机を買う

家具
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せきねさんは「PCおたく」(いや「Macおたく」)なので、
お家にいる時は、ほとんどの時間をMacの前(つまり机)で過ごしています。
リビングにテーブル(こたつ)もあるのですが、そこに座るとついTVを見てしまうので、食事の時以外は机で過ごすことが多いです。

実家の津久井にいた頃は、5.5畳の狭いお部屋に全てを詰め込んで生活していたのですが
狭いお部屋の中でも
パソコンは常にデュアルモニタにこだわって・・・


↑まさかの19インチブラウン管を使っていた頃(2003年頃)


↑iBook でデュアルモニタしていた頃(2004年頃)


↑iMacG5でデュアルモニタしていた頃(2004年頃)


↑PowerBookでデュアルモニタしていた頃(2005年頃)


↑22インチモニタでデュアルモニタしていた頃(2009年頃)

もともと狭い机なのにデュアルモニタにするもんだから、余計机の上が狭くなって

いつも「いつか実家を出たら大きな机が欲しいなぁ〜」とずっとずっと思っていました。

で、いざ結婚して賃貸物件に住むことになり
いよいよ「机」を買うことになりました。

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ビジネス・オフィス向けの手頃な「机」を買う

そもそも1LDKの賃貸物件なので、それなりにスペースを食う「机」を家に置くかどうか自体迷うところなのですが
(人によっては机を使わずに、テーブルや食卓で間に合う人もいるし、夫婦で1つの机を仲良く共有したりする場合も多い)

でも、せきねさんはどうしても自分の「机」が欲しかったので、机を買うことにしました。


↑不動産屋さんにもらった賃貸物件の細かい間取り図とにらめっこして
引越し前にあーでもない、こーでもないと新しく買う家具や机の大きさやレイアウトを何度も検討しました・・・
(初めての引越しということで全てを1から揃えたので、この悩んでいる時間も楽しかった)

そして、最終的に・・・


↑ここに「机」を置くことに決定。
キッチンへの通り道なのですが、置くならここしかないと思ってこちらに設置します。

で、買った机が・・・


↑自分で組み立てるタイプの・・・


↑これです。(引っ越し直後の画像なので電子レンジがのっかっていますが・・・)
せきねさん家は夫婦で何でも平等に半分こにしたいので、奥さま用に同じ机を2つ買いました。

まぁ、特に特徴の無い普通の机です。

でも、机を買うにあたり、一般ご家庭向きの学習机とか、無印良品の机とか色々見て調べました。
種類の多さやサイズの多さ、値段などを考慮した結果

最終的に
せきねさんは「ビジネス・オフィス向けの机」にたどり着きました。

せきねさんは・・・


↑色々訳あって「アスクル」をご利用しています(通常、個人の場合はアスクルの個人向け通販の「LOHACO(ロハコ)」を利用することになります)。

オフィス用のスタンダードなサイズ

アスクルのカタログに載っている、オフィス用デスクを見て気が付いたのですが

オフィス用の机って
「幅100cm、奥行き70cm、高さ70cm」
が最もスタンダードなサイズらしいです。
(だいたいこれを基準に幅や奥行きを10cmごとにオーダーできる。どうやらJIS規格で定められたサイズらしい。)

せきねさんが実家の津久井で使っていた机もそうですが
一般ご家庭向けの机だと「奥行き60cm」が主流のようで、無印良品の机もほとんどが奥行き60cmでした。

ですが、今まで使った経験や会社の机の奥行きなどを測ってみたところ
机に液晶モニタを設置する場合には、最低でも「奥行き70cm」以上の机が欲しいところです。
当たり前ですが、奥行きが長ければ長い程、足を伸ばす事もできてより快適になります。

実家で、奥行き60cmの机に22インチのモニタを設置してキーボードでキー入力を行うと
奥行きが足りなくて、机にひじを付くことができませんした。
それがいつも嫌で「もうちょっと奥行きがあれば、ひじを付いてキー入力できるのになぁ〜」とよく思っていました。

そりゃあ、大きければ大きい程快適に使えるに決まっているのですが
もちろんお家では大きい分場所を食う訳で、それなりにリスクも考えてお家に対してバランスの良いサイズを選ぶ必要があります。
せきねさんは、どうしても「奥行き60cm」ではなく「奥行き70cm」が欲しかったので
(「奥行き80cm」はキッチンへ行くのが困難になるので却下・・・)

「幅100cm、奥行き70cm、高さ70cm」のオフィス用で最もスタンダードなサイズの机を買いました。
(幅120cmも迷ったのですが、我が家ではオーバースペックなので100cmで我慢。)

机自体もいくつか種類があるのですが・・・


↑「横に引き出しの付いた机(片袖机)」や


↑「背面に目隠しの付いた机」はどちらも座る方向に縛られるので選びませんでした。


↑また、側面が板状なっている机も家の中では窮屈(きゅうくつ)感があるので避けました。

とにかくシンプルで手ごろで自由に使える


↑テーブルタイプの机にしました。
(天板の色はメープル色にしました。白よりぬくもりのある色で落ち着くかなぁと思って。Appleストアのテーブルもこの色だし・・・)

この机、シンプルなのでとってもお買い得で
アスクルで1台8,790円でした(送料込み)。


↑PLUS(プラス)と言う事務用品メーカーの机です。

とにかく安いので天板の下に「引き出し」すら付いていないのですが(足を組んだ時に高さは稼げます)
机としては十分だし、天板の色も気に入っているし、高さ70cmもちょうど良くて気に入っています。

机って、うっかり片づけをサボると、あっという間に・・・


↑こんな風になってしまうので気を付けないと・・・
(学校の職員室とかも、机に何も置いていない先生もいれば向こう側が見えないくらい過積載な机の先生いましたよね・・・)

「袖机(サイドキャビネット)」の代用品

机の横の引き出し(「袖机」とか「サイドキャビネット」とか「サイドワゴン」と呼ばれているもの)が無いので
とりあえずお家に転がっていた・・・


↑こんなBOXを置いて


↑引き出し代わりに使用しています。


ただ、最近はお子さまが引き出しをあけていたずらするので・・・

↑何も置いていません。
(やはりオフィス向けの鍵のかかるサイドキャビネットが欲しいところです)

でも、BOXは・・・


↑自由に配置できるので


↑ある意味便利です。


↑いずれはキャスター付きの引き出しを買いたいなぁ。
(ただ、机と同じぐらいのお値段です・・・)

PCやモニタを置くならやはり「奥行き70cm」以上の机がオススメ


↑奥行きが70cmあると少しは余裕が出来るし、念願の肘を付いてのキー入力も出来るようになりました♪


↑奥さまの机(普段はもっとごちゃごちゃしてるとかしてないとか・・・笑)。

普段は2人仲良く並んでMacで遊んでいます。
学校で仲の良い子と隣同士の机になったみたいで楽しいです♪

と言うことで、オフィス用の机は種類もサイズも豊富だし、ご家庭にもおすすめです。
以上、机を買ったお話でした。

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