久しぶりにスパルタかましてみた

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こんにちは。
だんだん春が近づいて来て、ドライブが楽しい季節になりましたね。
昨日、ついにマーチもスタットレスタイヤから夏用タイヤに交換しました。
夏用の方が、グリップもいいし見た目も気に入っているので通勤もドライブも楽しみ。

春と言えばやっぱり「さくら」だから、津久井湖のさくらが咲いたら見に行きたいな。
来週?再来週あたりですかね?
楽しみ楽しみ。

さて、今日もMacなお話。

日記にも書いたけど、2月にMacBook Proを買ったせきねさん。


↑Mac Book Pro。

まぁ、ずっと同じ形のPowerBook G4を使って来たしスピード的に速くなったことを除けば
物理的な使い心地はほぼ同じ訳であります。

数日前の日記でPowerBook 550cの話を書いた時に
昔買った、ノートPC用のスタンドを使用した画像を載せましたけど・・・


↑これ。

Macな人以外は、あまりこういうスタイルで使う文化が無いようですが
ノートPCとは言え、常に持ち運ぶのではなく時々持ち運びたいからって理由でノートPCを使っているせきねさんみたいな人にとっては、
このスタイル結構使いやすかったりするのですが、最近やってなかったな・・・

思い出してみれば、iBookを使っていた2004年頃までは・・・


↑2003年に撮った画像(ブラウン管でのデュアルディスプレイ)。


↑2004年に撮った画像(液晶ディスプレイでのデュアルディスプレイ)。

そういや、PowerBook G4にしてから外付けキーボード使っていないな・・・と思い出しました。

で、このスタイルをもう一度復活させようってことにしました。

そもそも、このノートPCを立てて使用するスタンドは一体何物なんだ?
って思っている人も多いと思います。

せきねさんが持っている、ノートPC用のスタンドは10年くらい?前に買った物で・・・


↑これ。
これ商品名は「スパルタかます」って言うんですけど
当時5000円ぐらいだったかな?

今は、ノートPC用のスタンドも探せばそれなりに売っている時代だけど
たぶん、この手の商品の元祖は「スパルタかます」なんじゃないかなと個人的に思ってます(他にあったっけ?)。

「スパルタかます」シリーズは今でも販売されていて、新しいモデルが出るたびに進化しているよ。

せきねさんが持っているのは、確か2世代目の「スパルタかます」だったような気がします。
最初に「スパルタかます」が発売された時に「こりゃかっちょいい!」って思って買おうとしたんだけど
すぐに、トラックパッド(&クリックボタン)のところに切り込みが入ったこの2世代目が発売されたような・・・(昔の話し過ぎて忘れた…)。

そんなこんなで「スパルタかます」は歴史ある、偉大なノートPC用スタンドなんだな。
Mac好きが生んだ素晴らしい製品なのだよ。

で、どうせノートPC用のスタンドを買うならやっぱり
この「スパルタかます」シリーズにしようと言うことで、今回買ったのが・・・


↑「スパルタかます for MacBook Series(PSK-11)」です!(11800円)

うーん、なんかかっちょいいでしょ!
見た目だけじゃなくて、使い勝手や冷却性能など色んなことが考えられていてスゴイ製品なんだよ!

まず、自由に角度調節が出来るようになっていて、お好みの角度に簡単に変更出来るよ。

付属品には・・・


↑「高熱伝導性シリコーンシート」が付属していて
このシートを・・・


↑MacBook Proの発熱する部分に合わせて、スパルタかますに貼付けるよ。

そうすると、MacBook Proで重たい処理をして発熱が大きくなっても
シリコーンシートを伝ってアルミ製の「スパルタかます」へ熱が逃げて

しかも・・・


↑「スパルタかます」の裏側には、かなり大きなアルミの放熱フィンが付いてるよ!
実際に使って触ってみると、かなり熱を帯びていて
MacBook Proの熱がこの「スパルタかます」へ逃げていることがよく分かります。
DVDの再生とかビデオ編集とかで長時間CPUに負荷をかけたりする時とかでも、MacBook Proの負担を軽減出来てかなり心強いよ。

新旧の「スパルタかます」を並べると・・・


↑うーん、進化したなぁ・・・。
それに、ノートPCに傷が付かないように、ノートPCが直接触れる箇所には保護シートが貼ってあったり柔らかい素材になっていたりと、とにかくよく考えられているよ!

実際に新旧「スパルタかます」にMacを置いてみると・・・


↑ディスプレイを開いた状態。
うーん、かっちょいい・・・


↑ディスプレイを閉じた状態。

あ、この商品の「スパルタかます」ってネーミングも
「なんじゃそりゃ?」って感じで今となっては想像が付かない人の方が多いと思います。

名前の意味を知っている人はMac野郎ですね。

なんで「スパルタかます」なのかと言えば・・・

Appleが1997年に
「Apple 20周年記念Mac」として全世界で12000台の限定発売したMacが


↑この「Twentieth Anniversary Macintosh」なんだな。
これが、すごいんだ。
TVやラジオが付いているのをはじめ、BOSE(ボーズ)が専用設計したスピーカーやサブウーファーのサウンドシステムを内蔵していたり
キーボードのパームレストが革張りだったり
ガラス製のリンゴの置物がおまけでついていたり(笑)
何がスゴイって値段が888000円もしたんだな・・・

で、Appleのデスクトップとしては当時珍しく(はじめて?)液晶ディスプレイが装備されていて
キーボードも、テンキーが無かったり、トラックパッドが付いていたり
ノート型のPowerBookを連想させる部分もあった訳だ。

で、この20周年記念Macの開発コードネームが

「スパルタカス」

だったのです(やっとここまで来た・・・)。

で、ノートPCを20周年記念Macの「スパルタカス」みたいに使う
ってイメージで「スパルタカス」をもじって「スパルタかます」になったようです(っていうか、それ意外どう考えたら良いか分からん)。
日本人にしか分からん、ナイスなネーミングです。

「スパルタかます」についての詳細はこちらからどうぞ。
(この会社、Macを中心に色んなナイスアイデアな商品を作っていて、せきねさんも「スパルタかます」以外にも結構買った商品があって、見ているだけで面白い。)

で、MacBook Proを
「スパルタかます」にセットして、お約束のキーボードを繋げば・・・


↑じゃーん!
おお! IntelMacにアジャスタブルキーボードってのが泣かせるぜ・・・
(ちなみに、ADBtoUSB変換の「iMate」はMac OS 10.5はサポートしていないとのことですが、全く使えない訳ではなく、文字入力も出来るしファンクションキーなどでExposeやDashboardなども呼び出したり出来ました。でも、JISキーボードでは「かな」キーが使えないので多少慣れが必要です)

が、残念ながら机が狭いし、ひじをついてキー入力したいので
キーボードも時代にあわせて・・・


↑最新のApple製キーボードを購入(6400円)。


↑このキーボードとっても薄くて、好みは別れますがノートPC使っている人には違和感なく使えます。

で、キーボードを最新に入れ替えると・・・


↑こんな感じ(スッキリ)。

やっぱり、「スパルタかます」のおかげでノートPCのディスプレイの位置が高くなって
下を向いた状態ではなく正面を見る感じで使用出来るようになって、かなり使いやすくなりました。


↑別の角度から。

せきねさんはMacBook Proのディスプレイをメインに使っていますが、
もっと大きなディスプレイを購入して、外付けディスプレイをメインに使う場合もこの「スパルタかます」は役に立つと思います。

かなり快適な環境になって楽しくなって来たぞ。

Mac
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