友達の結婚式に行く

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こんばんは


↑プレゼント用に買ったのに
訳あって渡すことができず、自分で開けてしまう事ってたまにありますね。

特に賞味期限のある食べ物は・・・

会社帰りに海老名のOIOIの地下をうろうろして買った・・・


↑食べ物。

これ、「マシュマロ」です。

パッと見で「何だこれ?」と思って、「チョコレート」っぽく見えたけど「マシュマロ」って書いてあって
物珍しさで、プレゼント用に買ったのですが

結局渡せずに、自分で食べることに。

味は・・・

う~ん・・・イマイチ・・・
(あくまでも、せきねさんの感想です。マシュマロ好きにはたまらない商品かもしれないし。)

これなら「チョコレート」の方が素直に美味しい気が。

プレゼント出来ずに自分で食べて良かった気がします。
人に食べ物をプレゼントする時はまずは自分が食べてみないといけないな思った今日この頃のせきねさんでした。
それか、「どら焼き」とか「シュークリーム」とか「チョコレート」とか当たり外れの少ない食べ物にするか。

まぁ、もらう立場だったらどんな物でもプレゼントしてくれる気持ちが嬉しいからあまり気にしないけど。

さて、この前
高校からの友達で同じ会社に勤めているお友達(&同僚)の結婚式に行ってきました。
(だいぶ前に籍は入れていたんだけど、式はまだ挙げていなかった)

事前に
ビデオ撮影を依頼されたので
例によって今回も「ビデオ係」です。

ほぼ身内のみ結婚式だったんだけど
ご家族には何度も会った事があるので思ったより緊張せずに参加出来ました。

でも、今回は
「「ビデオ」と「カメラ」の両方よろしく」
とのことで、そんな無茶な!と思ったけど、お願いされたので頑張る事に。

でも、結婚式とかだと撮り直しできないし
うっかりデジカメのメモリーカードをフォーマットしちゃったとか
ビデオが急に壊れたとか、撮影ボタン押し忘れたとか、撮影中にバッテリーが無くなったとか
そう言う事を考えてしまって、いつもスゴくプレッシャーを感じてしまいます、せきねさんは。

で、当日
新郎のお父様より・・・


↑「りょーさん(←せきねさんのこと)これ付けて」とわかりやすい物をいただきました(笑)

ま、楽しい結婚式だなぁ~
って感じなのですが・・・

さらに、披露宴の時にもらったのが・・・


↑おい、これ2次会のアイテムじゃ・・・(笑)

まぁ、せきねさんだけでなく、全員「かぶり物」の
楽しい披露宴でした(面白い一家なので)。

デジカメで500枚位撮って(外付けフラッシュ大活躍♪)

ビデオは日記で紹介していなかったけど

前までは


↑SONYのDCR-PC350を使っていたんだけど

2006年の別のお友達の結婚式の時に
友達から一般ご家庭用では初の「デジタルハイビジョン対応」のビデオカメラ「SONY HDR-HC1」を
事前に渡されて

当時、ご家庭用ではこの機種以外にハイビジョンのビデオカメラなんてなかったから
「スゲー!ハイビジョン超キレイ!」
って思って、貸してもらったビデオカメラをわくわく触っていたんだけど・・・

だんだん、自分も欲しくなって・・・

結婚式の直前にちょうど
ご家庭用のデジタルハイビジョン対応ビデオカメラの2号機がSONYから発売されたので・・・


↑SONYの「HDR-HC3」を気合いで買ってしまった・・・(当時ヤマダ電気で148,000円もした)


↑左からお友達の「HDR-HC1」、せきねさんの「HDR-HC3」と「DCR-PC350」。

ビデオなんて滅多に使わないけど、結婚式は一生に一度だし(例外を除く…)
どうせ撮るならキレイに残してあげたい!
って理由を付けて、衝動買いしちゃったけど結局年に1回使うか使わないかぐらいですねビデオは・・・
無ければ無いで困るけど、値段が高い割にそこまで使わない・・・(デジカメなら沢山使うけど)

バッテリーも
披露宴やら2次会まで対応しようと思うと
付属のバッテリーだけでは絶対無理で・・・


↑大容量バッテリーを2個購入。(2006年の当時2個で30,000円もした・・・)

ビデオもバッテリーも1年以内に「中古で売ればいいや」って思って
思い切って買ったけど、結局売る手間が面倒でのんびりしていたら
だんだん価値も下がって、売る気もなくなって・・・

気が付けば、世の中すっかり


↑「テープ」から「HDD」の時代になってしまい
若干、時代遅れになってしまった感があるのは確か。
(デジタルビデオの場合、まだ「テープ」より「HDD」の方が必ずしも良いと言う訳ではないのですが)

とは言え、もともと良いモデルなので型落ちとなった今でも
最新のビデオカメラとそこまで大きく変わらないので
今回はお友達の結婚式は、新しく買わずにこの「HDR-HC3」を使う事に♪

会場はJR新宿駅から
徒歩10分程の場所にある・・・


↑「御苑チャペル」さん。
ちなみに、この画像はデジカメじゃなくてビデオで撮った映像の1コマを静止画として切り出しています(実際はこの4倍以上の大きさがあって、それを縮小してる)。
やっぱりハイビジョンはスゴいなぁ。デジカメで数時間連写しているようなものだもんね。
日記とかホームページで使うぐらいなら十分な感じです。
ちなみに、式が終わった後に画像に写っている「ハイエース」を新宿から相模原まで唯一お酒を飲んでいないせきねさんが運転して帰りました・・・(マーチしか運転した事ないのに!笑)
ビデオ係 兼 カメラ係 兼 運転手・・・(せきねさん結構頑張りました…)

まぁ、今回は2次会はなかったのでトータルの録画時間は3時間程で済みました。

でも、ビデオは「撮影した後」の作業が一番大変・・・
せきねさん、素人ですがだいたいの作業の流れとしては

1:PCに映像を取り込む
・撮影時間分、取り込む形式によってはそれ以上時間がかかる
・データ容量も半端じゃない・・・(特に画質が良いHDVだと・・・)

2:編集
・撮影時には必要・不必要関係なくとにかく撮影しっ放しなので、必要なさそうな部分をカット(って結局実際に再生してみないとどこが必要ないのか判断付かないので、これが時間がかかる)。
・エンドロールを作る。出席者の名前を打ち込んだり、BGMを入れたり(平井堅の「Love Love Love」を使う事多し)、ビデオ全体の中から印象に残った映像を何点か静止画として切り出してエンドロールのバックにスライドショーみたいな感じ映し出す。
・レンダリング。エンドロールやらエフェクトを加えた部分はレンダリングをしてやらないと映像として確認出来ない。5分のエンドロールだけでも20分とか30分とか時間がかかるし(PCの性能による)、1文字間違えたりしただけでもやり直しだし時間がかかる。
・チャプターマーカーをつける。DVD見る時にリモコンで、要所要所スキップ出来ると便利なので、入場の瞬間や、誰かの挨拶が始まる瞬間、乾杯の挨拶、親族紹介、ケーキ入刀、余興などなど映像と音声に注意しながら適切な位置にチャプターマーカーを入れる必要がある(多過ぎても少な過ぎてもアレなので、見る人がなるべく見やすいように)。
・DVD作成アプリへ渡す為の書き出し。

3:DVDの作成(せきねさんはiDVDでお手軽に)
・DVDのメニューを作る(映画のDVDとかも再生するとメニューが出てくるでしょ?アレです。)
・DVDへの書き出し、DVDの容量に収まるようにエンコーディングする必要があるので半日ぐらいかかる(寝る前に仕掛けて、朝焼き上がる感じ)
・誰でも見られるように片面一層のDVDと、なるべく高画質で残す為に片面二層のDVDの2つを作成するようにしてるんだけど、エンコーディングがやり直しになるので時間がかかる

4:場合によってはVHSのテープにも録画。
・世の中の人みんながDVDをもっている訳ではないので、VHSのテープに録画してDVDと一緒に渡してあげたり。

こんな感じです。
でも、せきねさんの場合はやれるのは週末ぐらいだし、けっこうのんびり屋さんだし、他にMacでやる事もあったりして
編集に時間かかって、1つの結婚式で数ヶ月~半年かかった事も・・・
(渡すの遅くなった方、遅くてすみません・・・)

2次会とかもあったりすると半端じゃない・・・
一生懸命やってもそれなりに時間がかかる。
パソコンの性能も、なるべく良いMacを使ってはいるけど、やっぱりノートだし。

もっと手間をかけずに適当に簡単にやっちゃえば良い部分もあるけど
やりだすと、どうしても・・・

でも、なるべく早くDVDを作ってあげたいし
せきねさん、数年前までお家に引きこもっている事が多かったけど(今も多いけど(笑))
なんか、やり遂げて渡すまでは、それ以外の事をしてはいけない気がして・・・(プレッシャー・・・)
かと言って、そうやって引きこもっていると、PCの前にいる時間の割には大して作業進まなかったりして(気分転換が無いので、結局何もしないまま時間だけが過ぎる)。
やっと完成したと思ったら
年齢的に、結婚式ラッシュで次のビデオが・・・

今考えれば、20代なかばは、ずっとお家でビデオのプレッシャーと戦っていた気が・・・

ということで、このままじゃイカンと思って
ここ数年はなるべく時間のかかる「ビデオ」は避けていたのですが

今回は気の知れたお友達だし、なるべく時間かけない程度にやれる範囲で頑張ろうと決めて
引き受けました。

ビデオの編集ソフトは、もちろんMac野郎なので・・・


↑「Final Cut Studio」を使います。
(大学の研究室のMacで教授が初代Final Cut Proを使わせてくれたのがきっかけで、ずっとFinal Cut Proを使ってる)

2007年に「Final Cut Studio 2」、数ヶ月前に「Final Cut Studio 3」が発売されていますが
せきねさんがもっているのは「Final Cut Studio 1」です。使用頻度的に買い替えは様子見。


↑「Final Cut Studio 1」は当時120,000円ぐらいして、買うのが困難だった。
って言うか、ハイビジョン対応のビデオカメラを買った時点で
ハイビジョンに対応したMac用ビデオ編集ソフトってFinal Cutぐらいしかなかったし。

でも、特定の比較的安いソフトからアップグレードと言う形で買うと、3分の1ぐらいのお値段で購入出来る事を知って・・・

ヤフオクやら売れないお店で、旧バージョンの


↑Soundtrack Proを何本か買い占めて


↑Appleのアップグレードプログラムに申し込んで


↑比較的お安く「Final Cut Studio 1」へアップグレード♪
(自分用に1ライセンス残して、他は転売して逆に儲かってたり…。貧乏サラリーマンの知恵です)


↑Final Cutを使うと、なんか不思議とMacをフル活用している感が出るのはなぜだろう?(笑)
まぁ、せきねさんはごく一部の機能しか使いませが(使えませんが)。

あ、最新のMac OS X 10.6でも一応「Final Cut Pro(5.1.4)」は動作しました。

が、しかし残念ながらなぜか「HDR-HC3」を認識してくれず・・・


↑FireWire(IEEE1394)でちゃんと接続して、設定も合っているはずだし
アレコレ設定を変えたり頑張ってみたけど


↑結局、見つからないと言われてしまいます・・・(涙)

Mac OS X 10.6でも、iMovieを使えば「HDR-HC3」を認識出来てビデオの取り込みも大丈夫なのに・・・。

仕方ないので、iMovieで取り込むかと思ったけど、iMovieだとファイル形式が違って容量が半端じゃないので

しぶしぶ、外付けHDにいれたMac OS X 10.5でFinal Cut Proを起動してビデオの取り込みだけしました。
Mac OS X 10.5だと、特に何の問題もなく「Final Cut Pro(5.1.4)」で「HDR-HC3」をコントロール出来る。
まぁ、最新のFinal Cutを買えって事なんだろうと思う・・・
(「HDR-HC3」を認識出来ないだけで、カメラを必要としない編集作業は問題無くできるので、運用でカバー出来る範囲だけど)

とは言え、そろそろ
お家にあるテープのデータを全部PCに取り込んでおかないといけない時期に来ている気がします。

最近は季節的に足下が寒いので・・・


↑床に置いた外付けHDDを暖房器具代わりに・・・
作業・バックアップ用に買ったFireWire800接続のLACIEのRAIDのHDD(超頑丈な分厚いアルミ筐体なので、踏んでもびくともしない)
と、デイジーチェーン接続したMac OS X 10.5起動用HDD。
何しろ熱くなるので冬ぐらい活用しないと・・・(笑)

で、今回のDVD作成は
そんなに手を抜いた訳ではないけど
集中&過去の経験を生かして3週間ぐらいで何とか完成!
(土日フル作業&平日の出勤中にMacがフル動作)

友達にWindowsでも見られるファイル形式でハイビジョン画質のままのデータを「クレ」と言われたので
約2時間のビデオをH.264形式で圧縮したら、Core2Duo 2.4GHzのMacで30時間もかかった・・・(汗)
ずっとファンがまわりっぱなしでMacが超熱くなってた・・・
ノートだからバッテリーが爆発するんじゃないかと心配で・・・

「Final Cut Studio」は分散処理にも対応しているのでサーバのMacにも協力してもらって分散処理させるとどうなるのか興味あり。いつかはやってみたい。


↑完成したDVDは市販のケースに入れて。(1枚は片面一層、もう1枚は片面2層)
あ、ブルーレイはまだ手を出していません・・・


↑ブラザーのプリンタでお花の画像を両面対応の厚めの用紙にプリントして・・・
(Mac野郎なら気が付いたかも知れないけど、画像はMacに付属しているデスクトップピクチャ(壁紙)がきれいだったので流用。)


↑カッターでフチ無しにして、サイズを調節して・・・


↑ケースに入れれば完成!


↑透明のケースで両面印刷すれば、裏側もキレイ♪

結婚式のビデオは撮影も編集もパッケージも本当に時間がかかる作業が多くて大変だけど
作った後に、みんな喜んでくれるからそれが嬉しい。
編集がどうのってよりも結婚式なんて、内容が良いに決まっているんだから
せきねさんみたいな素人が撮っても良く見えるからね。

最近はデジカメの動画撮影機能とかもあるし
ブロードバンド時代でYouTubeとか新しいビデオの時代が来ているので(ってその言い方が古い…)
自分に負担がかからない程度にビデオも楽しめたら良いなぁと思います。