フロントナンバーに程良い絶妙な角度が付くセイワのメッキナンバーベースを取り付ける

Z12キューブ
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こんばんは、ギンギラギンのメッキパーツが大好きな悪趣味のせきねさんです。
今日は「フロントナンバー」周りのお話なのですが、せきねさんのキューブのフロントナンバーには・・・


↑ステーもベースもフレームも何も取り付けていないドノーマル状態なので何の面白みもありません。このまま放置して近所のヤンキーが乗ってるキューブに負けるのは悔しいので、今回はこのフロントナンバー周りを少しドレスアップする製品を購入してみましたのでご紹介させていただきます(ヤンキーと張り合う意味が良く分かりませんが・・・)。

ちなみにリアナンバーについては、先日ナンバーフレームの取り付けと陸運局での再封印に挑戦してみましたのでリアナンバーについてご興味がある方は以下リンク先の記事もご覧いただければと思います。

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セイワのアングルナンバーベース(クロームメッキ)K313

せきねさんのキューブのフロントには「メッキグリル」や「メッキフォグランプフィニッシャー」など悪趣味なメッキパーツがいくつか付いているので、さらにメッキパーツを増やしたらギンギラギン度がUPするかも?と思い、近所のカー用品店で売れ筋No.1っぽいナンバーベースを買ってみました。


↑SEIWA(セイワ)の「アングルナンバーベース(クロームメッキ)K313」です(近所のオートバックスで1,500円程)。
製品の売り文句は「隙間のない自然な一体感 絶妙な角度 美しいフロント」との事。



↑パッケージ裏面。


↑中身はこんな感じ。


↑ナンバーベース本体。


↑裏側。


↑真横から。これが約7度の「絶妙な角度」らしいです。


↑フロントバンパーとの間にすき間の無い自然な一体感が出るデザインがされており、純正品のようなフロントスタイルを演出しますとの事。


↑ボルトを貫通させて取り付ける為の穴。車両側にもともとあるネジ穴に対してナンバープレートを約7度傾けて取り付ける関係で穴が縦長になっています。


↑製品は強度を保ちながら肉抜きがされており、重さは163gと大きさの割にはとても軽く作られています。

付属のステンレス製超ロングナンバーボルト


↑こちらの製品には「ボルト」と「平ワッシャー」と「ゴムブッシュ」が2個づつ付属しています。


↑取り付け方法。
本来は車両に対してボルトを水平に取り付ける訳ですが、この製品ではナンバーを約7度傾けて取り付けるの関係で「すき間」や「ガタ」が出ないように「ゴムブッシュ」を使って吸収する仕組みのようです。


↑また、アングルナンバーベースの厚みは一番厚い箇所で29.5mm程の厚みがあるので・・・


↑付属しているボルトも長さ40mmの超ロングボルトになっています。


↑ボルト自体は磁石にくっ付かなかったのでサビにも強いステンレス製のようです。

車両への取り付け

ではでは「アングルナンバーベース」を車両に取り付けてみようと思います。


↑まずはフロントナンバーのボルトをプラスドライバーを使って取り外します。
封印のある後ろ(リア)側とは違い、フロントはドライバー1本で取り外しができるのでとても簡単です♪
(フレームの取り付けなど整備の為に自宅駐車場でナンバーを取り外す分には問題ありませんが、ナンバープレートを取り外した状態で公道を走ると違法なので、ほんの少しの距離でもうっかり取り外した状態で走行しないよう気を付けましょう。)


↑ナンバーを取り外すとこんな感じ(せっかくなのでキレイにお掃除しておきましょう)。
キューブの場合は画像のようにバンパーにナンバープレート型の溝があるので、ココにちょうどナンバーベースがハマるだろうと思いこちらのセイワの製品を買ってみました。


↑正確にはナンバープレートの大きさよりも上下左右6mmの余裕があれば取り付けられるようです。


↑ナンバーベースの取り付けも簡単で、下側にツメがあるので・・・


↑下側のツメにナンバープレートを引っ掛ければ・・・


↑ナンバープレートがすっぽり収まります。


↑あとは付属の長〜いボルトで車両に固定するだけです(簡単♪)。


↑ちなみに、ノーマルのボルト比較するとこんなにも長さが違いました。

ゴムブッシュがあるのでボルトの締め過ぎには注意


↑この製品は「平ワッシャー」とナンバープレートの間に「ゴムブッシュ」が入るので・・・


↑ボルトをあまり強く締め過ぎてしまうとゴムブッシュが完全につぶれたり切れたりしてしまうので、ボルトの締め付けは程々のところで止めておいた方が良さそうです。ナンバーを7度傾けて取り付けているので、画像のように下側にすき間ができますが、そのすき間をゴムブッシュが上手いこと吸収しているみたいです。

ゴムブッシュ無しでも固定は可能

説明書では「ゴムブッシュ」を取り付ける事になっていますが、たった7度ぐらいなら「別にゴムブッシュ無くても大丈夫じゃね?」と思い・・・


↑あえて、ゴムブッシュ無しでボルトを締めてみました。


↑確かにボルトの下側に少しすき間が出来ますが、ある程度ボルトを締め込めはボルトの上側で「平ワッシャー」全体を押さえ付ける形となり、それほど違和感無く固定する事が出来ました。
キューブの場合はベースの一部が変に浮いてしまうような事もなかったのでゴムブッシュ無しでも大丈夫そうです。

「取付前」と「取付後」で比較

SEIWAのアングルナンバーベースの取り付けで、クルマの見た目がどの程度変わるのか「取付前」と「取付後」で比較してみます。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。


↑「取付前」。


↑「取付後」。

取付後の画像とまとめ(姉妹品のカーボン柄もあり)


↑バンパーにあるナンバー用の「溝」に無事に収まり、上側はほぼぴったりで、左右についてはまだまだ余裕がある感じです(左右もぴったり収まるとより自然だったかも)。


↑バンパーの溝に収まっているとは言え、それでも真横に近い角度から見ると前方にかなり出っ張っている事が分かります。


↑製品の厚み「29.5mm」(約3cm)はかなりの厚みなので、この辺は好みが分かれるかも知れません。


↑まぁ、個人的にはギリギリ許容範囲かなとは思います。


↑あとはキューブの場合、ナンバーベース全体がバンパーにぴったり張り付いている訳ではなく、半分以上浮いてしまうので、もっとバンパーに密着するような形状の車種だとより自然に見えるのかも知れません。メッキ自体は純正のメッキパーツにも引けを取らない感じの十分キレイなメッキだと思います。

車検には通る?


↑ナンバーの「角度」については反社会的な感じは全然なくて、前方から見ればしっかりナンバーが判別できますし、キツ過ぎず浅過ぎずのうたい文句通りの「接妙な角度」だと思います。

トヨタ系ディーラーだとうるさいお店が多いので点検の度に取り外す必要があるかも知れませんが、日産系ディーラーであればこの程度の角度であれば点検等で入庫しても全然大丈夫だと思われます。ただ車検についてはギリギリNGで取り外さないと通らない可能性が高そうです。
一応パッケージの裏面にも・・・


↑「車検の際に取り外されてしまう場合があります。あらかじめご了承ください。」との記載があります。
まぁ、車検だけの問題で街中で違反となる事はまずないでしょう。

「ベース」であり「フレーム」ではない点が少し寂しい


↑この商品は「ナンバーフレーム」ではなく、あくまでも「ナンバーベース」なので、ナンバープレートの白い部分は良くも悪くも一切おおわれず、どこも隠れずどこも飾られないので、角度が少々付いて側面がメッキになる事以外はあまり派手な見た目にはなりません。正面から見ると飾り気が無いので少し物足りなく感じるかも知れません。

いや、角度が付くのに自然なのがこの商品の良いところなのかも?
Amazonのレビューに載っている他車種への取付画像を見ると、ナンバー付近にもっとメッキパーツが付いている車両だと最初から付いていたかのような純正品感が出ている車両もありましたので車種やボディカラーによって見た目や一体感はだいぶ変わってきそうです。

こちらの商品は10年程販売が続くロングセラーの商品で(価格も妥当だし)街中で見かける事も多いので、気になった方は取り付けてみてください。

「カーボン」柄の製品もあり

同じセイワからは「カーボン」柄の似たような製品も販売されています。


↑SEIWAの「ナンバーベース(ブラック/カーボン柄)K337」(Amazonで1,000円程)。
せきねさんが購入したメッキの「アングルナンバーベース(K313)」と形状は似てはいますが、全く同じ訳ではなくてこちらの方が少しだけコンパクトなようです。