MacBook Pro(Mid2012)を色々カスタムする

こんばんは、昔はパソコン(Mac)ネタを時々書いていたのですが、ここ数年はクルマの話題が中心でMacネタをほとんど書かなくなってしまったせきねさんです。
(昔はユーザー数が少なかったのでMacをアピールしたい想いがあったのですが、時代はすっかり変わってiPhoneが普及したおかげでアピールなんてしなくてもMacがどんどん売れる時代がやってきました。嬉しいような少し寂しいような・・・)

そして、最近は生活するだけで精一杯で新しいMacも全然買っておりません・・・

とは言え、
Macな日記を書いていなくても新しいMacを買えなくとも
(落ちぶれても)Macユーザーである事に変わりはなく(Mac歴も20年を超えました)、もちろん現在もMacを愛用し続けています。

現在のメインマシン(Mac)はと言うと・・・


↑MacBook Proの13インチです(一番左)。

17インチ、15インチ、13インチの順でサイズを落としながら使ってきましたが
最終的に13インチで落ち着いて、このモデルを4年ほど使い続けています。


↑以前までは画面サイズが大きいノートPCが好みだったのですが
各サイズを実際に使ったみたところ、13インチのノートPCがせきねさんには一番使い勝手が良い事に気が付きました。

せきねさんの主な用途は「日記を書く」ことなのですが
「画像」がやたら多い日記を書いていおり、画像編集をする時には大きくて見やすいディスプレイが便利なのでノートPCに外付けのモニタを接続して机の上で作業をしています。
でも、日記の「文章」を書く時(考える時)は机の上だけではイマイチ文章が思い浮かばない事が多くて
家の中でノートPCを机の上から「こたつ」に移動して文章を考えてみたり、「ふとん」の上で膝にノートPCを置いて文章を考えてみたり、座りっぱなしだとお尻が痛くなるので台所のシンク横にノートPCを置いて座らずに立った状態で文章を書く(考える)事もよくあります。もちろん図書館とか外に持ち出す事もあります。
これまで色々な場所で文章を書きましたが、個人的には洗面所の「洗濯機」の上にパソコンを置いて立って考えるのが一番「集中」出来て作業効率が良かったりします(笑)
(洗面所って個室だし狭くて静かですからね。でも冬は寒くて作業できません・・・)

そんなこんなで、家の外でも中でもウロウロ移動するにはやはり大きなサイズのノートPCよりも、コンパクトサイズなノートPCの方が持ち運びしやすいし、設置スペース的にもどこにでも置けて、13インチのMacBook Proがせきねさんには何かとちょうど良いサイズである事に気が付き、ここ数年使い続けています。


↑せきねさんが現在使っているお気に入りの13インチのMacBook Proは、
2012年に発売されたモデル(Mid2012)なので今となっては結構古い機種になってしまいました。

でも、DVDドライブ内蔵のMacBook Proの最終モデルで、分解さえ出来ればメモリやHDDやバッテリーなどを自分好みにカスタム(交換)する事ができる最後のモデルなので(そしてポート類も豊富)、自分で改造するのが好きなMacユーザーにはいまだに根強い人気のあるモデルでもあります(中古相場もMid2012は結構高かったりする)。

もちろん余裕があれば最新モデルをApple Storeで最強にカスタムして使うのが一番快適なのだとは思いますが(スゲー高いけど)、
ここ数年のMacBook Proは性能面では期待する程劇的な進化はしていないので、5年落ちの2012年モデルでも多少手を加えてあげれば十分使えるし、色々カスタムできる最後のモデルという事であえて最新モデルではなく2011年モデルや2012年モデルを好んで使い続けているコアなMacユーザーも沢山います。
我が家でも2011/2012年のMacBook ProとMac miniが4台現役バリバリで稼働中です。どれもパーツ(HDDやSSDやメモリ)が使い回せるので、メインマシンのパーツをアップグレードする度に余ったパーツを他の3台におさがりとして取り付けて4台共に日々パワーアップし続けています。

ちなみに自分の使っているMacがいつ頃のモデルなのかを判別するには・・・


↑Macの画面左上にあるAppleメニューから「このMacについて」を選択します。


↑そうすると使用しているMacの概要が表示され「Mid 2012」などのモデル名(赤矢印)が記載されているので、いつ頃発売されたモデルなのかを簡単に知る事ができます。


↑せきねさんが使っているこの2012年モデルのMacBook Proは
2013年に程度の良い中古品を探して購入したのですが・・・
(2013年モデルからはユーザーが全然カスタムできない仕様に変わってしまったので、慌てて自由度の高い2012年モデルを買った感じです。カラーリンゴはステッカーを貼りました。)

中古品を買った時に前のユーザーさんが・・・


↑「おまけ」として「ハードケース(カバー)」を付けてくださいました♪

せきねさんは、それまでノートPCに「ハードケース(カバー)」を付けて使った事がなかったのですが
試しに「ハードケース(カバー)」を取り付けた状態でしばらく使ってみることにしました。


↑装着するとこんな感じ。無色透明の「クリア」タイプのケースなのでとても自然で違和感無しです。

せきねさんは元々パソコンを雑に扱う事はなく大事に大事に使う(次のモデルを買う為に売りに出す事が多いのでなるべくキレイに使う)人なので、「ハードケース(カバー)」なんて取り付けなくてもキレイさをキープできる自信があったのですが
しばらく「ハードケース(カバー)」を付けて使ってみたら・・・

とにかく扱いやすくて快適だこと快適だこと♪

・「ケースが付いているから大丈夫」って事で、色々他に物が入っているカバンにサッと入れたり・・・
(ケースが無い時は他のものと一緒に入れるなんてありえないし、線傷が付かないように慎重にゆっくりカバンに入れていた)

・「ケースが付いているから大丈夫」って事で、物が転がっている机の上に片手でポンと置いたり・・・
(ケースが無い時は、底面に傷が付かないように机の上に何も無いスペースを用意してから、慎重に両手で机の上に置いていた)

・「ケースが付いているから大丈夫」って事で、机の上でペンを使う時にPCを奥や横にザザッと適当にスライドさせて、ものを書くスペースを確保したり・・・
(ケースが無い時は、PC底面のゴム足がすり減らないように、両手でPCを垂直に持ち上げて慎重に他の場所に移動させていた)

・「ケースが付いているから大丈夫」って事で、ポテチを食べた手でパソコンを持ち運びしたり・・・

などなど、今まで慎重にていねいにPCを取り扱って来た人にとって
「ケースが付いてる」って事の「安心感」や「扱いやすさ」はとにかく半端じゃありません。

「ハードケース(カバー)」を付ける事で、今まで以上にPCを気軽に色々なところに持ち出すようになりPCを活用する機会もさらに増えました。

もちろんケースなんか付けずに、傷やヘコみも気にせずにガンガン使っているヘビーユーザーさんもいるし、本来はケースなんて無くてもありのままの素の状態で傷など気にせずに使い倒すのが一番理想的なのかも知れませんが、でもやっぱりクルマにコーティングをするのと一緒でなるべく買った時のキレイな状態をキープしたまま使いたいって人も多いと思います。
そんなキレイな状態をキープしたい人にとっては「ハードケース(カバー)」は強い味方になってくれると思います。


ノートPCにケースを付けて使うなんて過保護だし貧乏くさいと以前は考えた事もあったのですが、でも今はケースを付ける事でパソコンをより自由によりアクティブに使えるようになるのなら、ケースも悪く無いなと思いますし、MacBookをより活用する為のアイテムとしてケースを人に勧めるようにもなりました。

そもそも、新しいモデルが出る度にそれに対応したケースが様々なメーカーから発売されるなんて、Mac以外のPCではあまり無い話だろうし・・・


↑Macの場合だとケースを付けて使うことが「保護」と言うよりも、ひとつの「おしゃれ」として成立するような気がします。
(Apple以外のノートPCにケースを付けたとしてもきっと「おしゃれ」って感じよりも「TVのリモコンにラップを巻いた」みたいな感じになるような気がします・・・)


↑せきねさんが使っているのは「speck」と言うメーカーのケースですが(speck MacBook Pro 13 SeeThru Clear SPK-A2733)、他の新しいモデル用のケースも販売されており結構人気があるようです(フィット感も耐久性も良くて使いやすいです)。
「speck」に限らずMacBook用のケースは他のメーカーからも発売されているので、どのメーカーの商品にしろキレイに使いたい人、おしゃれに使いたい人、アクティブに使いたい人には「ハードケース(カバー)」結構便利でオススメです。

さてさて、せっかくなので
MacBookの「(過)保護」ネタをもうふたつご紹介。


↑せきねさんのMacBook Pro(13inch Mid2012)のキーボード。
このキーボードに「何か」が付いているのに気が付きますでしょうか?

そうパソコンの「(過)保護」アイテムの定番・・・


↑「キーボードカバー」が付いているのです。気が付きましたか?
そう言えば、昔だとオッサンが使っているパソコンってかなりの確率で「キーボードカバー」が付いていましたけど、最近「キーボードカバー」自体あまり見かけなくなりましたね。そして、昔のキーボードカバーって分厚くてゴワゴワでキーが打ちづらかったり、大体すぐに変色してキートップの文字が読めないくらい「真っ白」の状態になったものをよく見かけたものです。

でも、せきねさんが使っているキーボードカバーは・・・


↑KB Coversの「MacBook/MacBookPro/MacBookAir用 JIS配列 ClearSkin-M-JIS」と言う商品で(Amazonで3,780円)、
お値段が他の製品と比べてだいぶ高いのが難点ですが、でも最近のキーボードカバーって昔のキーボドカバーとは全然違ってスゴイです。
KB Coversのキーボードカバーはクリアな透明感が売りで、厚さはわずか0.1mmと実際に持ってみると本当にペラペラなのですが、でもそのおかげで違和感の少ない自然なキータッチ感を実現しています。もちろん何も付けていないと比べれば、多少キータッチ感は変わりますが、でも昔のキーボードカバーのようなゴアゴア感は全然なくてカバーを付けていてもとても打ちやすいです。


↑薄くて透明度も高いのでキーボードのバックライトもキレイに透過してくれます。

メーカーいわく「スペース・エイジ・プラスチック」とか言う素材で高耐久をうたっていて
しばらく使えばそれなりに汚れ(手あか)はどうしても付きますが(まぁ付きにくい方だとは思います)・・・


↑汚れても「水洗いOK」なので台所用洗剤で洗ってあげたり、濡らした布で拭いてあげたりすれば十分キレイになります。

ちなみに実際に4年間使い続けた状態のキーボードカバーが・・・


↑こちらです。
あえて真っ黒いディスプレイの前に置くと日々のタイピングにより擦れてそれなりに白くなった箇所が目立ちますが、でもキーボードにセットすると・・・


↑こんな感じ。4年も使い込んだようには見えないでしょ?
スペースキーの右下にある「KB Covers」のロゴはかすれてきてはいますが、0.1mmのペラペラの割には4年も使っても穴があく事もなく十分な透明度を維持してくれています(直前に水洗いしましけどね。洗ったりこすったりしても思った以上に丈夫です)。

そして・・・


↑Apple製品のキーボードって結構共通形状だったりする機種もあるので、Wireless Keyboard(MC184J)にもぴったりフィットしたりします。


↑もともとお子さまがキーボードをバシバシ叩いて使うのでキーが取れちゃったり異常に汚れたりするので、それの対策としてキーボードカバーを付けようと思ったのですが、実際に触ってみたら昔のキーボードカバーと全然違って使いやすかったので結局自分のMac用として使ってしまった感じです。

せきねさん自身は「キーボードカバー」は、いかにも貧乏くさい気がして付けない派だったのですが
取り付けてみたらMacBook Pro用の「ハードカバー(ケース)」と同じように、キーボードカバーをつけて使う事の「安心感」や「取り扱いやすさ」にハマってしまいました。多少ガツガツキー入力しても大丈夫だし、車いじりの合間に汚れた手で触る事もできるし、机で飲み物を飲みながら作業をしてうっかりこぼしても多少なら大丈夫だし、付けていても見た目がそれほど変わらないし、キータッチも心配する程悪くならないし、今まで以上に扱いやすくなって快適に使う事が出来ています。
あまり過保護なのもどうかなと思いますが、でもあればあったで便利な商品である事は確かですので、キーボードをキレイに保護したい、どんな環境・場面でも遠慮せずにバリバリ使いたいって人には良いアイテムだと思います。

で、最後の「(過)保護」アイテムが・・・


↑こちらです。
最後は「保護」と言うよりも液晶画面のテカリを「改善」する目的のアイテムで・・・


↑画面全体にノングレア(アンチグレア)の液晶保護フィルムが貼ってあります(全体的に見ると貼ってある事にすら気が付きませんが、フィルムがくり抜かれたレンズ部分やうっかりゴミが入ってしまった端の方を見るとフィルムが貼ってある事が分かります)。

液晶の「グレアパネル(光沢のあるツルピカ液晶)」と「ノングレアパネル(光沢のないツヤ消し液晶)」は好みが分かれるところですが、長時間使うような人にはやはりノングレアの方が疲れにくくて見やすいです。

もともとツヤのあるグレアパネルに「フィルム」を貼る事でノングレアにしているので、「何かを貼る」って時点で液晶パネルとしての透過率も落ちるし「フィルム」を使ってノングレアにするのはどうなんだろう?と貼る前は心配もあったのですが、実際使って見ると全然「アリ」な感じで、パネル上に背後の景色や画面を見つめる自分の輪かくがくっきり映り込んだりしないのでとても見やすいです。


↑フィルムを貼った事による見辛さのようなものも無いので1日中パソコンばかり使っているせきねさんには、とても快適なアイテムです。

そんなこんなで、何も付けていないノーマルのMacBookと比較して見ると・・・


↑左:ノーマルのMacBook Pro。 右:色々付けた(ハードカバー+キーボードカバー+ノングレアフィルム)MacBook Pro。


↑左:ノーマルのMacBook Pro。 右:色々付けた(ハードカバー+キーボードカバー+ノングレアフィルム)MacBook Pro。


↑左:ノーマルのMacBook Pro。 右:色々付けた(ハードカバー+キーボードカバー+ノングレアフィルム)MacBook Pro。

右のMacBook Proには色々なモノを付けてはいるものの、ノーマルと比べてもそんなに大きな違和感は無いでしょ?

と言うことで、久しぶりのMacネタでしたが
せきねさんは以前と変わらずMacバカを続けております。

やっぱりMacが好きなので、これからもちょこちょこMacネタを復活させていきたいなと思います。

<スポンサーリンク>
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加