クリアタイプとファブリック(布地)タイプのMacBook Air用ケースを買う

Mac
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おはこんばんちは、結婚してから今年で10年ですがそこそこ仲の良い関係を続けているせきねさん家です(そう思っているのは自分だけだったりして・・・)。せきねさんも奥さまもパソコンは夫婦そろって「Mac」を使っているのですが(せきねさんの影響で半強制的にMac)、そのMacもここ数年は・・・


↑仲良くおそろいモデル(機種)を使う事が多いです(正確には中身の細かいスペックはせきねさんの使うマシンの方がハイスペックですが。画像の4台は全部中古品)。別に意識して同じ機種にしている訳ではないのですが、せきねさんが選んで買っている為どれを買おうかアレコレ悩むと結局自分の気に入る同じモデルになってしまう感じです。ですが夫婦で同一モデルのPCを使うことで得られる「利点」も沢山あり、以前であればより快適なスペックを求めて中身のHDDやSSDやメモリなどを交換・アップグレードした際に余ったパーツをもう1台のPCへ取り付ける事が出来たり、ノートPCであればACアダプターが共通して使えるので色々な場所で電源を使い回す事が出来ます(←コレかなり便利)。ノートPC用の「ケース(シェルケース)」も共通で使用できるので買ってみたけどやっぱり違うデザインが良かったなと思った際には奥さまPCへお下がりしたり(笑)、気分転換でケースを交換してみたり同じモデルだからこそ周辺機器やアクセサリを使い回す事ができてとても便利で楽しかったです。

つい最近までは・・・


↑夫婦でデスクトップ機の「Mac mini(2018)」を使用していたのですが(2台とも中古)、今年ついに・・・


↑最新のAppleシリコンを搭載した「MacBook Air(M1)」を導入する事にしました!(カラーは2台ともスペースグレーで、1台は中古品、もう1台はAppleストアの学生・教職員・PTA役員向けの割引を駆使して超久しぶりに新品購入(←奥さまがPTA役員で良かった♪))

いや、Mac miniかなり気に入っていたのですが昨年お家を「1LDK(賃貸)」から「2LDK(やっぱり賃貸)」へお引っ越しをしたところ、以前よりも家の中を動き回る事が多くなった為(テレワークのWebミーティングとか)、デスクトップ型からノートPCに戻すことにしました。

という事で、今回は何かと話題で大人気の「MacBook Air(M1)」を保護できる「ケース(ハードケース・シェルケース)」を購入しようと思います。

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そもそもケースって必要?どんなケースが無難?流行りは?

そもそも「PCにケースって過保護なのでは?」と思う方も沢山いるかと思いますが、せきねさんも以前は「PCにケースってTVに布をかける感覚に近いな・・・」と思っていた時期もあり、本来はケースやカバーなんて取り付けずに製品そのままの状態で使用するのが一番理想的である事は十分分かってはいます。でもでも、貧乏性(&実際にギリギリの生活)のせきねさんにとっては「素(す)」のままのMacBookだと傷や汚れやテカリを気にしてあまりに丁寧に取り扱い過ぎてしまいパソコンを気軽に使えないのです(笑)。


↑そんな貧乏性のせきねさんがある日中古でMacを買った際に「ケース」がおまけで付属していて、ケースを取り付けた状態でPCを使ってみたところ、多少雑に取り扱っても「ケースが守ってくれるから大丈夫!」と言う心強さがあり気持ちがすごく楽になりました。そのおかげで家の中では机の上だけでなく他の部屋やテーブルの上ひざの上など色々な場所にヒョイと移動して作業をする回数が増えました。手軽にカバンにポイと入れられるので外へ持ち出す回数も圧倒的に増えて本当に気軽に自由によりアクティブにパソコンを安心して使用できるようになり、それ以来ノートPCを買った際には毎回ケースを取り付けるようになりました。せきねさんと同じようにPCを大事に取り扱い過ぎている方はきっと今よりもっとPCを楽しめるようになるはずなので、ぜひ一度「ケース」を取り付けてみて欲しいです。もちろんケースを取り付けることで落下時の耐衝撃性能が多少上がりますし、新しいモデルへ買い替える際にもキレイな状態であれば高値で売却する事が可能です。

職場とかに転がっているダサいデザインのプラ製ボディの傷付いてもどうでもいいですよ系のWindowsPCばかり使っていると「PCにケースを付けるなんて意味不明」と思うかも知れませんが(残念ながらWindows系でケースが販売されているPCはほぼないと思いますが)、MacBookであれば沢山の個性あふれるケースが販売されているので、どうせ貧乏性によりケースを取り付けるのであれば、ケースが取り付けられる事を前向きにとらえてPCを「おしゃれ」にドレスアップして楽しんでしまおうと思います。

無難さなら「クリア」タイプ、流行りは「ファブリック(布地)」タイプ


↑せきねさんが以前使用していた古いMacBook Pro(Mid 2012)の画像で申し訳ないですが、ノートPC用の「ケース(ハードケース・シェルケース)」には「クリア」タイプと「ファブリック(布地)」タイプが販売されています。

まずはノートPC用ケースの定番中の定番の「クリア」タイプですが・・・


↑ノートPC用のケースと言えばコレと言った感じの一番目メジャーなタイプで、多くの製品は丈夫なポリカーボネート製で価格も安い為とても人気があります。その中でも「無色透明」の製品であればケースを取り付けても最近のMacBookのラインアップにあるようなゴールドやグレーと言ったボディカラーがそのまま楽しめますし、何より違和感がありません。


↑(左:ケースなし、右:ケースあり)無色透明なら画像のようにMac本体側に貼り付けたステッカー(カラーリンゴのステッカー)があってもケースが邪魔をしないのでそのままの色を楽しめます。「クリア」タイプ(特に「無色透明」は)安くて強くて主張し過ぎない一番無難なケースだと思います。


↑もちろん個性的な色の付いたタイプも販売されているのでカラーを楽しむのもアリだと思います(ド派手はオレンジを一度買ってみた事があったのですが、これはこれで楽しかったです(笑))。


↑特に最近はネット通販サイトで16色やそれ以上の豊富なカラーから自分好みの色を選択する事が可能です(スタバでよく見かける色とりどりのケースはこれらの製品かと思われます)。

続いて「ファブリック(布地)」タイプですが・・・


↑このようにケースの表面に「ファブリック(布地)」素材が使われたケースの事です。柄(がら)や模様(もよう)のない「クリア」タイプの製品と比べて・・・


↑布に描かれた細かい模様のデザインを楽しむ事が出来ますし・・・


↑何より布地なので肌触りがとても良く、ツルリとした金属ボディや樹脂ケースには出せない質感を楽しむ事が出来ます。
とは言うものの単に表面にファブリック素材が貼られているだけであり・・・


↑中身は「クリア」タイプと同じポリカーボネート製のケースなので耐久性的には同等です。
以前は「ファブリック」タイプはほとんど種類が無くてせきねさんも当時かなり苦労して入手したのですが、最近は種類も増えて以前と比べれば多少入手しやすくなっています(それでもまだまだ街中ではほとんど見かけることの少ないケースなので、周りの人とカブらないケースが欲しい人にはファブリックタイプがオススメです)。
弱点としてはファブリック素材を貼り付ける手間が加わっている影響でお値段がやや高い点と透明ではないのでAppleのリンゴマークが隠れてしまう点かなと思います。

今回せきねさんはMacBook Air(M1)用のケースとして「クリア」タイプと「ファブリック」タイプの両方を購入してみましたので、それぞれご紹介をさせていただきます。

Incase Hardshell Dot Case for MacBook Air 2020 & M1

まずは奥さま用のMacBook Air(M1)のケースとして購入したのが「クリア」タイプの・・・


↑Incase(インケース)の「Hardshell Dot Case for MacBook Air 2020 & M1(INMB200618-IPK)」です。Appleストアで6,380円(税込)で購入しました。

Incase 13インチHardshell Case for MacBook Air W/Retina Display Dots 2020 - ピンク
IncaseのHardshell Caseは、洗練されたスタイルと射出成形の構造を持つ、13インチMacBook Air用の頑丈なカバーです。apple.comで今すぐ購入できます。

残念ながらIncaseのケースは日本ではAppleストアでしか取り扱っておらず、Amazon、Yahoo、楽天等の通販サイトで探しても現状売っていませんでした。Amazonで売っていたりする場合もありますが、古い2018~2019年モデル用だったり、Appleストアよりも高額で出品されていたりします。日本向けのamazon.co.jpではなくアメリカ向けのamazon.comだと普通に販売されているので、amazon.comで購入したものをamazon.co.jpで高額で転売している業者さんがいるようです。


↑パッケージ裏面。

対象機種



↑せきねさんが購入したこのピンク色のケースの型番は「INMB200618-IPK」であり、対応機種はパッケージには詳しく書いていないのでとても分かりづらいですがAppleストア等の情報からまとめると以下の2機種のみとなります。
・MacBook Air(2020年モデル、A2179、インテルCPU)
・MacBook Air(2020年モデル、A2337、M1)


↑一応amazonで検索すれば少しお高い業者が販売する商品が見つかりますが、Appleストアで取り扱いがある間はAppleストアで購入するのが無難です。もしくはフリマサイト等で運良く見つかれば少し安く買えるかも?知れません(大手通販サイトで正規の値段で購入できるようになると良いのですが)。


↑2020年モデル向けのカラーはクリア(INMB200615-CLR)、ブラック(INMB200615-BLK)、ピンク(INMB200618-IPK)の3色から選択する事が出来ます。

2018年〜2019年モデルのMacBook Air用は別製品の別型番

・MacBook Air(2018年モデル、A1932、インテルCPU)
・MacBook Air(2019年モデル、A1932、インテルCPU)
旧機種となる上記の2018年〜2019年モデルのMacBook Airには、ケースの型番が「INMB200617」から始まる製品を買わないとサイズが合わないので要注意です。


↑2018〜2019年モデル向けのカラーはブルースモーク(INMB200617-BSM)、ブラッシュピンク(INMB200617-BLP)、ブラック(INMB200617-BLK)、クリア(INMB200617-CLR)の4色展開となります。


↑2018~2019年モデル向けの「INMB200617」は検索をすれば数は少ないですが、国内通販サイトで売っている事には売っています。

ケースを購入する際に参考になるモデルナンバー

MacBook用のケースを購入する際は手持ちのMacが何年モデルの製品であるのかを把握しておく必要がありますが、ケースを購入する際の確認方法として手っ取り早いのが・・・


↑MacBook本体の底面部分にプリントされている・・・


↑「A」から始まる「モデルナンバー」を確認するのが便利です。このモデルナンバーを元に適合するケースを表記しているメーカーが多いのでサイズを間違えずに購入する事ができるかと思います。

製品詳細


↑ケース表面はこんな感じです。


↑(ケースの内側)ケース自体はピンク色ですが透明なので背景の色合いに大きく影響されます。


↑ケースの内側には細かいドット状の突起が無数にあり、本体に取り付けるとこの小さなドット模様が単なる透明ケースとは違った味わいを出してくれます(ツルツルだとケースとボディが密着した際に気泡のようなにじみが出てしまう事があるのですが、ドットによってそれを防ぐ事が出来ます)。


↑ボトムケースの四隅にはゴム足が取り付けられているので、ケースを取り付けても滑りません。

MacBook Air(M1)にケースを装着

そして、いよいよMacBook Air(M1)にケースを取り付けます!


↑説明図に従いトップケースは前側を先に差し込んでから後ろ側を押し込みます。ボトムケースは後ろ側を差し込んでから前側を押し込みます(しっかり押し込んで取り付けないと液晶画面の開閉に影響します)。


↑ケースを取り付けるとこんな感じになりました♪
ケースとしてはピンクですが、MacBook Airのボディカラーが「スペースグレイ」なのでピンクよりももう少し濃い「グレープ」系の色になりました。ベースとなるボディカラーが「シルバー」や「ゴールド」であればもう少し明るい色になるのかと思いますが、「スペースグレイ」に取り付けると思ったよりも落ち着いた色になってくれたのでこの色合いはとても気に入っています♪


↑ボトムケース側。


↑左側面。Thunderbolt 3ポート周辺はある程度余裕を持ってケースが削られているので多少太めのコネクタを接続しても干渉することがありません。また、よく見るとボトムケースだけでなくトップケース側にも少し切り込みが入っており、クラムシェルモード(画面を閉じた状態で外付けのモニタとキーボードを利用するモード)で使用した際にもコネクタが干渉しないよう工夫がされているのだと思われます。


↑右側面。こちらも同様にオーディオジャック部分がトップケースまで削られているので、極太のプラグを接続した場合でも干渉せずに奥までしっかり差し込めるよう配慮がなされています。


↑フロント部分。すき間無くしっかりボディが保護されているのがわかるかと思います。少し値段が高いだけの事はありかなりの精度です。


↑またこの画像を見ると机の天板とPCの間に空間がある事が分かるかと思いますが、ケース底面が机にベタ付けされないのでメーカー的には通気により熱を逃す構造だとうたっていました。確かにケースを取り付ける事のデメリットと言えば、ケースがある分だけ放熱製が悪くなりPCが熱を持ちやすくなる事なのですが、M1チップ搭載のMacBook AirであればインテルCPUのようにアホみたいに熱くならないので、ケースを取り付けても心配する必要はほぼないと言って良いでしょう(M1チップは低発熱の優秀なCPUなのでMacBook Airにはそもそも冷却ファンすら付いていません)。


↑リア部分。こちらはボディが露出してしまっている部分がありますが、MacBook Air(M1)のハードウェア設計を考えれば仕方の無い露出です。


↑露出してしまっている部分は液晶画面を開いた際に可動して潜り込む部分であり、ここはどうしてもカバーを取り付ける事が出来ません(他のメーカーのケースも同様です)。


↑また左右のヒンジ部分もMacBook Air(M1)は非常に精密な作りで「すき間」がほとんどない為、この部分を下手にケースでおおってしまうと液晶画面の開閉に影響が出てしまいます。特に設計の悪い安物ケースだと画像の部分についてボトムケースが分厚すぎて液晶画面の可動範囲が狭くなってしまう場合があり、その状態で無理に液晶画面を開こうとすると液晶画面側のパーツが割れてMacBook Airをぶっ壊してしまう可能性もあります(怪しいメーカーのケースを取り付けたら液晶の可動範囲が狭くなって使いづらいとか、画面を無理に倒したら液晶がぶっ壊れたって方が結構いるので要注意です)。
その点、Incaseの製品であれば精度が高く、削るべき所は削り、薄くすべき所は薄くなっているのでヒンジ部分の干渉もなく・・・


↑MacBook Air(M1)の液晶画面を最大まで開く事が可能です。少々分かりづらいですが画像の奥にはケースを付けていないMacBook Airが液晶を最大まで開いた状態で置いてあり、真横から見てケース無しと同じ位置まで液晶画面を倒す事が出来ますよと言う画像です。


↑さて、こちらはケースを取り付けた状態のキーボード面ですが、ケースがどこで固定されているのか分かりますかね?


↑そう、この必要最小限の小さな「ツメ」によってケースが固定されているのです。


↑邪魔にならないような位置に左右3箇所ずつ合計6箇所の「ツメ」で固定されています。


↑液晶画面側も同様に小さなツメなので目立ちません。


↑数ヶ月使用していますがトップケースもボトムケースもケースが外れてしまうような事は今のところ一度もありません。
さすがAppleストアで取り扱っている製品と言う事で、フィット感も抜群で大き過ぎず小さ過ぎずのジャストサイズです。これまでケースを取り付けた事のない初心者の方や「無名のメーカーは不安」と言う方にはとても安心感のあるオススメな製品です。

「ケースあり」と「ケースなし」で比較


↑ケースを付けても意外と派手過ぎないし、悪く無いでしょ?


↑ケースを取り付けると安っぽさが出てしまう事が多いのですが、細かい「ドット柄」がそれを抑えてくれているのだと思います。


↑このケースを取り付けたMacBook Airを女性が持っていればカワイイと思うし、男性が持っていても全然アリだと思います。

Incase Textured Hardshell in Woolenex Case for MacBook Air 2020 & M1

続いて、せきねさん用のMacBook Air(M1)のケースとして購入したのが「ファブリック(布地)」タイプの・・・


↑Incase(インケース)の「Textured Hardshell in Woolenex Case for MacBook Air 2020 & M1(INMB200651-GFT)」です。Appleストアだと確か8,900円ぐらいで売っていました。

このケース大人気なのかAppleストアでもずっと売り切れ状態で、さらに現在はAppleストアのページごと削除されておりAppleストアでは購入出来ません(販売終了かとも思ったのですが海外だと普通に売っているので落ち着いたら復活するかも?)。

こちらの商品も基本的にはAppleストアでしか取り扱っておらず、Amazon、Yahoo、楽天等の通販サイトで探しても古い2018年~2019年モデル用だったり、Appleストアよりも高額で出品している業者さんばかりです(1,000円程度高いならまだ許せますが2倍近いお値段で販売されていることもあります)。

せきねさんはAppleストアで購入しようと在庫が復活するのを1ヶ月間毎日チェックしていたのですが全く復活しなかったので(いや平日に1回だけ在庫が復活したことがあったのですが、お仕事をしている数時間ですぐに売り切れ状態に)、Appleストアはあきらめて・・・


AmazonのUS向けサイトで入手しました。
(日本語表示の日本向けの「amazon.co.jp」ではなく英語の本家の「amazon.com」の方です)

「amazon.com」は日本向けのサイトではありませんが、日本へ発送可能な商品も多数あり、事前にクレジットカードや住所の登録さえしておけば購入する事が可能です。登録方法や購入手順はここでは説明しませんが検索サイトで「amazon.com 買い方」等で検索をすれば詳しい手順が記載されたサイトが沢山出てきますし、せきねさんのように英語が読めなくても基本的な画面構成は国内のAmazonと大差ないので、頑張れば何とかなると思います(やり方さえ覚えれば日本では売っていない様々なモノが買えるようになります。もちろんリスクもありますが)。

amazon.comで個人輸入した方が日本で買うよりも安い場合もある


↑amazon.comにて2月3日に注文をした商品が2月14日に到着しました(11日間かけてアメリカから日本へ)。見ての通りダンボール箱ではなくエアキャップ付きの紙袋で送られてきたので中身が大丈夫かとても不安でしたが運良く無傷でした。


↑国際郵便で送られて来て最終的に「ゆうパック」として日本郵便さんが届けてくれました。


↑amazon.comの納品書(レシート)も付属していますが、万が一注文した商品が間違っていたり破損があった場合の対応先はもちろん日本のアマゾンではなく米国のアマゾンなので、英語で連絡する必要がありますしアメリカへ送り返す必要がありかなり険しい道のりになる為、それなりの覚悟が必要です。

ですが、お値段は・・・


↑商品本体が41.97ドル(価格は日々変動します)、送料が10.95ドルの合計52.92ドルでした。
製品や購入個数、金額によってはさらに税金や輸入手数料等が必要な商品も多々ありますが、こちらの製品であれば送料だけなのでかなりお買い得です。それに送料10.95ドルって1ドル110円で計算しても1,205円程度なので国内で宅配便を使うのとほぼ同じ感覚で輸入が出来ちゃいます。

もちろん、クレジットカードでの購入なのでドル札を準備する必要もなく・・・


↑クレジットカード会社で勝手にUSドルから日本円にレート変換されて引き落とされるだけです。画像の通りせきねさんが購入した時は1ドル108円だったので送料を含めても5,721円で買う事が出来ました♪アメリカから輸入した方が日本のAppleストアで買うよりも3,000円も安く買えるなんて不思議です。
為替や税金にもよりますがPCパーツやクルマのパーツも日本で買うよりも安く買えてしまう場合が意外と多く、日本での販売価格が高いとも言えますが、日本国内での製品保証や購入後のサポート代も含まれている事を考慮すると単純に価格だけで比較はできません。今回は日本で入手困難だった為amazon.comを使いましたが、リスクもあるので(下手すりゃ何も届かない可能性もある)日本で買えるものは日本で買った方が無難だとは思います。


↑パッケージ裏面。Incaseの製品は世界共通のようで各言語で説明が記載されており・・・


↑amazon.comで購入してもAppleストアで購入しても物としては同じです。

対象機種


↑せきねさんが購入したこちらのGraphite(グラファイト)カラーのケースの型番は「INMB200651-GFT」であり、対応機種は以下の2機種のみです。購入する際は型番「INMB200651」で検索するなど、ほぼ同じ見た目の旧機種用と間違えないように注意が必要です。
・MacBook Air(2020年モデル、A2179、インテルCPU)
・MacBook Air(2020年モデル、A2337、M1)


↑「INMB200651」で検索すれば業者価格で少しお高いですが、国内サイトでも売っている事には売っています。


↑2020年モデル向けであれば、カラーはブラッシュピンク(INMB200615-CLR)、アンティークピンク(INMB200646-APK)、グラファイト(INMB200651-GFT)、アッシュグレー(INMB200649-AGY)、オールドブリック(INMB200646-ODB)の5色から選択する事が出来ます(カラーによってはレア過ぎて売っているサイトがほぼ存在しない製品もあります・・・)。

2018年〜2019年モデルのMacBook Air用は別製品の別型番

・MacBook Air(2018年モデル、A1932、インテルCPU)
・MacBook Air(2019年モデル、A1932、インテルCPU)
旧機種となる上記の2018年〜2019年モデルのMacBook Airには、ケースの型番が「INMB200616」から始まる製品を買わないとサイズが合わないので要注意です。


↑2018〜2019年モデル向けのカラーはブラッシュピンク(INMB200616-BLP)、グラファイト(INMB200616-GFT)、ヘザーネイビー(INMB200616-HNY)、コバルト(INMB200616-CBT)、フォレストグリーン(INMB200616-FGN)の5色展開となります(色によっては激レアで、もはや売っていない製品もありますが・・・)。


↑2018~2019年モデル向けの「INMB200616」であれば少しお高いですが、国内通販サイトで売っている事には売っています。

製品詳細


↑ケース表面はご覧の通りこれまで主流だったクリアタイプとは明らかに異なる質感です。


↑ですが、基本的にはクリアタイプと同じポリカーボネート製のケースに「ファブリック(布地)」素材を貼り付けているだけですので・・・


↑ケース内側は普通のポリカーボネート製ケースです。


↑中身が普通のポリカーボネート製なので、もちろんこんなに曲げても割れませんし耐久性はクリアタイプにも負けません。


↑せきねさんが購入したのは「Graphite(グラファイト)」と言うカラーなのですが、光やフラッシュの加減で明るいグレーに見える時もありますが、どちらかと言うと黒に近い濃い目のグレーと言った感じの色合いです。

MacBook Air(M1)にケースを装着


↑基本的には先に紹介したクリアタイプのケースと同じとなりますが、MacBook Air(M1)に実際に取り付けてみると・・・


↑こんな感じになりました♪


↑左側面。


↑クリアタイプ同様にThunderbolt 3ポート周辺はトップケースを含めて余裕を持ってケースが削られているので太めのコネクタを接続した際もケースが干渉しにくい作りになっています。


↑右側面。


↑前面。真横からの画像ですがほぼピッタリケースが閉じています。また、ケース底面にあるゴム足によって本体下に通気のスペースが設けられています。


↑リア部分。先に説明した通りリアのボディが露出してしまう部分は・・・


↑液晶画面を開いた際にボディ内部へ潜り込む可動部分であり、ごく僅かなすき間しかないのでどうしてもカバーを装着する事が出来ません。


↑ヒンジ部分。一番「すき間」が狭く精密な設計を求められるヒンジ部分は作りが粗悪なケースだと液晶画面の可動範囲が狭くなる事がありますが、Incaseの製品であれば画像の通り液晶画面を開いてもボトムケースに干渉する事がなく絶妙な「すき間」が保たれており・・・


↑安心して液晶画面を最大位置まで倒す(開く)事が可能です。


↑ケースを固定する「ツメ」も必要最低限の大きさなので邪魔になりませんし・・・


↑「ツメ」が目立つ様なこともないので違和感も感じません。


↑ケースを取り付けた事による液晶面側の見た目の不自然もほとんどありません。


↑最近はIncaseのこの製品のマネをして樹脂ケースに「ファブリック(布地)」素材を貼り付けたパクリ製品も増えて来ましたが、安物の場合ケースの端や角の部分の貼り付けが甘かったりして、シワがよっていたり購入時点で既に浮いたり剥がれているものもよく見かけるのですが・・・


↑Incaseの製品であれば端や角部分もしっかりと生地が密着しており、4ヶ月程使用していますが何ら問題は発生していませんし浮きや剥がれ、シワ、ほつれなどが発生したと言う話もほとんど聞いた事がありません(少しお高い分の品質は確保されていると思われます)。

肌触りの良さと強さが特徴のWoolenex(ウールネックス)素材


↑Incaseのこちらの製品に使用されている「ファブリック(布地)」素材は「Woolenex(ウールネックス)」と呼ばれる2種類の異なる太さのポリエステル繊維を交織(こうしょく)した素材の事で、軽量でありながら非常に強度があって長期間使用による経年変化にも強いタフさが特徴の素材です。


(↑デジカメで拡大)そして何より丈夫でありながら非常に肌触りが良いので、無機質で硬くて冷たいMacBookのアルミボディを優しい質感に変えてくれます。


一度「ファブリック(布地)」素材の手触りの良さを体験してしまうと、もう他のケースには戻れなくなりそうです。


↑また、ファブリック素材の風合いには素の金属ボディの質感を上回る良さがあるとも言えるので、貧乏性だからケースを付けていると言う事さえ上手く隠す事ができれば、自信を持って「傷を気にしてケースを付けているのではなく、こっちの方がカッコいいからケースを付けてるんだぜ!」と胸を張って自信を持って主張する事ができ、ケースを取り付けている事を正々堂々と正当化できるかと思います(笑)。

Incaseの「ドット」ケースと「Woolenex」ケースを比較


↑Incaseのクリアタイプの「Dot Case(ドットケース)」とファブリックタイプの「Woolenex Case(ウールネックスケース)」を比較してみます。


↑左側面。


↑右側面。


↑リア。
どちらもケースとしての形状は同じかと思っていたのですが、実際に比べてみると1箇所だけ違うところがあり、それは・・・


↑フロント部分です。


↑画像上側のウールネックスケースの方は液晶画面を開く際に手を掛けるトップケース側のラッチ部分出っ張っており、ボトムケースはその出っ張りを避けるように凹んだ形状になっていました。理由は分かりませんが、出っ張りがある方が液晶画面が若干開きやすい感覚はあるので良く触れる部分ですしファブリック素材の剥がれを防ぐ工夫なのかも?知れないです。


どちらも良く出来ていますが


↑「Dot Case」ならりんごマークを活かせますし、MacBook本体のボディカラーとの組み合わせも楽しめて、表面にステッカーを貼ったりケース内部にイラストを仕込んだり出来るのもクリアタイプの良い点です。


↑りんごマークの主張を消したい方や、質感・肌触りを重視したい場合には「Woolenex Case」と言ったところでしょうか。

2018年〜2019年モデル用だとナノスエード素材の製品も存在

MacBoor Air(M1)用ではありませんが、旧機種の2018年〜2019年モデルのMacBook Airであれば、「Woolenex」とは異なる「ファブリック(布地)」素材を採用した製品が販売されており、それが・・・


↑「Textured Hardshell in NanoSuede Case」です。「NanoSuede(ナノスエード)」と言うスエード素材が採用されており・・・


↑「Woolenex」とは違ったゴージャスな風合いを楽しむ事が出来ます(カッコいい)。2020年モデル用の製品がない点が残念ですがぜひ今後発売して欲しいところです。

対象機種は以下の通り。
・MacBook Air(2018年モデル、A1932、インテルCPU)
・MacBook Air(2019年モデル、A1932、インテルCPU)


↑2018〜2019年モデル向けでカラーはターコイズ(INMB200636-TRQ)、アスファルト(INMB200636-ASP)、ダークピンク(INMB200636-DPK)、メルロー(INMB200636-MLO)の4色展開となります。


↑国内では流通量が少なく業者によるプレミア価格になってしまっていますが(カラーによっては24,849円とか!)、amazon.comだと全色常に40ドル(日本への送料を入れても約5,500円)程度で買えちゃったりします。

まとめ

以前はノートPCにケースを取り付ける人はごく一部のMac野郎だけでしたが、Apple製のスマホ「iPhone」を購入したほとんどの方が「ケース」も購入するのが定番になったように、今後はMacBook購入に合わせて「ケース」を購入するのが定番化して行くのではないかと思っています。今回はMacBook Airのケースのみ紹介しましたが、もちろんIncaseからはMacBook Pro用のケースも販売されています。ケースを取り付ける事で個性が出て愛着も湧きますし、何より傷の心配も減ってとても扱いやすくなるので(せきねさんの様な貧乏性の人は特に!)、ケースを取り付けた事のない方はぜひ一度チャレンジしてみてください。
奥さまと仲良くケース付きのMacBook Air(M1)を楽しもうと思います。

ちなみにサンリオキャラクターが好きな人は以下リンク先のケースもおすすめです。