点以上ないと交換対応しない」など交換対象となるドットの数を定めているメーカーが多いのですが、DELLは輝点であれば1点からでも交換対応になる上にそれを3年間も保証すると言うのは業界もびっくりの太っ腹対応です(あのEIZOでさえ無輝点保証は購入から6か月以内としている事を考えればDELLは相当頑張っています)。

輝点とは?:パネル上で永久に点灯しているピクセルです。背景が黒色に対し白・赤・青・緑・紫・水色・黄色といった有色で常時点灯しているピクセルが輝点。(背景が白色に対し常時黒く表示されているピクセルは輝点ではなく黒点になり黒点の場合は6点以上で交換可能)

良品先出しサービス


万が一使用している製品に故障などのトラブルが発生した場合には、24時間365日受け付けているテクニカルサポートに連絡する事で、3年間の保証期間内であれば最短で翌営業日に無償で代替品(良品)を発送してくれる「良品先出しサービス」を実施しています。手元にある故障したモニタは「代替品(良品)」が届いた後にDELLへ送れば良いので、モニタが使えない期間を最小限に抑える事のできるユーザーにとっては非常にありがたいサービスです。

DELLの保証はあくまでも「良品」との交換である点に注意

DELLの保証内容は他社と比べても断トツのとても手厚い保証である事が何となく分かっていただけかと思いますが1つだけ注意点があります。それは全ての保証においてDELLは「代替品(良品)」と言う言葉を使っている点です。そう、あくまでも故障後に送られくる代替品は「良品」であって未使用の「新品」ではないと言う事です。もちろん在庫の関係やらで中には運良く「新品」が送られてくるケースもあるかも知れませんが、基本的にはメーカーで整備された「良品」であり未使用の「新品」ではないと思った方が良いでしょう。DELLのサポートに尋ねても「新品」とは言わず「良品」としか回答してくれませんので、数ヶ月や半年で故障しても「新品」ではなく「良品」との交換になるという事です。
購入直後に故障した場合など何だか納得のいかないケースもありそうですが、でも1年間しか保証がないメーカーのモニタと比べれば少なくとも3年間は製品に何が起きても確実にモニタを使用できる事が保証されているので、そう考えれば、まぁ「良品」交換でもいいのかなと思います。
ちなみに対象となるモニタがすでに生産中止や在庫がない場合には上位機種の「代替品(良品)」が送られてくる事もあるそうです(使用上あまり影響がない輝点であれば3年間のプレミアムパネル保証が終了するギリギリのタイミングで交換すると何かサプライズが起きるかも?)。

うっかり捨てないで!箱に保証書ラベルあり!


DELLの直販サイトから購入した場合には自動的にDELL側へ保証の登録がされるようですが、AmazonなどのDELL以外の販売店からモニタを購入した場合には自動的に保証に関する登録がされません。購入したモニタのパッケージ(外箱)側面に画像のような「製品保証書ラベル」が貼られており、保証を受ける際に必要になる情報が記載されているのでうっかりラベルを捨てずに大切に保管しておきましょう。
Amazonの場合は以下リンク先にデル製品のユーザー登録や「保証書ラベル」についての注意点が記載されています。

まさかの3日でぶっ壊れる!(横線・縦線のパネル不良)

購入したDELLのモニタ「U2720QM」について長々と褒め称えてきたのですが、モニタを机の上に設置し「4Kってキレイで快適だな〜♪」と思いながら使用を開始した3日目の朝に事件が発生しました。
朝30分程モニタを使用して、その後10分程席を外し(PCは5分でスリープに入る設定)再びPCを使おうと思ったら・・・


↑ん? なんか画面の下の方に黒い「横線」入ってないかい?
壁紙(デスクトップピクチャ)が分かりづらいので、とりあえず別の壁紙に変更してみると・・・


↑やっぱり黒い「横線」が!
最初は位置的にダンパーラインか?と思ったけどそんな訳ないしな(ダンパーライン:昔の分厚いソニーのトリニトロン管(ブラウン管)モニタの内部にはワイヤーが入っていてその影が画面上に横線としてうっすら表示されてしまう仕様だった)。27インチの4Kなのでドット1つ1つが極小で良くみないと分かりづらいのですが


↑「横線」だけでなく「縦線」も入っている事が分かりました・・・(縦線が輝点で横線が黒点ですね)。
PC側やケーブルの問題も疑って、解像度を変更したりType-C接続からHDMI接続に変更してみたり別のPCに変更したりもしたのですが解消されません。


↑工場リセットを実施しても変化なし。



↑そもそも何も入力信号が来ていないモニタ起動画面の段階で横線が表示されてしまう状態ですし、電源を抜いてしばらく放置しも解消されない為、残念ながら「モニタ(パネル)の不良」と判断しました。
それにしても新品でこんなに早いタイミングで横線や縦線が発生してしまうケースがあるものなのですね。現象が発生する直前にモニタを倒したとか画面を押したとかそう言った事は一切ありませんし、モニタ設置時も人一倍慎重に取り扱っており(←モニタに指紋が付くのが嫌なので普段からパネル表面には絶対触らないようにしている人)、使っていて突然線が入るとはビックリでした。

30日以内ならDELLの保証よりもAmazonの返品・交換がおすすめ!

という事で買って3日目で早速DELLの3年保証のお世話になるのかと肩を落としていたのですが、先程も書いた通りDELLの保証はあくまでも「代替品(良品)」との交換であり「新品」への交換ではないので、わずか3日で壊れた場合であっても「新品」に交換してもらえる訳ではなくこのまま保証を使うと「しっかりと整備された中古品」が送られてくると言う事になります。
う〜ん3年保証は嬉しいけどたった3日で「新品」が「代替品(良品)」になるのも何だかなぁ・・・う〜ん。
ですが、せきねさんはAmazonで購入しており、ありがたい事にAmazonで購入した商品であれば原則として商品到着から30日以内の返品・交換が可能です!(Amazonの返品・交換に関しては以下リンク先をご確認ください)

と言う事で、今回はあえてDELLの保証を使わずに購入から30日以内のみ利用ができるAmazonの「返品」を選択しました。


↑注文履歴から「商品の返品」ボタンを押して返品理由などを記載し、着払いで送るだけで3日後には無事に返金してもらう事ができました(交換の場合も手順は同じですぐに新しいものを送ってくれます)。

まとめ:3日で壊れましたがそれでも良いモニタです


↑せきねさんはもう一度どのモニタを購入すべきなのか考え直したかったのであえて「交換」ではなく「返品」を選んだのですが、結局は数日考えた末にまた同じDELLの「U2720QM」をAmazonで再度購入しました。2度目に購入したモニタに関してはかれこれ5ヶ月程使用していますが、今の所は何も不具合なく快適に使用できています♪
せきねさんは 貧乏 倹約家なので普段はとにかく費用を抑えるために中古品やヤフオクで安く買う事が多いのですが、モニタは保証を考慮して新品を買っておいて本当に良かったなと今回実感しました。
3日で壊れた苦い経験があったとしてもまた欲しくなってしまう程に良いスペックのモニタですのでそろそろモニタの買い替え・購入を検討していらっしゃる方は参考にしていただければと思います。