ふるさと納税をして「LED液晶ディスプレイ」をもらう

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こんばんは、ごくごく一般的なサラリーマンでごくごく一般的な納税をしているせきねさんです。
年末に「年末調整」の書類を会社に提出すれば、
我が家はいつも特に「確定申告」をする必要はないのですが
でも、今年は・・・


↑「確定申告」をしました。
(海老名市民は「大和税務署」が管轄なので少々遠いです。海老名市に税務署を作って欲しい・・・(行く暇がないので郵送で提出))

せきねさんは、
特に確定申告が必要な程「副業収入」(20万円以上)がある訳でもなく(残念・・・)
特に確定申告が必要な程「医療費」(10万円以上)がかかった訳でもありません(健康で良かった・・・)。

では、なぜ「確定申告」をしたかと言うと
そう、ここ数年何かと盛り上がっている「ふるさと納税」ってやつを去年したからです。

「ふるさと納税」をした理由は、もちろん「お礼の品(返礼品)」目当てです・・・(笑)

ちなみに、昨年ふるさと納税をしていただいた「お礼の品」が・・・


↑こちらの21.5インチLED液晶ディスプレイです♪


↑2015年1月に20,000円を「寄付(ふるさと納税)」したお礼の品として、こちらをいただきました。

寄付金額は2万円ですが、寄付した翌年(2016年)に確定申告をすることで何だかんだ(※)で「18,000円分」が戻ってくる為、実際は2,000円でこの液晶ディスプレイをいただけた計算になりました。
(※何だかんだ:確定申告後に所得税が少し戻ってきたり(還付)、住民税がいつもの年よりお安くなったりすること(控除)で、トータル18,000円分が戻って来たことになる仕組み)

たった2,000円で新品の液晶ディスプレイが手に入るなんて素敵♪(PC好きのせきねさんにはありがたい)

そして、味をしめたせきねさんは

昨年に引き続き、今年も「ふるさと納税」をして
お礼の品をいただきました♪

今年は・・・


↑23インチのLED液晶ディスプレイをいただきました♪


↑昨年いただいたモデルよりも色々スリム化されてデザインが良くなってます。

せきねさんが「ふるさと納税」をする際に利用したのが・・・


↑「ふるさとチョイス」と言うサイトです。

こちらのサイトを利用することで簡単に全国各地の自治体へ寄付(ふるさと納税)することが可能で
クレジットカードが使えたり、このサイト経由で申し込まないともらえない限定の返礼品も結構沢山あります(いただいたLED液晶ディスプレイもこちらのサイト限定の品です)。

せきねさんが「ふるさと納税」をした自治体は・・・


↑長野県の「飯山市」なのですが、ふるさとチョイスの飯山市のページを開くと・・・


↑寄付金額別に飯山市が提供している「お礼の品」の一覧を見ることができます。
寄付金額により「お礼の品」が異なり、例えば・・・


↑10,000円以上の寄付だとこんな感じ。


↑30,000円以上の寄付だとこんな感じ。


↑40,000円以上の寄付だとこんな感じ。


↑50,000円以上の寄付だとこんな感じ。


↑1,000,000円(百万円)以上の寄付だと「幻の米240kg」だそうです・・・。

そして、せきねさんが今年申し込んだのが・・・


↑35,000円以上の寄付でもらえるこちらの品。
「iiyama」製の23型LED液晶ディスプレイ「ProLite XU2390HS-2」です。
(限定400台と書いてありますが、すぐに追加されたりするので、何がどう限定なのか不明・・・)
飯山市に工場を持つマウスコンピューター社のディスプレイブランド「iiyama」の製品です。

ちなみに、せきねさんにとって「長野県飯山市」は何の縁もゆかりも無い土地です・・・。
本当は自分のお世話になった地元(ふるさと)に納税したいところですが
でも、そんなに生活に余裕がある訳でも無いので、自分が欲しくて実用的なモノを返礼してくれる自治体に寄付をしてしまいました。(我ふるさとよ、力になれずゴメンナサイ・・・)

いただいた製品について、価格.comで一番お安いお店を探すと・・・


↑一番安くて18,584円でした。

せきねさんはその約2倍の額の・・・


↑35,000円を寄付してこの製品をいただいたので、現時点ではだいぶお高いお買い物をしたことになります。
(せきねさんはクレジットカード払い)

「ふるさとチョイス」のサイトで寄付の手続きを行った後
一週間程で・・・


↑まず「お礼の品」が到着。
(時期やモノによって到着タイミングは異なります)


↑感覚的には「ふるさと納税」と言うかほぼ「ネットショッピング」だなと感じてしまいました。

そして、さらに一週間後に・・・


↑飯山市から「書類」が届きました。
(通常1~2ヶ月以内に届くそうです)

中には・・・

P1090112
↑「納税証明書」が入っています。

ふるさと納税をした翌年の確定申告時にこの「納税証明書」を提出する必要があるので、大切に保管しておきます。

一応「確定申告」が不要になる
「ワンストップ特例制度」という制度も利用することができて
「ふるさとチョイス」のサイトで寄付の申し込みをする際に・・・


↑「寄付金税額控除に係る申告特例申請書を希望する」にチェックを入れて申し込むと・・・

P1090113
↑「ワンストップ特例制度」を利用するのに必要な書類も同封してくれます。
(飯山市の場合、提出期限は2017年の1月10日になっていました)

但し、確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」は・・・


↑せきねさんのように会社で年末調整済みで「もともと確定申告が必要ない人」のみが対象なので、医療費が10万円超えて控除の為に確定申告をする人や、毎年確定申告をしているような人は対象外です。

ワンストップ特例制度の申し込み期限は年明けなので(飯山市は2017年の1月10日)、確定申告が必要になるかどうか分からない人は、とりあえず提出せずに年末まで待って、年末に副業収入や医療費などアレコレ計算して、確定申告の必要がなければ、ワンストップ特例制度の書類を提出すれば良いと思います。

せきねさんみたいにもともと確定申告の必要がないサラリーマンの場合、「ふるさと納税」だけなら確定申告は意外と簡単だったので、必ずしも確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」利用する必要はないと思います。
ふるさと納税に関する確定申告については・・・


↑ふるさとチョイスのこちらのページが分かりやすいです。

「ワンストップ特例制度」についてはネットで検索するか・・・


↑総務省のこちらのページを見てもらえると詳しい説明が載っています。

総務省HPの「全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安」のページを見たところ
せきねさん家の家族構成(夫婦+4歳の子1人)では(中学生以下の子は控除額に影響なし)
35,000円の寄付をしたので・・・


・今年(2016年1~12月)の内に「350万円」以上稼ぐ事ができた場合
30,000円までが控除の対象なので、寄付した35,000円の内28,000円が返ってくる(2017年の所得税や住民税が28,000円分安くなる)計算になります(つまり液晶ディスプレイを7,000円で買った事になる)。

・今年(2016年1~12月)の内に「400万円」以上稼ぐ事ができた場合
38,000円までが控除の対象なので、寄付した35,000円の内の自己負担金の2,000円を除く全額(33,000円分)が返ってくる(2017年の所得税や住民税が33,000円分安くなる)計算になります(つまり液晶ディスプレイを2,000円で買った事になる♪)。

(せきねさんはサラリーマンだけど、ここのところ景気が悪くて収入が不安定だし、うっかり途中で会社が潰れたり失業したりすると予定が狂うので、気を抜かずに頑張らないと・・・)

また、生命保険料やら地震保険料控除やら医療費控除の額でも変わってくるので
いくらぐらいまでの「ふるさと納税」が最適なのかは・・・


↑ふるさとチョイスのこちらのページで細かく計算をする事ができます。

そんなこんなで、高く付くのか安く付くのか1年が終わってみないと分からない「ふるさと納税」ですが
(収入が毎年大きく変動しない人なら計算しやすいけど・・・)

とりあえず、もう寄付しちゃったし
「お礼の品」をもらっちゃったし
いただいたものを活用したいと思います!


↑いただいたiiyamaの「ProLite XU2390HS-2」の付属品はこんな感じ。


↑入力はHDMI、DVI-D、D-Subの3系統。
HDMI、DVI-D、D-Sub用のケーブルもそれぞれ標準で付属しているのはありがたいところです。

我が家に転がっていた・・・


↑「Mac mini」に接続して使用します。
(TVに接続して使う為に買ったMac miniですが、やはり専用のディスプレイがあった方が使い勝手がいいです。)


↑「Mac mini」はHDMI端子が標準で付いているので、ディスプレイとの接続はディスプレイ付属のHDMIケーブル1本でOKです。


↑Mac miniはディスプレイの後ろに設置します。
(Macの電源ボタンが押しづらいですが、1年中電源入れっぱなしで使わない時は「スリープ」に入れてしまうので問題なしです。)


↑設置完了。


↑「ProLite XU2390HS-2」はスピーカー内蔵なのでで、HDMIケーブル1本で
音声もディスプレイのスピーカーから出力可能です(音はそれなりですが、Mac miniのスーピーカよりマシでした)。


↑解像度はFullHDのTVと同じ「1920×1080ピクセル(16:9)」です。
我が家ではこだわってEIZOの「1920×1200ピクセル(16:10)」を2台を使用してきたので、使用前は縦の解像度が「1200ピクセル」より少々小さい「1080ピクセル」って事に抵抗があったのですが、実際使ってみると思っていた程気になりませんでした。


↑液晶表面もツルピカ液晶(グレア(光沢))ではなく「ノングレア(非光沢)」でとっても見やすいです。

iiyamaのディスプレイって、今まで自分の中で「安物」っぽいイメージがあって
自分では絶対買う気になれなかったのですが、今回ふるさと納税のお礼の品として
こちらのディスプレイをいただいて、実際に使用してみたところ
色合い(発色)もいいし、デザインもいいし、心配していた安っぽさもありませんでした。


↑主張し過ぎないサイズのフロントの「iiyama」のロゴもいいし


↑背面の金属っぽく見える「ヘアライン」仕上げもとても良いです。

「飯山市」に寄付をして「iiyama」製品を見直しました。

初めて「ふるさと納税」をした時はイマイチよく分からず
アレコレ計算したり、確定申告したりで
「なんかめんどくせぇなぁ~」って感じでしたが
やってみると、意外と簡単だったし
それなりに働いて、うまく控除の範囲内で寄付をすれば何かと「お得」だし、
「お礼の品(返礼品)」がとっても豊富で、毎年楽しみになったりします。

自分がふるさと納税した自治体について、少し興味を持って調べたりもしたし、
今まで会社に「年末調整」の書類を提出するだけで「確定申告」の必要が無かったせきねさんにとっては
「ふるさと納税」や「確定申告」を通して「税」について少し知ることが出来た気もします(「へぇ~」とか「ふ~ん」程度ですが・・・)。

「ふるさと納税」に興味はあるけど、まだ実行したことの無い方はチャレンジしてみてください。

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